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Yoga教室を開催しています。楽しくて心地よい暮らしを目指しています♪

ダラスからの旅 目次

2010年03月30日 | ダラスからの旅
ダラス滞在中にいった旅のまとめです。約4年間でたくさんの場所を訪れることができました。楽しい思い出がいっぱいです☆

オクラホマシティ(Oklahoma City)(オクラホマ州)
 2006年7月 こちら

ニューオーリンズ(ルイジアナ州)
 2006年8月 1日目2日目3日目4日目

ニューヨーク、ナイアガラ 7泊8日
 2006年10月 1日目2日目3日目4日目5日目6日目

カンクン(カリブ海)
 2006年11月 1日目2日目3日目4日目5日目

サンアントニオ(テキサス州) 1泊2日
 2006年11月 1日目2日目

シュリーポート(Shreveport)(オクラホマ州) 日帰り旅行
 2006年11月 こちら

オースチン(テキサス州) 1泊2日
 2006年12月 1日目2日目

オマハ、リンカーン(ネブラスカ州)、デモイン、思い出の大学(アイオア州)、帰りの飛行機のハプニング
 2006年12月 1日目2日目3日目4日目

ヒューストン(テキサス州) 1泊2日
 2007年2月 1日目2日目

シカゴ(イリノイ州)
 2007年2月 #1#2#3#4#5

リトルロックとホットスプリング(アーカンソー州)
 2007年5月 1日目2日目

バルバドス(カリブ海)
 2007年6月 #0#1#2#3#4

デンバー(コロラド州) 2泊3日
 2007年9月 #1#2

アルバカーキ、バルーンフェスタ、サンタフェ(ニューメキシコ州)
 2007年10月1日目2日目3日目

カールスバッド洞窟群国立公園、ホワイトサンズ国定公園、エルパソ(ニューメキシコ州) 2泊3日
 2007年11月 カールスバッド洞窟群国立公園ホワイトサンズ国定公園エルパソ

オースチン(テキサス州) 1泊2日
 2007年12月 こちら

バハマ(カリブ海)
 2007年12月 #1#2

バンデラ(テキサス州)
 2008年2月 1日目2日目3日目

ワシントンD.C. 2泊3日
 2008年5月 1日目2日目3日目

Whichita Mountains Wildlife Refuge(オクラホマ州) 1泊2日
 2008年6月 こちら

サンフランシスコ、ナパ、ソノマ(カリフォルニア州) 2泊3日
 2008年7月 1日目2日目3日目

カナディアンロッキー 6泊7日
 2008年8月 レイク・ルイーズジャスパー(1)ジャスパー(2)バンフ

サンタフェ、アルバカーキ(ニューメキシコ州)
 2008年10月 こちら

フェニックスとスコッツデール、グランドキャニオン、セドナ(アリゾナ州) 3泊4日
 2008年11月 1日目2日目3日目4日目

カリブ海クルーズ(コスメル、グランドケイマン、ジャマイカ)
 2008年12月 #1#2#3#4

リトルロック(アーカンソー州)、メンフィス ビールストリート、グレースランド、国立公民権博物館(National Civil Rights Museum)(テネシー州)
 2009年1月 1日目2日目3日目4日目)

キーウエスト(フロリダ州) 2泊3日
 2009年1月 1日目2日目3日目

ナパ(カリフォルニア州) 2泊3日
 2009年2月 1日目2日目3日目

ヒューストン 1泊2日
 2009年3月 1日目2日目

バンクーバー
 2009年4月 1日目2日目3日目4日目

サンフランシスコ、ヨテミテ、ナパ(カリフォルニア州)
 2009年7月 #1#2#3#4

ロサンゼルス(カリフォルニア州)
 2009年9月 1日目2日目3日目4日目

サンディエゴ(カリフォルニア州)
 2009年11月 1日目2日目3日目

ニューオーリンズ(ルイジアナ州)、ペンサコーラ(フロリダ州)
 2009年11月 1日目2日目3日目

ペルー:ナスカ、バジェスタス島、クスコ、マチュピチュ、リマ
 2009年12月 1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目

サンアントニオ、フレデリクスバーグ(テキサス州) 2泊3日
 2010年1月 サンアントニオフレデリクスバーグ
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フレデリクスバーグ(Fredericksburg)

