徒然なるままに

これからの人生、有意義に楽しく過ごすために何をしたら良いか。日々努力!

収納の達人?!

2022-09-04 07:42:23 | 日記

ステラの早朝散歩

気持ちがいいです

これからは太陽が昇るのも怖くないかな

 

 

義母が一人で出来るように

台所の片付けをしました

いらないものを捨てて

いるもの(お気に入りのもの)を残して

使いやすいように収納します

娘がやってくれますので助かります

 

義母が捨てようか迷っている時に

「捨てるのは簡単だから(とっておく)」みたいなことを聞いて

『は~簡単じゃないし』なんて心の狭い私は思ってしまいますので

ゴミ捨て係に徹した方が良いと思い

娘に任せております

 

これが食器棚に入っていました

いらないものをきちんと収納してくれた義父

ある意味収納の達人かもしれません(嫌味ではありません)

 

床下収納には義母の秘蔵(?)酒が入っていました

もう作ることもないし

ほとんどなかったので廃棄

義母は作るのが好きでそれを飲むことはあまりありません

 

一応小分けにして置いてあったようですが

ほとんど空なのですべて廃棄

だいぶスッキリしました

 

日々の少ないゴミですら集積場に持って行ったことのない義母です

結婚前まではそこそこの家で大事に育てられ

結婚してからは義父に大切にされた義母

体も不自由なので

これからは私たちがゴミ捨ても含めてお世話します

 

 

私は体が動くうちに

自分のものは自分で片づけたいと思います

 

 

これからは私の仕事

他の粗大ゴミと一緒に

明日、清掃センターへ持って行きます

 

そのあとは市役所の手続き予約をしてあるので

諸手続きの為市役所へ行ってきます

 

銀行の手続きは出生から今までの戸籍謄本がいるそうで

義父は何度か本籍地が変わっているはずなので

遡って調べなくてはいけないようです

大変なんですね~

たくさん財産がある人はそれもお願いするのでしょうけど

銀行だけですから自分でやってみます

 

 

今日も一日頑張ろう!

 

 


義父の心残り

2022-09-03 09:47:34 | 日記

きれい好きだった義父

誰よりも最初にいろんなことに気づきます

玄関のシマトネリコはこんなになる前にカットして

いつもいい感じの緑でした

 

去年懲りたはずなのに

今年もハトさんどうぞと言わんばかりに

生い茂ってしまいました

後から義母から聞いた話では

これが気がかりだったようです

自分でできたら・・・という歯がゆい思い

さぞもどかしかったことでしょう

 

何となくハトの気配を感じ

良く見ると

やはりハトが巣を作り始めているようです

 

 

主人は障子貼り替え

電子レンジ移動のための棚づくり担当なので

娘と息子に手伝ってもらって

遅ればせながら剪定

不本意ながら去年に引き続き

丸坊主にしました

そろそろ涼しくなるので

日陰も欲しくありません

明るくなって気持ちがいいです

 

私には1日かかっても出来ない仕事を

娘と息子はいとも簡単にやってくれました

 

カットした葉は45リットルのゴミ袋6個

他のゴミと共に台車に乗せて

ゴミステーション5往復

枝をカットしたり

高い所に上ったり

重い物を持ったりはできませんので

私には私に出来る事をやるしかありません

ゴミ出しくらいなら出来ます

5往復するくらいなら何ともありません

 

出来る事をできる人がやる

ひとりでやるのは大変ですが

助けてくれる人がいるので

有難いです

 

 


怒涛の3時間  最愛の義父 理想の最後

2022-09-01 08:46:17 | 日記

8月27日

みんなに愛されていた義父が亡くなりました

 

意識がなくなってからは怒涛の3時間でした

それまではいつもの通りの生活でした

私の理想の最期です

 

普段から尊敬してやまない義父でしたが

最期まで理想の義父でした

 

 

その日

主人と出かけた外出先に娘からの電話があり

「義父が息をしていない」

救急車を呼んだとのことで急いで帰宅

救急隊の指示で息子が心臓マッサージをしているとのことでした

 

幸い近所だったので主人だけ先に帰ってもらい

救急車に同乗することができました

息子の運転で私も後を追い病院へ

車で10分ほどの救急病院へ搬送されるも

息を吹き返すことはありませんでした

あれよあれよというまに時間は過ぎ

家を出てから3時間弱

無事(?)無言の帰宅を致しました

 

享年88歳

誰からも好かれるとても素敵な人でした

若い頃はかっこよかった!そうです

確かに

 

きれい好きで、頼まれなくてもお掃除をしてくれて

「やってあげた」的なことは一言も言ったことがありません

 

義母からもらった着物を着て見せた時には

本当にうれしそうに褒めてくれました

 

 

救急車を呼ぶ少し前まで普通に生活していました

前日まではお酒を飲み、お昼もカレーを完食

おやつを食べ

夕方には食欲はないと言ったようですが

お風呂に入り、自分の体を洗うのはもちろん

いつも通り水1滴残さずきれいに拭きあげて

出てきたそうです

 

上半身はだかで眠っていたので

義母が「風邪ひくわよ」と声をかけたら様子がおかしい

ということで私たちを呼んだそうです

あいにく主人と外出しておりましたので

娘と息子が対処してくれ

娘からの冒頭の電話がかかってきたという訳です

 

表情からすると苦しんだ様子はうかがわれません

ドラマのような別れの言葉はありませんでしたが

発見が遅れるわけでもなく

意識が遠のく間際まで普通に生活できたのは

良い最期だったのではと思います

 

義母もさることながら義父は本当に素晴らしい人で

性別は違えど人間としてこうありたい!と思う理想の人でした

 

不出来な嫁を暖かい目で見てくれました

感謝してもしきれませんが

うまく言葉にできません

 

 

義父母が管理している『箱庭』

去年は私がやっていましたので

草ぼうぼうでした

やっと元気になった義母と義父が協力して

ここまできれいになりました

 

娘とマゴと3人で通夜会場に向かう途中

大きくてきれいな虹が出ていました

会場に着くころにはほとんど消えていて

写真に収めることはできませんでしたが

3人の素敵な想い出になりました

何だか義父からのメッセージのような気がして
(勝手に解釈して)涙が出ました

 

雨予報で雨が降ったり止んだりでしたが

移動の時は雨がやみ

困ることはありませんでした

通夜翌日の明け方雨が降り

通夜会場に泊まった義母はお花の水の心配をしなくて済みました

偶然かもしれませんが

最後の気遣いと思わせるような不思議な出来事でした

そう思っていれば幸せです

 

 

義母のお世話をしてくれた義父が亡きあと

義母のできることは自分でやって

できないことはみんなで手分けをして

お手伝いをしていきたいと思います

 

泣き崩れることなく

気丈にふるまっている義母でした

義父の分まで

1日でも長く元気に楽しく生きてもらいたいです

 

悲しんでばかりいられません

先送りにしても誰もやってくれませんので

できることからちょっとずつ

手続きなどを行っていきたいと思います