MY FOOTBALL LIFE

少年サッカークラブのコーチ。
わが人生、全てをサッカーに捧げる。

遊び場の提供してみました!

2021年09月13日 20時31分00秒 | 遊びがモノをいう
9月11日(土)親子de芝生あそび広場を開催しました!!

会場は磐田スポーツ交流の里ゆめりあ多目的グラウンド

いつもはサッカー競技を行う、立派な天然芝。
高校や大学の上位大会も開催される会場なんです。

過去には全日本高等学校女子サッカー選手権大会も開催されたことがあります。
本部運営のお手伝いしたのが懐かしいな〜

フルピッチに余白も十分な広さ

ここを親子単位で公園のように自由に使ってもらおう!という企画

コロナ禍で他家族との交流は避けてもらい、家族でなんでもありの活動
家族で遊べる遊び場を提供しました。

しかし時間には限りがあり、8:30〜12:00
それでも親子で遊ぶには十分な時間でしょう。

さすがに何にもないと持て余すんじゃないかと思い、ミニゴール6台、ミニコーン16本、平マーカー20枚だけ置いておきました。

置いてるだけで、勝手にどうぞ!

この道具の使い方にも家族ごとに個性が出るのが面白かった。

そうそう、私達スタッフは入口での手指消毒やチェックシート確認などしたら、あとは皆さんにケガがないように注意して見守るだけ。

この見てるのが、良い学びになりました。

道具の使い方に戻ると、
ミニコーンでジグザグドリブルする家族に、コーン当てゲーム、間を通すランニングパス、固めて並べてキックボウリング。

お父さんアイデアあるな〜

サッカーだけでなくてもOKって案内したら、なんと

バドミントン!!

贅沢〜

陸上部のようにフルピッチの周りを全力疾走し、それをスマホでタイム測る親子。

途中2度の雨が降る不安定な天気の中、ほぼフルタイム3時間以上居座った、いや参加してくれた親子も

そして、3世代家族8人で4対4のガチゲームを楽しむ大家族!!
おじいちゃん、おばあちゃんが孫とガチサッカー出来るって、ホント感動だわ。
自分も孫とサッカーしたいね。

こんな遊び心ある家族がたくさん集まってくれて本当にありがとうございます!

遠くから見ていて、みんな遊んでるだけでどんどん上手くなった。
特にキックボウリングやってた子達はホントやり始めと帰る頃では別人のようなキックを見せてた。

みんな家族と楽しく遊んでるだけで
どんどん上手くなる。

いや、家族と楽しく遊ぶからこそ
どんどん上手くなる。

怖い顔したコーチが大きな声でやらせても
こんなに上手くなりません。

コーチの役割とは?

導く

環境をつくる

雰囲気をつくる

こんな感じでいいんじゃない

帰り際に
「これいいね!またやってよ!」
と言われたのは嬉しかったし、
力になりました。

ありがとうございました。

必ずまたやります!


会場いろいろ考えてみよう!


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小さい子と遊べる子は賢いし、上手くなる

2021年09月10日 21時34分00秒 | 遊びがモノをいう
どうも抹茶コーチこと遊びの伝道師、永田です。

私たちポーラスターのサッカーあそびスクールは3学年が一緒に活動しています。

でもホントは園児も6年生も一緒にやれたらもっと良いな〜って思ってます。
もっと上の子いても楽しそう〜

近頃は学年や年代を超えた活動が減っています。いや、むしろ無いかもしれない。

このブログでも夏休みにお兄ちゃん達が遊びに来る話をしましたが、そんな時も園児と一緒に5,6年生も入ってOK!!

もしかすると、園児の保護者の方は
年上の子達とプレーすると

「ケガしないかな?」
「ボール触れなくなっちゃうかな?」
「怖がっちゃうんじゃないかな?」

なんて心配になるかもしれません。


それもそのはず慣れてないですから。

でも実は、年上の子ども達自身も慣れていないので、
「ケガさせないかな?」
「どんな風にパスすればいいかな?」
「怖くて泣いちゃったりしないかな?」

なんて、内心ビクビクしてるもんなんです。
特に兄弟関係でないお兄ちゃんの方が、
途中で
「コーチこんな感じでいいかな?」

なんて聞いてくるから
👍
グッジョブ!!

