阪神11R宝塚記念 D
まずは人気馬の取り扱いから。11オルフェーヴルは前走が全く伸びず大惨敗。確かに調教再審査からリズムが狂っていて調子落ちしている感は否めない。ただし、ここ2走は3000m超レースでの失態。本来キレで勝負する中距離タイプであるだけに今回この距離で評価が落とされているのは不満でならない。もちろん状態はパドックでじっくりチェックしてジャッジはしたいが、前日予想としてはひとまず評価する方向。対して、07ルーラーシップは前走初G1勝ちとなったが、この馬のパターンは相手が手頃なところでハイパフォーマンスを出してG1で人気し、惨敗するというのを何度も見てきているだけに、今回もすんなり信用しづらい。15トゥザグローリーにも近いことが言えており、良績はG2、G3に偏っている。06エイシンフラッシュはシーズン後半に成績を上げてくるタイプで、だからこそグランプリ(宝塚、有馬)で結果を残しているが今回はドバイからの直行。さてできているのか。
このように人気馬に不安点が多い状況、そして馬場がかなり荒れてスタミナ寄りになってきていることを勘案して、02ショウナンマイティを本命とした。2走前は後方から長く脚を使って勝利。上がり勝負でも対応はできているが本質的には脚の持続で勝負する馬。外伸びスタミナ状況が合致するし、前走上がり勝負でも32秒台の脚を使って対応したように状態は問題がない。そして惑星は04マウントシャスタ。10年前ローエングリンまで遡らないと3歳の好走はないのだが、この馬はダービーのような消耗するレースを経ていない点がポイント。なおかつ今年の3歳が古馬条件戦で荒らしまくっていることを考えると通用していい下地はできている。12フェデラリストも相当絶好調をキープできている感覚だけに。
◎02ショウナンマイティ
○11オルフェーヴル
▲04マウントシャスタ
☆12フェデラリスト
△08アーネストリー
△07ルーラーシップ
阪神12R加古川特別 D
ここはもう一度12エーシンスピーダーに期待。スピードがあるタイプで前走も前付けから危なげない勝利。スピード優先の今の馬場は特に有利。11タナトスは元来スタミナ型だが阪神1800であればスピード対応できている。01ハリケーンはスケールがどれほどのものかパドックで図りたい。
◎12エーシンスピーダー
○11タナトス
▲01ハリケーン
☆13ナムラビクター
△07ダートムーア
△04シルクエステート
福島11R福島テレビオープン D
混戦だがひとまず02トップカミング。小回りの器用さが持ち味でこのコースで見直し。06セイカアレグロが単騎で逃げられた時は注意。
◎02トップカミング
○06セイカアレグロ
▲10ドリームバスケット
☆11ミキノバンジョー
△04アドマイヤメジャー
△07トランスワープ
福島12R D
狙いは12ダノンアンチョ。園田で1261はまず出ない時計だけにダート適性秘める。
◎12ダノンアンチョ
○04キングジャズ
▲07キングオブフェイス
☆09コウセイコタロウ
△08デルマスサノオ
函館11R大沼S D
ひとまずは01エーシンモアオバー。北海道ダ1700はめっぽう得意で先手は取れるメンバー構成だけに。08スマートタイタンが地力強化でどこまで迫れるか。
◎01エーシンモアオバー
○08スマートタイタン
▲04キクノアポロ
☆03トーホウオルビス
△12リバティバランス
函館12R洞爺湖特別 D
03オマワリサンは時計のかかるスタミナ戦で実績を示せるようになってきた今なら。12ジャニュアリシックスも芝ダ兼用できるスタミナタイプ。
◎03オマワリサン
○12ジャニュアリシックス
▲07サンデージョウ
☆11リヴェレンテ
△06カリスマミッキー
福島04R未勝利 C
13オウケンウッド中心。先行力があって、直線置き障害のある福島コースなら押切可能。初障害では08ボンバルディエーレ。腰高体型で障害時計も上々。
◎13オウケンウッド
○08ボンバルディエーレ
▲03ヒシセンチュリー
☆10スーパーティチャー
△09ヒアズルッキング