goo blog サービス終了のお知らせ 

MOCKING MONKEY BOOTH

野に咲かず、山に咲かず、愛する人の庭に咲く。

戦極について

2008-10-01 | 格闘技
戦極があった。

ここにはオレが好きな五味隆典がいるから気にはしているけど、どーも好かない。

実際生でイベント自体みたことないから、あまり言えないけれど何か花がない。


DREAMと比べると選手層が地味で、フロントも頭固そう。

PRIDEがなくなった時点で日本の格闘技が一本化されてランキング制度を導入して夢の戦いがバンバン行われるいいチャンスだったのになあ。

完全に機を逃したな。



ただそんな中一ついいニュースが。

毎年大晦日に2個は格闘技番組がバッティングしてたけど、今年はそれがなさそう。
大みそかはK-1・DREAM側のDinamaite!のみっぽい。


戦極はニューイヤー決戦とか言って1.4にさいたまアリーナでやるみたい。


これはいい傾向だ。
ただ1.4って長らく新日の独壇場。東京ドーム大会をやってる日。


新日はどうなんだろ。

厳しいのかなあ。


でもいまやファン層が被るとは思えないな。


画像は五味の飛びヒザ!

いけてるよ、こいつは。



明日から10月かー。

ネクタイしていくの忘れそうだな・・・。



そし10/1はK-1 World MAXだ。


楽しみだ。

ピーターアーツ

2008-09-28 | 格闘技
昨日のK-1韓国大会。


今年GP4連覇のかかったシュルトとピーターアーツの試合、おもしろかった。


シュルトは強いけど、個人的にはあまり好きな選手ではないし、そういう考えをしている選手やファン、関係者は多くいる。

強すぎるという言い方もできるけども、でもヒョードルが強いというのとまた違う。

身長がデカイ上に空手の前蹴りとクリンチで相手を寄せ付けない。

つまらないのだ。


そんなファンの声に答えたのが昨日のピーターアーツ。


K-1選手としてはもはや引退してもおかしくない。37歳。
桜庭もそうだけど、このくらいの年齢の選手は、オレが20歳頃に最強だった選手達で、だから思い入れも強く、応援してしまうのかもしれない。


初期のK-1をアンディフグやベルナルド、ホーストや佐竹と共に支えてきている男。
みんな引退か第一線を退いているのに未だ毎年GPの決勝に出てくる。

スゲー男だ。

そして昨日はアグレッシブな戦い方でシュルトを判定ながら倒した。

また年末の決勝戦に出られる。


ホント、ここまできたら優勝してもらいたいと思うわ。

しかし決勝戦の相手はバダ・ハリ。

ガンバレやー。



アーツのいい話をひとつ。
数年前のK-1オランダ大会。
メインイベントではアーネストホートVSボブサップ
ホーストにとっては、地元での引退試合のはずだった。

当時ボブサップはK-1に参戦ごホーストを二度倒し、総合でも結果を出し絶頂の時だったのだが、この日、試合直前になってドタキャンをした。

理由は不明だが大人の話らしい。

メインイベントの試合が出来ないというピンチを迎えたK-1。

しかもホーストの地元でありホーストを見に来た客が殆どで、これで試合をしなかったら損害は大きすぎる。

そこで白羽の矢がたったのが、当日TVの解説者でスーツを着て会場にいたピーターアーツ。

彼はK-1を愛する気持ちでそれを了承。

急遽メインのリングでホーストと戦ったのだ。
トランクスは誰かに借りたらしい。
普通はコンディションとか怪我を考えればありえないっすね。


そしてガチンコ試合をしてK-1を救ったのでした。

人柄が表れてますね。

おしまい。


そんな色んなことを思うと、ピーターにはがんばってもらいたいなーと思うのでした。



DREAM6

2008-09-24 | 格闘技
DREAMを観た。TBSで。
アクセス数が激減するオレ格闘技ネタ(笑)
スルーすんじゃねーよ。

本日は画像多目で!


