読む日々

テーマばらばらの読書日記

萌の朱雀

2015-09-29 | 
河瀬直美「萌の朱雀」

映画で賞を取ったのは知っていて、主演の尾野真千子のデビュー作ってのも記憶にあったけど映画見る機会がなかった。
で、図書館で監督による小説発見。今更感がありながらも読んでみた。

なんだか、切ない話だねぇ。家族って、生きるって、何なんだろう。
主人公は私より少し上の世代。でも今よりか、色んな事を真面目に考えて生きていたのかもね。

満足度80

映画見てみたい。
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芸能界PTAワケあり芸能人の親大集合SP

2015-09-25 | テレビ
フジテレビ「芸能界PTAワケあり芸能人の親大集合SP」に、しょうこおねーさんとお母様が出演。これは絶対みるぞ、と録画。

お母様、娘を宝塚へ入れたいがために危険なことは一切禁止、そして一般常識を身につけさせず大人にしてしまった、と。



若かりし頃のお母様、やはりそっくり親子ですね。





そして少女時代のおねーさん。



千琴ひめか


うたのおねえさん時代、子供に「サンタクロースってどこにいるの」と問いかけられ「天国」と答えたというエピは初耳な気がする。

料理はしたことがないので初めて作った焼きそばは命がけ。2時間。

1人で出かける際は旦那様がPCで行き方をシミュレーション。しょうこさんらしいほのぼのエピ満載でした。
家族はほのぼのしていられないか・・。

お母様との2ショット。


変わらずかわいいしょうこさん。


私はこのくらいの長さの髪が好きだわ~。

久々にテレビ観れました♡満足。
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シルバーウィーク

2015-09-24 | 雑感
基本部活に振り回された5日間だけど地味に日帰りでお出かけしたり。シルバーウィークの記録。

19(土)日帰りで佐渡へ。回転寿司が目的のひとつ。激ウマ。
ドライブ中不思議な虹発見

稲穂の上スレスレに。さらに空にもうすーく虹が。


港でも虹発見。



かえりの船でもう一艘のフェリー「ときわ丸」とすれ違う。次のに乗ればこれだったのにな・・ちょっと後悔。でも翌朝早いんだもの。

20(日)
朝もはよから聖篭町のアルビレッジで練習試合。ずっとケガしてた息子でしかも部活一へたっびいなので、試合している姿を久々に見れた。
途中トイレ前で顧問に会い「今日は出番ありますから!」と声をかけていただいた。ありがとうございました。


21(月)
友人に会いに酒田市へ。


旧朝日村で買った山ぶどうのどら焼き。味は・・・・。冷たすぎてよくわからん。


行きの旧山北町あたりの景色。


帰り道の旧温海町の景色。

きれいな景色は心洗われる。


ところが息子が土曜日に痛めた足がこの日になって激痛に。帰宅するなり休日診療センターへ。
19:30に行って22:30までかかったけど骨に異常なし。よかった。痛みに弱すぎる息子、なんとかならなかものか。

22(火)
この日も朝からアルビレッジ。まだ足が痛いからと見学。もったいない。
でも相手が強すぎてどのみち出番なしだったか。

午後は保護者総会からの懇親会。地元近くのお店、初めて入った。お料理もお酒も美味しかった。


23(水)
やっと完全オフ!!
掃除・洗濯・常備菜作り頑張った!!なんか一番充実してたかも(笑)
息子と家の前でボール蹴り。テニスシューズでやったら少し足首に痛みが。
・・・もしや息子の足の痛みってこの程度だったんじゃ・・って疑惑(*_*;さすがにもう少し痛いかなあ。


金曜に転んだ膝はまだかなり痛いけど、明日も練習頑張る!!
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痛い

2015-09-19 | 雑感
昨夜はフットサルの練習へ。先週1ケ月ぶりの練習はサブコーチのみだし久々だしってことで昨日はたぶん気合が入ってたのかな、私

開始早々転倒して。
膝を強めに打ちました
転倒の際、宙を飛んだ感覚で、でもとっさに身を縮ませて転倒したので、痛みは瞬間だけでそのまま練習続行。

ボールの前のピンクが私。その後ろの赤いパンツが2ケ月ぶりに登場した息子。

けれど一晩たったら全身痛いし、膝は青タンで膨れてる~

小さい○が膝のサラあたり。その下がぷくっと膨れて青いの。色はちょっと判りづらい。

触らなければ痛みはないので打撲ですが。

全身も筋肉痛のような痛み。


明日には引くかなあ痛み。気をつけてプレーしないとですね、年も年だし
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ゼバスチアンからの電話

2015-09-18 | 児童書・絵本
「ゼバスチアンからの電話」イリーナ・コルシュノフ作/石川素子・吉原高志共訳



ミュンヘンに住む17歳のザビーネ。恋人のゼバスチアンとの関係に煮詰まってケンカしてしまった所へ突然父の希望で郊外の田舎へ引っ越す事に。
自立した女でいたい、もっと勉強したい、父の言いなりな母のようには生きたくない、と思って来ていたのに恋をした途端、生活のすべてが彼になってしまった。

冷却期間を置くことで、そして家族の関係を見つめ、母も成長していく中、ザビーネも自分の何がいけなかったのか、どうしたいのかを理解出来ていく。


うわー。面白い。
若い女の子が恋をして男を甘やかし、そのまま結婚して旦那さんに振り回される姿、よく見てきてるから尚更。
ザビーネは若いのに気づけてよかったー。
お母さんも、43歳にしてまたパパと新しい関係を築けていけそうだし。

お互い自立していないと夫婦はうまくいかないと言うのが持論なので、持論にピッタリなストーリーでスッキリ。
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