おまけの時間

仕事に追われて過ぎゆく日々の“しおり”として。

妻の宿願…富士サファリパーク(2)

2007年08月26日 11時12分23秒 | 旅路
天気も良くなったということで、仔ライオンを抱いた感動を後に
向かうは「サファリゾーン」

既に大興奮の妻からは
「窓を開けないでね!」
「ドアあけたらだめだよ!」
との注意事項。

俺は子供か…

でも確かに昔、不幸な事故とかあったし、
ふざけて開けようとする人もいるんだろうな。


入り口にさしかかり、2重のゲートを抜けて、車でそのまま突入します。


まずご登場は

クマ


ジャングルバスに群がるクマたち。
バスからは餌があげられるようです。
トングを使っての餌やりはなかなか面白そうでした。


そして車を進めると遂に「ライオンゾーン」へ!


車内では当然、
「ほんとにほんとにほんとにほんとに、ライオンだぁ~」の合唱

そして突入。




おぉ!ほんとにライオンだ!



おぉ~。



おぉ~!

ほんとにライオンだ…

最近の動物園なら同じくらいの距離からライオンを眺められるのでしょうが、
この主客転倒したような感覚味わえるのが面白い。
ライオンはさすがに近寄ってはきませんが、やっぱり迫力あります。


(ちょっと暑くなってきました)


そこから先のトラゾーンやチーターゾーンを抜け、

(トラ、愛想なし)

草食動物ゾーンへ向かいます。


(アフリカゾウ)


猛獣ゾーンを抜け、ちょっとつまらなくなるかと思いましたが、
意外と一般草食動物ゾーンも楽しかったです。


(サイ。突進してきたらアウトだな)


(シマウマ。目がチカチカする)


このゾーンでの一番人気はキリン。


(富士をバックに悠々と)

間近で見ると、本当に背が高い。迫力です。


キリンたちは車をあまり気にしないのか、
平気で車の間を横断していきます。
おかげで自然渋滞。およびシャッターチャンス。


サファリパーク、侮っていたくせに妻より楽しんでいた気がします。


(ガゼルの群れ。ここにライオンを放ったら…と不穏当な発言をする2人)

サファリゾーンには人気の動物も多く、盛況なのもうなづけます。
子供時代に来てたら確かに大興奮だな。(大人でも興奮したけど)

最後のゲートをくぐり、サファリパーク体験、終了!
妻は宿願が果たせて満足の様子。
子供だましと侮っていた自分も便乗して大満足

特に、仔ライオンの可愛さにはやられました。

次にいつ来るかは分かりませんが、その頃には俺が抱いた
愛らしい仔ライオンも

こんな風になっているんだろうか…

再会を夢見て(?)、帰路につきました。
コメント (2)
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妻の宿願…富士サファリパーク

2007年08月26日 11時06分13秒 | 旅路
宿願と言っては大袈裟なのだが、妻が昔から一度は行ってみたいといっていたのが

富士サファリパーク

昔、金沢の実家で
「ほんとにほんとにほんとにほんとに、ライオンだぁ~♪」
という、かの有名なCMを見てかららしい。
動物番組好きなのは知っていたが、計画段階から結構な興奮具合。
ということで、今回行った伊豆旅行の2つめの目的は
「富士サファリパーク」


8月23日(木)
伊豆の宿を出て車で走ること2時間弱。

山間をじわじわと登っていくとだんだん霧がたちこめます。
富士サファリパークって、こんな山の中にあったとは知らなかった。


ゲート到着!(完全に霧の中)

最初のこのゲートで車に乗ったまま入場料を払います。
大人1人;2700円
けっこう高いと思いましたが、歩いて回れる“ふれあいゾーン”、
車で回る“サファリゾーン”の両方でこの値段。
子供たちを満足させるには手ごろな値段かもしれません。
(うちは大人2人連れですが)

早速パンフレットを熟読し始める妻の勢いを殺しながら、
まずは車を駐車場に停めて“ふれあいゾーン”の方へ。

昨日は「暑いし日焼けするんだろうな…」と心配していた妻。
ご安心を。


思いっきり五里霧中。
むしろ寒い。

まぁ雨じゃないことに感謝しながら、
今回の最大の目的のひとつに向かって突き進みます。

「あかちゃんライオンふれあい撮影会」

これがふれあいゾーン内で行われています。
目指すはその場所。
途中、
(カンガルー)

(ミーアキャット)

などに遭遇しながら、ようやく列にたどり着きました。

そこそこ人が並んでいましたが、天気と平日という条件からか30分程度の列。
この撮影は有料なので並んでいる途中、券売機で購入します。
ワンポーズ500円。カメラは自分のカメラ使用。
なかなかいい商売です。
家族連れは2ポーズ分くらい買っていましたが、われらは渾身の1枚にかけます。


さて、ここまで来てどっちが仔ライオンを抱くかの再確認。
ボルテージも上がってきた妻に「ライオン抱くよね?」と聞くと、
妻>「やっぱり怖いから、わたしはいい」
と悩みぬいたような表情で回答。
仔ライオンへの期待と、“といってもライオンだよな”という疑念が葛藤しているようです。

そうこうしているうちに、遂に順番が。


妻のファイナルアンサー(古)はやはり
妻>「怖いからいい」

結局、俺が抱きかかえて写真撮影。
これがその写真。


この瞬間、妻以上に大興奮。
めちゃくちゃカワイイです。
おとなしいし、温かいし、やわらかいし。

撮影に登場する仔ライオンは3頭いるのですが、
“うちの仔”は毛並み・顔つき・性格、最高の器量良しでしょう。
(ほとんど親バカですが)
帰り際もなでるとじゃれついてきます。

妻も大満足。しかし、
妻>「やっぱり抱けば良かったかな」
俺はあなたのビビリに感謝しています。

しかし、写真でよく見るとやはりネコとは違いますね。
前足の太さは猛獣の片鱗をみせています。


その後も、歩いて回れる園内で
(サル)やら

(カバ)やら

と遭遇しますが、
仔ライオンの癒やしに包まれたままでした。


そうこうしてるうちに、霧も晴れ天候回復。
向かうは“サファリゾーン”です。

つづく。


コメント
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