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山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

バイカル湖フラワーハイキング(5/21~26)その3(チェルスキー展望台ハイキング)

2018-06-10 20:18:27 | トレッキング

5月24日 旅の4日目の午前は、宿泊地のリストビヤンカの近くの小高い丘にあるチェルスキー展望台の近くまでリフトで上り、そこから展望台まで歩き、バイカル湖とアンガラ川の交わる箇所を眺望。その後、赤松や白樺の木の中の遊歩道を花々を探しながらのんびり下るハイキングをした。午後は宿の近くのバイカル湖畔を散策し、賑やかな市場で旅のお土産を捜し歩いた

・宿泊のホテルは外観はとてもモダンだが部屋は狭く荷物の置き場に苦労した

・チェルスキ―展望台に向かう途中の見晴台からバイカル湖方面を眺望。琵琶湖の46倍の面積、まるで海のようだ

・見晴台にある原住民の作ったシャーマンの像。説明するのは我々のガイドのナデイアさん。美人で日本語が達者だ

・リフトに乗り展望台に向かう。不覚にもこの時、帽子を落としてしまい頭が日差しをまともに受けるになった(下山後に取り戻したが)

・リフト終点の高台から見えたバイカル湖。遠くは冠雪のサヤン山脈

・展望台に向かう途中に見た花はオダマキ

チェルスキ展望台からはバイカル湖とアンガラ川の交わる所が見えた

     

・断崖の上に立って記念撮影しようと向かう

・リフト乗り場に向かって花を探しながら下山開始

ハクサンイチゲに似た花

イワブクロに似た花

・もうすぐリフト乗り場。なだらかな坂をのんびり歩く

・下山後にレストラン会場に向かう。バイカル湖とアンガラ川の交わる場所に立地

・アンガラ川の中ほどにあるのはシャーマン岩

・食後の腹ごなしに丘陵にある植物園内を歩いた

・木道脇に咲くイワツツジ

・午後は宿の近くを散策。お土産を探して市場を歩く。松の実を購入

・湖畔を散策。童心に帰り、磯辺の石を拾って水切り石投げして

・触ると手がしびれるような冷たい水で泳ぐ若者がいた。ロシア人は寒さに強いなあ!

・夕刻、バイカルアザラシショーを見に行く。中は撮影禁止

 

次回はその4「リストビヤンカ市内観光とアンガラ川フラワーハイキング」をアップします


バイカル湖フラワーハイキング(5/21~26)その2(シベリア鉄道・バイカル湖畔へ)

2018-06-05 19:47:11 | トレッキング

5月23日旅の3日目は今回の旅のハイライトであるシベリア鉄道乗車とバイカル湖クルージングの日だ。ホテルを出発したバスは午前のハイキングスタート地点のアンガラ川の畔で停車。そこでバスを降りて河原沿いの道をゴールのアレクサンダー3世像まで3kmほどを散策。散策後は再びバスに乗り対岸のイルクーツク駅へ。駅でバスと一旦お別れしシベリア鉄道でバイカル湖畔の駅タンホイに向かった。

<5月23日アンガラ川沿い散策・シベリア鉄道旅・バイカル湖クルージング>

・ホテルからバスに乗りアンガラ川のほとりに到着。ゴール目指してウオーキング開始

・アンガラ川に架かる橋が川面に映り綺麗

・氷が解けたばかりのバイカル湖から流れくる水は冷たい

・アンガラ川の岸辺を歩く

・ロシア最初の宇宙飛行士ガガーリンの像

  

・散策のゴールにはアレクサンドル3世の像。彼は比較的平和主義者だったとのこと

・公園に咲くリンゴの花が青空に映える

・ゴールからバスにてシベリア鉄道に乗るため対岸のイルクーツク駅へ。とても大きな駅

・電気機関車に牽かれた列車が入線してきた

・乗車開始

・客室は1段4人の2段ベッド。今回は下段のみ使用。これから4時間の鉄道旅だ

・3時間ほど過ぎた頃バイカル湖の南端が見えてきた

・途中いくつかの駅で停車。シベリアタイガ(針葉樹林)の彼方に冠雪のサヤン山脈

・かってはモンゴルの一部であったブリヤート共和国タンホイ駅で下車

・タンホイでワイルドフラワーハイキングへ出発

・大きな湿地帯へ入り1時間ほど歩きまわる。今年の寒さで花は開花が遅れ見当たらない

・タンホイの港に戻り船に乗り対岸のリストビヤンカへ向かう

・夕食は船の中。メインディッシュはバイカル湖に生息のオオムリーという鮭に似た魚

 

