日々の暮らしとYogaと

 
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ワシントンD.C. その1

2008年05月29日 | ダラスからの旅
5月26日(月)はメモリアルデー(戦没者追悼記念日)で休日だったので、その3連休を利用して、今回はワシントンD.C.に行ってきました。

行きの飛行機が1時間ほど遅れ、午前中に到着の予定が現地に着いたのはお昼過ぎ。最近、飛行機の遅れやキャンセルが多いです アナウンスが遅れることもあるので、空港ではいつも発着便モニターを気をつけて見るようにしています。

ワシントンD.C.への空港はいくつかありますが、今回は街に一番近いロナルド・レーガン・ワシントンナショナル空港(DCA)を使いました。ホテルは見所の集まるダウンタウンにメトロか徒歩で行けるWestinに。空港からホテルまでは、メトロ(地下鉄)で30分くらいでした。

ワシントンD.C.を訪れるのは主人も私も初めてで、段取りが悪かったり、道に迷ったりのハプニングもありましたが、それも思い出のうちかな? たくさんの見所を効率よく見て回ることができて、本当に充実した3日間でした。

ミュージアムの多くは夕方閉まってしまうので、初日から一つでも見ておこうと、ホテルにチェックインした後にすぐ、一番近い博物館へ向かいました。ワシントンD.C.は、中心にナショナル・モール(National Mall)と呼ばれる公園があり、その公園にアメリカ合衆国議会議事堂やワシントン記念塔、美術館や博物館などの見所が集合しています。

はじめに行ったのは、モール近くの国際スパイ博物館(International Spy Museum)。スパイが使う小道具や有名なスパイの紹介、"007"のボンドカーの展示などがありました。すごい人で1時間待ち、D.C.では無料の博物館が多い中、ここは有料でした。

その後、徒歩でワシントン記念塔へ。空高くそびえたっています。高さは169.3mなのだそう。街のシンボルですね。朝、整理券をもらえばエレベーターで登れるそうなので、翌日の楽しみにしました。

そこから、映画フォレスト・ガンブで有名なリフレクティング・プール(Reflecting Pool)の隣を通り、リンカーン記念堂まで歩きました。途中、第二次世界大戦記念碑に立ち寄りました。

リンカーン像は思っていた以上に大きい! あの有名な "...government of the people, by the people, for the people.."の文字が壁に刻まれてました。

お天気が良かったので、リンカーン記念堂から見ると、リフレクティング・プールにワシントン記念塔がうつってきれいでした




お食事編
初日のランチは、レストランや大使館の集まるDupont Circleのレストランで頂きました。オープンテラスが気持ちよかったです。



夕食は、せっかく東海岸に来たのでシーフードにしました。ボストンに本店のあるLegal Sea Foodsで、パスタとロブスターを。とても新鮮で美味しかったです。


初日からたくさん歩いて、足が棒のようになりました。翌日持つかな~と2人で心配しながらホテルに戻ったくらいです。

ワシントンD.C.は大きな観光地。観光客がとても多く、どこも混み合っていました。ダラス郊外の生活とは雰囲気が違い、アメリカの別の顔をまた見ることができました。来て良かったです。
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メガネは日本で作るべし

2008年05月28日 | ダラスの暮らし
もちろんこれは、私の個人的な意見です。少し前にこちらでメガネを作った時にとても驚いたことがありました。このブログを読んでくださる皆様がそんな思いをされないよう、その時の体験をレポートしたいと思います。

アメリカでメガネを作る場合、処方箋が必要です。日本では眼が疲れないようにと、度を少し低くしてメガネを作ることが多いですよね。でもアメリカでは、完全矯正(最もよく見える度数)にあわせた処方箋を出す所が多いようです。これだと、日本でずっとメガネを作ってきた人には度がきつすぎると感じることが多いのです。

残念ながら、ダラスには日本人の検眼士さんはいないので、アメリカ式の診察になってしまいます。働いてるスタッフがどこの国の人であっても(日本人でも)これは変わりません。いろいろ調べたり、人から話を聞いた限りでは、検眼士にもいろんなタイプがいて、処方箋作成時に患者さんからのコメントを聞きいれてくれるところ(例えば、少し度を弱めに作りたいなど)と、医者の指示通りにするべきと押し付けるところがあるようです。

ここまでで想像がつくかと思いますが、私の行ったところは残念ながら、後者のタイプでした。処方されたメガネは度が合わず(強すぎ)、30分もしないうちにひどい頭痛と肩こりが襲ってきました。度が合っていないと何度伝えても、"眼がまだ慣れてないから"、"コンタクトと度数が同じだから合ってます(←これは完全矯正)"、"フレームの角度を変えたら良くなる"、"医者が診断した処方に間違いはありません(えっ?)"など、あまりにひどい対応に本当にウンザリしました。前の記事の消化器系のドクターとは違い、ちゃんとした説明もなし、フォローアップもなしです。

