Fuji Trip!

水豚先輩の週末旅日記

岡本太郎記念館 2F

2011-11-28 00:24:24 | 東京都



岡本太郎記念館の二階へは階段で上がります。

ロビーは二階まで吹き抜けになっていて空中回廊まであります。
こんな家に住んでみたいものです。

二階の展示室は主に企画展に使われています。




二階にも太陽の塔。
スポットライトを浴びてかっこいいです。

 




黄金の顔にはしっかりと避雷針も付けてある。
TAROさんお得意のぽっかりと空いた穴の目です。

 





回廊を渡ってもう一つの展示室があります。
空中回廊の下には“縄文人”の姿が。

 




奥の展示室は真っ赤な世界・・!
TAROさんが迎えてくれます。

ここの展示はよく変わるので現在はどうなっているのでしょうね。

TAROさんとの記念撮影もできたりファンにはたまりません^^

 




“青春の塔”の模型。
腕がもげています。

 




荒々しいデッサン。
すっと頭の中に浮かんだイメージを描いたのでしょう。

『ナンダレコレワ』という字が見えます^^

また、右上のデッサンは太陽の塔ようですね。

 




二階全景。
いつもTAROパワーに魅せられた大勢の人たちが訪れています・・!

 




私が最後に訪れた5月は企画で“生命の樹”展を行っており、
大阪万博のテーマ展示として太陽の塔内部に造られた生命の樹(現在では見ることができない)
を完全再現したミニチュアを展示していました。

作製したのはフィギュア・造形界のスター、海洋堂さん・・・!!

海洋堂の凝り様はハンパじゃないです(゜゜)

 

 

 




生命の進化を辿った生命の樹。
カラフルな木の枝には様々な動物たちが乗っています。

この美しい姿を見ていると
本当に実物が見たかった・・・!
と思ってしまう。


当時は高さ50mの生命の樹をエスカレーターを乗り継いで見学できたという。 


太陽の塔はそのデザインだけではなくコンセプトも内部も素晴らしい
TAROさんの超大作です。

 

 

ミニチュアの精巧さにも驚き。
インテリアとして家に欲しい・・!


ちなみに太陽の塔のミニチュアも海洋堂から発売され
第一部は売り切れて、生誕100年を記念して1/500と1/350モデルが関連美術館で売られている
そうですが現在はどうなのでしょう・・?

どちらも完成度は高いです^^


でももし今TAROさんがいたらどう思うか
ちょっと気になるところですね。

 

 


岡本太郎記念館

2011-11-26 11:18:29 | 東京都

 

地下鉄の表参道駅から骨董通りを進み、
路地に入るとこぢんまりとしながらも今にも爆発しそうな場所があります。

岡本太郎の生前の自宅兼アトリエを使った“岡本太郎記念館”です。

無料で入れる庭も見どころですがまずは中に入ると
靴を脱いで入館料600円を支払います。

関連商品もここで売っていました。

 


ロビーで迎えてくれるのは“縄文人”

縄文土器の美しさを見出したTAROさんらしいいやったらしさがにじみ出ている作品です。
しびれます。

 





階段をのぼらず一階を巡ります。

庭を見渡せる広い部屋には大小さまざまなTARO作品が並べられています。

原色の楽しい空間^^

 

 
手の上には太郎と敏子の写真が置かれています。

 





左側には前から“子供の樹”、“蝋人形”、“河童”

TAROさんの蝋人形は何体か生産されたようで、
二階にもいます(笑

まるで本当に太郎さんがいるような感じです。

 




ひとつひとつの作品が激しく自分を主張し
とても賑やか。

テーブルに置かれた“火の接吻”、“若い時計台”が好きです。

“ひもの椅子”もたくさんの椅子の作品の中のひとつです。




“めばえ”

 

 
“太陽の塔”、“未来を拓く”

 どちらも博覧会用の巨大なパブリックアートのレプリカです。

 後半のTAROさんは日本の各地にパブリックアートを作りました。

芸術はみんなのものというのがTARO精神です。

 




その奥にはアトリエがあります。

絵の具が飛び散っていてここで様々な作品が生まれたのだと思うとゾクゾク・・・!

