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BLUE HEAVEN

春の那覇ステイ慶良間ツアーレポスタート
GWツアー厳選中
行きたい海が尽きません未だダイビングに夢中です

MY DIVING GEAR/ボートコート

2006-12-19 | MY DIVING GEAR
            15年年前に買ったSASボートコート


これ、お気に入りのボートコートです。

買った当時は、普通に休日外へ出る時も着ていました。
確か13000円位はして、海で着るのはもったいない感じで。
さすがに今では、海専用ですが。

触ってみると分るのですが、普通の生地と違って頑丈タイプ。
裏地は薄手の起毛素材になっているので、温かくてサラサラです。
主に冬場の沖縄専用ですが、海水にも強くとても頼りになるコート。
これからも、末永く付き合って行きたいと思います。

このまま、あと10年以上使えたら最高でしょう。


MY DIVING GEAR/デジカメ

2006-11-19 | MY DIVING GEAR
            CAMEDIA C-1


普段はスイカが陸用で使用してる、この古い古いデジカメ。
沖縄の陸風景の大半は、このデジカメで撮影されたものです。
(ちなみに、これは携帯のカメラで撮りました)

しかしこのデジカメ、実は水中ハウジングもあります。
そして時として、水中で使われる事も。
ニコノスのフィルムを撮り切った時、自分も何度か利用しています。

いずれにしても、使い方はイマイチ分かりません。
今度の西表島ツアー、使い方をマスターしなければ。

それにしても、今時こんなに古いデジカメ使ってる人はいませんよね。






MY DIVING GEAR/お魚図鑑

2006-10-21 | MY DIVING GEAR
            10年以上使ってる図鑑たち


これも立派なダイビングギア?
あえてこのコーナーに掲載してみました。

そんなにお魚派ではないので、図鑑は3つしか持っていません。
左側から買った順番で、今まで3冊のみで過ごしています。

ビギナー時代はもっぱら、「フィールド図鑑・海水魚」(左)を愛用。
買ったのはもう16年前、かなり綺麗に使っているのでほぼ新品風。
写真はどれも見やすく、水中でありのままの状態なので信頼出来ます。
解説は益田一氏ですが、なんと撮影も本人という素晴らしさ。
もちろん、今でも自宅でログを書く時にはこの図鑑は愛用しています。

それから直ぐ買ったのが、中央にある「日本の魚」という図鑑。
田口哲さんという方が撮影も解説していて、とても楽しめる図鑑です。
写真はどれも真横からバッチリ、漢字名や名前の由来があるがGOOD。
最終ページにはウォッチチェック欄があり、最初の頃はA型らしく記入を。
例えばイソマグロの欄には、「1991/10/15・仲ノ神島東の根」と。
当時は全部埋める勢いで書いていましたが、いつしか次の図鑑を買う事に。

そして次に買ったのが、最もポピュラーな「海水魚」(山と渓谷社)。
画像の右にある図鑑で、これは情報量も多く一番良い図鑑かもしれません。
こちらも解説は益田一氏、写真の方は各地のダイビングガイド陣など。
残念ながら死んだ魚も載せてあるので、これはとても解りづらいです。
最新版として、ぜひ全て水中写真でまとめて頂きたいと思います。

この3冊、これからも大切に使って行きます。




MY DIVING GEAR/水中カメラ

2006-10-01 | MY DIVING GEAR
            NIKONOSV+UWニッコール20㎜+SB105


いつも使っている、愛機ニコノスセットです。
ダイビングギアではありませんが、自分にとっては大切な存在。
これ無しでは、カニバサミイソギンチャク失ったキンチャクガニ状態です。
手ぶらでは落ちつかず、ニコノス無しでは考えられません。

かれこれもう、13年以上はニコノスを愛用しています。
もちろん世代交代はしているので、本体自体は2代目でレンズも2代目。
ストロボは過去3回は水没したので、おそらく4代目でしょう。
ちなみに、本体自体が水没した経験はありません。
ニコノスの特徴と言えば、持ちやすくて撮りやすくてタフ。
ありのままが、そのまま再現出来るのがニコノスの良さだと思っています。
ワイドはもちろん、オールマイティに活用できる20㎜レンズはお気に入り。

このブログでアップしている水中写真は、全てニコノスで撮ったものです。
今後どんなに水中デジカメが発達しても、自分はニコノスを使い続けます。
シャッターを切る気持ち良さ、これは銀塩ならではの快感。
脇をしめて、狙いを定めてファインダーを。
絞りと露出とシャッタースピード、一生付き合って行こうと思います。

ニコノスV、愛しています。




MY DIVING GEAR/NEWブーツ

2006-09-14 | MY DIVING GEAR
            タバタ社 SIZE:26.0㎝ 3750円


池袋の赤いお店にて、遂に新しいブーツを購入しました。
たかがブーツですが、新しい物を購入するのは気分良いですね。

ずっと使ってる古いボロボロのブーツ、まだかろうじて使えます。
しかし、かかと部分が破けてるので、先日の慶良間では靴ずれ状態に。
まだその傷が完治していない状況なので、今回は新しいのを買ったのです。

これで明後日からのバリ島が、ますます楽しみになりました。
おニューなブーツで、いきなりマンボウを狙いたいものです。
新ブーツのデビュー戦、結果はいかに?

