9 コメント(10/1 コメント投稿終了予定) コメント日が 古い順 | 新しい順 春をまつ花々 (シャングリラの森) 2016-01-16 10:35:01 椿は北海道にはほとんど咲いておりません。関西出身なので、椿は子供のころを懐かしく思い出させてくれる花の一つです。北国は、雪が解けるのを待ち構えて5月~6月に花々が一斉に咲き誇ります。梅と桜がほぼ同時期に咲くのも北国の特徴でしようか。まだ一月なので寒さもこれからが本番になり、札幌でもマイナス15度近くにもなり、水道が凍ってしまいます。そのために、水道の水抜き装置が全家屋についており、仕事帰りには栓を閉めて帰ります。マンションではその必要はありません。花の少ないこの時期に懐かしい椿を見せて頂き快く思いました。ありがとうございます。 返信する シャングリラの森様へ (風美) 2016-01-16 13:41:26 暖冬でしたが関西も寒くなってきました。でもまだ、朝霜が降りるぐらいてです。梅、水仙、椿は咲いております。北海道は寒さをしのぎ花が一斉に咲き誇るのも楽しみですね。寒いですが咲く花を楽しみにしております。何時も、訪問有り難う御座います。ブログがあれば訪問したいです。 返信する 風味様へ (シャングリラの森) 2016-01-18 09:20:23 いつもご丁寧なご返事うれしく思っています。私は残念ながらブログを持っていません。4~5年前に挑戦しようと試みましたが、途中で投げ出してしまいました。今でも設定できればと思っています。さて、昨日は阪神・淡路大震災から21年目になりましたね。私が丁度50歳の時に発生しました。実は神戸市長田区で父が船大工をしており、長田区で生まれその直後に大空襲のため住んでいた家が全焼してしまい、淡路島の祖母の家に疎開して育てられました。生まれて直後のことで何一つ神戸のことも、父が仕事中の事故が原因で私が2歳の時になくなりましたので、父の面影も何一つ残っていません。21年前の大震災は私が生まれた長田区と淡路が震源地であったということで、ある種の衝撃をうけました。自分の人生経過の一つでも違っていたなら、犠牲者の一人となっていた可能性があったと思うと決して他人ごとと思えない震災でした。自分はこのように奇跡の重なりによって現在も普通に生活が出来ていることに極めて運の良さを痛感しています。いつも文字数が長くなってしまい誠に恐縮しつつも楽しみの一つになっていることを感謝いたします。 返信する 阪神・淡路大震災 (風美) 2016-01-18 13:58:26 シャングリラの森様へ大空襲の時、淡路島へ疎開しておられたのですね。私は淡路島出身です。大震災の時は、神戸に親戚があるので心配でした。私は、昭和20年生まれです、年ごろもあまり変わらない様に思われます。戦後70年と聞くと早そんなにたってしまったのかと思われます。何かのご縁ですね。どうぞ宜しくお願いします。 返信する ヤブツバキ (シャングリラの森) 2016-01-30 14:38:26 白い息をはきながら田んぼの土手を登ると、竹藪にさしかかります。 カシの木々に囲まれた森に入ると少し暗くなり、梢から差し込む光がまぶしく感じられます。キリキリという小さい声をふるわせながら、メジロの群れが木々の間を通りすぎてゆきます。 そんな中で、鮮やかな紅色を発見しました。ヤブツバキです。花びらに光があたって透過していたのです。それにしてもなんという済んだ赤色なのでしよう。枯れ色の冬化粧の中で出会うと、灯がともったように心が温かくなってきます。 ツバキは、神社や人家の庭などでも見られますが、やはり里山に自生するものは格別の美しさがあります。 ここにご紹介したのは、「里山だより」今森光彦氏の写真・文からです。写真をご紹介できないのが残念です。もしごお許し頂ければ、季節ごとのコンメントを乗せさせて頂きます。 返信する やぶ椿 (風美) 2016-01-31 15:15:34 サァングリラの森様へ、やぶ椿懐かしいです、田舎で山に自生した椿にメジロがきて蜜をすっていました。さえずっていた声を思い出します。立春を迎えて咲き始める花を楽しいみにしております。こぶしの花、雪柳もう咲く準備をしております。 返信する セツブンソウ (シャングリラの森) 2016-02-01 10:23:36 2月3日が節分で、札幌の雪まつりは2月5日から14日まで。今年は例年の積雪半分以下で雪集めに苦労しているようです。雪まつりの雪像づくりは自衛隊さんが制作しています。セツブンソウてご存じですか。 雪のように白い花、それはセツブンソウ。 セツブンソウは、雑木林の周辺に見られるかわいい花です。 神社や人家の裏山など、意外に人の生活に近いところに生えていますが、小柄なので咲いていても気が付かないときもあります。 といってもどこでもよいというわけできなく、少し石交じりの水はけのよい土地がすきなようです。 咲く時期は名前の通り節分前後です。まだ、木々の芽が固い冬景色の中で出会います。雪が降っている中てせ咲いていることもよくあります。落ち葉の中から顔を出す小さなセツブンソウを見付けた時は、感動そのものです。春を先取りしたような気分になります。 里山だより からこれは関西地方の情景だそうです。 返信する 節分草 (風美) 2016-02-01 14:21:42 節分草はまだ私は見たことが有りません。節分には関西も寒くなりそうです。そして、巻きずしの丸かぶりの習慣がありますが、北海道のほうではどうですか、 返信する 恵方巻・・丸かじり寿司 (シャングリラの森) 2016-02-02 09:16:35 北海道では、大凡20年ぐらい前より節分の日に、恵方巻という名で各お店をにぎわしています。検索情報でご存じとおもいますが、恵方を向いて食べる、別名丸かぶり寿司、恵方寿司、吉方寿司ともいうそうです。発生は江戸時代に大阪かが起源。1、その年の恵方を向いて2、無言で願い事をしながら3、一気に最後まで食べるこれが縁起が良いとされている。今年は申年で恵方は東北東とあります。私は6回目の申年生まれです。 返信する 規約違反等の連絡 コメントを投稿 サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