“手-赤” “手-青”の姿も見えます。
『やぁ』と言っているようですね。

 

 
大阪万博用につくられた“青春の塔”
飛行機やおばけが可愛い^^

 

 




“明日の神話”と対になる“豊饒の神話”
明日の神話とは違った形で生命の喜びが描かれているように見えます。

ちなみにアトリエ二階は本棚になっているようです。

 
生前のままで残っている机にはさまざまな筆。

手前には“岡本”と書かれたゴルフバックも・・・


次は二階を巡ります^^


穴稲荷

2011-11-25 21:33:06 | 東京都


上野公園内にひっそりとたたずむ花園稲荷神社。
またの名を穴稲荷といいます。


この神社の場所だけでも少々分かりづらいですが
その境内の中に、穴稲荷があります。

穴と聞くと、羽田空港に向かう途中にある穴守稲荷が思い浮かびましたが
ここはこの地に住んでいた狐を祀ったもののようです。

 




起伏に富んだ境内には狛犬や狐像を見ることができます。

稲荷らしい連なった鳥居は外国人にも人気な様で記念撮影をしていました^^

 



穴稲荷の入口。
奥へと続いており、暗い道を進みます。







岩窟の壁に貼られた説明版。
手書きの“も”の字が可愛い^^

説明によると江戸時代からこの地にあるらしい。
その頃には上野には狐もいたのでしょう・・




左に折れると行き止まりになっていています。
半地下状態で所々から外光が射し込むので思ったより暗くはないです。

 




これが狐を祀った穴でしょうか・・・

薄暗い穴は何とも神秘的です。

 

 

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上野大佛

2011-11-24 20:18:54 | 東京都

 

上野公園内に上野大仏というものがあります。

都内でも人気の観光スポットである上野公園にあるのに
知名度はあまり無いようです。







京成上野駅あたりから国立博物館まで続く並木道のほとりの小高い場所にひっそりと立っています。

どうやら合格祈願も行っているらしい・・・




しかしこの大仏、顔しかないのです。
なんとも不思議というか不気味・・・

この大仏は長い歴史の過程でこの姿になってしまったといいます。

その昔は大仏殿もあったとの事ですが、
火災や関東大震災の被害を受け首ももげてしまい
戦争で胴体も回収されてしまったといいます。

在りし日の姿の写真がお顔の隣に飾られています。


宗教というのもまた無常ですな。


Mr.Children SENSE DVD

2011-11-23 13:15:56 | 映像作品レビュー

 

待ちわびていた、
Mr.Children TOUR 2011 “SENSE” LIVE がついに出ました^^

うーん、やはり好きな曲がずいぶん入っていて嬉しいです。

私が長野に見に行ったときは一曲目が蘇生だったのですが収録されている、さいたま公演はNOT FOUNDでした!
まぁ、どっちも好きだからいいんですけど^0^

それにしても舞台の全面スクリーンっていうのがすごいですね。
迫力ももちろん、後ろの方の席からでも見やすそうです。


結構古い曲の
【es】〜 Theme of es 〜
Dive
シーラカンス 〜 深海
という流れは歌はもちろん映像も合わせて素敵です。

また、
ロックンロールは生きている
フェイク
の流れもかなりイイ!!


全体の接続というか流れがすっきりしていて好きですね。
中間あたりのロックな感じも好き!!

preludeは最後にふさわしい一曲。
SENSEの中で一番に気に入っています。

山陰おまけ旅 Ⅱ

2011-11-16 20:41:03 | とらべる!

 

ついに迎えた5日目。

眠い目をこすりながら倉敷を出発し、
山陽本線を岡山・相生と乗り継ぎ都市部へ。

神戸・尼崎・大阪を横目に見ながら茨木市へ到着。


お前も何回行くんだと言われそうですが、
ここからバスで万博記念公園へ。

三度目の万博公園は太陽の塔の背中を見ながら入園。

太陽の塔に会いたかったのもあるが、入ったことのなかった国立民族学博物館も目当てのひとつ!

 

 

不思議な形をした外観の博物館。

世界の民族資料を地域ごとに展示しており、
さながら世界一周した気にならなくもない・・!!

