世界的備忘録

世界中で見れる私の競馬関連備忘録。中央競馬全開催のメイン、最終を淡々と予想。

20080427展望 まずは重賞

2008年04月27日 08時25分07秒 | 日々々報
昨日は2日酔いで死んでました。今日は普通に。

東京11RフローラS
毎年それほどレベルの高くないレースだけに、あまり傾向とかは重視せず、みんなに知られていない馬を狙う感じで。

狙いは1アグネスミヌエット。追い込み一気タイプだけに府中の長い直線は合う。特に最後の加速とキレが秀逸。平場しか使っていないことで注目が低いが、走りからは一番感じるものがある。

15マイネウインクは前走地味にいい競馬できている。追い込みがガンガン届いた流れで、内ぴったりとはいえ残す競馬。メンバー自体はやや下がっているし、追い込み2頭(フラワー2、3着)との優劣はまだ付いていないだろう。

あとは16カイゼリン。中京の鮮やかな勝ちはそれほど価値を与えてはいないのは分かっているが、加速力はきちんとしている馬で勝ちきっても。
◎1アグネスミヌエット○15マイネウインク▲16カイゼリン☆11ギュイエンヌ

京都11RアンタレスS
マーチSの再戦ムードだが今回は5フィフティーワナーを順当に評価。やはり上がり38秒台となる中山の舞台より、京都のこの舞台が映える馬。斤量も1ナナヨーヒマワリとの比較は前走と4キロも違う。ここは楽。

相手は捻って15ワンダースピード。阪神京都1800、2000得意なタイプでこれはいくら休み明けでも人気落としすぎの感。2メイショウトウコンはそもそもこの舞台大得意で消せず。穴なら14キクノアローあたり。
◎5フィフティーワナー○15ワンダースピード▲14キクノアロー

他はあれば都度追記します。

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20080420展望 皐月賞

2008年04月20日 07時38分13秒 | 日々々報
中山11R皐月賞
差がない。ほんと差がない。IDMベースで最高から最低まで差が6。こんなクラシックレース見たことがない。

つまり、本当にどこからでも狙えるレースとなっていると思う。人気も同様で、3連単最低人気でも500倍つかない。

差がないなら、テーマを決めてそれに適合する馬を拾っておいて、パドックで修正したいと思う。

テーマは「先行力」と「消耗していないこと」ではないか。

実は皐月賞は先行有利レース。過去、大外をぶん回す競馬をして届かなかった人気馬が何頭いたか。スペシャルウィーク、ジャングルポケット、タニノギムレット、フサイチホウオー。位置取りを確保しておくことが最重要課題となる。

次に、今年のクラシックのテーマは、ズバリ「勝ち馬が重賞ごとにコロコロ変わる」ということ。また、重賞ウィナーが次走で敗れるシーンが多い。これは何を意味しているかというと、レベル差がないことももちろんだが、如何にレースでの激走の疲れを残さないか、ということがテーマとなっている。

先週のレジネッタ、エフティマイヤと同様、トライアルも含めて常に着は拾って実力はアピール→本番好走のパターンが唯一人気期待値的に大きいパターンではないか。

これらを踏まえて、印を先に。

◎9マイネルチャールズ
○16レッツゴーキリシマ
▲14ノットアローン
☆1タケミカヅチ
☆8ダンツウィニング

本命は1番人気で重賞連勝の9マイネルチャールズを普通に。いや、好走が続いてることや松岡が自信を持ちすぎていることからしても不安な要素はいっぱいある。あるが、この世代唯一の重賞連勝馬でしかも中山2000という舞台に徹底的にこだわって戦ってきて、そして誰よりも結果を残している。ブランドのある馬ではないというだけでグリグリの1番人気にならないのは相当におかしい。これこそ「もっと評価されるべき」だと思う。

対抗以下はテーマ適合を拾っているだけ。16レインボーペガサスはG1好走があり、重賞はまだ勝っていない。馬の力は一定水準常にを示しているだけに最大限注意したい。14ノットアローンは馬の形だけ見れば正直凄みはまったくないが、若葉Sの内容が実はかなり良く、道中締まったラップのレースであった。若葉組というだけで軽視されているなら相当狙ってみたい。8ダンツウィニングも同様の若葉組。これも重い走りをする馬で馬場も適合するだけに。1タケミカヅチも先行できるようになっただけに軽視はできない。