・食事はロシアの典型的な料理。パン、サラダ、ボルシチ、魚料理とデザート(スイーツ)だ

・船上からの景観。冠雪のサヤン山脈。中には3000mクラスの峰もあるとのこと

・約2.5時間の船旅。太陽が沈み始めた。もうすぐリストビヤンカ

・辺りが薄暗くなるころ到着し下船開始

・もうすぐ陽が沈む。今夜の宿はすぐ近くだ

 

次回その3「チェルスキー展望台ハイキング&バイカル湖畔市場散策(5月24日)」をアップします

 


小湊誕生寺からおせんころがしを歩く&玉ねぎ狩りへ(5月19日)

2018-05-28 20:51:06 | トレッキング

5月19日クラブの仲間と「小湊誕生寺からおせんころがし」までの7kmのハイキングをした。誕生寺は、千葉県鴨川市小湊にあり、日蓮宗の大本山。1276年10月、日蓮の弟子の日家が日蓮の生家跡に高光山日蓮誕生寺として建立。おせんころがしは、千葉県勝浦市の西端から鴨川市にまたがる約4kmの崖の通称である。当日は天候に恵まれ歩道からは太平洋の青い海が綺麗に見えた。

・JR千葉駅を出発したバスは小湊誕生寺近くの駐車場に到着。参拝のため誕生寺へ向かう

日蓮上人幼少のお姿の銅像

 

・芸術的なV字型の松の巨木

・小湊妙の浦は鯛の名所。供養塔まである

・誕生寺から「おせんころがし」に向かってハイキング開始。トンネルを越えれば太平洋が目の前だ

・トンネルを出ると明るい日差しが眩しい

・太平洋のコバルトブルーの海、白波も見える

・左側は切り立つ断崖だ

・潮の引いた浅瀬ではアオサギが獲物を探して

・ゴールの「おせんころがし」はもうすぐだ

・孝女おせんの碑

・おせんの碑の脇の高台に登り下を見ると目が眩む。ここからおせんが村人の為に身を投げたのか

・さらにここからバスに乗りJR鵜原駅へ。そこから「鵜原理想郷」に向かってウオーキング開始。途中鵜原海岸を通る。砂浜に立つ鳥居。安全を祈って漁に出たのであろうか

・潮の引いた海岸にある3つの岩の形が面白い

鵜原理想郷に到着

・理想郷から臨むリアス式海岸外房総の荒波に削られた岩肌が

・遠くに勝浦水中公園・海中展望塔が見える

・海を眺めながらのランチタイム。空気が美味しい

・理想郷のシンボルの

・近くにアジサイが咲いていた

・鵜原理想郷からバスに1時間ほど乗り九十九里浜の白子町へ。毎年恒例の新玉ねぎ狩り!!

・1人5kgを網袋に詰め込んで。今年は春先の天候悪く、小粒のものが多い

 

次回から「ロシア バイカル湖フラワーハイキング(5/21~26)」をアップします


南房総 大山千枚田を歩く(5月1日)

2018-05-13 19:58:15 | トレッキング

 5月1日 クラブの仲間と、最近話題のスポットととなった「濃溝(のうみぞ)の滝」を見物した後、「日本の棚田100選」の「大山千枚田」の周辺をハイキングした。大山千枚田(おおやませんまいだ)は、千葉県鴨川市大山にある棚田で、標高90 - 150m、面積4ヘクタールの急斜面地に東西600mにわたって375枚が扇状に広がっている棚田が見事な景観を呈する。

・途中休憩した道の駅「君津物産」では紅かなめ花が青空に映えていた

・話題のスポット「濃溝の滝」を見物に

・これが本当の濃溝の滝。地味で絵にならない

・話題のスポットの本当の名前は亀岩の洞窟。これが「濃溝の滝」として有名になっている。洞窟に朝日が差し込む景色が人気を博している。

 

・この傍にある湿地にはカキツバタが咲いていた

 

・濃溝の滝の見物を終えた後、バスにてハイキングスタートの金束バス停に向かう。車窓から見えた田圃は田植えが終わったばかり

・バスを降りてハイキングスタート

・若葉の山並みが綺麗だ

大山不動尊に立ち寄り参拝

波の伊八作の龍の彫刻が素晴らしい!!

