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おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

雨の朝ちょっとだけ輝く朝日

2008-11-28 08:59:41 | Weblog
満天の星空を堪能したのは二三日前。
昨日のお客さんを送ってたら前の日も同じに行った事を思い出し、恐縮しているお客さんの気持ちをやわらげようと、物忘れがひどくなりそういえば昨日もこの道を走っていましたと告げた。
引き換えしたらもう11時近くになり、妻から電話があった。
今日は帰らないのと機嫌が悪い。
夕飯のを出しておいて先寝てと答えた。
持病のせいで体調が悪く、叉目の手術も迫っている。
時間とともに視力が低下するだろう。
今のうちに美しいものを一杯見てもらいたいものだ。
長男以外は家族みな病人。
あんたこんな状態でなんとも思わないのと妻が責めるが、いつも返事はなんとも思わない、なるようにしかならない。
ご飯を食べられ温かい布団に寝れればそれが幸せ。
あきらめて、そうだねと和らぐ。
自分の人生はピザ屋の名前、アブラッチャ・トット。
すべてを抱きかかえる。
腕の中にはきっと善い事も気が付かないけど一杯あるんだろう。
スープを取って昨日のキノコ鍋の残りに、叉残り物のおにぎりを入れてきのこ雑炊を食べていたら、雨雲がさっと切れて朝日が光りだした。
あれほど僕が朝雑炊を作るからと言ってたキノコ鍋に十割蕎麦を入れて食べた残した守門の姫様の仕業に雨空みたいな気分だったが、食べ始めたら、朝日に虹のかかる豊かな魚沼のように意外な美味さに体が温まってきた。
今日は花金なのに予約が無い。
やることが一杯あるが超嬉しい。
多くの方にいまだ助けられているがお返しが出来るのだろうか。
時間が取れたらミッキーとカッパを着て濡れた森を歩こう。
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この雲と空は尾瀬に届く

2008-11-28 08:23:54 | Weblog
雪が消え、褐色の大地の上を豊かな白い雲が流れていく。
澄んだ青空の雲の横に疲れた心を一緒に挟んで漂わせた。
一緒に漂った心が尾瀬の上で癒されたり磨かれたりする様を思いながら、軍隊が作るごっつおうが少しでも喜ばれるように。
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