昨日はTBSがDREAMを放送していた。

CMあるし、入場もサプライズもないという何もかもに物足りなさを感じながら。

マッハの試合はハイライトでもやらなかったし。

だから画像でマッハを。


ま、仕方ない。


昨日はミドル級GPの準決、決勝も行われゲガールムサシがマヌーフとジャカレイという強豪2人を圧倒して優勝。若さって素晴らしい。



PRIDEでは郷野にやられてるはずなんだが・・・。


日本人では青木が未知の相手を秒殺。これまた素晴らしい。
入場曲のバカサバイバーがよく似合う。



船木vsミノワマンもガチンコ的にはいらないストーリー(かつての師匠と弟子)があったから緊張感はあまりなかった。しかも足関っていう所に船木の
必死さが表れてた。

必死の船木。Dr.コトーの時とは違うでしょ。


対するはミノワマン。最高のキャラ。



秋山はいい感じで悪になってる。
こにくたらしいくらいにヒールを演じてるからほんとにムカついてくる。
んでも彼にとっては楽な相手を選び過ぎ。



普通だったらミドル級GPの優勝者に宣戦布告だろう。

しかし吉田秀彦を指名。そんなんオジサンじゃん。見なくていいし。


ミルコは相手のローブローで試合続行不能となり残念な結果に。

そんな中、よかったのは所と山本の試合。


KIDと戦いたい所と、KIDの一番弟子山本篤。
かなりおもしろかった。


DREAM、次は大みそか。

どんなふうになっていくのかな。

戦極とくっついて対抗戦やりゃいいんだ。


そんときはペイパービューの視聴料金5000円でも見ちゃうかもね。

五味ーKIDとか。


あーしかしマッハの試合が見たかった。

戦極

2008-09-17 | 格闘技
久々格闘技ネタ。


ついに戦極の地上波放送が決定。


なんのこっちゃって感じでしょうか。


戦極は総合格闘技のイベント名。

PRIDE消滅後、アメリカUFC、K-1系のDREAM、そしてこの戦極にだいたいの選手が分かれた。

PRIDEはフジテレビが当時放送していたし、DREAMは今もTBSが放送している。


しかし、戦極に出ている五味隆典は地上波に未だまともに乗ったことがない。


五味を見せないで誰を見せるんだって話。


もう3年くらい前に五味の試合は地上波で流すべきだったよ。もったいない。



ま、これで、DREAM、戦極ともにスカパーじゃなくても見ることができる。



しかし、地上波といえども、その決まった局はテレビ東京。


マジありえねえ。

見れねーし。


日テレがんばれよ。


DREAM3

2008-05-18 | 格闘技
先日行われたDREAM3では、ライト級GP3試合が行われた。
なんといっても注目はメインの宇野VS石田。

HEROS宇野-PRIDE石田という対抗戦的な図式と、主催者推薦枠で2回戦から登場する宇野に対して他の出場選手が異議を唱え、その急先鋒だったのが石田であり、試合前から随分盛り上がっていた。

宇野は大人でそれに対してはギャンギャン反撃はしなかった。
この時点で結構宇野派が増えていたと思われる。

さて試合は

宇野薫の一本勝ち。


さすが。

石田号泣。

すかさず練習仲間の川尻が宇野へ強引な対戦要求。
宇野、あっさりいなす。
あのマイクは巷でいうところのKYだな。


でもテーマがあっておもしろいから次の大会ではぜひやって欲しいもんだ。

しかしこれで青木がベスト4に入るとベスト4中3人が修斗出身だ。

あらためて修斗強しって感じです。

魔裟斗勝利

2008-04-10 | 格闘技
格闘技ネタの頻度が最近多いが・・。


今日はK-1WorldMAX2008in広島。

通常のK-1と違ってMAXはヘビー級じゃなくて中軽量級の戦い。

魔裟斗が出てるやつといえば分かりやすいかも知れない。


MAXは最初の頃KIDや須藤元気が出て人気がすごく高いコンテンツになったのだが、今は相当レベルが上がっていて、人気だけの選手がポッと出て試合が出来るというレベルではない。