・上る時は気にならなかった石段も下りは手すりがないと怖いほど急だ

・近くのミカン畑では花が満開

・大山千枚田に向かう道から見えた古民家。誰かの別荘らしいがユニークな造りだ

・もうすぐ千枚田だ

・歩き始めて2時間程で大山千枚田に到着

    

・棚田にはもう水張りがされていた。一部田植えも始まっていた

・家族で田植えをしている。懐かしい風景だ

天皇陛下が大山千枚田の風景に感動して詠まれた短歌を記した御製碑

・千枚田を後にしてゴールに向かって歩き始める。長閑な田園風景が広がる

・日差しを避けて森の中で昼食

・ゴールのカステラ工房。いろんな種類の美味しいカステラを試食し満腹!!

 

天気に恵まれ、風薫る田園地帯を約11km歩き、心地よい汗をかいた

次回は「さくら草笛の丘を歩く(5月10日)」をアップします


伊豆半島 一碧湖からさくらの里ハイキング(4月11日)

2018-04-25 21:01:00 | トレッキング

4月11日 クラブの仲間と「一碧湖からさくらの里」までの約7kmのコースを歩いた。一碧湖(いっぺきこ)は、静岡県 伊東市に位置し、周囲は4kmで、大池と沼地の2つからなる別名「ヒョウタン池」と呼ばれる火口湖で、その美しさから別名「伊豆の瞳とも称されている。この日千葉出発した時は雨交じりの天候だったがウオーキングスタート地点の沼地に着いたときは雲間から時折り太陽が顔をのぞかせる程に回復した。沼地の広場で準備体操の後、大室山の麓にある、ゴールの「さくらの里」を目指して歩みを進めた。

・ハイキング・スタートの一碧湖の沼地を元気に出発

大池では釣りをしている人を見かけた

一碧湖神社大池の中の鳥居

龍雲寺で休憩。本堂と紅葉の若葉のコラボ

・池ではがのんびりと泳いで

・長閑な田圃道を歩く

・農家の庭先では石楠花とツツジが競演

・紅葉の若葉と石楠花のコラボ

・伊東市のシンボル大室山の麓の「さくらの里」がゴールだ

・桜の木の下ではクラブの仲間が花を賞でながら昼食

・観光客も木陰で楽しいランチタイム

桜と大室山のコラボ

     

・青空に映える八重桜。風が強くなり花が揺れる

・青空、白い雲、八重桜のコラボ

・ゴールの「さくらの里」からバスに20分ほど乗り海岸近くの小室山ツツジ公園へ。リフトに乗り小室山山頂へむかう

・熱海から高速船で30分の初島が目の前に。リゾートアイランドとして名高い

・プロゴルフ大会で有名な川奈ホテルゴルフコース

・山頂にある小室神社に参拝

 

・35,000平方メートルの広大な小室山ツツジ公園園内には、40種類・約10万本のツツジが赤い座布団、絨毯を敷いたように咲き乱れる

・ツツジのトンネル

・目に鮮やかな早咲きのツツジ

桜とツツジのコラボ

 

次回は「信濃路の桜と雪の大谷をめぐる(4月15~16)」をアップします


栃木 三毳山に花を求めて(3月24日)

2018-04-01 08:00:00 | トレッキング

3月24日 好天の日 栃木県栃木市に位置する三毳山(みかもやま)を春の花を求めて歩いた。三毳山の一部は県営都市公園「みかも山公園」となっており、山麓にはみかも山公園東口広場、みかも山公園西口広場、みかも山公園南口広場などが整備されて市民の憩いの場となっている。また、山の北側にカタクリの群生地があり「かたくりの里」と呼ばれている。

みかも山公園東口広場の駐車場に車を止めて、かたくりの園」を目指し山道を登る

・遠くにカタクリ群生地が見えてきた

・山道脇を見ると可憐なニリンソウの花が見えた

  

・傾斜地を彩るカタクリの群落に圧倒される

・大木の根元も朝陽に照らされたカタクリで輝く

・仲良し三姉妹?