2010年01月18日 | ダラスからの旅
サンアントニオを後にして、フレデリクスバーグという町に向かいました。サンアントニオやこのフレデリクスバーグの一帯は、テキサス・ヒルカントリーと呼ばれる丘陵地帯になっていて、真っ平らなダラスとは景色が違い、気温もダラスより少し高めです。

フレデリクスバーグは小ぢんまりした可愛らしい田舎町。牧場が延々と広がる中にポツンとありました。テキサス州では最大規模のドイツ系移民の町で、今でもたくさんのドイツ系アメリカ人が住んでいるそうです。移民がやってきたのは1846年。古い町並みがそのまま残されています。



町の中心を走るメインストリートには、クラフトやキルト、ジュエリー、アンティークのお店が並んでいます。素敵なお店が多く、お財布の紐もゆるみがち。レストランはドイツ料理のお店が多かったです。

町周辺にはワイナリーが10軒ほどあります。有名なのはbecker vinyardかな。私達はメインストリート沿いのD'Vine Wineにふらりと入り、ティステイングしました。そんなに期待してなかったのですが、予想以上に飲みやすくて美味しい! 結局2本購入しました☆ そこのワイン、Lone Star Reserve(Super Texan)などと、ワインの名前にテキサスらしいネーミングをつけていましたよ(笑)。



到着した夜は早速ドイツ料理! Der Lindenbaum Restaurant に行きました。ボリュームいっぱいのソーセージやカツレツ(はドイツ料理じゃないかな?)。美味しかったです。ソーセージも普通のスーパーで売られているものと一味も二味も違いました。生ビールも最高でした♪



翌日は、National Museum of the Pacific War(太平洋戦争博物館)へ。新聞で特集されていた記事を読んで訪れたのですが、太平洋戦争に特化したミュージアムは全米でもここだけだとか。アメリカから見た太平洋戦争の歴史で貫かれているものの、日本軍関係展示品も数多く、戦争ものにはそんなに興味がない私でも、いろいろ考えさせられました。規模も大きく、3時間もいても足りません

ミュージアム正面とパシフィック・コンバットゾーンの様子。



日本庭園もありました。



博物館見学後は、Peach Tree Tea Room で遅めのランチ。陽の光がたくさん入る雰囲気のいいティ・ルームで。お料理も美味でした。



フレデリクスバーグ、また来たいと思うほどよかったです。テキサスの新たな一面を発見した旅行でした。
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サンアントニオ(San Antonio)

2010年01月17日 | ダラスからの旅
サンアントニオを訪れるのは3年ぶり2度目です(前回はこちらこちら)。今回は、中西部から日本人のお客様がいらっしゃったので、短い時間でしたが、街の名所をご案内しました。まずはアラモの砦(The Alamo)へ。サンアントニオのダウンタウンの一角にあるこの遺跡、当時の建物がそのまま残され、博物館として無料公開されています。


こちらは敷地内のお庭にあった石碑。前回は見逃していましたが、これは日本人の地理学者、志賀重昂氏が1914年に建立したものだそうです。


愛知県岡崎出身の志賀重昂は、1899年にアラモを訪れ、アラモの戦いと長篠城の戦いがよく似ているとして、この石碑を送ったそうです。長篠城の戦いでは、鳥居強右衛門が長篠城を脱出し、岡崎城に長篠城の危機を伝え、アラモの戦いでは、ボナムがアラモ砦を脱出し友軍に危機を伝えたのだそう。

もう少し調べてみたところ、岡崎城公園にも志賀重昂が建てた「アラモの碑」があるそうです。岡崎東公園には、志賀重昂の銅像やお墓もあるとのこと。どうしてこんなに関心を持ったかというと、一緒に観光したお客様も私も"岡崎出身"だったからです~! 偶然は続くもので、お客様は私の高校の先輩だったことが判明。大活躍している先輩を見て、もっと頑張らなきゃと反省しました。

アラモの砦を見学した後は、リバーウォークをお散歩。よく晴れた日で、まさに観光日和でした。


その後、お客様を空港にお送りし、私達はサンマルコス(San Marcos)のテキサス最大のアウトレットモールでお買い物。私のお買い物リストが少しずつ減ってきています。

今回の旅行では、久しぶりにSeaWorld(シーワールド)に行きたかったけれど、冬季は休業日が多く、この週末もお休みでした。テキサス最大の洞窟Natural Bridge Cavernにも興味があったのですが、時間切れで見送り。いつか行けるかな?

