自民党総裁、衆議院議長、副総理を務めた大物議員。
リベラル派とも言われるが実は河野談話に示されるようによく分からない人。
やさしそうな顔をしているが、息子から腎臓を分けて貰ったほどその野心に執着心の強い人。と私は理解しています。
その河野さんは確か3月か4月頃、彼の支持者を伴って中国政府へご機嫌伺いに行っている。
≪日本国際貿易促進協会≫という、中国の為の中国政府の貿易窓口のような会長職の河野氏だからです。
この協会の顧問には中国にて大展開をしているユニクロ役員が相談役に収まっているのが目に付く。どうも日本の為というより中国寄りのスタンスを抱えた協会である。
その河野さんが、30日、公然と安部政権を批判した。
???
同じ自民党の最高顧問である人間が、何故、党内で議論をしないのか?
マスコミを使ってのスタンドプレー ???
河野談話に関しては、日曜日、サンデーモーニングに出演する際も、何一つ話さない。
今回の安部政権批判の裏を読んでみると≪日本国際貿易促進協会≫会長として中国政府に媚びた発言に思えるのだが・・・
今回の発言が訪中と結びついているだろうし、これまでの彼の発言は反日本的と捉えるのが正しいと思えるようになった。
中国への御用聞き訪問は・・・協会助成金嘆願としか思えなくなっている。懐は潤ったであろう。
本来、河野洋平氏自身が、旧社会党村山氏と組んで出した談話を正視した上、国民に話さなければならない。
まして、彼の考えが正しいとしても・・・誰も相手にしなくなり、強いては、言論も右向け右へ・・・となびいて行くでしょう。
日朝協議が始まる。とのビッグニュースが飛び込んだ日の。彼のスタンドプレーは、日本人として誠に情けなく感じた次第。
2014.5.30.
Yoh-M.