 

・凛として咲く

     

・三毳山で2番目に高い中岳(210m)の山頂を目指して登る

・山頂(210m)で一休み。春先とは思えないほどの暖かさで汗をかく

       

みかも神社を目指して稜線をのんびり進む

・神社のシンボルの祠が巨石の傍らに

・神社から佐野市の田園地帯を臨む

・神社からは傾斜のきつい石段を下る

・園内を走るフラワートレイン道まで下り、舗装道をグループの後に続いて歩く。早咲きのピンクの桜が綺麗だ

・陽の光を受けて透き通っているピンクの花びらをアップで撮る

  

・道路脇にミツバツツジが咲いている

・別のカタクリ園にも立ち寄ってみた。ここでも群落が

・仲良し姉妹をアップで撮る

アズマイチゲの群落に出会った

・群落から離れたところで一輪、凛として咲くアズマイチゲを見つけた

 

湿性自然植物園の池に映る冬枯れの木々

ザゼンソウが咲いていた

 

 

次回は「山梨 身延山久遠寺の枝垂れ桜を鑑賞(3月29日)」をアップします

 

 

 

 


十国峠ハイキング&熱海梅園(2月20日)後編(熱海梅園へ)

2018-03-03 21:18:18 | トレッキング

2月20日十国峠展望台で昼食を摂った後に向かったのは「熱海梅園」で、ここは明治の初めにある医師が「国民の健康の元を作るのは温泉と自然に親しむことが第一」と提唱したことを受けて横浜の豪商茂木惣兵衛が応えて造った。山林2.5ヘクタールを開いて梅・松・桃・杉・柿・柳など3,000本を植えたのが始まり。梅祭り開催中のこの日も多くの観光客で賑わっていた。

・梅まつりで賑わう「熱海梅園」。日本一早咲きの梅が見られるとのこと

紅梅・白梅の競演。松の緑が彩を添える

・華やかな紅梅

・両手に白梅の紅梅

 ・小さな渓流(初川)に映える枝垂れ梅

     

・人工の梅見滝と紅梅のコラボ

・滝と白梅

・渓流の巨岩の傍にフキノトウがいっぱい

・滝の裏側に入り、流れ落ちる滝の内側から園内鑑賞

・渓流に架かる香浮橋も絵になる

・枝垂れ白梅

      

・枝垂れ紅梅

      

真紅の梅

・韓国庭園の屋根瓦と梅花

・作曲家中山晋平が晩年を過ごした住居を移築したもの

・高台から再び橋・滝方面を遠望

・梅花のトンネルを通る

・枝木を張り巡らし貫禄が感じられる老梅木

・綺麗な白梅に魅せられパチリ

・帰路駐車場の傍で満開の河津桜を見た

 

次回は「千葉勝浦のビッグひな祭り(2月25日)」をアップします


十国峠ハイキング&熱海梅園(2月20日)前篇(十国峠へ)

2018-02-27 20:07:44 | トレッキング

2月20日クラブの仲間と十国峠ハイキングコースの一つである「姫の沢公園から岩戸山を経由して十国峠の展望台」までの約6.5kmを歩いた。当日は天候に恵まれ、峠から真鶴半島、伊豆半島東側、箱根連山、沼津アルプス、などが遠望できた。ハイキング終了後はバスにて熱海梅園に向かい、咲き誇る紅梅・白梅・枝垂れ梅を鑑賞した。

・ハイキングスタート地点の姫の沢公園で入念な準備体操

・暖かい日差しの中、ハイキングスタート。栗林脇の山道を進む

石仏(丁仏)の道に入ると軽い登りになる。丁仏は山腹にある日金山東光寺までの間の1丁ごとに設置されている

岩戸山に向かって傾斜のきつくなってきた山道を進む

・小休止して振り返れば、東伊豆の海、山々が見える。右奥に見えるこんもりしたのが大室山(標高580m)

