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読む日々

テーマばらばらの読書日記

まんぷく

2018-12-28 | 映画・ドラマ
NHKの朝ドラ「まんぷく」

今日で前半終了?
だと言うのに!なんと!!録画されてなかった(@_@)なんてことだ。

日清食品より東洋水産派の私ですが、ドラマはドラマとして楽しむ冷静さはもってます笑

安藤サクラさん、長谷川博己さん始め、出演者が皆役にピッタリで感動します。

序盤は内田有紀さんの綺麗さにウットリ。
そして大好きな松下奈緒さんもお姉さん役だし、ドラマ版海月姫ですっかり虜になった瀬戸康史くんも出てるし。
結構過酷な展開が続いた前半だったけど、クスッと笑える小ネタもあったりして、楽しめました。

そして前半のクライマックスで出て来た菅田将暉くん!!うわっ、ってくらいツボりました。
もともと芸達者さんで、出演する作品は気になっていたけど(賢人くんと仲良しだし、米津さんとも仲良しだし)、それにしても東弁護士役、いい♡

前髪パッツンの若者に弱い、ってのもあるけどね^_^;
フラジャイルの時の野村周平くん、
好きな人がいること、の時の賢人くん。
海月姫の瀬戸康史くん。
わたしはあの髪型が似合う若者大好きです。

あ、菅田将暉くんは、映画版海月姫の蔵子でしたね。

息子も今そんな髪型。ではあるけど、うっかりもみあげ切って来ちゃってちょっと韓流アイドルっぽいんだなぁ。

昨日までのも録画消しちゃって、後半、東弁護士出なかったら悲しいので、総集編、録画しましたよ。

来月入ってももう少し辛い思いもしつつ、その後チキンラーメンの開発に向かうのかな?

東洋水産とのアメリカでの市場戦争も描かれるのだろうか?
いやいや、ドラマはドラマで楽しもう。

東弁護士ー!出て欲しいけど、冬ドラ主役だしねぇ。どうかなぁ。

SUITS

2018-12-17 | 映画・ドラマ
月9ドラマ「SUITS」

最終回でした。

東京ラブストーリーのカンチとリカの共演。
鈴木保奈美の美しさにビックリ、な3カ月でした。

本当に綺麗。リカの時より全然綺麗。

一話完結型プラス、底を流れるストーリーもハラハラどきどき。
出演者達も好きな人が多かった♫

それにしても磯村勇斗くんはすごいなぁ。
ヒデに相良に、このドラマの遊星ですよ?
もはやすでにカメレオン俳優さんですね。

最終回は田島令子さん、出てこなかったなぁ。あんな大きな孫がいるおばあちゃん役をされるようになったのねー。

そして、題名のスーツ。
織田さんや中島くんの来ているスーツ、かっこよかったなぁ。スーツの似合う男、いいですねー!
海老蔵さんもキマってましたd( ̄  ̄)

お話自体も大団円。よかったです。

今日から俺は!!

2018-12-16 | 映画・ドラマ
日曜ドラマ「今日から俺は!」

私の中での今期ナンバーワンドラマ。


嶋大輔の語りからスタートした初回でもう心を鷲掴みにされた笑
懐かしすぎる。

ストーリーも荒唐無稽なようでいて有り得そう、当時あり得た!し、女優さん達の髪型とかもう最高。大好きな清野菜名ちゃんの聖子ちゃんカット、最強。たまに崩れるセットもリアルで。当時、ヘアースプレー ケープ は、女子の必需品だったよね。
橋本環奈ちゃんのは、三原順子風ヘアスタイルなのかな。明菜ちゃんはまだこの後だと思うから。

磯村勇斗くんのクズっぷりもすごい。ひよっこのヒデだよ?演技力ありすぎだわ。

一つ一つの役がとにかくハマりすぎてて、楽しめたドラマでした。

そして、私が地球上で一番整ったお顔♡と愛してやまない山﨑賢人くんが最終話ゲストだったので、今日はリアルタイムで視聴。
どこで出す?と思ったら。
以下ネタバレ
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ここかー!

もう続編決定?
いやいや、クズ役のけんと君は見たくないなぁ・・。原作ではどんなキャラの役なんでしょ。てか原作にある役なのかしら。

あーかっこいい。

大恋愛

2018-12-16 | 映画・ドラマ
金曜ドラマ「大恋愛」

最終回まで見終えました。

流石の大石静さんの脚本。
ストーリーに惹きつけられたし、伏線回収もすごかった。

小説、が2人を結びつけたキーワード。
文字、言葉、お話、って、本当に凄い力があると思うよ、ドラマでなくても。

最終回は、ムロツヨシ演じる真司が、戸田恵梨香演じる尚に、2人の馴れ初めからを書いた小説を読み聞かせるんだけど、その都度出てくる当時の映像みると、戸田恵梨香の演技力に圧倒される。

病気を発症する前の、そして10歳若かった当時と、今、演じている彼女と、ものすごい時の隔たりを感じる。

すごいなぁ、女優さんて。

ムロツヨシさんも、いろんなところで絶賛されていた。
けどけどけど!

私の中の今期ナンバーワンドラマ、今日から俺は!での役がチラついて恋愛ドラマに集中できなかった笑
そこだけが残念。

そして私は、木南晴夏さんも好きな女優さんなんだけど、流石の演技力でしたねー。
彼女演じる編集者、水野さんがが主役のスピンオフとか、やらないかしら。ドラマの後までを描く形で。真司とではなく、別な運命の人と出会ってほしいな〜。

獣になれない私たち

2018-12-13 | 映画・ドラマ
水曜ドラマ「獣になれない私たち」

昨夜最終回でした。

始まった当初は、ガッキー演じる晶ちゃんの陥ってる環境が切なすぎて心が痛かったです。
ただ、ご近所のビールバーが素敵で、出てくるビールがおいしそうで。
久々にこちらもクラフトビールにはまり、糖質制限中なのに夜な夜なビールを飲みあさる日々・・・。

通っている整骨院の先生に教えてもらった「エチゴビール」がおいしすぎて。
今まではなんとなく国内のクラフトは敬遠していて、ベルギーの「ヒューガルデン」一辺倒だったのが、
栓抜き要らなくて飲めるビール見つけられて嬉しい。


逸れた。


で、そんな「いい人」な主人公が、飲み仲間の松田龍平や、その元カノ菊地凜子なんかと関わるうちに、
行き詰ってた彼氏との関係や横暴な社長からのパワハラを我慢せず自分の人生を生きる、と決めるまでの物語。


なんかいろいろ我が身に置き換えて身につまされたドラマでした。
最近、小林麻耶ちゃんの著書「しなくていいがまん」も読んだら、そっちもいろいろ考えさせられました。

この2~3年、思い通りにならないことが続きすぎて、「何かが通り過ぎる」のを待つ日々が続いていたんだけれど、
この春くらいから「なんで自分はこんなに我慢しているんだろう」と思い始め、心の持ち方、とか啓発、みたいなブログを読み漁り、
また、潜在意識を変えるセッションを受けたりもして、少しずつ少しずつ、自分の弱いところを認められるようになってきていて。

そうしたら、引き寄せなのかな、ドラマでも本でも人との会話でも「ああ、そうか・・」とか「自分もこうだな」とか気づける出来事によく遭遇するようになりました。

ドラマの中でも、このドラマが一番そういうのに気付かされた感じ。

ドラマの中の晶ちゃんや恒星さんのように、すべてを捨てて生き直す、というのは子どもがいるので無理だけど、
けれど「しなくていいがまん」はせず、もう少し自分を甘やかして生きてもいいのかなあ、と思いつつある今日この頃。