昨日は1日色決め日。
2世帯でお住まいという事
で3歳~80代のお母さまが
お住まいになる6人ご家族。
とても楽しく、お打ち合わせを
させていただきました。
各世代の家に対する考え方
価値観などを聞いているとその
世代の特徴が現れて話を聞いている
だけでとても勉強になります。
特に20代の方々の考え方には目を
見張るものがあります。
つづきは次回。。
昨日は1日色決め日。
2世帯でお住まいという事
で3歳~80代のお母さまが
お住まいになる6人ご家族。
とても楽しく、お打ち合わせを
させていただきました。
各世代の家に対する考え方
価値観などを聞いているとその
世代の特徴が現れて話を聞いている
だけでとても勉強になります。
特に20代の方々の考え方には目を
見張るものがあります。
つづきは次回。。
カンブリア宮殿を見ていて、
スノーピークが取り上げられ
ていたのですが、スノーピーク
創業家の山井家の過去3人の社長に
共通するポイントの、
「足りないなら、自分でつくる」
というのを見て、感銘を受けました。
この世で最も高額な商品を
扱っているのに、業界で働いている
方のモラルや品、おもてなしなど、
考えるところがあります。
単価1万~3万円のレストランなどで、
おもてなし力が圧倒的に高いお店は
それなりにあるのに、です。
なので住宅業界に足りない
おもてなし力を徹底的に
身につけていくことで、
それがじわじわと効いてきて、
市場に必要とされる会社
になるのだと改めて感じました。
都会で 足りないものは何か?
お客様の目線、働いている
スタッフの目線で考えると、
自社が次に何に取り組むべきなのかが
見えてくるかもしれませんね。
皆さんの会社で足りない
ものは何ですか?
皆様、最近は室内の内装材への素材
を結構真剣に悩まれております。
家族にアレルギー体質の方がいたり、
質感が好みの方もいらっしゃいますが
その多くの人が、自分が好きだからという
よりかは、あの人の為に塗ってあげたい
という愛に溢れた背景があります。
このような家づくりは、確実に成功
致します。
続きは次回
前回の続きです。
そのうえ、木材を得ることを目的にして
植林された人工林は生態系も維持されて
いないと指摘する人もいます。
地球環境が危ぶまれているこの時代に森を
伐採することは間違えているように感じて
しまいますが、反対に人工林のCO₂
固定力を高めるためには、
間伐と木材活用の必要性
が求められているのです。
私の地元山梨では県土の約85%
が森林です。
しかしどうでしょう。
そのほとんどの森林には
人の手が入っていないので、
間伐しようと思うと機械などの
導入コストがかかる為、
人海戦術でしか森林から木を
切り出す事が出来ないのが実態です。
エンドユーザーに渡るまでの
コストを考えると輸入木材を
使うという選択肢がチラつく
という循環です。
何処かで自国材を使うという
事に切り替える必要
が出ております。
今回のウッドショックは
その転換期だと強く
感じております。
CO2削減に対して世界中の国々
が集まって対策が練られております。
それが『気象変動枠組み条約』であり、
その条約締約会議がこれまでに25回
開催されてきました。
積み重なる気候変動の厳しさは、各国
の目指す目標値をさらに厳しくしてゆきます。
日本の目指す2030年の削減目標値は2013年の
CO2排出量に対して、COP21(パリ協定)では
26%減でしたが、COP26では26%まで
高められております。
中でも家庭部門は、産業、業務、運輸部門よりも
厳しい66%の目標値となっています。
家庭部門の中で、住宅が抱え役割の大きく
なりそうです。
続きは次回。
真鍋さんノーベル賞受賞おめでとう
御座います。
地球温暖化を50年も前から研究して
おられたという事をご存じでしたか?