・途中の分岐点から竹藪の山道を歩き岩戸山に向かう

アセビの花が咲き始めたようだ

岩戸山山頂付近から微かに富士山が望めた

・岩戸山から戻り、日金山東光寺へ。山岳信仰の行場として松葉仙人が開基したと伝わる古寺で境内に沢山の石仏や五輪塔がある

・東光寺に参拝した後、十国峠に向かう。遠くに十国峠展望台が見えてきた

・芝生広場にドッグランがあり、可愛い犬がこちらを興味深げに見ていた

・この坂を登ればゴールの十国峠展望台

・ゴールの展望台に到着。十国とは昔の国名「伊豆、駿河、遠江、甲斐、信濃、武蔵、相模、安房、上総、下総」

・峠から見えた湯河原町と真鶴半島

・遠くに見えるのは箱根山並

・デコボコした沼津アルプスと駿河湾

・下山はケーブルカーを利用

 

次回は後編「熱海梅園を散策し梅花鑑賞」をアップします

 


千葉南房総 花嫁街道ハイキング(2月⒔日)

2018-02-22 20:00:41 | トレッキング

2月13 日クラブの仲間と南房総の花嫁街道を歩いた。山間にある上三原の集落と海辺の集落との交流道、古くは塩汲みの道から生活物資の往来、学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、近年ハイキングコースとして整備され花嫁街道と呼ばれるようになった。この日は天候に恵まれ、スタート地点では千葉県花の菜の花、またゴール近くでは、早咲きの頼朝桜(河津桜)を鑑賞することがができた。

・JR千葉駅を出発したバスが外房総に入ると、エメラルドグリーンの海が見えてきた

・ハイキングスタート地点では咲き誇る菜の花が迎えてくれた

・準備体操して元気にスタート。暫くは舗装道を歩く。全長13kmの長丁場だ

花嫁街道はここからだ

・軽い登りを過ぎると稜線に出る

・暖かい房総にはスダジイの木が多い

・見晴台でランチタイム。木の間から外房の海が臨める

・誰が植えたかビワの木が。もう花が咲いている

・見晴台から千葉県の最高峰の嶺岡愛宕山(408m)が。山頂付近には自衛隊の建物

・スダジイの巨木。枝が蛸の足のように伸びている

・花嫁街道の最高峰 烏場山(からすばやま)は、この坂を登ればすぐだ

新日本百名山烏場山の山頂(266m)。木の間から天気が良ければ富士山も見られるが

   

・烏場山を過ぎると花婿街道と呼ばれる。下りが多くなるが、ここは難所の一つで油断すると転倒する

・さらに下ると黒滝が見える平地まできた。冬は水量が少ない

・落差10mほどの小さな滝だ

・少し明るい渓流を進む

・「はなぞの広場」で写真タイム。梅の香りが漂う

・青空に映える梅花

・綺麗なところをズームアップ

抱湖園を見下ろす展望台から海が見えてきた。真ん中の菜の花畑がゴール(スタート地点と同じ)だ

・下山したところに桜並木が。早咲きの頼朝桜(河津桜)だ

抱湖園に立ち寄ったが、白梅?が寂しく咲いていた

 

ゴールに到着後、整備体操してバスに乗りJR千葉駅に向かった。

 

次回は「静岡 十国峠ハイキング(2月20日)」をアップします

 

 


静岡 三保の松原シーサイドウオーキング(2月6日)

2018-02-17 20:04:54 | トレッキング

2月6日クラブの仲間と「三保の松原シーサイドウオーキング」に参加した。「三保の松原」は静岡県静岡市の三保半島にある景勝地で、その美しさから日本新三景(大沼、保の松原、耶馬溪)、日本三大松原(保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されている。また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されている。
この日は朝から快晴で、ウオーキング中にも冠雪の富士山が形を変えながら、神々しい姿を見せてくれた。

・千葉を出発したバスが東名高速道秦野中井近辺を走っている時、正面に冠雪の富士山が見えてきた

新東名道には橋が沢山架かっているが意外に人工の美しさがある

三保の松原近くのバス駐車場からウオーキングスタート

・ウオーキングの無事を祈願に御穂神社に参拝

・境内に咲く紅梅

御穂神社からすぐ近くの「神の道」を通って三保の松原へ向かう

・天女が羽衣を掛けたと言われる羽衣の松

・八方に枝を広げる羽衣の松、何代目の松かな?

