レイニ-サイド ハ-パ-ズパブ

ケルティックハ-プ(アイリッシュハ-プ)奏者坂上真清に関する情報や日々感じた事などのコラム このサイトはリンクフリ-です

創世ホール「トラディショナルナイト」

2010年12月31日 | 写真画像

 

 

 

 

少し遅くなりましたが 

10月 徳島県北島町 創世ホール「トラディショナルナイト」での

リハーサル中のハンドリオンの画像 です

 

 

近く動画の方もアップします ♪

 

 

ではまた来年もよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンドリオン ルミネエスト屋上の演奏スライド画像

2010年12月27日 | 写真画像

 

 

 

3日位前からの天気予報で

クリスマス寒波が来ると さんざん脅かされていたので

それなりの覚悟はしていたが 

25日の新宿ルミネ屋上の演奏は、、、、寒かった  

 

 

ときおり吹きつける北風なんか

ここは何処? みたいな錯覚さえ   

 

 

 

じっとして聴いている方がつらいかも知れないのに

そんな環境にも関わらず

思っていた以上の人達が聴きに来てくれて本当に感謝です

 

 

 

この聖夜のライブが聴いてもらった人達へのクリスマスプレゼントになったのなら

演奏した甲斐があったと心から思っています

 

 

 

 

でも一生忘れられない演奏になったのは確かだろうなぁ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デール・ラス ワークショップのお知らせ

2010年12月23日 | 演奏情報

 

 

 

サファリンゲールやセタンタの活動でも知られる

名フィドラー デール・ラスのワークショップとセッションが

1月に 千葉、東京、京都で行われます

 

自分も1年ちょっと前にトッパンホールのコンサートで共演したのですが

今回も千葉と東京のワークショップに

ギターの城田じゅんじさんと参加します

 

京都にはやはり昨年共演した

ジェイさんと赤澤さんが参加する様です

 

本当は自分も京都の方もという話もあったんですが

ハンドリオンのライブと見事にバッティングしてしまいそちらは断念しました  

 

 

 

デールのフィドルは昨年も間近で聴く事が出来たのですが

今回はお客さんもより近くでその素晴らしい演奏を体験出来る

またと無い機会かと思います 

 

皆さん よければ是非ご参加下さい

 

 

また各地で終了後にセッションも予定されているので

こちらもとても楽しいものになりそうです

 

自分も可能な限り参加したいと考えています 

 

 

 

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【レクチャー&デモンストレーション・ワークショップ】

知と楽のワークショップ
「三つの弦楽器とアイルランド伝統音楽」
◆解説とデモ演奏によるワークショップです

すべてのお申し込み・ご予約は
seikai.bunko@gmail.com

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/dalerussconcert/


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1月16日(日) 鴨川市 14:30~ 

講師:デール・ラス (Irish Fiddle)
ゲスト演奏者: 城田じゅんじ (Guitar)  坂上真清 (Irish Harp)   

聴講料:3000円中学生以下2000円(未就学児無料)
※1awamoneyがお1人1000円まで使えます。
※2会場提供謝礼としてお一人1オーダーをお願いします。

ー終了後ミニセッションを予定しておりますので心得のある方は是非楽器をお持ちくださいー

会場:さかげんホール
鴨川市松尾寺487 亀田酒店付属 
TEL.04-7097-0054
http://www7.ocn.ne.jp/~sakagen/


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1月17日(月) 東京都江東区門前仲町  19:00~(開場18:30)

講師:デール・ラス (Irish Fiddle)
ゲスト演奏者: 城田じゅんじ (Guitar)  坂上真清 (Irish Harp)  

聴講料:3500円 ホール会員3000円 中学生以下2000円(未就学児無料)

会場:門仲天井ホール
江東区門前仲町1-20-3-8F TEL.03-3641-8275
http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/index.html


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1月23日(日) 京都  18:00~ (開場17:30)

講師:デール・ラス (Irish Fiddle)
ゲスト演奏者: 赤澤淳 (Irish Fiddle・Bouzouki) Jay・Gregg (Irish Fiddle・Guitar)

聴講料:3000円 予約2500円 中学生以下2000円(未就学児無料)

会場:Field
京都市中京区烏丸錦東入ル TEL:075-231-1213烏丸錦ビル2F
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/field82/


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オープン・セッション
 
デール・ラス氏を交えてのオープン・セッションです。
楽器を弾かない方も是非生きたパブ・セッションに触れてみてください。

○東京:1月15日(土)19:30- ダブリナーズ・アイリッシュ・パブ池袋店
  http://www.dubliners.jp/

○鴨川市:1月16日(日) さかげんホール(ワークショップ終了後)

○京都:1月22日(土) 21:00-(フィールド・レギュラー・セッション)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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動画 追加しました

2010年12月22日 | 最近のCD、DVD

 

 

 

最後に You Tube の動画 追加して貼り付けました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャメル 聴いてみ!

