この仕事をしていると、色々な方と
出会います。
歩き方で例えると、歩幅の大きい方、
歩きのスピードが速い方、歩幅の狭い方、
スピードの遅い方、立ち止まりながら
歩く方などなど...
多様性の時代、個人一人一人の価値観を
「洞察する力」が求められるようになって
参りました。
この方は、どのような歩幅かな?
と思う事により、相手の価値観が垣間見えます。
大切にしていきたい、時間ですね。
この仕事をしていると、色々な方と
出会います。
歩き方で例えると、歩幅の大きい方、
歩きのスピードが速い方、歩幅の狭い方、
スピードの遅い方、立ち止まりながら
歩く方などなど...
多様性の時代、個人一人一人の価値観を
「洞察する力」が求められるようになって
参りました。
この方は、どのような歩幅かな?
と思う事により、相手の価値観が垣間見えます。
大切にしていきたい、時間ですね。
12月に入り暖かい日が続きます。
今年は寒くなるという話でしたが
何かの影響でしょうか。
影響といえば、コロナオミクロン株^^;
入出国時について一時混乱がありました。
その後広がりが無ければ良いのですが...
さて、アフターコロナですが
これまで旅行を我慢していたり、
お子さんを連れて帰省したいのを
我慢していた方たちが、
一斉に今、動きだしております。
今、家を建てるより、今、旅行に
行こう、なのですね。
よって12月、1月の住宅会社のモデルハウス
への新規来場数は、かなり減少するでしょう。
このような時は今まで何を大切に
営業活動をしてきたかで各社差がつくと
感じております。
続きは次回。。
昨日は現場案内を丸1日しておりました。
家として隠れてしまう部分への大切さを
改めて感じましたとの言葉を頂き、
とても嬉しく思っております。
さて、本日のお題ですが、
木材は、炭素50%、酸素44%、水素6%
で出来ております。勿論単純なものでは
なく、これらの元素が複雑な高分子として
構成されているものです。
私達人間の体の配分は、酸素が65%、
炭素10%、窒素3%です。
これらが水分60%、タンパク質15%、
脂質20%と、その他のミネラルに
構成されて出来上がっています。
そう考えると、樹木は炭素が主体であり、
人間は酸素が主体であるという事
が分かります。
続きは次回。
新たなビジネスがポコポコと
生まれておりますが、それは
どの部分に着想するかにより
成否が分かれます。
斜陽産業に飛び込む人と
今伸び盛りの自動運転技術
に伴う会社などに入社する方の
違いではないと言う事。
つまり、着想部分にどう
ストーリー性を与え、どう
切り取りどのように
して違いをつけて繋げる
かという部分が
とても大切になります。
続きは次回。
家づくりをする上で
ノーマークの事って結構
御座います。
どこに着想するかで商品づくり
は大きく違って参ります。
この着想という概念が
今後もビジネスにな役割を
もたらしてくれます。
続きは次回。
展示場でお客様とお話をしていて
思う事は、ゴリゴリ来る営業マンや
しゃべりすぎる営業マンは特に嫌われる
時代にどっぷりと入ってきたなぁ です。
自分のペースで調べたい情報がすぐに
調べられたり、見たいスポーツやドラマも
自分のペースで見ることが当たり前の現代、
営業マンや売り手側の都合を押し付けら
れることが嫌いな方が多い訳です。
こういう現象になってくるとどのような
事象に恵まれるかというと、売れる人は
益々売れ、売れなくなる人は益々売れなく
なるというループが待っているという事実です。
続きは次回。
住宅会社でも、一時的に業績が上がるものの、
その後、一気に衰退する会社は一流とは言えず、
常に市場内である一定のシェアを取り続ける会社が、
一流と言えるでしょう。
個人的に一流の住宅会社に共通するのは、
とにかくオフィスも敷地内も清掃が徹底
されていること。
全てのモノが決められたところに配置され
(定物定置)、
机の上に何もモノが置かれていなく、
トイレもピカピカの会社が一流です。
スタッフさんの挨拶や話し方なども
ハキハキしていて、
本当に気持ちが良いのです。
整理整頓や挨拶が徹底できるようになると、
決めたことを徹底してやる風土が、
組織内に生まれます。
こういう組織は、決定したことが
確実に実行されるのです。
この規律こそが、住宅会社が成長し続ける上で、
最も大切なポイントであり、
規律が無い組織はどれだけ良いノウハウ
を購入しようが、
どれだけ素晴らしい商品を手に入れようが、
長い目で見れば、衰退していくのです。
皆さんの会社には、規律や規律の源となる
、整理整頓と挨拶が徹底できていますか?