買いたくない方向としてはやはり10ブラックシェル。どうしても競馬が不器用。前走のような大外ぶん回しは一番やってはいけないパターン。騎手もある程度わかっているとは思うが、それでもそういうレースをするしかない馬ではないかと思う。

馬券的にはダラダラ流しすぎは禁物。何がアドバンテージなのかをはっきりさせ、無駄をそぎ落として買いたい。


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20080419展望極ミニ

2008年04月19日 13時41分02秒 | 日々々報
中山11R中山GJ
中山経験必須。かなり厳しいレースとなりそう。なのでエーシン下げ。メルシーとこれの対決ではまだマルカの可能性がある。人気が逆。
◎4マルカラスカル
阪神11RマイラーズC
勝ち馬はスピード必須。なら連覇。
◎14コンゴウリキシオー
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20080413展望 桜花賞

2008年04月13日 00時05分50秒 | 競馬予想関連
桜花賞です。今年はほとんど見たことのない馬だらけだ。。

阪神11R桜花賞
G1を勝てる、感覚とイメージ。十分なスケール感があるか、スピードがあるか。もちろん条件により求められるレベル、方向性は違ってくるが、必ず必要なレベルがあると思う。

今回、5オディールと10トールポピーには、デビュー以来G1に手が届くイメージができていない。実際トールポピーはジュベナイルFでG1馬となったのだが、超ハイペースを持続力で勝ったという印象しかなく、自分で勝ちきった競馬ではない。

良くも悪くも今回は桜花賞。最後1FがジュベナイルFのように12.7秒になることもないし、また、チューリップ賞までの超中だるみになることも考えづらい。

10トールポピーはスピードが足らないと思う。スケール感は十分ある。しかし、桜花賞は過去に人気がなくて勝った馬も含めて、「スピードが足らないが展開で勝てた」という馬は存在しない。チューリップ賞で上がり勝負に対応しているが、結局前を交わせていないのでこれはスピードの証明にはならない。

5オディールはスピードは感じるが、一品級のキレは感じられない。ファンタジーSのように、速いペースへの対応力はある分、まだトールポピーよりも上位評価はしたいが。

で、中心視するのは、スピードがあり、スケール感も感じることが出来る16ブラックエンブレム。確かに上がり3Fの脚は持っていない。しかし、逃げてよし、差してよしの対応力の広さ、長い距離で牡馬との対戦経験など、競馬経験値という観点ではかなり兼ね備えていると思う。中間時計を出していないことで嫌われるなら、逆手に取ってみたい。

ヒモ穴筆頭は15レジネッタ。5オディール同様、終いのキレという点ではG1を勝てる器とはいえないと思う。しかし、前走でも見せたキレと加速スピード、そして馬群に突っ込んで勝負根性を見せた経験という点で、アドバンテージは示すことができるのではないか。

スピード対応ができる観点で5オディールは3番手。そして他のヒモ穴としては17シャランジュ。牡馬対戦経験あり、マイルのキャリアが豊富できちんと突っ込んでこれているタイプ。やや人気の盲点だけに。

※えーっと、本日朝まで自信の本命=7ポルトフィーノでした。その辺りをよく考慮して参考にしてください。。。

◎16ブラックエンブレム
○15レジネッタ
▲5オディール
☆17シャランジュ
☆3エイムアットビップ


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20080412展望

2008年04月12日 12時44分47秒 | 日々々報
5週連続の土曜出勤です。。。
中山2鞍だけ。

中山11RニュージーランドT
もっと評価必要なんじゃないの?と書いたのは12ダノンゴーゴー。
確かにダート馬くさくて武豊で過剰人気的に見えるが、3走前の敗
戦はアーリントンC予想時にも書いたすごく厳しいラップでヴェル
ザンディがその後故障する原因ともなった高レベル平場戦。2走前
に土を付けた相手のメスナーもこの前中山マイルで圧勝。そして前
走重賞勝ち馬マルブツイースターをぶっこ抜くという、かなりのハ
イパフォーマンスを見せている。中山マイルで外から追い込みとい
うなかなか難しい手法を求められるが、その不利を補って余りある
能力の可能性がある。この人気で買えるのは最後かもしれないから
、きちんと買いきりたい。

