4月26日 南→北6m 波1m 若潮 月齢
26.3 旧暦3/27
ほんと急に熱くなりました。
先日の蜂に刺されたとこはもう大丈夫だったですが昨晩、餌釣りをしてる途中、手の甲になんかムズムズすると思えばムカデ
すぐに振り払ったので刺されずに良かったんですが、いろいろ出てきますね。
昨日の餌がスーパー鯵を2パック買って置いたんですが1パックしか使わず残りを冷凍してましたのでどうせならば使ってしまおうとの事でまた餌釣りに。
先客数名。
朝方には数杯釣れてた様子。
いつもの常連さんが居たのですが聞いてみるとムラはあるものの餌釣りでは餌獲りが多くなってきたとの事でした。
入れてみて分かるのですが、ウキがモゾモゾしていきなりピコピコと動き出し横っ走り。
烏賊のアタリじゃなく間違いなく魚のアタリ。
背の方を齧っても烏賊ならば頭の方を押さえます。
付け替えて入れ込むとまたピコピコと。
ゆっくり穂先で聞いて竿引きで瞬時のアワセで入れると正体は案の定でした。
砂地によくいるショウサイフグです。
他の方もフグにやられてるのかと思ったら違ってました。
全く大丈夫な様子。
餌獲り多くないですか?と聞くと多いので餌は活き餌を使ってるとの事。
死に餌でももちろん釣れるが食いの良さとなんと言っても餌獲り対策だよとのことです。
そうしてるとウキがゆっくり押さえ込み静かに横に走り沖へ一気に走りだす。
ドラグを緩めてたのを絞りこみ向こうあわせで掛かりました。
画面中央、ものすごいジェット噴射と墨。
寄ってきたのはかなりの良型でした。
活き餌はやはりよいですね。
活き餌は入手困難のようですが独自ルートを持ってる方もいますのでどうにかして欲しいものです。
餌の確保も釣りの戦術の一つ。
底物の餌なども今じゃヤドカリなんざ貴重ですからね。
あればどっかストックし活かしておくのも良いので時間あるならば前もって鯵などサビキで釣っておくのも良いのかと。
ただ管理が難しいのがネックですね。
さ、大型連休も始まる事だし日月は天気は悪い様子ですが風が前後が気になる所。
烏賊の保護期間も始まりますね。
今日も予報とは違う強風が