ちゃんと子どもは子どもで考えているんです。
この考えてる時間がいいんです。

案外、お兄ちゃんの方が
弟との勝負に一生懸命で
周りの子のことあんまり考えてなかったり…汗汗

この辺は今度ちょっと声かけしてみよ。

すでに会員になってるお母さん達はこういったのは見慣れた風景でもあるし、
上手くできたり、できなかったりの子ども達のこと笑顔で見守ってくれています。

保護者の皆さんのこのご理解が
本当にありがたいことです。

小さい子達もおじさんコーチと遊ぶのもいいけど、歳の近いお兄ちゃん達と遊ぶのもすっごい楽しいんだと思いますよ。


ここで紹介した子は
幼稚園の時からうちでプレーしていて
普段はスピード活かして前に前に猪突猛進タイプなんですが、
この時ばかりは、
遠藤保仁選手ばりに周り見てパスしてました。

そう、小さい子と遊べる子は賢い、そして上手くなる!!

そんな変わり様を見るのも楽しいですね。
これもこの子の成長なんだな。


これからもみんなの成長を笑顔で見守るおじさんになろう!






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競技選手の20年後の未来に興味あり

2021年09月07日 20時48分00秒 | クラブ運営
どうも抹茶コーチこと遊びの伝道師、永田です。

パラリンピックも終わりましたね。
閉会式の花火を見に人が賑わったそうで。

こちらもやはりメディアの話題はメダルが何個?って話。

メダル取ることはすごいこと、でもその先もあるんですよね。

パラリンピック自転車競技で金メダルを獲得した、杉浦選手。
50歳で最年長での金メダルとか。
すごいですね。

インタビューも良かった
「最年少は2回できないじゃないですか、
最年長は2回目もありますから。」
いいですね〜
まだまだ競技頑張るんですね。

この方、静岡県出身で、地元紙でも大きく報道されていました。
その記事の中で、薬剤師という観点から
「高齢者や障がい者が病院や薬に頼り過ぎて運動機会が極端に少ない。」
と現状を危惧し、
「みんなが長生きできるように健康寿命を伸ばす取り組みをやっていきたい。」

いいですね〜

まぁベテランならではなのかもしれません。
私も同世代で、やはり同じようにスポーツ離れを改善して健康寿命を伸ばしたいと考えています。
(そのために子供の頃はスポーツあそび!!)

こういった先の見通しを立てていると強いです。
余裕があるから強いです。

これメンタルトレーニングでは大事なところ

私は、子ども達や保護者向けに「しつもんメンタルトレーニング」という講座も開催していますが、

20年、30年後はどうなっていたいですか?
と未来の自分の姿をイメージして
10年後、5年後と逆算しながら
そして、今どうするのか?
を考えていく

オリンピック、パラリンピック、ワールドカップなど世界を目指す競技選手達も
子どもの頃から現在の自分をイメージして
ここまで来たのだと思います。

これって世界大会に出場する、そこで好成績をおさめるってこと目標にやってきただろうけど、その先は?

みんな先のこと考えてないみたいに
「目の前の試合に集中します!」
って言う。

いやいや、その先あるでしょ?

まぁ、メディア向けの回答なのかもしれないけど
勝っても負けても明日は来るから
その先に何やりたいのか知りたいな〜

もちろん勝つのと負けるのとでは未来も変わってくるんだろうけど

未来への強い気持ちが
目の前の試合への力にもなるんじゃないだろうか。

皆さんも日本代表選手達が、
「ワールドカップで優勝した後、〇〇します!」
なんてデッカい夢を語ってくれたら楽しみじゃないですか?

ワールドカップ優勝もデッカい夢だけど
その先にもっとデッカい夢持ってるヤツのほうが強いんだよね、きっと。


あなたは20年後どうなっていたいですか?


自分も考えよ。


明日は、浜松こども館で「いつでも遊び研修」で浜松市へお邪魔します。
研修について気になる方はこちら↓↓↓



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Zoomでサッカークイズ

2021年09月05日 21時00分00秒 | クラブ運営
どうも抹茶コーチこと遊びの伝道師、永田です。

緊急事態宣言下で活動休止していまして、
子ども達には家の中でできる運動遊びを動画で伝えたりしています。

この週末も、Zoomを活用した「サッカークイズ大会」を開催してみました。
初めてでどれだけ出来るかも分からず手探り状態で、誰でもわかりそうな超簡単問題からお父さんにはちょっと懐かしい、子ども達には生まれる前のJリーグの歴史など問題にしてみました。

