新しいシューズケースです。
妻が作ってくれまして、とても気に入っています
シューズケースなんて、何でも良い、という人もいます。
確かにゴルフ用品の中で、最も人の目に触れないものかも
しれませんけど……
そういうものだからこそ、こだわりを持ちたい、と
考えています
今回は生地を自分で選んだんですが、
最初は迷彩柄でちょっとゴルフっぽいカラーのものがあって
それにしようと思ったのですけど、
途中で、このチェックが防水のキルティングになっていることに
気が付いて、もっとグリーンぽいのと、ブルーが強いのと
比較した結果、自分のラッキーカラーの赤が
一番強く出ている柄にしました。
小学生の頃、学校で使用するものが既製品ではなく、
かなり広範囲に渡り、母や祖母の手作りでした。
(防災ずきんとか、何かを入れる袋とか)
それは、幼い私にとって恥ずかしいことでした。
中学をすぎると、彼女のお手製のものは自慢のものになりました。
中学からゴルフをしていたので、
ゴルフに関連するものが彼女のお手製であることは
プレー中に励みにもなったものです。(ヘッドカバーとか)
大人になって、シューズケースだけはずーっとお手製です。
妻はいくつも作っているので、そのたびに工夫が増えて
使いやすくなっています。
どんな道具より、それは自慢の逸品です
コースでむらさきの花が咲いていました。
ハイビスカス的な夏の花だと、勝手に思って撮影しました
家に帰って調べてみたら、ハイビスカスではないことは
すぐにわかりましたが、そこから先へ進めません。
花の名前を調べる長い闘いの始まりです。
こういうとき、私の気分は さだまさし です
(特に意味はないのですが、グレープ時代の歌に
花の名前が出てくるので)
妻に見せると、しゃくなげ ではないか、とのことで、
調べてみましたが、花は似ているのですが、葉と茎が違いました。
けれど、これがヒントになり、芙蓉、酔芙蓉などを経て
むくげ という花の八重タイプだと言うことがわかりました
咲き始めは白っぽい花が次々に咲き、
薄いピンクになり、徐々に咲く花の色が紫になると
花の季節が終わるということらしいです。
私は花の話や木の話を聞くのが好きなのですけど、
それとビジュアルが合致しないことが多々あります。
エピソード好きなのに、実体に興味がないというパターンです。
むくげ…… 昔、某コースのグリーンキーパーに聞いた覚えがあります。
そのコースのオーナーは韓国の人で、
他の花の整備には金も時間もゼロなのに、
なぜかむくげだけは、梅雨頃から夏にかけてきれいに咲くように、
出来るだけ大きく育つように、と注意される。
あとで調べたら、むくげは韓国の国の花だとわかって、
愛国心というのは凄いなぁ、と思った、という話でした。
思いだしながら、白、ピンクと色を変えていくのを
毎週コースに来ながら見るのも悪くないだろうなぁ、と
呑気に思っていたのでした