株式会社葉月の社長ブログ 『うちは技術屋です』

飯塚市嘉麻市(筑豊福岡全域)で塗装・塗替え・防水改修などをやっています。

百舌シリーズ(TVドラマじゃないよ)

2014年11月10日 | 日記
シンガポールに行った時、同行者の方から

『俺はもう読んでしまったから良かったら読まない?』と言って頂いた文庫本。

それが『百舌の叫ぶ夜』でした。

これがまた読み出したら面白くて、

マリーナベイサンズホテルに宿泊した日にもらったものだから

帰りの飛行機まで読むのを封印したほど止まらなくなりました。


私は一年の間、ある期間中だけ異様に読書にハマる時期があります。

ここ2年くらいは鬼平犯科帳と檜山良昭の海軍愚連隊シリーズを読み返していて

新しい本は買わなかったんですけど

この『百舌の叫ぶ夜』を読んでまた読書熱がぶり返した感じです。


その続きの『幻の翼』を買って読みました。

その後古本屋にいって、逢坂剛の本を二冊ほど買って読みました。


するともう止まらなくなり、残りの百舌シリーズやその他の本をまとめ買い。


リアルタイムでTVで『MOZU』が放映されてたので見ました。

1分もしないで見るのを止めました。

見たシーンが、美希が防弾チョッキを着て拳銃を持って

倉木とどこかのビルだか廃墟だかに乗り込む?ようなシーンでしたけど

少なくとも本の方にはそのようなシーンは一切なかったので。

まあドラマも面白いのかも知れませんがあまりにも違い過ぎてて・・・


小説の方が何倍も面白いと思いますけどね。

例えば医者が江戸時代にタイムスリップしてしまうドラマもありましたよね。

私は最初ドラマの方から見て、何と面白いドラマなんだ!と思い

続編があるなら先に原作の漫画を全部読んでおこうと思ったのが間違いで

原作の漫画を読むともうドラマなんか見ちゃおれなくなりました。

当然続編すら見ていません。

原作の漫画の方が何十倍も面白かったです。


あと、信長のシェフとかもマンガは面白いのに

何でドラマにするとあんなに面白くなくなるんでしょうね。


しかし例外もあり『テルマエロマエ』

これも映画を見て大笑いし、マンガを全部買って読んだんですけど

これはこれでどちらも面白かった。


話しを戻しますが、ドラマのMOZUは小説とは別物なんでしょう。

そして小説の方ですが、段々とエロチックなシーンも増えてきた気がします。

そして現段階の最後はまさかの下ネタで終わるという

作者の逢坂剛も自分を見失ってきている気配がありますw


今は禿鷹シリーズを読んでいます。

これが終われば御茶ノ水署シリーズを読んで

最後に『平蔵の首』を読んで私の逢坂剛シリーズは終わろうと思います。









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