ある程度の覚悟が決まったら朝日が見れるようになった。
離れた権現堂も霧に浮かんで魚野川の流れにも朝日が見えた。
栗のおにぎりと生姜味噌焼きおにぎりを作った。
出来るのが遅くなったので栗おにぎりは売れ残った。
妻の差し入れは焼きうどん。
お昼に食べようとしたらパン屋に横取りされた。
店はもう少し休んでから始める。
パン屋のお客さんがお店は休みと言うのでいきさつと今度一人でやると言ったらお客さんの涙が止まらなくなった。
止めないでね応援するからと泣きながら。
他の人も悲しむからと。