・三保の松原の海岸。青い空、遠くの伊豆半島、エメラルドグリーンの駿河湾

・波打ち際まで行くと、美しい富士山が見えた。しかし意外に雪が少ない。中腹まで伸びた雪の筋川を誰かが”まるでタコの足のようだと

・海岸の砂浜でランチタイム。美しい景色を眺めながらの食事は美味しく感じる

・地元の青少年が砂浜でランニングをしていた。背後の山並みは愛鷹連山

・昼食を終えてゴールに向かって、しばらくは松林を進む

・再び砂浜に出た時、目の前に富士山が

青松と富士山のコラボだ!

・富士山をズームアップ。風が強いか山頂付近に雪煙が上がる

・松林の中に白亜の灯台が。三保燈台だ。今は使用されていないそうだ

 

予科練の平和への祈りの像が

         

・枯れススキの残る砂浜で富士山とのコラボ

・波静かな内浜に入ってきた。我々の侵入に驚いたカモメが舞う

・約6・5kmの歩きを終えてゴールのバス乗り場へ。次はバスに乗りイチゴ狩り向かう

久能山東照宮近くの農園でイチゴ狩り

・美味しそうなイチゴが。どれにしようかな

・帰路のバスの車窓から見えた富士山。山頂付近の雲が芸術的だ

・暫くすすると宝永山の方に雲が移動した。

 

次回は「房総半島 花嫁街道ハイキング(2月13日)」をアップします

 

 

 


旧東海道大磯宿歴史ウオーキング(1月13日)後編(江の島へ)

2018-01-21 20:00:00 | トレッキング

13日 午後 大磯城山公園を後にしてバスで江の島に向かう。この日は土曜日、1月も中旬に入ったが江島辺津宮)神社の境内は大勢の参拝客で賑わっていた。山頂のサムエル・コッキング苑ではチューリップが見ごろになっており、多くのカメラマンが撮影していた。

<13日午後 江の島へ>

弁財天仲見世通りは押し合いへし合いの混雑

江島辺津宮)神社では参拝者がずらりと並ぶ

・途中で見られた緑の広場ではストックが綺麗だった

・石段から見えた海は、近くのヨットハーバーからのヨットで賑やかに

・山頂の展望台から、微かに伊豆大島が望めた

・山頂に立つシー・キャンドルと呼ばれる展望塔

ナツメヤシと思われる実が

  

サムエル・コッキング苑に入る。カラフルなチューリップが咲き誇る

・陽光を受けて花が透き通って見える

             

・山頂から海を見ると数隻のヨットが並んでいる。レースをしているのかな?

ヒイラギナンテンの花がもう咲いていた

・展望広場では大道芸人がパフォーマンスをしていた

・帰りに通った仲見世通りのお店にはキテイちゃんラーメンのお皿が

・帰路、バスの車窓から江ノ電が見えた

・バスがベイブリッジを通過した時見えた富士山のシュルエット

 

以上で「旧東海道大磯宿歴史ウオーキング(1月13日)」を終わります

 

都合によりブログを1週間ほど休みます


旧東海道大磯宿歴史ウオーキング(1月13日)前篇(吉田茂邸&大磯城山公園)

2018-01-17 20:33:13 | トレッキング

1月13日快晴の日 クラブの仲間と神奈川県の旧東海道大磯宿界隈の歴史ウオーキングをした。今回のハイライトは戦後初の内閣総理大臣を務めた吉田茂氏が晩年を過ごした本邸の見学。その後隣接の大磯城山公園の展望台に登り、冠雪の富士山、箱根連山、光輝く相模灘を見ながらランチタイムを過ごした。午後には江の島に向かい、辺津宮への参拝とサムエル・コッキング苑で咲き誇るチューリップを鑑賞した。