くわしくはコチラ

 





万博記念公園といえば何と言っても太陽の塔。

晴天の太陽の塔はなんとも輝かしく堂々としている・・・!


太陽の塔との再会を楽しんだ後は
目的もなく大阪モノレールに乗って南茨木で下車。


駅で京都・高台寺で“百鬼夜光展”を行っていると知ったので、
早速、阪急で京都へ・・!

すると急に雲が妖しくなって
凄まじいほどの雨が窓の外で降り出した。

今旅行3度目のゲリ豪雨。
さすがにまいった^^

河原町についても雷を伴う雨で歩けそうもないし
傘を買うのもここまで来たら負けな気がするし、
仕方ないので昼飯に。

すき家の牛丼が食べたかったが、駅の出口からすぐにマックがあったのでマックで我慢。

食べ終わって、店を出て右に数歩歩いたらすき家があった。
残念。

雨がだいぶ小雨になったので鴨川を渡り
歩いて高台寺を目指します。

 




朱塗りの門が美しい八坂神社を抜け、
祇園の塔を眺めながら高台寺へ。

 くわしくはコチラ 

 

 

 
日も暮れてそろそろ京都ともお別れ。



時間調整で京都駅名物・空中回廊へ。

ここから眺める京都タワーも素敵だけれど、回廊の骨組み丸出し建築も素敵^^




20時近くになって東海道線に乗車。
お決まりの大垣で夜行列車を待つ。

夜の駅にいるとさすがに寂しい。
大きなアナウンスの音がその感情を引き立てる・・・ 

 




列車内は快適とは言い難いけれども
何とか気合で寝て気づけば横浜。


外はもう明るくて、車窓には見慣れた街。
ここまで来たら今回の旅も幕だ。


しりすぼみ的感は否めませんが、
ではでは!

 


雨上がりの高台寺その他

2011-11-15 21:12:18 | 関西地方

 

京都という街はきっと何回行っても飽きない所だと思うのですけれども、
今回は雨上がりという素敵な状況で訪れることができました。

阪急河原町駅から雨やみを待って
鴨川を渡り八坂神社に至ります。

八坂神社の朱色の門は丁字路に立ち
なんとも存在感があります。

今回の目的地は高台寺。
八坂・祇園・清水あたりは見どころ盛りだくさんで
まだ訪れていない寺社もたくさんあります。

八坂神社を抜けてトンネルのような細い小路に入ると石塀小路です。

石塀小路はとてもお気に入り^^

うねうねと迷路のような所や街灯、塀なども見ながら探検できます。

 




雨上がりとあって、しっとりとした石畳がなんとも風流。
街灯も点きはじめています。


そこから大通り“ねねの道”に出るとすぐに高台寺。 





ここから石段を登って行く。
名前の通り高い台地にある。


高台寺は豊臣秀吉の夫人・ねねが
出家し秀吉を弔うために造ったのだと言います。

しっかり管理されていて
綺麗なお寺。
各建物ごとにお寺の人が親切に説明してくださいます。



この時“百鬼夜行展”が開催されていたので訪れたのですが
畳の上で見る妖怪・幽霊画もいいものですね。

円山応挙筆と言われているものから
見たこともない竹の妖怪が描かれた絵巻物などとても興味深かったです。

残念ながらそれらは撮影禁止でした。







庭園、そして奥には重要文化財の観月台がある。

池の上の観月台から月を見るなんてなんて素敵なんでしょう。

 





開山堂と呼ばれる建物から観月台の廊下が見えます。

しなやかで重苦しさを感じさせません。

開山堂を挟んで両側に池があります。

 




階段を登った先にあるのは霊屋。

ねねこと北政所が眠っている場所で
豪華かつ落ち着いた雰囲気で内部は芸術としても歴史的価値は高いと感じます。

開山堂と霊屋を結ぶ臥龍廊は階段になっていて
その屋根はまるで龍のようです。

数段のみ歩くことができます^^

 