主人にも一緒に行ってもらっても埒が明かないので、急いでいたこともあり、仕方なく別の検眼士のところに行きました。もらった処方箋は、当時使っていたメガネに近く、最初のところと比べて随分低いものでした。親切な女医さんで、説明もしっかりしていて、これまで使っていたメガネの度数も考慮に入れて処方箋を作ったと話してくれました。検眼士によってこんなに違うなんて驚きです。アメリカは、検眼士だけはレベルがあまり高くない、と言う人もいますが、それも納得できてしまう感じ。

私だけでなく、お友達の中にも、アメリカで作ったメガネがキツすぎたという人が何人もいます。なので、これから渡米される方や日本へ一時帰国される方は、こんな無駄な苦労を避けるためにも、日本でメガネを作るのをオススメします。私も日本で予備メガネを作っておけばよかった~と後悔しています。

幸い、2度目の検査で作ったメガネは快適に使えています。ちなみに、そのメガネでの視力は両目とも1.5。これ以上強くする必要がどこにあるのかしら?

最後に、この件ではアドバイスくださった方、助けてくれた方々、本当にありがとうございました。アメリカでの生活は楽しいですが、こんな気分の悪いこともたまにはあるものですね。
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アメリカで精密検査を受ける

2008年05月20日 | ダラスの暮らし
先日、胃と大腸の内視鏡と小腸造影検査(バリウム)を受けました。

実は先月、一時帰国した時に受けた人生初の人間ドッグで再検査となってしまいました
日本では時間がなかったので、ダラスに戻った後にファミリードクター(主治医)に相談し、再検査の結果、精密検査が必要とのこと。
専門医を紹介され、そこで消化器系の総検査を受けることになりました。

検査日程は2日間です。
胃カメラと大腸内視鏡検査を同時に行い、数日後に小腸造影検査(バリウム)を行いました。
結果は大腸内視鏡検査で小さなポリープが見つかり、その場で切除してもらった以外は異常なしでした。
人間ドックで再検査と言われてから何となく落ち着かない日が続いていたので、とりあえず一安心です。

私は昔から病院が嫌いでしたが、今回の病院のドクターやスタッフがとても明るく優しくて、病院が好きになってしまうほど(笑)
とても快適でした。
検査の数日後に、"Best wishes for a speedy recovery"と書かれたカード(スタッフの写真とサイン入り!!)が送られてきました。
嬉しかったです。素敵な心遣いですよね。

検査の数日後に、ドクターからフォローアップの説明を受けました。
ドクターから、なぜこれらの検査を受けたのか、検査結果や採取した組織の場所と結果(良性でした!)等、とても分かりやすかったです。
切除したポリープは良性だったので、次の大腸内視鏡検査は10年後でよいとのこと。よかった~
詳細な報告書も頂きました。医療専門用語が多く、知らない単語もたくさん! 英語の勉強にもなります。

以下は大腸内視鏡検査について。
数日前から検査のための準備をしますが、看護士をしていたお友達によると、日本とアメリカでは随分違うのだそう。
アメリカで受診する場合、自分で下剤を購入し、前日から当日朝にかけて家でお腹をすっきりさせてから病院に行くところが、一番違うところでしょうか。

5日前
食事制限が始まります。
とうもろこし、ピーナッツバター、ナッツ類、ゼリー(ゼリーは腸に色がついてしまうからだとか)は禁止。



前日
基本的に絶食。飲み物だけで過ごします。
飲んでよいもの:水、お茶、コーヒー(砂糖はOK、クリームはだめ)、スープストック、ゲータレード(レモンライム味のみ)。
これに、スプライトやジンジャーエールもOKというのがアメリカっぽいです。
絶食は意外に大丈夫でした。一日くらい食べなくても何とかなるものですね。ヨガも教えることができました!
午後4時に便秘薬Dulcolaxを3錠飲み、午後6時に下剤Fleet Phospho-sodaを8ozのジンジャーエールでわって飲みます。
美味しくするためにジンジャーエールを使うのだそうですが、マズイ…



当日
朝5時に2本目の下剤Fleet Phospho-sodaを飲みます。マズイ…
当日の早朝が肉体的にも精神的にも一番辛かったです。
朝7時に病院到着。たくさんの書類にサインをして、個室で着替え、移動式ベッドに寝かされます。
スタッフが入れ替わり立ち代り面倒をみてくれ、右手の甲に点滴用の針をさされました。

ベットのままガラガラと処置室に運ばれ、ドクターとスタッフに挨拶します。
体の左側を下にするように言われ、喉に胃カメラ用の麻酔スプレーが吹きかけられ、
同時に点滴から静脈麻酔が入り(おそらく)、そこで意識がなくなりました…

