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西九州総合釣行情報

船キス

2018-08-31 21:50:21 | 日記・エッセイ・コラム
8月31日 南西5m 波1.5m 中潮 月齢19.7 旧暦7/21








各、予報はバラバラな感じ。



方や週末、波は3mや1.5mとか定まる事無く全く見えず。






台風の勢力が、強く今後の進路は気になるところなんですがそのことばかりで上にある前線は殆ど情報なし(ー ー;)



週末、雨は覚悟して掛かれば何とかなるかなと!





ちょい気になって気になってしょうがない竿が出ていました。



最近、よく誘いを受けていまして道具もない事から一本は欲しいなと。






船キスなんですがもっぱらショアキスが殆ど。



しかしこの竿、初めて見た^ ^




天下無敵の名高い印籠付きロッド







この先、出ないかもくらい珍しい^ ^



欲しい!


GチームキスSpecial。

剛樹ロッド!




キス釣りもオモシロなんですがねぇ^ ^






ちょいヘビーなキス釣りを^ ^




Kiss - I Was Made For Lovin' You (Version Original 1979) (Producciones Especiales Jose @ DJ Mix)
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鱗の重要性

2018-08-29 21:02:16 | 
8月29日 南西8m 波1m 中潮 月齢17.7 旧暦7/19








相変わらず台風の発生率は高くタイミングを見計らい普通の日に釣りに行くしかないのかと感じる。



そろそろ北東風が出る頃なんですがまた、海は荒れ始める。


日本の地形上、北東風は弱いのか?







週末も台風に刺激された前線が活発になるような感じ。


また21号が発生してますがその次の卵、フィリピン近くにある低気圧も気になるところ。


まぁ、一応予約してるんで準備だけはと思います。





太刀魚シーズンも始まるところで道具はいつでもOKなんですが、テンヤに巻く餌の準備も必要。








大概は鰯や秋刀魚などが多く使われてますが、同じ太刀魚の尾や過去、小鯖、カマスなども使いましたが結構、アタッてきました。




餌は安い時に冷凍保存していたり、落とし込みなどでサビキに付いたベイトも大事に持ち帰って餌に保存。







天草地方のテンヤになれば、餌持ちもよく、食いも良いコノシロは最高な餌だと思いました。



時期になればコノシロを確保したいと思っており近隣の大村湾産のコノシロがよく上がり始め、脂も乗り始めたのもあり、数匹仕入れました。






コノシロは小骨が多いですが骨自体は柔らかな感じなので、頭を落とし鱗を付けたまま背と腹を半分に割ります。











内臓もとらずそのままの状態ですが鱗は大事なもの。



鰯やカマス、コノシロなど鱗は剥げやすいですが、この鱗が集魚効果があり散らばる光る鱗に魚が寄ってきます。


よくカマスなど釣り上げバケツに水を入れカマスを入れ、鱗が剥げれば、バケツの水を撒けばいい集魚剤になります。



餌持ちが良いように塩で締めておきます。






結構、強めにこれでもかというくらい入れてよいです。










馴染ませた後に、このままでも良いですが俺は紫外線発光溶液を馴染ませ保存。






餌のバリエーション、色々あったが良いですが鰯とコノシロで今期、やっていこうと思います^ ^




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仕込み

2018-08-26 17:46:46 | 日記・エッセイ・コラム
8月26日 南南東8m 波2mうねり 大潮 月齢14.7満月 旧暦7/16






結局、夏休み、遠征計画は台風と低気圧の残りにてまたもや出船出来ずでした。



潮もデカく、こちらの船も考えてましたが潮周りと風で釣りにくいかもと思い、気が進まず。


先に予約してるならば行くのですがギリチョン判断でしたんで結局、行かずじまい。




考えると6月あたりから仕事と釣りとで殆ど休まず。


嫁からも、よー具合悪くならんねとも(ー ー;)




親父の誕生日もあり、お袋の事を考えると元気なうちにと、あまりしてなかった孝行もと週末はゆっくり久々してました。







家に居るものでワンコ達も甘えてくる。



何もしない訳ではありませんが、いつでも行けるようにと仕掛け作りだけは。







針を買いに伊万里、まるきんさんへ。







ついでにニ味とうがらしも、まるきんさんで購入。



今や当たり前の針、エーワンのキツネ針。



市販の仕掛けにも狐針だけのやつもあるくらいです。






市販の仕掛けでは同じ針の形状、サイズが一緒の組み合わせ。




しかしハイシーズンなど簡単にベイトが付けば問題ないのですが、潮や水温、時期などでベイトが付きにくいのもあります。



ベイトが付かないと成立しない釣りなんで仕掛けには気を配るところ。




フラッシャーなどの組み合わせも勿論有効な事ですが、先ずは針の形状、サイズ、軸の太さなど。






早福港の遊漁船に乗ると船長独自の仕掛けを準備してくれたりしますが、いい勉強になります。


同じ針の種類だけは殆どなくミックスタイプが多い。


あと重要なのは仕掛けを張り、針の向きにも拘りたい。


落とし込みには針で喰わせるタイプと引っ掛け重視があります。


基本的には喰わせるタイプのようですが、上記の狐針などではフラッシャー無くとも鉛ドンで群れに直撃落下させ針掛けさせるのが食いが浅い時に有効。






フラッシャー、平打ちした針には喰わせていくのでサミングしながらスピード調整で食いを探りますが狐針は余計なサミングは要らない。





ベイトの頭や目、身体に刺さり掛かるので良いのですがベイトが外れる事もあり、ハリスを結ぶ際、フトコロが狭いのでしっかり結ばなくてはなりません。






針のミックスにて一番下からどの針をと考えてながら作るのが面白い。


意味があり自分なりの仕掛けを時期毎に組み合わせていけば色々なバージョンが出来る。





南方などの黒潮エリアでもオアカムロアジやチビキ、鯖なども普通に食ってきます。






仕掛け作りも釣りのうちだと俺は思うのですが^ ^



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海へ来なさい

2018-08-24 23:05:46 | YouTube
8月24日 東南東12m 波4m 大潮 月齢12.7 旧暦7/14









週末、行けるか微妙な。


風が出そうだが(ー ー;)














来週は続けてダメかなぁ(ー ー;)













久保田利伸 海へ来なさい
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一番欲しいサイズ

2018-08-22 23:02:33 | 日記・エッセイ・コラム
8月22日 東南東6m 波3m 中潮 月齢10.7 旧暦7/12









とある新聞記事から







世界遺産になることは大変喜ばしい事だと思います。



釣り人の視線から言うと撤去は凄く困ること。


反対の方から見ると遺産にはむかないとの意見は多いはず。


登録される前からあり全部含めて現状の遺産登録なら分かるのだがとの個人的な意見。




我が県内にも昨年登録された島もありますが今や観光スポット。

上陸も普通にあるのでは。



観光目的が遺産登録なのかと思ってしまう。


いろんな見方はありますが今更過去を変えようとするのはとは思います。











先日からちょい悩んでたバットエンドの処理。


Tバーなども考えてはいたんですが内径18mmに直接合うのがなく、加工してや18mmから22mmまで加工して合わせようともしたんですが合わずじまい。



元々、純正がソフトキャップが付いてあり、アルミバットからの加工処理が多分、これしかなかったんだと分かりました。







裏面はカットを入れ剥ぎ取ったんですがまた同じものを。






もう一本はあと一ケ月くらい出来上がるのにかかりそうです。


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