日本人でこのWorldMAXで戦える日本人は魔裟斗くらいかと思う。


大体ベスト8に残る選手は決まっていて、今年はここ数年でもかなりレベルが高い選手ばかりが揃っている感じ。


今日の魔裟斗もヤバイくらい強かった。

相手はボクシングの世界王者ヴァージル・カラコダ。


ボクシング世界王者クラスになると一発で試合がひっくり返る可能性があるのだが、魔裟斗はバチバチに打ち合いに挑み、そしてパンチでKOした。

つえー。

魔裟斗は昔は試合前に挑発的な発言も多く、そしてふざけてるのかっていうくらい自分のことを無敵だと言っていた。

だからちょっと嫌いだった。(格好いい亀田みたいなイメージ)


でも今はかなり好きな選手の一人。

彼はストイックだ。

妥協しない、気持ちが強い、人一倍自分に厳しく負けず嫌い、練習量は半端じゃない。


自分を追い込むことが出来る人間は本当に強い人間。

一般人のオレはそんなことをする必要はないのかも知れないが男から見て非常に魅力のある男だなあと思うのである。


4月20日に矢沢心と結婚式を挙げるそうだ。


あ、それから15歳対決。
HIROYA-藤鬥嘩裟。
いい試合だった。彼らも試合前に舌戦を繰り広げていて、いい感じに熱くなっていたから盛り上がるだろうなと思っていた。
普通の15歳のケンカを見る感じ。
地力に勝るHIROYAの判定勝利だったがよい試合だった。


DREAMと修斗

2008-04-05 | 格闘技
先日旗揚げしたDREAMがまた始まる。

 4.29DREAM2
 
 5.11DREAM3

DREAM2はミドル級トーナメントの開幕戦だ。


我らが桜庭の出陣やミノワマン参戦。船木VS田村のU系対決となると、ちょっと現在の最強を決めるという感じとはまた違うけども、一応見てみたいなと思わせるカードといえる。


ここに魔王秋山がどう絡んでくるか、さらにHEROS韓国大会で秋山にKOされたデニスカーンがどんな復活を見せるか。


ダンヘン、シウバのいないミドル級トーナメントははっきり言って日本人選手のためと、一度離れた総合格闘技ファンを取り戻すための見世物に過ぎない感じは否めない。


今回のDREAM2では前回没収試合となった青木-カルバンの再戦も行われる。

ミドル級Tだけでは弱いので、主催者的によかったのではないだろうか。



方や5.11DREAM3で行われるライト級が熱い。


2回戦の組み合わせが発表された。

 川尻達也-ルイス・ブスカペ

 ヨアキム・ハンセン-エディ・アルバレス

 宇野薫-石田光洋

 永田克彦-(青木-カルバンの勝者)


我らが宇野薫の登場だ。



一回戦を戦っていないから他の選手から文句が出てるらしいが、それくらいのシードはあってよい選手だ。問題ない。


出来れば宇野選手には石田選手に勝って、準決勝で川尻選手を破って最後に青木と決勝を戦ってもらいたい。


そしてライト級にはもっとすごい日本人が残っている。


この人、山本KID徳郁選手。

またその下の階級なのかもしれないが、ここで戦ってもらいたい。ぜひ。


それから、五味隆典選手。

彼は別の団体にいるから上に上げた選手とは戦うことは近々はないかもしれないが、大晦日とか交わってもらいたいものだ。


外国人が少ないが、関係ない。

ライト級は日本が一番層が厚い。

最強もこのメンバーで決められるだろう。


DREAMはTBSで放送するから主催者側にはある程度のエンターテイメント性を持たせようとする意図が見え隠れするが、それはそれとして、まずはいろんなファンが喜ぶようなイベントになればいい。