先日は数年ぶりに連絡をとった友人
の子供たちがスポーツの世界で頑張って
おり、良い刺激を受けました。
個人的に高校スポーツ界の名門校を
指導された方の本を読むことが好き
なのですが、名門校の指導者が共通して
おっしゃっていることが、
挨拶や掃除、道具の手入れ、ルールを守るなど、
基本的なことを徹底できるよう、
指導していることです。
当たり前のことを当たり前にできるようになると、
決めたことを徹底できるようになるのです。
住宅会社もこれと同じことが言えます。
続きは次回。
ここ数年で、住宅業界内で非常に増えたのは、
素敵な家を建てるノウハウを持った会社が、
新たなFC・VC事業を立ち上げ、
WEB広告で募集を募っている、ということです。
そもそも住宅業界の古きFCとしては、
4つ程ありましたが、
もう完全にそれらの本部は、
時代の流れについていけなくなりました。
魅力的な商品を開発できず、
最新のマーケティング手法にもついていけないので、
加盟店の業績は上がらず、脱退する先が続出。
そして次世代型のいろんなFC・VC本部が
ここ数年で一気に立ち上がりました。
正直、どの本部もデザイン面やコンセプト面で
時代の流れにしっかりと対応されているので、
こうした本部のノウハウを素直に実行すれば、
大抵の会社の住宅のデザインは上昇します。
すなわち、デザインやコンセプトで、
この先は差別化をはかることが
難しくなる、ということ。
ここを踏まえて、
住宅会社は経営戦略を構築する
必要が出てきます。
デザインや性能、コンセプトで大差が出ない今、
どういう部分でライバルに差をつけるのか?
そのポイントは、飲食業界にあると思っています。
飲食業界の味に対するレベル向上は著しく、
正直、大抵のお店は、本当に美味しい
料理を出します。
でも繁盛店とそうでないお店は、
明確に分かれるのです。
続きは次回。
昨日は足立区でご建築頂いた
お客様宅にお伺い致しました。
急な訪問にも関わらず、ご主人様
、奥様の丁寧なおもてなしを受け
とても感動しております。
このおもてなしですが、本当に
人を受け入れているという所作や
在り方がとても必要になってまいります。
機械的なサービスやおもてなしは
おもてなしを受ける側からすると
若干さめてしまうという事実が御座います。
では、どうすればよいか...
次回より一緒に考えて参りましょう!
色々な事象に直面すると、人は
出来れば安易な方向に道を進める
というのがごく一般的だ。
自分を律し、易きに流れないような
仕組みを自分の中で確率している方は
どのような習慣を手にしているのか?
水は低きに流れ、人は易きに流れる...
この言葉を本当の意味で知っている人
だけが良い習慣を自分のものにしている
のだろう。
続きは次回。
前回の続きですが、お題ですべて
を語っております^^;
プレゼンを聞いたり、見たりしたり
した際に、この人の話には深みが
あるなという人のプレゼンには何とも
インプット量が感じられる。
その反対に一生懸命プレゼンをしている
人の中で、あまりピンとが合わない人
のプレゼンはインプット量の少なさを感じる。
つまり、自分が知りえる全てのモノをぶつけてくる。
一見悪いようには聞こえないが、聞き手に
とっては地獄だ。。
インプット量の多い人に見られるプレゼンは
この人にはこのような伝え方で行こうとか
この方には、この話題を振ってあげようなどなど
無駄がない。
そう、無駄がないのです。
インプット量が多い人の特性はプレゼンが短く
、短いが故に相手の置かれている環境を洞察する
など自分ではなく、相手に時間を使うことができる。
売れる人が売れて、売れていない人が売れなくなる
構図がまさしくこの流れとなります。
インプット量、あなたは足りていますか?
最近は長女の購入してくる小説
にハマっており、休日はもっぱら
読書となっております。
この小説の言い回しや言葉の選び方
などとても勉強になり、本を読んでいる
人の語彙力の素晴らしさを体現しております。
この場面でなぜ、その言い回しが出来るの?
その根っこは読書とは切っても切り離せず
文字のインプット量とアウトプットは比例
すると確信しております。
さて、このインプットですが、プレゼンを
見たり聞いたり、行ったりしていると
面白い事象と出くわします。
続きは次回。