ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱ

生活・仕事・遊びのポートフォリオを重視し、ライフスタイルの「運用」を考えていきます。

37 Steakhouse & Bar

2010-04-24 19:47:40 | Weblog
お昼、結婚記念日(正確には日付が違うのですが)のランチを食べに、六本木ヒルズのステーキハウス「37 Steakhouse & Bar」へ行きました。

37 は Thirty Seven と読みことをお店のスタッフから教えてもらいました。

お店のオーナー(日本人)の奥様の名前が「さなえ」さんだとか、車のナンバーが37であるとか、オーナーのラッキーナンバーから取ったものだそうです。

ブランチメニューがあったのですが、私たちはアラカルトで注文し、イギリス・スコットランド原産のブラックアンガス牛を21日間熟成したステーキ、あさりとソラマメのパスタ、とても美味しかったです。

妻は、ニューヨークの「ベンジャミン・ステーキハウス(Benjamin Steakhouse)」へ行ったことがあるのですが、そこで出されたお肉の味と似ていると言っていました。(その時の私のブログ)

日本で食べている柔らかい和牛のステーキとはかなり異なり、お肉は堅めですが、とてもジューシー。

塩と黒胡椒で、お肉そのものの味を堪能できます。

妻も私も、とても気に入りました。また来たいねと、二人で話しました。

今年3月に開店したばかりのお店です。

お店のホームページが英語で書かれていたりしますが、現在国内1店舗のみの純ドメのレストランです。

美味しく価格がリーズナブルなので、私は、期待を込めて、このお店は長く続いて欲しいです。

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Black Angus Beef from Australia (21 days aged)
ブラックアンガスビーフ(21日間熟成)
イギリス・スコットランド原産の牛。ブラックアンガス牛のお肉は、赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが魅力です。
牧草だけで育てられた「グラスフェッド(牧草肥育)」といわれる肥育と、牧草で肥育され、その後、穀物によって肥育される「グレインフェッド(穀物肥育)」という肥育方法があります。
37 Steakhouse & Barのリブステーキのお肉は、「グレインフェッド」のなかでも、150~180日間の中期穀物肥育によって育てられた「ミドルフェッド(中期穀物肥育)の牛肉を使用していますので、赤身と脂身のバランスが絶妙な牛肉です。国産の牛肉よりもお肉の味が濃い上に、21日間熟成されているので、さらにお肉の旨みが凝縮され、本来の「肉」らしい味がします。

350g Boneless Rib Steak 3900
ボーンレス リブステーキ(骨なし/350g)

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