MY FOOTBALL LIFE

少年サッカークラブのコーチ。
わが人生、全てをサッカーに捧げる。

遊びで子どもが成長

2019年01月17日 21時50分59秒 | フットサル


1月17日木曜日

今日のフットサルスクールでは、園児達の成長を感じる一コマがありました。

ウォーミングアップの鬼ごっこ。
ずっと子ども達からリクエストされていた「ライン上鬼ごっこ」をついに発動。
リクエストもちょっと我慢する時も作って、小出しに応えるとテンションすごい上がります!

そんな鬼ごっこで…、
その前に先週に引き続き体験の子が2人。
年少さんと年長さんの兄弟。
この子達も鬼ごっこで盛り上がります。
でも、年少さんだとまだまだ年長さんと一緒の鬼ごっこは難しい課題です。

初めはコーチが鬼でみんなを追いかけます。
その時に鬼から逃げることを何となく年少さんにもイメージさせて追いかけます。
そのうち年長さんT君を捕まえて鬼交代。
この子はいつでも楽しく本気で遊ぶタイプなので、あっという間に年少さん捕まえて鬼交代。
容赦ないね。ww
こうなるとずっと鬼のまんまになってしまうなぁ〜、どうしようかな〜?




すると別の年長さんK君が、
「コーチ、鬼変わっていい?」
と言うので、
「鬼にタッチされたら交代だね。」
と答えると
一目散に年少さんの近づいて、
「ほら、タッチして」
とわざとタッチされて鬼交代。

ここから年長さんの真剣バトルが始まりました。
年長さんになると駆け引きもあって面白い戦いを見せてくれました。

以前、このブログで書いた「とうふ」っヤツです。
ちょっと弱い子にはハンデをあげると言うとアレです。
年少さんもその後も年長さんと一緒に逃げ回っていたので楽しかったのではないでしょうか。

その後のゲームでも好プレーの連発で身体も心も成長を見せてくれました。
来月の交流試合が楽しみですね。

何かハンデあげるなんていうと、ヌルいなんて思う方もいるかもしれません。
常に本気でやらないといけないと思う方もいるかもしれません。
しかし、年長さん達は出来るだけレベルの高いところで本気の勝負をしたかったんでしょう。
本気出さなくても捕まらないなんてつまらないと感じたのでしょう。

特に教えてもいないのに、様々な年齢で一緒に遊ぶだけで学ぶこと、身につくことがたくさんあります。

ホント遊びは子ども達を成長させるね。

これからも子ども達と一緒に遊んで成長しよう!!
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潜在学習

2019年01月14日 20時19分43秒 | クラブ運営
1月13日日曜日
審判なしのU8ミニサッカー交流マッチを開催しました!!

写真は勝手なシュート練習をする子ども達。w
この練習効果があったのか、この日はゴールもいくつか決めました!
ゴールシーンの喜びを写真撮りたかったな〜。
ついつい一緒に喜んでしまうので…
写真撮った保護者の方で頂ける方、お願いします。ww

今年度これで5回目。
審判なしは3回目かな?
うちの子ども達はすっかり慣れてきて、
途中、ファウルを指摘してFKもありました。
相手は納得してたかどうかは不明ですが…
それでも続けてボール追いかける姿勢はお互い素晴らしいプレーでした。
結局、子ども達にとってファウルなんてどうでもイイこと。
ボールを追いかけ、ドリブルしたり、パスしたり、シュートしたりすれば、それで楽しいのです。

趣旨に賛同して参加していただいたチーム関係者、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。今後も続けていきますので、またご参加ください!!

さてさて、うちの子ども達の試合の合間の過ごし方が楽しかったので、ちょっと紹介します。

まずは、

得意の山登り。
登るだけでなく、降りるのもスリルがあって楽しそうです。

それに飽きたら、
なんとサッカー選手らしい『鳥カゴ』やってました。練習でもしたことないのに、スゴいね。
これは自分も一緒に参加してしまったので、写真がありません。

そして、吉田沙保里さん引退記念か?
レスリングを楽しむ子達がいました。ww

あんまり楽しそうだったので、
少しだけレスリングのルールを伝授。
「相手のバックとったら1ポイントだよ。」
「相手の両肩が1秒ついたらフォール勝ちだよ。」
(そんなに詳しいわけではないので、これだけ伝えてました。)

すると、動きがどんどん良くなり、フォールしようとする子と、それから逃げようとする子。
ここでフォールされまいと、抑えられた子が、
首ブリッジを発動!!