オレの総合格闘技好きの歴史は小学生時代に見た漫画ドラゴンボールの天下一武道会まで遡る。

あれこそが総合格闘技のはしりだろう。



しかしこー今の総合格闘技界みると修斗出身の選手が大部分だ。


偉大な団体だな、修斗は。



佐山サトルが作って、エンセンもルミナもマッハも宇野もKIDも五味も川尻も石田も青木もみんな修斗出身だからな。

一時はオタクの世界と呼ばれた格闘技がここまでステータスが上がったのは間違いなく修斗でのマッハやルミナ、宇野の力だ。

彼らがプライベートで仲の良かったミュージシャンやタレント、ファッション業界関係者とコラボしてイベントを行ったりしてファンが増えていったのだ。


語ると長くなるので、この辺で。


あ、オレは別に総合格闘技に関してはオタクと呼ばれてもなんら差し支えありません。


マニアでもいいや。


そのほうが逆に気持ちいい。


ともあれ、DREAM2とDREAM3をまず見よう。入場曲とか意外に楽しめるはずだ。

Laughter7~桜庭道場~

2008-03-25 | 格闘技
さてめでたく我らが桜庭和志自身の道場が完成した。

その名も『Laughter7』。

桜庭らしいネーミングだ。


思えばずっと高田を慕いついていって、高田道場の稼ぎ頭としてPRIDEで体を酷使して戦い続ていたわけだが、桜庭人気=PRIDE人気なのに桜庭は高田道場の従業員という形で多くのお金をもらうことが出来ずにいた。
そこから独立したいと思うのは自然なことだろう。

桜庭の妻も煮え切らないその気持ちを語っている。


今、高田道場からは多くの一流選手が立ち去り、桜庭を慕いついてきている。

人って、TVで見ていてもわからない、なにかがあるのだ。


そんな桜庭が自分自身の道場を構えた。

うれしいわ。

単純にパワーやテクニックを磨く普通のジムじゃなくて、桜庭みたいな試合スタイルが出来る、似合うような選手をぜひ育てていただきたい。



総合格闘家にとって、練習場所の確保は重要だ。


この桜庭道場には多くの格闘家が集まることだろう。

世界のゴミタカノリ

2008-03-07 | 格闘技
昨日東京は代々木の体育館にて総合格闘技イベント戦極が開催された。

メインイベントは吉田秀彦-ジョシュバーネット。

しかしオレの期待は14ヶ月ぶりにリング復帰の五味隆典だ。


戦極はスカパーでも放送したのだが、我が家のスカパーアンテナ破損中のために視聴できず。

詳細はこちら↓

http://blog.goo.ne.jp/cyu-dij/e/297ae22817ab519e693fc9f41ab6c4ac


息子と共に見るのを楽しみにしていたのだが・・・。



まぁ今はネットで結果を知ることが出来る。


本日のスポナビで五味隆典の圧勝を確認



1ラウンドTKO。さすが。

情報によると噂通り入場曲が変更した模様。
これまではマッドカプセルマーケッツのSCARYだったのだが。



何はともあれさすが火の玉ボーイだわい。

世界の五味隆典だ。



15日のDREAMまでにアンテナ直さねーとなー。



あ、アメトーークに世界のナベアツ出てる。

1、2、さん、4、ゴフッ・・・・
(3でアホになって5で犬っぽくなるやつ。)


DREAM

2008-02-14 | 格闘技
Yahooニュースを見てたら、夢のニュースが目に入った。

新格闘技イベント「DREAM」。

まさに夢のイベントの発足だ。


出場予定選手にはPRIDEで活躍した青木、マッハ、石田、川尻・・・HEROSのKID、宇野、秋山、宮田・・・そして移籍組の桜庭、ミノワマン、田村・・・外人ではなんとミルコ、そしてヒョードル、ホイス。