その他に高台寺は春の桜・夏・秋の紅葉の時期に
夜間ライトアップを行っているそうで、ぜひ桜の時期に行ってみたいものです^^

 
高台寺からねねの道を挟んで反対側には高台寺の仲間の圓徳院や掌美術館もあり、
迷路のような空間を進むと石部小路に出ることができます。
こちらを“ねねの小径”と呼ぶそうです。




京阪電車の祇園四条駅に行く前にちょっと寄り道。
二年坂を通って清水坂に行こうと思うも気が変わって八坂の塔方面へ。

 

 
雨上がりのせいか人の通りもまばら。

1時間も経つとすっかり雨の降った面影はないです。



とても絵になる八坂の塔。

歩く時の目印にもなりそうですね^^

塔に見送られながら駅を目指します。 

また来ます。


国立民族学博物館

2011-11-14 21:34:02 | 関西地方





大阪の万博記念公園内に、国立民族学博物館があります。

2階建の平たい館内には世界の民俗資料が展示されていて、
アメリカから始まりヨーロッパ、アフリカと巡って
最後に日本に至れば世界一周気分を味わうことができます。

1フロアにすべてが集結しているので見学しやすいが、とても広い・・・!

各地の文化の違い、または共通点など
きっと何が得られるものがあるはずです^^



 2階で入館料を支払い、展示室に入ると
ガラスケース展示ではなく皆そのままの姿で見ることができる。

展示物を色々な角度から見ることができて素敵です。


民族学ということで
世界各地の衣食住・風習文化などが紹介されています。



アメリカのトーテムポール。
何とも不思議な塔だろう。

家に欲しい。





ひときわ大きな山車。

アジア文化はとにかく派手な印象。

中国の竜舞なども迫力満点です。





何だこれは・・・!!
魔除けだろうかそれとも悪魔だろうか。

兎に角、顔が怖ろしい(゜レ゜)

 




朝鮮文化コーナー。

民族衣装で有名なチマチョゴリももちろんあります。

 




一番広い日本展示。

見たこともない多文化よりどこか親しみを感じる気がします^^
みなさんは何を思うでしょうか。

扇形の弘前ねぶたも迫力大です。

 


圧巻の仮面コーナー。

有名な真っ赤な鬼、天狗や能面・神楽面なども見える。

日本の国内でも地域差があるようです。





一般的な神輿、奥にはしめ縄
どデカい道祖神もどこかで見たことがあります。





最後の最後は沖縄コーナー。
シーサーは欠かせません。



展示物への距離が近い・・!ということでしょう。
百聞は一見にしかずということで、写真で見るより実物の方が迫力もあるでしょう。

そして改めて各文化の多彩さに驚かされます。

“人類”共通の文化、
人種は違っても共通する事などを考えるのも楽しいかもしれません!
奥が深いです。


ここで扱われているのは“民族”ですが
千葉には歴史民俗博物館という“民俗”を扱った博物館があるそうです。

西の民族学、東の民俗学というわけですね。




万博記念公園といえば太陽の塔。
太陽の塔を見ていると、民族学博物館の展示の延長線上の様にも感じます。


また、万博記念公園内には他にも大阪日本民芸館やEXPO'70パビリオンなどの施設もあります。
日本庭園などもありくまなく巡ったら1日中過ごせそうですね^^


山陰おまけ旅 Ⅰ

2011-11-14 20:11:53 | とらべる!

 

4日目はついに島根県とお別れ。
松江駅から米子まで出て、そこから黄色い伯備線に乗って目指すは山陽・岡山。

渓谷沿いをコツコツと進み、新見を過ぎれば左に井倉峡が見えたり。
うとうとしながらいると車内が混み始め、倉敷、そして終点岡山。

あっというほどでもないが半日足らずで日本海側から瀬戸内側へ来てしまった。

 このまま一気に東京に帰ることもできるが
欲深いので山陰ついでに色々見ていこうかと。

 

 岡山といえば桃太郎!
駅前広場に堂々と立っています。

しかしお供がサル、イヌ、キジ、ハトになっているのがなんとも微笑ましい^^

岡山は前に観光したので吉備団子だけ買って倉敷へ逆戻り。


 倉敷駅の駅ビルに本屋があったはずだが潰れていて残念・・



本日の宿泊先は倉敷のホテルリソル倉敷。
チェックインして重い荷物をとりあえず下ろしてから、また出発!!

