






朝日が食堂に入り込む頃、除雪隊の朝食が終わる。
日の出を待ちながら朝食を準備。
カメラも窓際に置いてる。
おかずはいつもワンパターン。
日本人、特に魚沼の人はやさしい。
外国人なら暴動が起きると考えたり、いやと否定したり。
雪が少ないと4日目に食べることになる。
多いと毎日。
ほかに卵や副菜がマヨネーズを入れて10品ぐらい。
マヨネーズがないと大騒ぎになる。
ご飯にマヨネーズをかけて食べてる人がいる。
ちょっとプライドがあって真似したいけどあきらめてる。
自家製を作って出すとちゃんとしたマヨネーズが欲しいと言われて以来かな。
ノルウエーの鯖にイスラエルの塩を振って4-5日、なじんだのを焼いてる。
あとは塩じゃけのきれっぱしを焼いたり粕漬けの魚を焼いたり。
小出ではマイナス5度くらい、ちょうど日が昇ったころ最低になるらしい。
川が温泉のように湯気を上げてる。


穏やかな魚沼。
晴れは神様の贈り物。
つきはじめからちょうしがいい。
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