台風時には家じゅうの雨戸を閉めるけれども、二階のシャッター雨戸を下ろしたら毎度のことだけどもコウモリのフンが一緒にパラパラと落ちてくる。
コウモリ一匹がびっくりして逃げて行くのが見えた。開けたらまた戻ってくるんだけどもね。
一階と二階の引き戸の雨戸を閉めたら、それぞれのシャッターの内側に幼虫の詰まったハチの巣が。
雨戸を動かすのは台風の時だけだから、ハチの巣には気付かなかった。
どおりでたまに家の中を蜂が飛んでることがあって、不思議だった。
夫がなにもせんやったら刺さんぞと言うけど、もし腕とかに止まれば思わず振り払いそして刺されるはず。
孫もいるしやっぱり恐いから退治してもらった。
孫が、昔のアンパンマンに登場する「黒色に金色のだだんだんロボット」を欲しがる。
ぎこ婆は買わない。
ネットで検索して、フェルトに綿を入れて作ってみた。
作って息子にLINEで画像を見せたら、もう少し丸みを付けた方が良いと言ったので、またほどいて綿を入れ足したら形がイビツに変形してしまった。
こんなこんで誤魔化せるのも、もう時間の問題かな?。
最近の焼酎のガリガリ君割り。ガリガリ君の焼酎割り、どっちかなあ!。
これがまたガリガリ君が溶けたら色美しいスカイブルーになります。
画像は焼酎にガリガリ君を半分入れて少し溶けたところ。
一本入れてしまった方が色は綺麗だけど甘くなるので半分。
溶ける前に呑んで減っていますが(笑)。
なんか氷だけを入れるよりも色も綺麗で美味しくて、ヤミツキになりそう。
次にイチゴ味の袋入りのかき氷を半分入れて作った時は、淡いピンク色のかき氷割りになった。
・・・て、いい歳を通り越した婆が何やってんでしょ!。
休肝日なんて、ぎこまめの辞書には無いけど。あ、辞書引く人っているのかなあ!。
夫にタシナメられながらも、老い先短かいのに何も辛抱する必要は無いと思う。
それに、ぎこまめの場合、呑んでる方が調子良い。アル中の定義?(笑)。
ていうか、性格的にいつもギスギス考え事が多くて、解放されたいと思う気持ちがあるから。
神経がピーンとなったりデレーっとなったりで、アルコールで精神のバランスを上手に操っています。
他に方法が無いんかい!と、言われそうだけど・・。
目の不調で眼科で再検査をした。
かなり丁寧に色んな種類の検査に一時間半も要して、結論は緑内障などの異常は無し、強い近視と少し白内障。
白内障はまだ手術の必要は無いので、目薬を差すようにと。
その割には見えずらい時があるのは何故かと聞いたら、・・・70過ぎたら皆同じですって・・。
慰めにもならん。
大きな台風が避けられないので、家周りの物を倉庫に入れた。
大きくなった折り鶴ランは置き場所に困って風呂場に避難。
台風消えんかなあ。
昨日は孫娘を預かってたんだけど、朝からお肉が食べたいと言い出して、庭でひとり焼き肉。
喧嘩相手の兄がいないので邪魔されず、幸せそうな顔してます。
ぎこまめの子供のころとは考えられないこの贅沢なひとときは、孫娘にとっては当たり前のひとときなんだろうな!。
何でも一人でやりたがるお年頃!。
ぎこ婆は、生焼きや火傷が恐いので傍で監視員のみ、朝から肉やら見てるだけで胸が悪くなる。
完食とまではいかないけど少し残して、ひとりで食べてしまいましたっ!。
眺めながら思ったけれど、ぎこまめの子供の頃はおやつなども無く、魚焼き網を出して来て焦げた魚の味のする塩の付いた網を大人に隠れて舐めてたなあと。
あの塩味がとても美味しかった。見つかって怒られたり。
食べ物に困らないのが当たり前の孫たち、これから先何が起こるか分からないけれど、将来無事に生きて行けるかなと、つい心配をしてしまう。
残暑お見舞い申し上げます
お盆も終わり、お供えや灯篭などで賑やかだった仏壇は元に戻り、スッと寂しくなった。
お盆用の仏具を片付けながら、毎年のこの繰り返しが、年々早く感じる。
これも、ぎこまめが生きてる間だけのことで、もう何もせんで良いかなと思っている。