PRIDEとHERO'Sの合体が現実のものに。
あ~昇天。


そして製作スタッフは旧PRIDEチーム。
あの映像ディレクターの佐藤大輔までもがDREAM入り。
ちょっと先発に発表した「戦極」がかすんじゃったなー。

五味、吉田、藤田がもったいない。


DREAMで見たかった。五味-KID。
せっかくTBSがついて民放で流れるんだから、五味は見たかった。



桜庭が夢の架け橋になるとPRIDEを抜けてHEROSに移籍してからあっという間にそれが現実のものとなった。

やっぱスゲー男だ。別に桜庭の力じゃねーだろーけど。


ともあれ3.5「戦極」、3.15「DREAM」。

乞うご期待。


よかった。
息子の格闘家デビューの舞台が2つも誕生した。

やれんのか完結編

2008-02-08 | 格闘技
スカパーのペイパービューで、大晦日に行われたイベント“やれんのか”のドキュメンタリー番組を購入。

ディレクターは佐藤大輔。PRIDE系の映像を一手に引き受けていた超一流ディレクター。


やっぱこの人の製作映像ははんぱなく格好いい。

あんな動画編集できたら楽しいだろうなと思う。




そして、エメリヤーエンコヒョードル。

人類最強と呼ばれる男。
今までもそういわれた選手はいっぱいいたけど、オレが知っている中では確かに最強。
たぶん不敗神話を持つヒクソングレイシーよりは強いはず。
この人が自分の所属する団体の興行を日本で行うと決めたおかげで、大晦日日本人は“やれんのか”で格闘技を楽しむことができたのだ。

PRIDE消滅で行き場を失っていたスタッフや選手、ファンを救った。

本当に最強、最高の男だ。


やれんのか完結編は当日までの流れや、舞台裏の映像を使って、選手の本音が見れて面白い。音楽もいいし、映像の感じも抜群だ。

各方面から評価を受ける佐藤大輔の世界が満載すぎて、かなり贅沢な一品である。

ま、好きじゃない人には単なる格闘技マニアな一品に過ぎないのかも知れない。



しっかし道路ツルツルだな。
この時期免許取りたての高校生とかの痛ましい事故が多いからもらい事故も含めて安全運転に留意しないと・・・。

百瀬博教

2008-01-29 | 格闘技
突然の訃報だった。
百瀬博教。
一般的にはなじみが薄い人物かもしれない。
作家でありPRIDEの影のプロデューサーだった。

本物の不良だ。悪人じゃなくて、不良。

反面、物書きとしては繊細な文章と感性を持つ。

人は見た目が何割か知らないが、見た目だけじゃ判断しちゃいけないね。

殺しても死ななそうな人だったのだが・・・。

ご冥福をお祈りします。

総合格闘技とオレ

2008-01-22 | 格闘技
オレは割りと格闘技フリーク。

大晦日に格闘技が行われるようになって、しばらく経つ。
昨年末はPRIDEはなかったがTBSではK-1Dinamiteが行われた。
実はその影で旧PRIDEスタッフが結集して1夜限りのイベントが開催されていた。

その名も「やれんのか」。

なんのこっちゃっていう感じのネーミングではあるが、昨年10月消滅したPRIDEが復活したような形で、スカパーによるペイパービューによる放送もあった。

格闘技好きのオレは生はTBS、HDDはスカパーと格闘技三昧であった。
おかげでガキの使いスペシャルは観れなかったが・・。

格闘技を語りだすと相当長くなるから要点のみ。
年末のベストバウトは「やれんのか」で行われた秋山ー三崎。
おもしろい試合だった。
桜庭への反則以来、世間の秋山に対する目線はかわいそうなくらい冷たかったが、そんな悪役が良く似合う。まさにプロだ。
しかもあの負けっぷり。スターはスターになるべくして生まれるんだなと・・・。





ネットでは三崎の最後の蹴りが反則だとして、ノーコンテストにはなったが、そうなってもあの時の興奮はもう消えないし、今更どっちでもいい。


以下、私の好きな選手。

大晦日といえばこの男



火の玉ボーイ五味隆典。
PRIDE全盛期に圧倒的強さで日本人最初のPRIDE王者になった。
PRIDE消滅後試合をしていないが、早く戦う姿を見たいものだ。



そしてこの男。



桜庭和志。
一昨年の秋山の反則のせいもあって、今は弱いと観られているかもしれない。
しかしPRIDE創世期を支え、日本に総合格闘技人気を定着させた当時の強さは紛れも無く本物だ。
ピークは過ぎた感はあるが、ホイスグレイシーと戦ったPRIDEGP2000の興奮をオレは忘れない。まだ20歳そこそこのオレだ。
私の総合格闘技の歴史は桜庭と共にあるようなもんだ。

東京に住んでいたとき、ある居酒屋に行くと、桜庭のサイン入りポスターが飾ってあった。
当時高田道場は池上にあって、その近所ということで桜庭が良く来る店だったようだ。マスターにお願いしてポスターをいただいた。

我が家の家宝の一つである。

あ~やっぱり格闘技書くと長くなるな。