また、今の状況を克明に予告されて
おられたという事実を聞くと、真鍋さん
からするともどかしい年月が続いていた
と思います。
ノーベルの選考委員会は、真鍋さんの
受賞理由について「現代の気候の
研究の基礎となった」としています。
その気候モデル。真鍋さんは、地表面が
太陽から受け取るエネルギーから、
宇宙に逃げていくエネルギーを差し引いた
「放射収支」と、空気や水蒸気が互いに
どう影響し合うか、世界で初めて
解明したとされます。
ちょっと話は変わりますが...
2021年8月14日に、日本から遠いグリーンランド
で雨が降りました。
はるか遠い国の小さな出来事ですが、
それは地球環境に関する大きなニュース
として流れることになります。
続きは次回。
変化に対応できる組織。
コロナ禍以降変化に対応
する組織(人)の強さが求められる。
これは家づくりを提供する住宅
業界でも同じ、間取りでは玄関周辺
への手洗い場をはじめ、玄関横に
クロークなども提案するように
なってきた。
商談方法では、リモートや予約接客
など今までの当たり前から、新たな
当たり前が生まれている、まさに
ニューノーマル。
今後のウィズコロナでは変化が
波のようにやってくる、だからこそ
どう自分を変化させるかを楽しむ
世界観が必要になる。
変化を受け入れ、前に進める...
とても大切な事です。
例えば自分が自分をブランディング
する際はどうしますか?
実はこのセルフブランドは皆様
必ずされております。
・人にどう見られたいか
・自分がどう生きたいか
・どのような生活を送りたいか
会社のブランドコミュニケーション
はこのような思いを会社に振り向ける
訳なので特に難しい事はございません。
しかしながら、会社のブランドコミュニティ
は何を持って形成されるかという事は
社長と末端の社員が一番知っております。
続きは次回。
緊急事態宣言全面解除が決まり
嵐の二人が結婚報告をし、年末
にかけて勢いが出てきそうな感じ
です。
さて、コロナが残した世の中は
大きく変貌を遂げ、生き残る企業
には『変化』という言葉がセット
されます。
どう変化するかは、その企業の
ブランドコミュニティが根底に
あると思いますが、このブランド
コミュニティ外に発信するだけでなく
中に発信している企業も最近は多く
インナーブランドとして浸透
しております。
このインナーブランドは今後の会社
運営にとってとても大切な考え方と
なります。
続きは次回。。
吉祥寺・高円寺・日暮里・渋谷・多摩
東京ならではの価値観がある理由
がその場所を知ることで最近で
はよく分かります。
この価値観はなかなか味わうことは
出来ず、自分の価値観がアップデート
していくのが良く分かります。
だからこそ、常に自分を正しく
知る事が今後の展開に大きな揺らぎ
を起こす要因となることと自覚致します。
楽しんでいきましょう!
只今、着工に向け打ち合わせを
しているお客様達はどちらがお客様
か分からないくらいこちらにも
気を使って下さいます。
このご時世、家を建てる方たちの
あり方として、パートナーになって
頂く我々への配慮がとても素敵で
勉強になります。
お客様との距離感は勿論大切ですが
それ以上に、お客様が何を本当に
求めているかを考える事に
一生懸命になる姿勢は、基本中の
基本となります。
その基本をしっかりと意識していくこと
が今後の成果物を創っていく
のだと感じております。
楽しんでいきましょう!
フットサルの仲間のこと。
その方は60代。
私が尊敬する人の一人。
その方が「同年代の仲間と
ゴルフをすると滅入る」
と言っていた。
というのも顔を会わせれば
「腰が痛くてスイングできない」
「今度手術をする」
といったネガティブな話題ばかり。
また仲間の多くが
“病気自慢”をしあうという。
これは楽しそうに思えない。
この話を聞いて
「最近、雑談のネタが老けてきた」
と感じることがある。
私の仲間も会うたびに
「尿酸値が高くて」
「四十肩でダメだ」
「老眼で近くが見えない」
といった話になる。
20代の人が聞いたら
「なんてつまらない話をしているんだろう」
と思うだろう。
40代でも50代でも60代でも
話題が若い人もいる。
話をするたびに元気になる。
最近、雑談のネタが老けていないか?
ぜひ確認してみてください。