生きてる者の方が大事だからね!、これって罰当たり?。
よくご先祖様の祟りとかいう言葉を聞くことがあるが、亡き爺婆や親などが可愛い子や孫に祟るわけがない。
ぎこまめも、子孫に祟ったりしない。
近所の初盆参りに行ったら初盆会をしてないお宅があって驚いた。
・・・初盆会くらいはした方が良いと思うが。
ぎこまめも若い頃は、ご先祖様を意識したことも無く、お盆休みは遊び放題だったな!。
増え続ける折り鶴ラン。
残暑厳しき中を涼し気な色合いで。
綺麗な色の缶ビールを持ってふと気が付けば、ターコイズブルーの壁と同じ色!。
壁は随分前に、ぎこまめがペンキで塗りました。好きな色です。
孫のズボンを作った時の余り布を継ぎはぎして、ドレス風のエプロンを作った。
これもyoutubeで何度も再生しながら。ギャザー入れたりウエストに芯を入れたりでズボンよりも難しかった。
可愛いな。
こんなたわいも無い日常が災害で壊されないで欲しい。
昨日の宮崎県の大きな地震には驚きました。
こちらは震度3でしたが、畳の上に立っているときに不気味な地震警報音の数秒後、揺れの少ない電車に立って乗ってる時のような小さい揺れ。
それでも、メダカ稚魚用の水槽が波打っていた。
警報音で一瞬の心構えは出来るけれど、数秒では何をして良いのか驚いてる間に揺れが来る。
直ぐに外に出た方が良いのだろうけど、年寄りは間に合わん。
地震・雷・噴火・津波・台風など、断層帯も近くにあるし、自然災害は日本中どこにいても安全な場所が無い。
南海トラフ巨大地震が現実味を帯びて来て、不安でしょうがない。
夕方に庭木やグリーンカーテンにホースで水撒きをして、夜になっても庭に撒いた水は温もり、空気もモア~っとして涼しくならない。
風鈴を下げて音色は涼し気に聞こえるけど、現実は暑いな。
昔ながらの打ち水や、縁側で蚊取り線香とウチワをパタパタと夕涼みなんていう日本の夏は、もう戻ってこないのかなあ!。
地球も世間も、何もかもが変わってしまった。
平和の祭典であるはずのオリンピックも、平和と言うよりもまるで戦争のように見えてしまう。
競技者もSNSも・・・・・コワイ。
もう咲き終わったはずのホタルブクロの花が、ド根性でまた小さな蕾と小さな花を咲かせました。
最後の最後まで何事にも動じぬ強さと、それでいて控えめな優しい姿がイイね。
デッキの見かけが随分とボロくなってきたので、表面だけ防腐塗料を塗った。
板の一枚一枚の側面は塗料が足りなかったので塗れなかった。缶の表示を見て足りそうに思ったのだが。
昨日ちょっと曇った時に開始。
こう言う作業が大好きだけど、何しろ気温が高いので暑さでヘトヘトになる。
夫は塗料の臭いで気絶する人なので、夫の留守の時にしか出来ない。
塗った後。防腐塗料だけなので薄い色付き。
普段あまり汗をかかないんだけど、久し振りに顔から汗が出た!。
楽しいけどなんか力尽きてしまって、やはりこの異常な暑さにはかなわない。
続きは秋にでも。
気になったらすぐにでも動かないと気が済まないので塗ったけど、もう無理はしない。
昔と違って今は、暑さ=死だもんね!。
ちょうど塗り終わって、人には見られたくないほどにヨレヨレの姿の時にピンポンが鳴って訪問販売が。
「近くで工事をしてる者ですが、ちょっと通りかかったらお宅の屋根が少し浮いてるようなんですが、見てみましょう」って。
どうして皆んな同じ語り口で迫ってくるんだろうか?。
いつも頼んでるところがあるので見なくてよいですと、ぎこまめもいつもの語り口でお断り。
お巡りさんがバイクで一軒一軒、屋根修理の悪徳業者の被害が多発しているので直ぐに決めないようにと言って回っていたので、気を付けている。
随分前だが、断ったはずなのに、家の中にいたらメジャーを引っ張るシャラシャラと言う音と、裏口に人の影が。
裏戸を開けたら勝手に家周りを測ってる人がいてビックリ!。
「あんたっ!何しよるとっ!」と、すごい剣幕で怒ったら驚いて逃げて行ってしまったことがある。
