広小路歯科 院長の雑記帳  (豊橋の歯科医院)

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スーパーカブ110 (JA07) 電源取り出し 後編:作業

2016-06-24 14:34:03 | Weblog
前篇では「電源くん3」をご紹介しました。
後編では具体的な取り付け作業を展示します。


まず、レッグカバーとバッテリーへのアクセスパネルを取り外します。


取り外したレッグカバーのスリットにケーブルを通しておきます。




バッテリーの所の赤いコネクタからイグニッションONで通電するケーブルを調べます。
黒色のケーブルからプラスを取ることにします。


「電源くん3」付属のエレクトロタップでは難しいので、エーモン製の物を用います。
袋の外の上のがエーモン製、下のが付属の物です。


エレクトロタップが入るようにビニールテープをずらし、黒いケーブルに噛ませます。


シガーソケットのプラスのケーブルをエレクトロタップのもう方に噛ませます。


マイナスのケーブルはバッテリーのマイナス端子に着けました。
他のボディーアースのボルトでもよいと思います。


カブはバーハンドルではありませんので、ソケットにボルトを付けようと思います。


ボルトを樹脂で埋め込みました。


付属の両面テープを使用します。
ボルトが1点ですので回転力で緩みが出る可能性が有ります。
回転止めと防振に役立つと思います。


適当なところにボルトを通す穴を明けます。


接着させる部位を脱脂します。
アルコールで拭くと油分が取れて両面テープがよく着きます。
このひと手間が大事です。


レッグカバーに取り付けました。
フックが干渉してしまいましたのでフック先端は短く加工しました。(今回唯一の失敗)


ケーブルをタイバンドで留めます。


レッグカバーを戻して、余ったケーブルをまとめます。


まとめたケーブルを収めて、さらにタイバンドで車体に留めます。


こんな感じで、取り付け作業ができました。

*作業はあくまで一例です。安全に留意して自己責任で行うか、プロに依頼しましょう。






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スーパーカブ110 (JA07) 電源取り出し 前篇:電源くん3

2016-06-24 09:41:15 | Weblog
雨の休診日、山にも行けないし、バイクにも乗れない、菜園にも行けない…。
アウトドアに遊びに行けないとなると室内作業で気分転換するしかありません。

以前、購入していたバイク用電源ソケット「電源くん3」をスーパーカブ110(JA07)に取り付けます。

お値段は2790円でした。

シガーソケットとUSB電源ポートが1口づつ取れる仕様です。

ゴムのキャップ付で雨や埃に強そうです。
フューズも付いています。



裏面の説明です。マイナス側コード先端には端子が最初から付いている親切な仕様です。
プラス側コードにはちゃんとフューズが噛ましてあります。


「電源くん3」です。
ハンドルのパイプに取り付けるステー(ハンドルクランプ)とソケット部です。


ソケット本体の裏面にはステーとの接合部の溝が有ります。


ステーの接合部の突起とソケット本体裏面の溝の様子です。

その他、プラス電源を分岐するための端子(エレクトロタップ)1個とステーを使わない場合の為の両面テープも付属します。

ユーザーが色々買いそろえなくても良いように最低限のものが同包されている良い製品だと思います。
後編では実際の取り付けの様子を展示します。




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