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笛 織 絵 (フェオエ) @ 平泉 嵐の中の奉納演奏

2013年09月18日 | ツアー日誌

 

 

 

 

    

 

 

 

笛 織 絵(フェオエ) で台風の中 平泉 中尊寺の奉納演奏に行ってきた

 

 

野口君 新幹線間に合わなかった事件 (>_<)

 

中藤さん 家出た途端傘2本粉砕事件  (T_T)

 

中藤さん 携帯が無い!事件 (・・;) 

 

鈴木さん 弁慶立ち往生の地でのリアル立ち往生事件  (一 一)

 

前もって店に知らせていたにも関わらず行ったら何も準備が出来てなく

坂上 黄金八斗汁食べそこね事件 など、、

 

幾多の困難にもめげず無事終了しました

 

 

 

時間的に正にピークとなった嵐の中 

ご本尊様の御前にて  平安から続くお寺の重みを感じながらの奉納演奏

 

皆言ってたけど 演奏中横のご本尊様からずっと見守られている様な

不思議な感覚に陥った

 

外で激しく吹き荒れている台風をまったく感じなかったのだ

 

 

そして大変な中わざわざ聴きにいらしていただいた

山田俊和貫首 (中尊寺の一番偉いご住職) より

演奏後に天台宗の声明とグレゴリオ聖歌のコラボレーションというCDをいただき

少しお話もさせていただく

 

このCDに関してのブログがあったので一応ご紹介を

http://ameblo.jp/fremdeya/entry-11415530282.html

 

 

 

夜は地元でとてもお世話になっている和菓子店 吉野家さんでのライブ

 

車で向かう途中 大きな虹が迎えてくれた

 

そして反対側の夕暮れ空の美しい事と言ったら・・

 

 

やはり来られなかった方も何人もいた様だが

そんな中聴きにきてもらったお客さんに感謝しつつ演奏

 

アンコールも2回いただき何ともありがたい

 

終了後はお店のお母様が作ってくれた手料理でもてなしていただき

御主人の強い郷土愛に満ちた平泉の歴史話を聞くという至福の時間を過ごす

 

 

山の巨木が台風の雨風で大きく揺れる中 中尊寺本堂での奉納演奏

 

夜の演奏場所へ向かう途中平泉の空に現われた大きな虹

 

地元の方をして「年に1回あるかないか」と言わしめた信じられない様な夕暮れ空

 

本当に奇跡の様な1日・・・

 

 

 

 

深夜2時までの打ち上げにもめげず翌日は平泉観光

 

台風一過の天候の中

2年前奉納演奏をした毛越寺、中尊寺(ちゃんとした観光として)、

義経堂、達谷窟毘沙門堂 などをまわる

 

自分は楽器の事があり1人新幹線での帰京なので

時間の関係上 名物の黄金八斗汁 を食べそこねたが

2回目という事もあって少し平泉が見えてきたような気がする

 

また前回の平泉後その印象を元に作った曲の数々を

その地に行って演奏出来たのはこの上ない喜びだった

 

地元の方をして こんな風景めったに無い と言った

自然の美しさをこの目で見られたのも

「きっと藤原清衡公が見せてくれたのでは」

という吉野家のご主人の言葉が強く胸に残った

 

 

関係スタッフの皆さん、 地元でお世話になった皆様

そして聴きに来ていただいた皆さん

本当にありがとうございました

 

また是非行けたらと心より願っています

 

 

 

 

 

写真はほぼ時系列になっています

 

 

 

笛 織 絵(フェオエ)  @ 平泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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