世界的備忘録

世界中で見れる私の競馬関連備忘録。中央競馬全開催のメイン、最終を淡々と予想。

ダービー直前情報

2007年05月27日 15時07分13秒 | 競馬予想関連
◎15○17▲9△12△11
上2頭上位。12がかなり出来上昇。
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第74回日本ダービー

2007年05月27日 00時09分09秒 | 競馬予想関連
2007年5月27日
東京10R 第74回日本ダービー

世代レベルは間違いなく低い。

これがこのダービーを迎えるにあたり、改めて確認しておかないといけないことだと思う。

先に述べるが本命は15フサイチホウオー。

この世代は、東京スポーツ杯2歳Sでこの馬を見て、スケール感はしっかりしているがこれくらいなら凌駕する馬が出てくるだろう。これをボーダーとして考えよう、と思った。

しかし、シンザン記念を見ても、きさらぎ賞を見ても、弥生賞、若葉Sを見ても、果ては皐月賞を見ても、そして京都新聞杯を見ても、この馬を確実に超えていると断言できる馬はいなかった。

皐月賞時点で弱い、と書いたのは、この馬がずっとボーダーであることにある種不安といらつきを覚えたから。これくらいなのだから、いくらでも超えられるだろう?という思いから。もちろん、皐月賞で雑な競馬をして届かず、といった実際のレースで見せた懸念を心配しての無印という意味でもあったのだが。

しかし、競馬は3着だが、猛然と追い込み、間違いなく最も強い競馬をして負けた。補正ありの指数なら間違いなく1番手に補正される競馬だ。

結局、この馬がボーダーにして、頂点であるのだな、現時点では。と、ようやく感服した。なぜなら、ダービーの予想ではひねくれる必要がないから。

現時点でのごくごく単純な強いもの比べ。それがダービー。スケールをこの馬に一番感じているのだから、◎を打たない方がおかしい。それだけである。

しかし勢力図をひっくり返すかもしれない、そして初めてなので全くわからないのが3ウォッカ。阪神JFで馬体を見た印象はゴツゴツしたデカい馬というだけであったが、走りはスケールに満ちていた。牝馬の(ほぼ)チャンピオンホースがここに殴りこみ。近年はなかったことだ(ビワハイジはあの時点で牝馬チャンピオンではないだろう)。さてどうなるか。

ただし、普通に考えてオークスとダービーは決着時計がまず違う。いきなり23秒台になる可能性のある舞台に上げられて、さあ、というのはかなり厳しいことではある。だから現時点では惑星扱いにしかできない。

対抗は迷って17ヴィクトリー。正直皐月賞まで舐めてかかっていたが、スピード能力と柔軟性はかなり富んでいる馬であり、ラジオNikkei賞を見直してみても、15フサイチホウオーに迫られながら再度伸びた勝負根性がある。他の相手候補がこれらのパフォーマンスから比べるとどうしても劣ると感じるだけに、この位置にせざるを得ない。

次に9ヒラボクロイヤル。確かに青葉賞の時計は大したことがないが、雷雨轟く最悪環境の中のレースで先行勢が粘る中、一頭だけごぼう抜きしたパフォーマンスはほめられる。走りも相当スケールを感じることができるだけに、軽くは扱えない。

11ナムラマースは前走で人気を落としすぎている感。決してデキは悪くなく、毎日杯のパフォーマンスを考えてもこの人気は不当。ただしスケールという意味よりややスタミナに寄っている気もする。

あとの候補としては1タスカータソルテ。正直腰がフラフラで弱い、という印象が勝っていた馬。ただし流れ込みの形なら脚を長く使える強みがあり、ハーツクライと同じイメージで終い伸ばせないかという期待を持つ。

あとは下げ馬。14アドマイヤオーラは馬体が小さく加速によりすぎており、坂上のキレ感が劣る。差して3着まで。トライアルで権利得た組は辛い。やはりこのところのダービーは確実に重賞勝ち馬のみが連対できる。

12サンツェッペリンは確かに前走の競馬はパフォーマンスとして十分だった。しかし体に柔軟性をあまり感じられず、さらにベストのレースをしても交わされてしまったという点に不満が残る。

あとは単純に弱いで片付けて良さそう。

◎15フサイチホウオー
○17ヴィクトリー
▲9ヒラボクロイヤル
△11ナムラマース
△1タスカータソルテ

☆3ウオッカ

<直前情報について>
ただしパドックでかなり印象が変わる可能性がある。よって直前情報としてパドックの見解をアップします。

あくまでg.kishi個人の印象の印であることをご注意ください。アップ時刻は15:10を目処に考えています。
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第68回優駿牝馬

2007年05月20日 13時24分00秒 | 競馬予想関連
なにかしっくりこない。ベッラレイアの1番人気。

ダイワスカーレット不在となり、人気を一手に背負うことに「なってしまった」。でも厩舎は開業間もない平田厩舎。騎手はG1勝ち経験のない秋山騎手。そして過剰人気になりやすい、鮮やかな追い込みを見せる馬。うーん・・・

馬自体を見たことがなく、レースぶりは確かに柔らかさがあって否定はできないのだが、これに傾倒するのはどうも気持ち悪い。

さてレベルの低いオークスということで2005年の予想エントリよろしく、中距離実績無視、そしてスロー想定で上がり脚のあるという方向で考えたい。

で、10トウカイオスカー。前走はキレ味が殺される流れのレースとなった。2走前のイメージがちょっと鮮やかすぎる気がするが、脚自体は7ベッラレイアと遜色がないのではないか。

その7ベッラレイア、やっぱり対抗です。予想の方向性を考え、メンバーを考えると、それほど凌駕できる馬がいるわけではない。でもなんか気持ち悪い。

狙うとしたら8ピンクカメオ。実力証明は十分したはずなのに、「距離がもたない」と勝手に判断されている。おかしい。2ローブデコルテだって距離経験がないのは一緒じゃないの?なのにこっちの方が人気が下?

