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絵、大好き・Yoh-Mのブログ

ジャズ聴きながら絵を描くYoh-Mが、自身の頭の整理の為に書くブログです。

怒りの就職難・失業率!

2009年06月30日 | 怒りを表現しよう

6月現在の

今年の大学4年生、大学院生、高校3年生と、非正規就労者を対象にした

求人数が一部発表されました。

大学4年の息子の就職活動を通して、悲惨な数字を予想していましたが・・・

恐ろしい数字となって目の前に出されています。

有効求人率 0.4倍。

全国失業率 5.2%

東大、京大生でも3割方の就職難民が出そうです。

皆さん、どう思われるでしょう?

6月22日にも 「就職難・経済の沈滞へ」と題して、ブログに書き込みましたが、

今の政権は、この就職難の若者達へ、大赤字国債まで押し付けるのです。

高校、大学なんてのは権力に弱く、教授またしかり・・です。

トヨタ・キャノンの社員切りへは、不買運動を起こすべきです。

企業の貿易収支が改善され、ボチボチ景気上昇の話がされますが・・

国内はこのザマです。

企業の貿易利益は・・中国をはじめとするアジアへ再投資に向かい、国内には還元されないのです。

それが、アメリカ的資本主義。金融資本自由化・・即ち、グローバル化。です。

今の経済構造・・日本人の体質に合っているでしょうか?

答えは【NO】です。

暴動、政治テロが起きてもおかしくない状況です。

若い人には、気概を失って欲しくないです。期待しているから。

同時に、就職難の緩和に向けて、我々大人達も声を上げる時と考えます。

政府、大企業による若者虐めは・・・自殺統計と合致します。

          怒りをもって書きました。

               2009.06.30      Yoh-M

………

追;

ニュースでは、政局の話ばかりで変わり映えしない。

失業率増大→デフレ→日本の沈下

について、報道されない異常は許されないと考える私である。

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就職難・経済の沈滞へ

2009年06月22日 | 怒りを表現しよう

音楽を聴いていると、他の事が頭に思い浮かぶ。

私の場合、経済の先行きを考える事が多いようだ。

リーマンショックより、学生の就職について色々報道が為されているが・

報道は核心をついていない。

この春卒業した子供達の中で、内定キャンセルを伝えられた云々の酷さは、刻々と報道もされて来たが、実は、現在、大学4年生、高校3年生の就職希望者達の状況についてメディアは何も報道しない。

各社からの情報がまだ入手されていない。ということだろうが・・・

就職に関して、現在、大学4年、高校3年の学生達が、今後一番悲惨な状態に落ち込むだろう事は、誰の目にも見えている。

であるが、

自民党の間の抜けた幹事長などは、「財投がこれから効果を表わし、就職率も上向く」と、スバカも馬鹿丸出しで話している。

とんでもない状況である。

今週、ある雑誌が始めて、その端を書いているが、そんな次元ではない。

私の友人で大手会社社長経験者は、非常に経済を理解し日本経済に詳しいが、現在の状況の恐ろしさを・・年の所為だろうか・・・残念ながら理解していない。

昨年秋より就職活動して来た息子を通して、又、彼の友人達の状況を鑑みて将来を考えてみた。

ある大手企業への就職を希望し、6000名位が参加したオリエンテーションからスタートした息子であるが、希望する企業採用人数は当初60名だったとか。そして今年に入ってから、何回かの試験と面接を受け、その60名の中に残ったのです。が

醜い話はここから・・・

息子が希望した財閥超有名なM不動産の取った行動は・・道理を外れた醜いものでした。

日を追う毎に、採用人数を減らし、あげく当初言っていた1/4の15名が最終採用人数でした。息子は勿論、日本最高学府T&K大の学生も、私立K&W大の学生も、息子の試験仲間からは誰一人採用されませんでした。

この企業が、甘い言葉を学生に掛けていたため、学生達は他の企業への対応が遅れ、今も非常な難儀を受ける羽目になっています。

つまり、内部留保が莫大なトヨタもMも、軍需産業にも影響のある日立、三菱も大幅な採用制限をしているのです。大学院で専門分野を研究している人間もしかり、採用を拒否されています・

何故でしょう?

企業は生き残れば良いとの勝手な論理でしょう。が、大間違い。

グローバリズムと称して、工場を安い賃金のアジアへ持っていくのは一つの方策。だが、これに頼るは大間違い。

内部留保は固いのですから、将来日本を担う、学生を積極的に採用するのが・理であり正義です。現在行われている就職活動への、大企業の考え方は間違っています。

地方の中小企業が学生採用に努力し、地域経済を考えているのに対して、大企業経営者の甘えは許せません。

赤字国債の垂れ流しを将来払うのは、若い人達です。が、現在行われている企業就職活動は、若い人虐めです。政府も一緒になってやっている。

50代、40代の世代は組合活動すら放棄し、個人利益追求型。

東大、京大の今年の就職内定者が・・今のところ5割強。有名私大は4割弱。地方国公立はどうでしょうか?地方私学はどうなるでしょう

息子曰く、

理系の4年は殆んどが大学院希望。大学院からの就職希望者の内定率・・最悪。さらに、理工学部の連中が・・営業関係にも希望を出している。

文系も含め、今年の大学4年生の4~5割が、大学院へ進学ないし留年。この6月、既に始まった現3年生対象の就職ガイダンスへはもう2万人が集まった。と・

では、

学生はいつ勉強すれば良いのだ。

大学側には、授業料という売り上げが増え、儲かるだけ。大学関係者はどんな努力をして、客である学生に報おうと頑張っているでしょうか?姿は見えません。・・更に、教授と言われる人達も、学生の就職の為に動くべきです。

今更、大学は学問の府・・・などと言うのは時代認識が余りにも甘い。

私の処へは、美大生から問い合わせが2件あった。「展覧会を企画したい」からと。

学生は学生で無知すぎる。恐ろしいぐらい子供だ。

日本の将来は・・・希望をもってよいのでしょうか?

親ばか故、

息子には期待しましょう。前向きに良くやっており、成長の跡も見えます。

何せ試験、面接10数回受け、約4万人応募の中から選ばれた文系70人、理系130人の中の一人らしいから。

・・・将来を担って欲しいです。

(内定を受けた企業は内緒にしておきます)

                           

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        by Yoh-M.


新聞記者のゴマスリ

2009年02月19日 | 怒りを表現しよう

下記の報道が共同通信より報じられました。

日本の政治家を取り巻く・・馬鹿タレ新聞記者共。

新聞を読むのは単に結果をしるだけで良い。

論説、解説は信じるべからず。デス。

財務省の玉木林太郎国際局長は19日午前の衆院予算委員会で、

辞任した中川昭一前財務相が失態を演じた14日の記者会見前に、ホテルで財務省関係者や読売新聞記者1人と昼食をとり、自身でワインを注文したことを明らかにした。

 これに同席していた玉木氏は「大臣がワインを頼み、レストラン側が『このボトルでいいですか』と言い、大臣が『それでいい』と言った」と説明。ただ「(中川氏は)口を付けた程度の飲み方しかしていなかった」と述べた。

 また玉木氏は、中川氏が13日夜にも一部同行記者との懇親会を開き、読売新聞記者1人を含む男2人、女2人の計4人の記者らが同席したことを明らかにした。読売新聞以外の2社は「会社名の公表を控えてほしい」と要望し、残り1社は未回答だという。(共同)

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