関西出身なので、椿は子供のころを懐かしく思い出させてくれる花の一つです。
北国は、雪が解けるのを待ち構えて5月~6月に花々が一斉に咲き誇ります。
梅と桜がほぼ同時期に咲くのも北国の特徴でしようか。
まだ一月なので寒さもこれからが本番になり、札幌でもマイナス15度近くにもなり、水道が凍ってしまいます。
そのために、水道の水抜き装置が全家屋についており、仕事帰りには栓を閉めて帰ります。
マンションではその必要はありません。
花の少ないこの時期に懐かしい椿を見せて頂き快く思いました。ありがとうございます。
でもまだ、朝霜が降りるぐらいてです。
梅、水仙、椿は咲いております。
北海道は寒さをしのぎ花が一斉に咲き誇るのも楽しみですね。
寒いですが咲く花を楽しみにしております。
何時も、訪問有り難う御座います。
ブログがあれば訪問したいです。
私は残念ながらブログを持っていません。
4~5年前に挑戦しようと試みましたが、途中で投げ出してしまいました。
今でも設定できればと思っています。
さて、昨日は阪神・淡路大震災から21年目になりましたね。
私が丁度50歳の時に発生しました。実は神戸市長田区で父が船大工をしており、長田区で生まれその直後に大空襲のため住んでいた家が全焼してしまい、淡路島の祖母の家に疎開して育てられました。
生まれて直後のことで何一つ神戸のことも、父が仕事中の事故が原因で私が2歳の時になくなりましたので、父の面影も何一つ残っていません。
21年前の大震災は私が生まれた長田区と淡路が震源地であったということで、ある種の衝撃をうけました。自分の人生経過の一つでも違っていたなら、犠牲者の一人となっていた可能性があったと思うと決して他人ごとと思えない震災でした。
自分はこのように奇跡の重なりによって現在も普通に生活が出来ていることに極めて運の良さを痛感しています。
いつも文字数が長くなってしまい誠に恐縮しつつも楽しみの一つになっていることを感謝いたします。
大空襲の時、淡路島へ疎開しておられたのですね。私は淡路島出身です。
大震災の時は、神戸に親戚があるので心配でした。
私は、昭和20年生まれです、年ごろもあまり変わらない様に思われます。
戦後70年と聞くと早そんなにたってしまったのかと思われます。
何かのご縁ですね。
どうぞ宜しくお願いします。
登ると、竹藪にさしかかります。
カシの木々に囲まれた森に入ると少し
暗くなり、梢から差し込む光がまぶしく
感じられます。キリキリという小さい声を
ふるわせながら、メジロの群れが木々の
間を通りすぎてゆきます。
そんな中で、鮮やかな紅色を発見しました。
ヤブツバキです。花びらに光があたって透過していたのです。それにしてもなんと
いう済んだ赤色なのでしよう。枯れ色の
冬化粧の中で出会うと、灯がともったように
心が温かくなってきます。
ツバキは、神社や人家の庭などでも見られ
ますが、やはり里山に自生するものは
格別の美しさがあります。
ここにご紹介したのは、「里山だより」今森光彦氏の写真・文からです。
写真をご紹介できないのが残念です。
もしごお許し頂ければ、季節ごとの
コンメントを乗せさせて頂きます。
やぶ椿懐かしいです、田舎で山に自生した椿にメジロがきて蜜をすっていました。
さえずっていた声を思い出します。
立春を迎えて咲き始める花を楽しいみにしております。
こぶしの花、雪柳もう咲く準備をしております。
今年は例年の積雪半分以下で雪集めに苦労しているようです。雪まつりの雪像づくりは自衛隊さんが制作しています。
セツブンソウてご存じですか。
雪のように白い花、それはセツブンソウ。
セツブンソウは、雑木林の周辺に見られる
かわいい花です。
神社や人家の裏山など、意外に人の生活に近い
ところに生えていますが、
小柄なので咲いていても気が付かない
ときもあります。
といってもどこでもよいというわけできなく、
少し石交じりの水はけのよい土地がすきな
ようです。
咲く時期は名前の通り節分前後です。
まだ、木々の芽が固い冬景色の中で出会います。
雪が降っている中てせ咲いていることも
よくあります。
落ち葉の中から顔を出す小さなセツブンソウ
を見付けた時は、感動そのものです。
春を先取りしたような気分になります。
里山だより から
これは関西地方の情景だそうです。
節分には関西も寒くなりそうです。
そして、巻きずしの丸かぶりの習慣がありますが、北海道のほうではどうですか、
恵方巻という名で各お店をにぎわしています。
検索情報でご存じとおもいますが、
恵方を向いて食べる、別名丸かぶり寿司、恵方寿司、
吉方寿司ともいうそうです。
発生は江戸時代に大阪かが起源。
1、その年の恵方を向いて
2、無言で願い事をしながら
3、一気に最後まで食べる
これが縁起が良いとされている。
今年は申年で恵方は東北東とあります。
私は6回目の申年生まれです。