18ザレマは骨量が多い前で仕切るタイプで上がりが出せるわけではない。人気の中では軽視。

◎10トウカイオスカー○7ベッラレイア▲8ピンクカメオ△4ハロースピード★15アマノチェリーラン
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20070520展望

2007年05月20日 09時30分01秒 | 競馬予想関連
やっぱこの週(左回り3場週)は忙しい。

昨日よかった中京1200に絞ってあげてみます。
オークスはのちほど。

中京5R
そもそも弱く、5イソノクイーンの前残りバイアスに期待しすぎてもいけない。一発なら走り方は合っている7ミスラナンキラス。初出走注意。
◎7ミスラナンキラス○11アルダースゲイト▲14ウレッコ

中京7R
結構しぼれる。8コウユールビーは中京実績しっかりしてる割に人気していないから狙える。注意したいのは6サクラチェリーの先手取り。
◎8コウユールビー○3コアレスソニック▲6サクラチェリー

中京9R
ここも人気怪しいなあ。5スーパーワシントンは後出し差しタイプで馬場向いてるかはまだわからないのに人気しすぎ。狙いは3アナナス。行く気になればまず8ノーモアクライより先手取れるはず。あとはタイキシャトルで14フミノバラード。中京1200実は2着ある。2フサイチは実は強いというオチがない?
◎3アナナス○14フミノバラード▲2フサイチバルドル
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20070512展望

2007年05月12日 07時57分29秒 | 競馬予想関連
久々に休日出勤です。美味しいところだけ摘むイメージで。勝負は来週・・・。

東京11R京王杯スプリングC
レースのコツとしては、格と適性。何年も同じ馬が来るレース。テレグノシスは圧倒的に向いている条件であった。

直線での加速がかなりしっかりと問われる。よって、基本的にサンデー系で格のある馬をきちんと推そうということ。

で、◎11オレハマッテルゼ。近走着順が悪く、去年制覇した高松宮記念も5着に敗退。しかし、馬場が渋ったことで徹底的な加速が問われたレースではなかった。デキも、フェブラリーSに比べたらかなり上向いていた。世間で忘れられようとしているなら、コレからしっかり行くべき。

相手は難しい。格を重視すべきなら、9プリサイスマシーンを軽視はできないのだが、、、パワーゴリ押し型でこのレースの適性が低いとみて・・・加速力を重視した相手選びにした。
◎11オレハマッテルゼ○10アポロノサトリ▲7ブラックバースピン☆4フジサイレンス

東京12R
一発狙いで12ノーザンスター。府中はきちんと実績のあるコースで、ペースが緩むことが考えられるこのメンツなら、小柄で弾けるタイプの馬体が生きるはず。相手は人気どおりかも。
◎12ノーザンスター

新潟10R石打特別
外回りの競馬は外差しが効く状況にシフトした。ただし馬体のタイプとしては、サンデー的非力タイプでもなんとかなりそう。なら、6トウカイボナンザ。基本的に小回りコースの追い込み型だが、外伸びベクトルとサンデーの後押しでこのコースでも。
◎6トウカイボナンザ
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20070506展望

2007年05月06日 00時56分50秒 | 競馬予想関連
関東に帰ってきました。明日はちょうど3時ごろにものすごい暴風雨だそうで。予想も相当に狂わされそうですね。

まずNHKだけ。後は気分で追加します(笑

東京11RNHKマイルC
確かにメンバーは相当弱い。ただし、弱いだけではなく、陣営の思慮にこの言葉が付いて回る馬が多い。

「Road To Derby」

つまりは、ここを叩いてダービーに全力を出したいという陣営が結構多いと思う。

アサクサキングス、オースミダイドウ、ゴールドアグリ、ダイレクトキャッチ(は微妙かもしれないが)いずれも賞金を持っており、ここを叩き台にしてダービーへ向かおうとしている。

確かに今年はメンバーが弱いというのが俗説だ。しかし、これらの馬がこれまでの重賞実績で大手を振ってダービーへの一叩きとして使い、ここもあわよくば、という思慮が簡単に成立するものなのか?

単純にIDM調整値を見ても、なんと全馬が50台。正直、壁は薄い。はじめからここを目標にし、ここでの勝利を夢見て努力していると思う馬の中で、可能性を感じられる馬を拾おうというのが今回のテーマ。

ただし、冒頭にも書いたように雲行きが相当怪しい。不良馬場も想定し、非力なタイプは下げ、パワーのある馬を優先的に拾う。

本命は9ワールドハンター。ここ2戦の内容から芝の競馬でも目処が立ちつつある。ダートの不良馬場で好時計を出している。馬体も骨太のパワータイプで馬場も合い、可能性として拾う馬としては状況が揃っている。

対抗に10ローレルゲレイロ。生粋のマイラーで立ち回りを見せられるタイプ。ノメったりしなければ確実に脚を使えるタイプであろう。3番手には15ハイソサエティー。走りはやや実直でパワーを感じることができる。案外みんな着拾いに徹しそうで、前前で楽に競馬を進められる可能性あり。

6イクスキューズも上記理由で捨てがたい。ただし450KG台の馬体で雨に絶えられるかどうかは心配。

◎9ワールドハンター
○10ローレルゲレイロ
▲15ハイソサエティー
△6イクスキューズ

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