とりあえず30問を自力で考え、足りなければ子ども達につくってもらえばいいや
そんな感じでスタート!!
さすが現代っ子はZoom操作にもすぐ慣れてサクサク進んでいきました。
全部で20問まで伝えたところで時間が来て終了。
はじめの10問はルール編、後10問はJリーグ編として答えてもらいました。
ルール編は難しいと嫌になるかも?と思い簡単にしたら、簡単過ぎてちょっと飽きちゃいましたね。笑
Jリーグ編は、さすがジュビロ磐田のホームタウン。子ども達も答えたくなる問題設定ができて、盛り上がったな〜。

Jリーグ始まったのは何年?って問題に、
分からないなりに自分で考える子ども達には感心しました。
「1915年?」
めっちゃ歴史あるわ〜
みんなそこから早押しならぬ、早手上げ回答!!
近くで見守ってたお父さんも横から神の声発動するほど盛り上がり!

ちょっと考えて、思い切って答えてみる。
違ったら、その回答から推測して、
次の答えを思い切って答えてみる。

間違えても、とっても積極的に答えていく子ども達。
これも日頃からの関係性と子ども達の気持ちを尊重する指導スタイルの賜物ですね。
スタッフの皆さん、ありがとうございます!

「人間は考える葦である」
人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。
しかしそれは考える葦である
-パスカル

正解か、不正解か、
そんなことより考えることが面白い!
もちろん正解を出そうと考えること。

またやりたいな〜

次回やるなら
じっくり考える問題やあれこれ相談しながら答える問題もあっていいかも

やっぱり、みんなにも問題つくってもらおう!
自分も問題つくってる時間がちょっと楽しかったし。

これからもオンラインでいろいろ試してみよう!!


考える子ども達をサッカーで育成する
サッカーあそびスクール
詳細はこちら↓↓↓↓↓




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競技スポーツ引退、その後は?

2021年08月31日 21時41分00秒 | サッカー以外
どうも抹茶コーチこと遊びの伝道師、永田です。

競技スポーツ
生涯スポーツ

この2つを考えていると
ふと思いました。

競技スポーツしてる人も
いつかは生涯スポーツとして
楽しむのでは?

東京五輪卓球金メダル、
磐田の誇り 水谷準さん
この五輪後に引退を表明しました。

今日のニュースでは、
現役引退後にもTリーグのみ参戦するということ、インタビューでも
「これからは愛好家として」
と卓球を続けるようです。
愛好家として楽しい卓球を是非見せてほしいですね。

このように競技スポーツでバリバリやってる人が、その後どうなっているのか?
気になりません?
金メダリストだと、なんやかんやTVの仕事がありそうな感じですが、
オリンピックでも報道されなかった選手もいるでしょう。
そんな人はその後、そのスポーツ楽しんだり、違うスポーツを楽しんだりしてるのかな?

ちょっと調べてみました。

まずはプロ野球
東洋経済オンラインの記事によると
若手選手で引退後の生活に不安がある選手は61.9%だそうで

引退後の選手の約50%は球団職員
海外も含め、地域にある独立リーグに15〜20%
約30%が一般企業や起業するそうです。
球団職員に残るといっても一時凌ぎだそう
現役期間の平均は9年、引退時期は平均29歳
まだキャリアサポートに課題があるようです。

お次は、サッカー
セカンドキャリアの支援が重要なのはわかっていてもまだまだ難しいようで、海外でも同じようで
"イングランドでは引退後40%が4年以内に破産している"(NamberWebより)

ちょっとショッキングな記事ですね。

そしてフィギュアスケート
こちら面白いのは、競技スポーツを引退するとプロになり、プロになるとあまりメディアに登場しなくなるというのは、ちょっと変わってますよね。

プロになるとアイスショーなどを開催するなど、振付師になるパターンもあるようです。
アマチュアの競技の方が人気があって、
プロになるとTVとかでは見なくなるのは不思議です。

他の競技もいろいろあるようですが、
セカンドキャリアサポートの重要性にどの競技も感じていて整えつつあるようです。

でも、そもそもプロ選手としてキャリアを積んでいるのに社会ではプラスにならず、むしろマイナスになるのは不思議だね。


また引退後にイベントとかじゃなくて
普段から楽しくプレーしてる映像なんかあってもいいのにね。

みんな最後は生涯スポーツ楽しむような未来がいいね!!

では、また。
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