この日の夕方、Fredericksburgの町へ向かいました。
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ペルー旅行 リマ

2010年01月08日 | ダラスからの旅
ペルー旅行最終日は、クスコからリマへ飛行機で移動しました。リマからダラスに戻るフライトは真夜中発。それまで時間があるため、リマの市内観光をしました。

その前に、ホテル近くのセビッチェリア(セビッチェを専門に出すレストラン)で、またセビーチェを頂きました。他にはエビチャーハンも。リマはシーフードが新鮮で美味しいです。このお店は地元の人達でとても賑わってました。夕方にはしまってしまうのだそう。


バスツアーでは、リマの高級住宅街であるミラフローレンス地区やサン・イシドロ地区を巡った後、ユネスコの世界文化遺産に登録されているリマの旧市街、セントロへ向かいました。

アルマス広場。ガイドさんの話では、年に一度のお祭りの日に、広場中央の噴水からピスコサワーが出るのだとか!? ピスコサワーとは、ピスコ酒(葡萄から作った蒸留酒)とレモン、卵白、シロップで作られたペルー独特のカクテル。飲みやすいけれど、けっこう強いお酒です。他にペルー独特のドリンクと言えばチチャ・モラート。紫トウモロコシから作られたジュースです。こちらは飲むやすくて美味しかったですよ。
  

アルマス広場の隣に立つカテドラルと大統領府


サン・フランシスコ教会。ここにはカタコンベがあり、驚きました…。


市内観光の後は、今回の旅行最後の食事。時間が限られていたので、ホテルから歩いて行けるラルコマル(LARCO MAR)モールへ。パリウェラ(Palihuela)というシーフードがどっちゃり入ったスープとエビの串焼きをオーダーしました。スープは豪快でしたが、魚介類からいいダシが出ていて美味でした。



こうして無事にダラスに戻ってきました。南米は面白いです。もう一度行けるといいな~。
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ペルー旅行 マチュピチュ山に登る

2010年01月07日 | ダラスからの旅
マチュピチュ遺跡をはさんで2つの峰があります。ワイナピチュ山とマチュピチュ山。私達は標高の低い方の山、ワイナピチュ山に登る予定でした。

ワイナピチュ山に登るためには、まず一日400人の入山制限をクリアしなくてはなりません。バスの始発は5:30amですが、年末年始の混雑時なので少し早めにと、4:30amに起きてバス停に並びました。ペルーの朝はホント早いっ。それでもバス乗場には長蛇の列ができていて、どうみても400名には難しそう。

結局遺跡の入口で、ワイナピチュは満員だと言われ、番号はもらえませんでした。そこでワイナピチュ山よりも標高の高い、そして少し険しいマチュピチュ山に登ることに。こちらは入山制限はしていません。

マチュピチュ(標高2300m)はクスコより標高が低いとはいえ、早く歩くとすぐに息があがるため、急勾配の道をゆっくり時間をかけて登って行きました。眺めのよい石段が続いたかと思えば、土が湿り、岩が苔に覆われたジャングルのような景色に囲まれたりと、まったく飽きることはありませんでした。


鮮やかな高山植物♪ いろんな種類の花を見られました。


やっとのことで頂上に到着。残念ながら、霧で遺跡はほとんど見えませんでした(涙)。この下はどんなに素晴らしい景色なのだろうと想像するばかり。でも、霧がほんの少し晴れた瞬間、遺跡がちらっと姿を現してくれました。


この後、遺跡をお散歩し、バスで下山し、ビスタドーム(列車)でクスコに戻りました。帰りの電車で向かい合わせになったのは、リマ出身の日系人ご夫妻。とっても優しい方でした。どっから見ても日本人にしか見えないのですが、日本語は片言しか話せません。

帰りのビスタドームでは、ファッションショーがありました。軽快な音楽とともに現れた民族衣装の来た人が手拍子をしながら登場。乗客にちょっかいをかけながら、陽気な踊りを披露してくれました。続いて、乗務員の方々によるアルパカ製品のファッションショー。乗務員の方々は美男美女でした。


帰りも楽しいビスタドームでした。
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