フォールから逃げる術は、それだよね。
何にも言わなくても、答えを導き出しました。
これぞ、潜在学習!!
TVかなんかで見たのを覚えていて、とっさに反応したんだろうね。
ただ遊んでいるだけで、自分の見たものや経験からその時に適する動きを導き出す。
大人が何か言わなくても、子どもは子ども自身で答えを導き出すってるいうこと。

こんなところでも発揮されるんだな〜。

潜在学習とは

 潜在学習とは、Tolman,E.C(トルーマン)が提唱し、行動の遂行には直接現れることはないものの、潜在的に、内的に処理される学習です。
 ねずみの迷路の学習実験によって、強化がされないため表面化していないが、経験は蓄積されていて、報酬を与えて強化すると急激に顕在化する学習があることを唱えました。このとき、ねずみの記憶には「認知地図」という認知表象が形成されていると考えました。

認知地図 :
 認知地図とは、環境に存在する手がかりをもとに、形成された心的な構造を指します。(方向や距離,目印という空間情報を含んでいるが,実際の物理的な地図のようなものであることを示してはいません)
問題解決に使用され、認知地図の利用によってなされる学習であると考察されたのが潜在学習です。
〈心理学用語の学習より引用〉


こういった行動が起きるのは、夢中で遊んでる時、ドーパミンが溢れ出ている時に起きやすい。

やっぱり遊びが大事!!
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自慢できる仲間達

2019年01月05日 22時53分52秒 | 高校サッカー
1月5日土曜日

今日から通常練習開始しました。
そしてブログはまたまた OBネタ。

これを報告しないといけないでしょ。


【高校サッカー】浜松開誠館、遠かった1点…山田主将、後輩に全国1勝託した (スポーツ報知)

高校サッカー選手権2回戦、我がクラブ出身の岡部直弥君が先発フル出場。
残念ながら、浜松開誠館は長崎総科大付に0-1で敗れました。

実に41年ぶりの西部地区からの全国大会でしたが、ナオヤはまだ1年生、今後の活躍を信じて応援していきます!!

でもスゴイよね。昨年、全中出場で2年連続で全国大会に出場。

昨日うちの初蹴りに参加した、彼の同級生も、
「チームメイトだったことは自慢ですよ!」
と、そうだよね〜。

もっともっと活躍してみんなに自慢してもらおう!ww

でもケガには十分注意してほしいね。

無事、これ名馬。
ケガなく丈夫な身体にしていくことも必要だ。

サッカー人生まだまだこれから、他の学校で頑張ってる選手達も、みんなガンバレ〜!!
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大人になるという事

2019年01月04日 16時34分04秒 | トレーニング
1月4日金曜日

本日、FCポーラスター磐田の初蹴りを行いました!!

はじめに低学年。
1〜3年生でごちゃ混ぜゲーム。

4チームつくってリーグ戦。
2回戦総当たり、勝ったら勝ち点3、引分けは1ずつ、負けは0というルールで優勝を決める!

すると3年の子ども達から、

「1年生とかは1ゴール2点でいいよ!」
とカッコイイ提案があり、

1ゴール=1年生3点、2年生2点、3年生1点、コーチ達1点
という事も子ども達がスイスイ決定してスタート!

以前のブログで書いた『とうふ』って感じですかね?
弱いものにはハンデをあげる。
これこそ、規制されない遊びを大事にするFCポーラスター磐田の真骨頂!!
子ども達流石だね。

その後の高学年。
4〜6年生でごちゃ混ぜチームにコーチの助っ人入れて、
たくさん集まったOB達は、4人グループでチームつくり、小学生5人vs OB3人のハンデマッチ。
それでも3チームの予選リーグからの順位決定リーグでは、 OBチームが上位を占めました。ww
これも流石だね。

ここでも楽しいエピソード。
OBの中学生が突然途中でアウトして2人になって戦っていたので、どうしたのかと聞くと

「女の子の顔にボール当てて泣かせちゃったので、一時退場してます。」

と、これまたカッコイイ対応。
こういう事が自然に自らの判断で出来るようになってきたなんて、大人になってきてる証拠だなぁ。

なんかコーチはうれしくなっちゃう。

終わってからも、もうちょっと大きな OB達と昼飯食べて話すると、これもイイね〜。

今日はホントに気持ちのいい1日となりました。
みんなありがとう!!
明日からの練習も頑張ろう!!


NPO法人スポーツコミュニティ磐田・ポーラスター
https://polarstar.jp

nagadonaのしつもんメンタルトレーニング
http://shitsumon.polarstar.jp
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OB会、初蹴り、楽しい!

2019年01月02日 23時53分47秒 | テーマ無し
2019年1月2日水曜日

毎年恒例の母校のOB会、初蹴りに参加しました!!

教え子もいるし、トレセンなどで関わった選手達もいて、挨拶してくれるとうれしいね。

もうOBの中では完全に古株的な部類で、若い子達のプレーに楽しそうだなぁって観てました。

のんびりしてたら、試合は1試合だけになってしまい、ちょっと物足りなかった。
ゴール前でシュートはあったけど、ボール触る回数少なかったのも残念。

でも、"そこにいるだけで楽しい"そんな気持ちになるのでした。

では、また。


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