 

倉敷の目玉、美観地区の中にある“桃太郎からくり博物館”が前から気になっていたので訪れました。






意外と小規模な桃太郎博物館。

名前の通り、からくりの博物館と桃太郎の博物館が融合しています。

 
可愛らしい桃太郎の像が入り口で迎えてくれ、
館内に入ると所狭しとからくり・トリックアートが飾られています。





視覚を使った様々なからくり楽しい。

空いていたので博物館の人が親切に説明してくださった。

 




桃太郎のからくりも。
顔がちょっとかわいくないのが残念。

 




何故か回っているように見える絵。




一階奥にある洞窟探検“鬼が島”のコーナーでは
鬼が島をイメージした迷路を楽しめる。

夏休みに訪れたのでお化け屋敷になっていて
最近はあまり無くなってしまった純日本のお化け屋敷を体験できました。(1人お化け屋敷)



 




二階には年代物の桃太郎コレクションが展示されている。

桃太郎を題材とした絵画も多くあります。

 

 

桃太郎コレクションがびっしり。

国民的ヒーローとして親しまれていた様子が伝わってくる。
現在でも桃太郎を知らない人はまずいないであろう。

明治期からは教科書にも登場しますが、
話は時代により多少違うようで、若返りの桃だったり
戦争を意識したりなど桃太郎話が存在するようです。


桃太郎の貴重な資料を展示していて興味深いですが、あまり興味のない人には向いてないかもしれません。

 

 

 

倉敷美観地区の夜景を見に散歩。

ゆらゆらと揺れる柳の枝が涼しげ。

人通りもまばらでゆっくりと景色を堪能でき大満足^^

くわしくはコチラ


帰り際にコンビニで夕飯を買いホテルへ。

 


ホテルは一人なのにやたら広い部屋。
何かの間違いではなかろうかと思いながらもテンションが上がって寝る。





 

大阪・京都編へ
つづく!! 

 

 

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倉敷美観地区

2011-11-13 01:32:35 | 中国地方


倉敷の名所である美観地区は
白壁の町としても有名で江戸時代の景観を今に残しています。

美観地区と言われている一帯では、路から家まで景観へのこだわりがものすごく感じられます。

倉敷駅から徒歩10分。
大通りから一本入れば有名な倉敷川沿いの風景が目の前に。

ここでおすすめなのは路地裏めぐり。
家と家の間の狭い路に入れば素敵な風景に出会えます。








白壁に囲まれた路は何処へ繋がっているのか―。
地図を見ないで探検するのも楽しい^^

まるで迷路のよう。

 





お気に入りの場所が見つかるかもしれません。
歴史的な家々がどこまでも続き、非日常的光景です。

 


風格のある瓦屋根。

通り沿いには様々なお土産屋や食事処が軒を連ねて
とても活気に満ちています。

外国人観光客の姿もちらほら。

美観地区内には大原美術館や桃太郎からくり博物館などの施設もあります。


大概のお店は日没前後で閉まってしまうが、
それからも見どころはある。

年中美観地区は夜景も楽しめるのです。




日が暮れて通る人も少なくなってきた倉敷川沿い。

 




ぬくもりのある灯に
柳の枝が寄り添う。

 

 

街灯がともり始めた商店街も少しさみしい感じ。
しかし光が優しい暖かみのある色なので癒されます。

 




中橋の先にある建物は倉敷館。
現在は観光案内所になっているようで、
大正時代に町役場としてつくられたという。

美観地区の目印的存在です。

 




ずっと眺めていたくなるような風景です。
川沿いの腰を下ろしている人や橋の上で話している人の姿も見られます。

夜景は日没から8時や9時まで楽しめるそうです。

 




昼間より増して落ち着きのある雰囲気。

散歩にも最適で、明りが点いているため路地裏にまで足を延ばせます。

 

 

一歩先は大通りで車が行き交います。


外界から少し離れた美観地区は昼夜楽しめる
癒しの空間です。

倉敷観光WEB↓
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=1849
とても詳しく見やすいです^^

 

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