読む日々

テーマばらばらの読書日記

マルモのおきて スペシャル

2014-09-29 | 映画・ドラマ
http://www.fujitv.co.jp/marumo/index.html

朝から「おかーさん、今日マルモだね」とうるさい息子
21時までにお風呂を済ませ2人でテレビの前に。(オトーサンは20時就寝)


あれから3年も経つのね~。ストーリー的にはまあなんとなく予測がついたかなって展開。
マルモと彩ちゃんも最後は収まるところに収まったし

楽しみだったのは双子の成長した姿。テレビでよく見かけるけど、ドラマだとやっぱり「こんなに大きくなって」としみじみできる
3年前は福君に似てる、と言われてた息子ですが、3年経った今では似ても似つかない

愛菜ちゃん、なんて可愛いんだろう。
映画「告白」の小さい愛菜ちゃんも、大河ドラマ「江」の愛菜ちゃんも、3年前のマルモの愛菜ちゃんも、ほんとずっと見ていたいくらい可愛いかった
こんな女の子ほしかったなあ。ってか双子いいなあ。

でも現実に双子がいたら、ものすごーーーく大変だと思います。大きくなっちゃえばいいのかもだけど。

ってことでストーリーの感想なくてすみませんが、「スペシャル」らしいドラマで満足です。世良さん変わらずカッコイイし
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オランダ宿の娘

2014-09-26 | 
「オランダ宿の娘」葉室麟



長崎から江戸に来る、オランダ使節団を代々泊め続ける為の宿、長崎屋。そこの娘、るん と美鶴の少女時代の事件とそこから繋がるシーボルト事件との関わり。

ミステリーチックな時代物。なんかあらすじ風でイマイチ入り込めませんでした(´`:)残念。

満足度60

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アップルバウム先生にベゴニアの花を

2014-09-22 | 児童書・絵本
「アップルバウム先生にベゴニアの花を」ポール・ジンデル作/田中美保子訳





アメリカの高校生、幼馴染のヘンリーとゼルダが綴る、大好きだった理科のアップルバウム先生との最後の日々。

新学期に登校したら大好きな先生が退職していた。慌てて自宅まで駆けつける。実は末期がんに侵されている先生。
学校関係者であるゼルダの母からそれを聞き、先生を助けたい、と力を合わせる二人。

先生は二人との日々を本当に喜んでくれた。セントラルパークの、裏の顔を見せてくれたり。
後見人の姪の目を盗み、セカンドオピニオンを勝手に受けさせた二人。結果先生は入院するはめに。
あと少ししか持たない、と感じた先生は「家へ連れて帰って」と。

最期は「こわい」と呟いた先生。励ます二人。そして「セントラルパークへ埋めて」と。

若い子が身内でもない人の死を看取る経緯が描かれたなんだかすごい作品でした。
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帰ってきた

2014-09-20 | 雑感
修学旅行から昨日無事帰宅。


ものすごく楽しかったそう。よかった。


自分で作ったキーホルダー



自分が取った砂金8粒


我が家への土産、朱鷺の鼻くそ・・・男子のツボに入るお菓子だね(笑)

帰宅後フットサル練習へ。タフだなあ。
母はおとといのフットサルの疲れで、昨日はただ観てるだけでした
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あかりの湖畔

2014-09-18 | 
青山七恵「あかりの湖畔」



長野辺りかな?と思われる、山の上の湖畔で、土産物兼食堂を切り盛りする26歳の灯子が主人公。
父と、妹の悠、花映と4人暮らし。母は15年前に男と出て行った・・・。


狭い世界で暮らす生活を淡々と描きつつ、悠の東京行きや、悠の彼氏への灯子の切ない想い、花映の、年上の男との恋、そして突然現れて村に住みついた、東京から来た若い男との関わり。


そんな中、幼馴染にプロポーズされたり、父が入院したり。
そして長年抱えていた母の秘密を打ち明け、姉妹3人で母に会った時、一歩を踏み出せる予感を感じさせて終わり。


かなりおもしろい。何気ない日々を描きつつきちんと話しは進んでる。内面もよくわかるし、違和感もない。

なんとなく宮本輝風の描き方です。読みやすい。

満足度100
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