果たしてこのブーツ、この先何ダイブ使う事になるのでしょう。



                   

MY DIVING GEAR/フード

2006-09-08 | MY DIVING GEAR
            7~8年使っている1480円で買ったLサイズ


どこで買ったか忘れましたが、意外と安かったこのフード。
3ミリでペラペラですけど、今まで大変お世話になっています。

水温15℃の神子元では大活躍、もはや温かい海でも必需品。
使っているというより、首の周りに付けてある状態。
首周りが温かいと、体全体も寒さを感じません。
なんだか、最近はこの首巻状態が癖になっています。

どこの海に行く時でも、このフードはキャスターの中に。
ゲージを包む役目にもなるし、いつもなくてはならない存在です。




MY DIVING GEAR/グローブ

2006-09-07 | MY DIVING GEAR
            

ダイビングのグローブって高いと思いませんか?
普通に買ったら、2000~3000円もしちゃいますよね。

自分の場合、カメラをやるので薄手のグローブを使っています。
どこかのバーゲンで、確か980円で購入したグローブ。
ご覧のように、もうボロボロですが、この位の方が実は使いやすいのです。

右手の親指は穴が開いて全開なので、マスクの曇り止めには最適。
人差し指も中指も出ていて、これだと細かな作業も大丈夫。
ニコノスのシャッタースピードダイヤル部分、すんなり回せます。
この状態になってから、すでに200本以上は使っているかもしれません。
どうでしょう、トータルでもこのグローブで300本は潜っているはずです。
ちなみに、左手のグローブの指先は穴は全く開いていません。

まだまだ行けそうです、ボロボロですけど。




MY DIVING GEAR/ウェットスーツ

2006-09-06 | MY DIVING GEAR
            「apollo prestige」3ミリ既製品


今回の慶良間の海、水温は28~29℃もありヌクヌク。
予想とおりに、3ミリスーツが大活躍となったのです。

このスーツとの出会い、ちょっと紹介します。
13年前の10月、伊江島ステイで北海道のダイバーと知り合いになりました。
とても気さくな3人組で、自分とスイカはその後も手紙のやり取りを。
それから1年後のパラオ、なんとこの方々とバッタリ御対面。
場所はピックアップの車の中、お互いビックリ仰天でした。
このパラオで更に親交が深まりましたが、なんとこの次があるのです。
今度はその2年後、信じられませんがモルディブでジャストミート!
モルディブと言えばリゾートがたくさんですが、なんと同じリゾートで!!
約束したわけでもなく、考え方が似ていたのでしょう。

そのモルディブでのこと。
当時着用していた自分のウェットスーツ、かなりのおんぼろでした。
特に膝の部分が悲惨で、完璧に穴が開いて地肌が見えてる状態で。
この状態を見て可哀想に感じたのか。。。
北海道ダイバーの中の1人から、ウェットスーツを頂いてしまいました。
それがこのウェット、300本程使っていますがタフで使いやすさ抜群。
2分あれば完璧に着れてしまう程で、南の島には欠かせないスーツです。

今年はもう着る機会はないかもしれませんね。



MY DIVING GEAR/フィン

2006-08-29 | MY DIVING GEAR
            約3年300本使ってる赤い「MEW」


初めてMEWを使ったのは、今から7~8年前の事。
「MEWを履いて泳ぐと気持ち良いよ」と、当時誰かのMEWを借りてみました。
素足にジャストフィット、こんなに気持ち良いフィンがあるとはビックリ。
そして直ぐに黒MEWを購入し、更にダイビング楽しくなった記憶があります。

自分の場合、ブーツを履いて使用しています。
全てボートダイブならともかく、ビーチで潜る時もあるし。
真栄田岬やグロット、こうなるとブーツは必需品ですから。
素足の方が気持ち良いのですが、ブーツを履くとパワフルフィンキックに。
そのかわりと言うのか、自分の場合は爪先の入った所が切れてしまいます。
足癖の問題なのか、黒MEWは200本使った時点で亀裂が。
そして300本使用の頃には、かかと部分がパックリ裂けてしまいました。

次に買ったのが、この赤MEWです。
ワープフィンよりも、自分はこの普通なMEWがお気に入り。
しかし、この赤MEWにも亀裂が入ってしまって。。。
あと何ダイブ使えるのか、微妙な段階に突入しています。

MEWファンの方、あなたは素足派?それともブーツ派ですか?





MY DIVING GEAR/ダイブコンピューター

2006-08-25 | MY DIVING GEAR
            お気に入りの「アラジンスポーツ」


皆さん、ダイブコンピューターはどんなのを使っていますか?

自分はこの4年間、この「アラジンスポーツ」を愛用しています。
とても気に入ってるコンピューターで、ブラックボディが大好きです。
本当は「プロアラジン」が良いのですが、個体数の少ない方が良くって。
水中での見易さはピカイチ、軽くてタフで頼りになるダイコンと言えます。

そして何よりも、電池持ちが抜群に良いのです。
既に400本以上使っていますが、まだ1度も電池交換していません。
もうそろそろかと思いますが、果たしてどこまで持続出来るのでしょう。

もちろん、欠点もいっぱいあります。
まず致命的なのは、時計&水温機能が無い点です。
最大の欠点はご存知の通り、水に浸けないと全ての表示が出ません。
なので、ログ付けの際はビショビショにしなければなりません。
ログ本数は19ダイブのみ、出来たら30本が理想でしょう。
浮上スピードが速いと、「140%」「180%」等と音は無く点滅表示が。
減圧時間に関しては、「あと何分」と具体的的に分数が出ません。
「5M」や「3M」と指示され、その水深で時を過ごすという感じに。
減圧指示出た場合でも、通常5Mで2~3分停止していると指示は消えます。

ちなみに超ディープ、56Mまで潜った時はこんな具合でした。
水深15Mで指示が出て数分、その後9Mで数分、5Mで数分と細かく指示が。
この時、他のコンピューターだったらどんな感じだったのでしょうね。

欠点だらけですがとてもお気に入り、一生使って行こうと思っています。