2月定例市議会閉会

2011-03-18 16:00:47 | 日記
今日で2月議会が閉会しました。これで補欠当選で私に与えられた3回の議会は全て終了しました。

9月議会、議員定数削減。 12月議会、子育て支援ならびに高齢者施策
2月議会、総合防災(安心安全なまちづくり)

3議会それぞれ市民の声を、また政治を志してからの思いを壇上で訴えました。
特に2月議会の一般質問で 防災について訴え、近いうちに必ず起こるであろう、東南海地震に備え、市の総合防災について質した直後、東北大地震が起こったのには自分自身も驚きました。
震災発生から一週間、自分にできることはしているつもりですが、今、市議としてするべきことは何か、もっと出来ることはないのか、自問自答しながらの毎日を過ごしています。
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2月定例市議会報告。

2011-03-03 21:06:30 | 日記

本日一般質問初日、 人目の質問者として登壇しました。


初質問の反省点を踏まえ、 12月議会後から調べ当局と打ち合わせをし、 準備万端。


端的にかつ要点を絞っての一般質問となりました。



消防行政について (安心安全なまちづくり)


近い将来必ず起こるであろう災害に備えた、 和歌山市の総合防災対策について質しました。 以下、 質問のメインとなる部分を抜粋しています。



質問  東南海、南海地震や一昨年11月のゲリラ豪雨が記憶に新しいように、 災害は忘れた頃に必ずやってきます。 


そこで、地域事情に詳しい消防団運営の有り方について、 今こそ抜本的な解決をはからないといけない時期にきていると思うが 消防当局ならびに市長の考えはどうか


37 万人の市民の生命に関わる問題でありますから、誠意のある答弁を願う  



提案   高齢化により、 和歌山市の消防分団の一部は存続が危ぶまれている。


そこで、新人 市職員を一年程度、消防分団に仮入団してもらう制度を考えてはどうか



理由 公職に身を置く立場の人間として、地域住民と接する機会もでき、ともに汗をかく 地域活動の経験が人間育成につながり、その経験が肥やしなり、またその肥やしが将来市民の利益となると思うが市長の考えはどうか



答弁 大橋建一市長



私もかねてから、消防団員が減少していることを大変危惧しております。


新年度から消防団の活動内容やその重要性を訴えるための機会を新規採用職員を初め若手職員が参加する研修で設け、職員の消防団活動への積極的な参加を呼びかけていきたいと考えています。
以上

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