対して13ゴスホークケンは前走の内容こそすれ圧勝だが、まだ腰が
上下している馬で内有利バイアスを生かせた面も大きい。えてして
こういうタイプが1番人気背負って横綱相撲は相当危ないような気
がする。

狙うならやはり中山マイル=内枠の法則。例年この時期から芝が盛
り返し、どんどん開幕週みたいな状況になっていくのは3回中山の
近年トレンド。ということで内枠から実績馬をきちんとチョイス。
内5頭はみんな前走勝ち、と近況好調。その中でも1スペシャルブ
レイドの可能性を拾ってみたい。新馬のモニターパドックで惚れ込
んだ。ゴツゴツしてもっと短い所向きの可能性は十分あるが、馬場
バイアスを生かせる位置にいて、世間の目が届いていない状況。お
いしさは十分。
◎12ダノンゴーゴー○3ダンツキッスイ▲1スペシャルブレイド△
4サトノプログレス

中山10R船橋S
内有利は書いたとおり。なら5ニシノプライドの先行力に賭ける。
浜中頼むからハナ行って。
◎5ニシノプライド
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20080406展望1

2008年04月06日 02時31分28秒 | 競馬予想関連
日曜予想は2回に分けます。まずは大阪杯と中山もろもろ。

阪神11R大阪杯
確かにスローの上がり勝負しかしてなかった馬が、いきなり上がり36秒台の底力勝負で2着に来た。凄い。物凄いことであるのは認める。しかし、だからといって、適性範囲が広いこと=実力が図抜けてることの証明となるのか?

そう、これは9ダイワスカーレット最強馬説を唱えてる人への疑問。

まだまだ古馬牡馬との対決は2回目。しかも前回は勝ってるんではなく、負けてる。中山スペシャリストに。

今回、初めて徹底マークをされる立場だ。この圧力は並大抵ではない。まだ真に底力を示したとはいえない可憐な4歳牝馬が標的にされる。考えてみれば恐ろしい。

実力的に飛びぬけてるかもしれない。でも嫌うチャンスも同じくらい広がっていると見る。

中心は7メイショウサムソン。去年は厩舎変わり。意地でもぎとった勝利に見えるし、確かにメンバーは弱かった。しかしこの馬には実績がある。有馬記念は体調ダウンで逃したが、もともと大崩れのないタイプで堅実に走れる。底力勝負において否定する材料の少ない馬。今回は最大の狙いかも。

11ドリームパスポートの復調期待で2番手。着順こそ冴えないが前走は馬場悪い内を通って2着争い僅差の4着。内容がちゃんとある。馬の形さえ立て直していればここは妙味十分。

4インティライミも勝てるイメージはないが、自分の庭の距離(もちろん2000くらい)ではきっちり強い。消すまでは至らない。

本音を言えば、7メイショウサムソンに打ち勝てそうな馬の単を買いたかったのだが、どうも頭までありそうな馬が少ないため、やや消極的になってしまったかもしれない。

◎7メイショウサムソン○11ドリームパスポート▲4インティライミ☆5ブライトトゥモロー

中山1R
馬場時計かかっている。11マコトボムケッチが時計掛かる馬場で見直せるはず。対して人気の14シルクパナシアは不良で2着。適性差で。
◎11マコトボムケッチ

中山9R伏竜S
相当メンバー混戦だが、適性で選ぶならバテない9スカーレットラインが良い。
◎9スカーレットライン
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20080405展望ミニ

2008年04月05日 12時57分44秒 | 競馬予想関連
簡単に。11番祭りじゃーw

中山7R11クロスホーリー
外枠得意。この条件で外枠なら狙い。

阪神11R11ヤマカツブライアン
案外スピードタイプが毎年勝っているレース。一番スピードによってるのがコレ。阪神3勝。
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