2010年12月21日 | 最近のCD、DVD

 

 

 

 

こんにちは

最近 キャメルのリマスター盤を買って

ずっと聴いています!  音いいです!  素晴らしいです!  坂上です!

 

 

 

さて 今回より 「今月のCD」 は 「最近のCD,DVD」という

よりアバウトなタイトルになりました

 

毎月アップし続けるのがちょい きついんで ^_^;

簡単に言うと不定期に 最近聴いているCDとか観たDVDの話を

マッタリと語ってゆく内容です

 

 

 

 

で、 今回は70年代に活躍した(一応今もやっている様だけど・・・)

イギリスの叙情派プログレバンドのキャメル

 

最近音質がぐっと良くなったリマスター盤を買い直したのだ

 

改めて聴いてみて とにかく曲が良い 

 

 

多少専門的な事を言い方をすると

特に複雑なコードを使わないで

ほとんどメジャーコードとマイナーコードの組み合わせだけで

こんな世界を描けるなんて 結構凄い事なのだ 

 

 

自分にとって昔から こんな曲作れたらなぁ~的3大バンドの1つがキャメル

 

ちなみにあと2つはルネッサンスと初期のスティーヴハケットね 

(こんな事言って果たして何人の人が分かるんだろうか ?? )

 

 

 

彼らは一応プログレのジャンルに入れられているけど

きっとまったく知らない人が聴いても十分に楽しめると思うし

いつかハンドリオンでもこんな曲を作れればいいな、、、と思う  

 

ギター と キーボード がないと無理か・・・・  (ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

          中3の時 最初に買った彼らの2nd  ここから黄金時代が始まる  

            

 

 

 

 

 

      キャメルを一躍有名にした3rd  全編演奏のみだが美しさはより際立つ

             

 

 

 

 

 

           熱心なファンの間では最高傑作とする人も多い4th  全編キャメル節

               

 

 

 

 

 

 

            黄金時代の最後になる5th  ロマンチックなタイトル通りの内容 

              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Camel - Air Born

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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客として来てみたい

2010年12月16日 | 演奏情報

 

 

日本橋にある Citi Bank でのロビーコンサートを

Whistling Breeze と一緒にやった   

 

Whistling Breeze はフェオエで一緒のホイッスル奏者 庄司さんと

彼女とリコーダーアンサンブルなどで一緒に演奏している安井さんのユニット

 

以前は他にもメンバーがいたらしいが

今は2人+その時によって誰かメンツを加えてという活動を行っていて

今回は声をかけてもらってのライブでした

 

 

演奏自体は1Fロビーのフリーライブ形式で

控え室として2Fの部屋を使わせてもらったんだけど

聞くと いつもここはこの銀行に1千万円以上の貯金のあるお客のみが使える場所らしく

コーヒーが自由に飲める機械が設置されていて

トイレのある通路から出るには外からオートロックで解除しないと

出られない形になっているのだ

 

どういう事かと言うとトイレに行きたくなった場合

通路ドアの外に誰かにいてもらって

出てくる時にオートロックを空けてもらわなければならないという、、、、

 

勿論この日の演奏者も同じなので

その度に誰かにそこで待っててもらうか

携帯に連絡を入れてドアを開けてもらう という事をする訳

 

セキュリティーの問題からそういうスタイルらしいんだけど

どれも外資企業らしい発想だなと妙に納得した

 

 

 

 

この日の演奏に関しては有名曲を多く入れて欲しいという要望もあり

自分が普段やっているのとはかなり違うスタイルで

中でも 実は初めてあのタイタニックの曲を演奏したのだ

 

 

公開から随分と時間もたっているんだけど今まで演奏する事って無くて

何となく歌は聴いた事はあるが 

まさが自分がやるとは思っていなかったのである意味面白かった

 

 

 

 

 

さて来年の1月に また Whistling Breeze と同じメンツで演奏があります

 

今度はオペラシティ内の近江楽堂のランチタイムコンサート

 

ここがずっと定期的に行っている昼にやる無料コンサートで

入れかえ制 1回30分 × 2回 というスタイル

 

とにかくここは何と言っても音の響きの凄い場所で

恐らく今までやった中ではナンバー1だと思う

 

ハープを鳴らすと部屋全体が響いて

いつもハープの音を1番近くで聴いている自分でさえ驚く程なのだ

 

 

 

ここで演奏する機会は中々無いので

平日の昼で申し訳無いんですが良かったら是非いらして下さい

 