気づいた時には検査は全て終了し、個室に戻っていました。
どこも痛くなく、ただぼぉっとするだけです。
お水とクラッカーをもらい、ドクターから簡単な結果を聞きます。

検査に麻酔を使うため、検査後の運転は禁止です。
帰宅するには送迎者が必要で、スタッフに事前に伝えておくと、検査後に病院から連絡してくれます。
ちなみに病院からもらった注意事項の紙には、"検査当日は重要書類にサインしないこと"と書かれてました。
麻酔で判断力も鈍るのでしょうね。

検査は身体への負担が軽く、翌日からは通常の生活ができました(ヨガもできました!)
主人は送迎はもちろん、検査当日も心配してくれて、帰宅後は雑炊を作ってくれました。感謝です。
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ステーキハウスでパーティ

2008年05月18日 | ダラスのレストラン
週末に、高級ステーキハウスCHAMBERLAIN'S STEAK AND CHOP HOUSEでパーティがありました。

個室に関係者20数名が集まり、ある従業員の長年にわたる会社への貢献を感謝するもの。アメリカでは、このようなパーティで感謝の意を表したりするのですね。ほのぼのとした、とても温かいパーティでした。

参加者は夫婦同伴とのことで私も参加させてもらったのですが、会場で出席者ひとりひとりと自己紹介し、握手やハグをするのにはまだ躊躇いがあります。名前だって一度には覚えられないし。。。

パーティは、ドリンク片手に挨拶や談笑をした後、お食事、記念品贈呈、その後に乾杯とスピーチがありました。乾杯を最後の方にするのは不思議な感じがします。

お食事は美味しかったです! ステーキに5ozや8ozなどの手ごろなサイズのメニューがあるのもいいところ。シーフードもよかったです。ひとつ気になったのは、メニューのあちこちにKOBE(神戸牛のこと)の文字があることです。Kobe Sirloin(サーロインステーキ)やらKobe Beef Potstickers(餃子かな)やら。ダラスでは、和牛の中で神戸牛だけが有名なのですが、なぜなんでしょう?



パーティなので、飲み物は、アルコールも含め飲み放題でした。ワインやシャンパンが次から次へ開けられてましたが、私は帰りの運転手に指名されていたため我慢です(悔) ちなみに、ここのお店はサービスがとてもいいです。

お酒の勢いも手伝って、一緒のテーブルの方々と盛り上がって大笑いしました。みんな多少酔っ払っていたので、ただでさえ難しい英会話がさらに厳しいものに。特に呂律が回ってない人だったりすると、聴き取るのがとても大変でした。

今回の主賓さんは黒人の従業員さんでした。参加者は私達を除いてほぼ全員白人でしたが、人種の違いを感じさせない温かい雰囲気がよかったです。圧倒されたのはスピーチタイム。みんな自発的に立ち上がり、その方にどれだけ感謝してるか、これ以上ないくらい褒め称えるスピーチが次々とされました。アメリカ人はスピーチ上手な人が多いですね。ものすごく感動的なスピーチもあり、私まで涙ぐんでしまうくらいでした。

初めてのアメリカ人飲み会、雰囲気はだいぶ違うけど楽しかったです!
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AVADAからのプレゼント

2008年05月16日 | アメリカでのお料理
ダラスに来てから、毎年AVADAからのお誕生日プレゼントを受け取ってます。

AVADAの商品は、随分前に乳液をひとつ購入しただけ。なのに、昨年も今年もプレゼントをくれました。嬉しい半分、申し訳ないなーと思いつつ、近所のショップに足を運びます。

昨年はボディクレンザー、今年はシャンプーでした どちらも、その場で好きな香りのエッセンシャルオイルを選び、クレンザーやシャンプーにブレンドしてもらいます。

他にもAVADAからは、数ヶ月に一度、サンプル交換ハガキが届きます。全部は交換してませんが、ボディソープやハンドクリーム等は香りもいいし、小さいので(サンプルなので)旅行の時に重宝してます。今回はLifting serumをもらいましたよ~

プレゼントといえば、最近、月に3度は通っている韓国スーパーH MARTでのこと。買い物を終えてお店から出ようとしたら、店員さんから赤いカーネーションをどっと渡されました。15本くらいも

突然のことで驚きましたが、どうやら母の日のカーネーションの売れ残りを配っていたみたいです。お誕生日にもらったバラがもう枯れてしまって寂しかったのですが、お家の中がまた華やかになって嬉しいです。

ダラスにお住まいの皆様はご存知のことと思いますが、このH MARTは数ヶ月前にダラス郊外にオープンした韓国スーパーです。日本の食材もあり、安いお野菜とお魚が買え、家からも近いので、暮らしがとっても便利になりました。以前は他のアジア系スーパーにも行っていましたが、最近はすっかり足が遠のいてしまってます。
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