その後、その時の勝手に測量していたリフォーム会社が詐欺のテレビニュースを見て、ああ危なかったなと。
緑のカーテン。
この時期、毎年同じ光景です。
昨日は午前中に物凄い雨が降って、庭の前の畑は水田のようになり、雷も凄かった!。
豪雨の中、雀の鳴き声がけたたましくて、どうしたのかと庭を見たら、小雀が柚子の木の陰で雨宿り。
雨が激しいので飛べないのか逃げない。
硝子戸を開けてジッと見ていたら、たまにひょこっとこちらを伺う姿が可愛くて(笑)。
その記憶の中の光景をパソコンのマウスで描いたけれど、雰囲気は伝わるかなあ?。
とにかく、恐いカミナリの響く中、ほっこりな瞬間だった。
そして今日は梅雨が明けて、厳しい暑さとなった。
午前中に高圧洗浄機で家周りの壁や玄関、カーポートを洗浄して、水を扱ってるのに暑い!。
午後にはエアコンをガンガン点けて、三日前から作りはじめていた孫のズボンを仕上げた。
途中、間違ってほどいて縫いなおしたりがあったが、前回よりも綺麗に仕上がったので満足!。
しかも縫い代は袋縫いで丁寧に。
裁縫苦手でも段々とステップアップして、きちんとポケットも付けれるようになりたい。
歳がいくほどに常に何かを極めていたいと思ったり、諦めたり、また挑戦したり・・・そんな日々。
早朝からギンギン照り付ける太陽!
朝のコンビニ往復でもうふらふら。
もう日中には徒歩では外に出れない、ぎこ老婆は特に危険。
不要不急の外出はやめて、家で運動。
トランポリンと、ステッパーあるけど長時間はキツくて、合わせて20分以内だけ。
それでも、せんよりも良いかと。
ゴーヤはどんなに暑くても強い!
日中は暑さで葉っぱがしおれても、朝と夕方にはシャンと元に戻ってるし、実をどんどん付ける。
人間も、これからは暑さに順応できるように、体が進化できるといいな!。
ゴーヤのように?苦い?。
年子で同じ月生まれのmagoの誕生日プレゼント用に、初めて二人分のズボンを作った。
もうmagoにお金をつぎ込むのは、やめたのですっ!。
それよりも、自分の‘’葬式代‘’を貯めることが大事。
それで安く済む手作りのズボンをと思い、スマフォでYouTubeの複数のサイトを見比べ、簡単そうなのを見ながら作った。
それでも、ぎこまめにとっては、難しかった。
YouTubeで見る今時のミシンは、スススッと軽く動き、指チョンと押せば色んな機能に早変わり、便利そう。いいな~!。
ぎこまめのミシンは50数年前に買ったものなので、ポータブルと言えども、重量もあるし動きも重たいが、日本製なので未だに使える。
ズボンの脇と股を縫い付けて表に返したら、なんと!前身ごろに付けたつもりの横から手を入れるタイプの半ズボンのポケットが、後ろ身ごろの脇に付いとる!。
ガーーン !・・・・・それからテンション下がりまくり。
二人の喜ぶ顔を想像しながら、初めて出来あがるウキウキワクワク感が一気にガクンと。
別布で作っていたポケット部分は見かけ悪いけど、手を入れる部分は縫って塞いだ。ダメだな~。
ぎこまめにとってはポケットは難しかったので、片方しか付けてなかったので良かったけど、なぜ間違ったのか?完璧と思ったのにな!、だから裁縫苦手が直らない。
二本目はショートパンツで、もうポケット付けるのはやめたっ!。
失敗しながらも、まあまあ出来たと思う。自己満足でテンションを上げ直す 。
でも、な~んかパジャマズボンに見えるんよね~。
保育園にも着ていけそうな、恥ずかしくないようなズボンを作りたかったな。
それにしても、昨今の時代の便利の良い事には感心するばかりです。
専門書を見なくても買わなくても、タダでYouTubeで見たとおりに全てが出来る。
分からなければ何度も戻って再生すればいいので、考えんでいい。考えんかったから失敗した?。
ペンも要らない、言葉も要らない。・・独り言は言うけど。
ただ言えることは、頭使わんと確実に早くボケるやろうな!と。
ぎこまめは辞書も引かなくなったし、文字も書く頻度が少ないし、「ペンだこ」とか死語かな。