・千葉を出発したバスが東名高速道路に入りしばらくすると冠雪の富士山が見えてきた。先日の雨で雪の量が増えたようだ

・今回ウオーキングのスタートはJR大磯駅。初めて見たが意外に小さい

・国道1号線沿いをしばらく進む

・大磯らしい松並木、波、梅、鳥などの絵柄の入ったマンホール

・趣のある建物「鴫立庵(しぎたつあん)」は日本三大俳諧道場の一つ

・旧東海道の松並木を通る

・相模湾を臨む西湘バイパス(国道1号線のバイパス)沿いの歩道を歩く。光る海が綺麗だ

・「こゆるぎの浜」に出て小休止。光る海と穏やかな波に癒される

・どもまでも続く松林と砂浜

<13日午前 吉田茂氏邸へ>

吉田茂邸に到着。目に入ったのが兜門。屋根は檜皮葺

・アップして見ると見事な造り・建築費3億円以上だったそうだ!!

・1万坪もある庭園内をガイドさんの案内で見学

・吉田茂氏はこの母屋の部屋から富士山を眺めるのを楽しみにしていたそうだ

・お庭は池泉回遊式。これは心字池

・小さなもある(真ん中)。しかし水は水道水だそうだ

・これは七賢堂伊藤博文邸滄浪閣にあった、顕著な功績を残した重臣を合祀 した霊廟を移築。祭神は「木戸孝允、大久保利通、岩倉具視、三条実美、 伊藤博文、西園寺公望、吉田茂」である

・相模灘を臨む庭園内の高台

・高台に建つ吉田茂氏の銅像。右手にステッキ、左手に葉巻。サンフランシスコ、ワシントンの方角を向いているそうだ

<13日午前 大磯城山公園へ>

・展望台でランチタイム

・目の前に冠雪の富士山

・アップして見ると

・箱根の金時山

・ここからも光る相模灘が。漁船らしいのも見える

 

次回は後編「13日午後 江の島で辺津宮参拝とチューリップ鑑賞」をアップします

 

 

 


飯岡海岸ハイキング&銚子屏風ヶ浦見学(12月19日)

2018-01-06 20:28:05 | トレッキング

12月19日クラブの仲間と千葉県飯岡海岸をハイキングした後、イギリスとフランスの間のドーバー海峡にある崖に似ていることから、東洋のドーバーとも呼ばれている銚子「屏風ヶ浦」を地元観光協会のボランティア団体の方々の案内で見学した。当日は好天に恵まれて、ハイキングコースの九十九里ビーチラインからは陽を受け輝く海を眺望できた。

・スタートの「潮騒ふれあい広場」に立つ3.11のモニュメント。津波に襲われた防波堤の嵩上げ工事が行われている

・嵩上げ工事が行われた防波堤。遠くに見えるのはハイキングのゴールの刑部岬

・「潮騒ふれ合い広場」をスタートし、遠くに見える刑部岬に向かって歩き始める

・防波堤の上からの九十九里の海

・「いいおか(飯岡)みなと公園」で小休止。刑部岬にだいぶ近づいてきた

・刑部岬の突端の中腹に見える松の木まで3.11の津波が届いたとのこと

・飯岡漁港の脇を通る

・漁港近くにある「海津見(わたつみ)神社」に参拝

   

・神社の境内に日本水仙が咲いていた

・刑部岬からの眺望。先ほど歩いてきた飯岡漁港も眼下に

・漁を終えて帰ってきた漁船の航跡

・刑部岬に漫画家千葉てつやの「あしたのジョー」の像が

 

・銚子には風力発電が多い

・地元ボランティア団体の方の案内で屏風ヶ浦へ。約10km続く波で削られた崖。今回はほんの一部を見学

・この崖は300万年前に海でたまった地層が隆起したもの

・地層の間の穴は第二次大戦時に掘られた防空壕だそうだ

・ところどころ断層が見られる。大地の動きの激しさを実感

・潮の引いた海岸に沢山の海鳥が餌を求めて

・地元ボランティア団体の皆さんの見送り。”有難うございました

・銚子は醤油の町。歴史あるヒゲタ醤油を見学

・江戸時代には生産された醤油が利根川の水運で江戸まで運ばれた。その時の絵が工場内に展示

 