無料という事もあってこのランチタイムコンサートは

とても混むらしいんだけど

比較的2回目の方は入りやすいらしいです

 

入場方法詳細は会場までお問い合わせ下さい

 

 

 

 

*1月18日(火)

【近江楽堂ランチタイムコンサート】

Whistling Breeze

安井敬(ホイッスル)
庄司祐子(ホイッスル)  + 坂上真清(ケルティックハープ)

http://www.tokyooperacity.co.jp/lunch/index.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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音や金時 画像 

2010年12月09日 | 写真画像



フェオエの音や金時の画像もらったので


新しいスライドショー機能でアップしてみました  













  




















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楽器自体の鳴りの大切さ

2010年12月05日 | 演奏情報

 

 

 

        

 

 

 

昨夜土曜は西荻 音や金時のフェオエのライブ

 

 

リハーサルでいつもの様にマイクをセッティングしようとしたら

生音でいけるのではないか?

というメンバーや音金のマスターから意見があり

では と試したら何と部屋中が響くようなサウンドになり

これでいこう という結論になった 

 

 

ここは元々音の響く場所ではあったけど

特にフェオエは各楽器の音量差が少ないので

この方がよりいい結果が得られるはずという事である

 

 

演奏する側にとって自分や共演者の楽器が生音で響くというのは

大変嬉しくて気持ちの良いもの

 

 

本当に18世紀 オキャロランが石造りの響く部屋で

ハープを演奏していた時代を呼び起こす様な錯覚を覚えた

 

 

 

こういう体験って 自分も含めて

普段 圧縮した音や電気で増幅された音ばかり聞いている現代人にとって

とても贅沢な事なのかも知れない

 

でも昔の人はいつもこういう音体験をしていたんだろうと思うと

i pod など大変便利だけど

音楽を聴くという事の本質的な意味を考えてしまった

 

 

アイルランドでは古くはハープには魔法の力があると言われていたが

CDやテレビ、ラジオの無い時代に 

日常我々に比べて音楽を聴くという事の少ない人達が

ある日いきなりこんな体験をしたらそう感じるのも当然かも知れない

 

 

圧縮されたMP3をイヤホンで聴くのと

自分がいる空間すべてが音楽に包まれ 

生音が起こす空気の振動を皮膚で感じるのとは

まったく別の体験だ

 

これは演奏者側もそう経験出来る事ではない

 

 

古い時代の音楽を演奏するという行為は

当時の復元楽器を使い 当時の奏法で演奏するのも大切だけど

それらが演奏されていた時代の

音響環境を共有する事の重要さも痛感した

 

 

例えば中世の教会音楽というのは聖堂中に音が鳴り響き

まるで天から神の声が聞こえてくる様な効果というのを

初めから念頭に入れて作られているのだ

 

これがもし何の音の残響も無い屋外などで演奏したら

聴く人の印象もまったく違う音楽になってしまうだろう

 

 

ただ 現代において

普段からいつもそんな恵まれた環境下で演奏するというのは中々難しい

 

 

そんな意味でも昨夜の演奏は

いろいろな事を考えさせられた

 

 

 

それで こんないい音なら是非またやらせてもらおうという事になり

3月6日の日曜 また「音や金時」で演奏します

 

 

随時お知らせしていくので

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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師走と言えばオキャロランでしょ

2010年12月01日 | 演奏情報

 

 

 

                        

 

 

 

今週の土曜日にある

フェオエのライブの為のリハーサルをやった

 

前回から約3ヶ月ぶりの演奏になるので

今回は新しい曲を多数用意していて

ほぼ半数近くが初演になりそうである

 

 

オキャロランが

クリスマスのある事件を面白おかしく歌にしたものや

彼としては比較的珍しい中世バード的な色合いの強い曲など

どれも以前から是非演奏したかった曲達である

 

 

場所は音がよく響く 西荻窪の「音や金時」

 

 

色々と忙しなくなる12月 

 

古いアイルランドのハーパーの音楽に浸って迎えるというのも

味わい深い過ごし方ではないでしょうか

 

 

ケルトの吟遊詩人なんかに興味のある方も

良かったら是非聴きにいらして下さい

 

こういう音楽 他ではまず聴けませんよ  ( ^^) _旦~

 

 

 

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アイルランド18世紀の最後の吟遊詩人、
盲目のハープ奏者オキャロランの作品を演奏するアコースティックユニット

 

~ 【フェオエ】 (ファーイースト・オキャロラン・アンサンブル) ~

 

庄司祐子 ・ ホイッスル
中藤有花 ・ フィドル
坂上真清 ・ ケルティックハープ

 

12月4日(土)
西荻窪 「音や金時」
18:30 Open   19:30  Start
チャージ料金 2600円
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

 

 特に予約は必要ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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