次回は「2018年 新年山行 東京都 御岳山から日出山へ(1月5日)」をアップします

 

 


群馬 榛名高原を歩く(11月8日)

2017-11-18 21:14:38 | トレッキング

11月8日 クラブの仲間と群馬県にある榛名高原を歩いた。温泉で有名な伊香保町には二ッ岳北麓に泉源を もつ伊香保温泉がある。火口原は榛名高原とも呼ばれる草原で、春にはツツジ、夏にはユウスゲ、秋には紅葉、を鑑賞に多くの観光客が訪れる。今回は榛名湖畔のビジターセンターからスタートし、草原を一周するコースを歩いたあと、ロープウエイに乗り、山頂にある榛名富士山神社に参拝し、周囲の山々と草原を眺望した。

・スタートの榛名湖畔はシーズンオフか静かな佇まい

・左に榛名富士(1391m)を眺めながら歩き始める。山頂付近にはゴール後に乗るロープウエイ山頂駅が見える

・晩秋の草原は枯れススギが主役だ。遠くに見えるのは最高峰の相馬山(1411m)

・奇岩の磨墨岩(するすいわ)が見えてきた。溶岩が固まってできた岩

・相馬山の麓を目指す。タムラソウのドライフラワーも絵になる

・相馬山に向かう山道は適度の傾斜があり汗をかく。折り返し点はもうすぐ(山には登らず)

・山道脇にマムシグサの真っ赤な実が

・相馬山神社の真っ赤な鳥居とモミジ

・柏の木が立ち並ぶ高原を歩く

・枯れたクマザサも絨毯のようで綺麗だ

・ゴールのロープウエイ乗り場。変わった形の乗り物。一台に16人が立ったまま乗る

・山頂駅で降りて、山頂にある榛名富士山神社に向かう

・山頂から遠くに相馬山が見えた。天気が良ければ筑波山も見えるらしい

榛名富士山神社に参拝後に境内で昼食

・山頂にマユミノ木があり実が綺麗

・美しく爆ぜたのはツルウメモドキかな?

・山頂ロープウエイ駅の展望台から臨む榛名の山々

 

次回から「カンボジア旅行記(11/10~15)をアップします

 

 

 

 

 

 


栃木 塩原温泉郷を歩く(10月17日)

2017-10-31 20:40:02 | トレッキング

10月17日クラブの仲間と栃木県 日光国立公園の塩原地区にある温泉郷を歩いた。塩原地区の特徴は箒川の渓谷と森林、高原火山の山岳景観、豊富な湯量の温泉にある。箒川に沿っている散策道からは四季の移り変わりと共に表情を変える景観が楽しめる。今回は大網からスタートしゴールの塩原市塩原支所の駐車場までの8kmを歩いた。

・準備運動の後、スタートやしおコースの入り口へ

・整備された遊歩道を渓谷に向かって下る

・まるで鳥かごのような吊橋を渡る。コバルトブルーの流れは箒川

箒川の清流に沿った遊歩道を進む

・木の間から見えるのは布滝(落差7m、幅4m)

・少し紅葉した木々が見えてきた

・大きな飛石に架かる板橋を踏みながら沢を渡る

・箒川の清流を見ながら小休止。空気が美味しい

・川の真ん中に大きな石が鎮座

・川岸の露天風呂(左側)が見えた。今はお客はいないようだ

・上流に来ると紅葉が目立つ

・遠くに天狗岩が見えてきた

塩原温泉ビジターセンターに到着

・青空に映える紅葉を眺めながらのランチタイム

 ・昼食後大きな七つ岩吊橋を渡る

・渡り終えて吊り橋を下から見ると

・川の流れの中に、今にも落ちそうな大きな石が

・川の流れに身を任せるようにのんびり泳ぐカモ

湯っ歩の里で小休止。大木に絡まるヤマブドウの赤い葉が青空に映えるなあ!!

・橋の上から塩原温泉郷ホテル街を眺望

・ゴールの県営駐車場のモミジが綺麗

・駐車場で出迎えてくれた猫ちゃん

 

次回は「東京ドイツ村を歩く(10月24日)」をアップします