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帝王賞の法則

2019-06-26 17:20:33 | 砂王の法則
■血統傾向■

リピーター込みでゴールドアリュールが5年連続連対中なのだが、残念ながら今年は該当馬がいない。
キングマンボ系保有馬が【1-2-1】、ヴァイスリージェント系保有馬が【1-0-3】、レッドゴッド系保有馬が【2-1-0】。

■所属■

JRA栗東厩舎が断然優勢。

■騎手■


■人気■

<人気別グラフ>

1番人気の複勝率は驚きの93%!!1番人気には逆らわない方がよさそう。

◎11インティ・・・ケイムホーム×ノーザンアフリート
鞍上は昨年こそ馬券にならなかったものの、13年~17年まで5年連続で馬券になった武豊を信頼。

〇オメガパヒューム・・・スウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュール
ゴルア産駒は出走しないが、母父が1頭いた。

これじゃあ安過ぎるので、血統傾向に出ている種牡馬を持つ馬を相手に取ってみる。

みなさん、良い帝王賞を!!



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安田記念の法則

2019-05-29 00:00:00 | 府中の法則
■血統傾向■

過去5年で父SS系が【2-1-4】と、他のG1あるいは重賞に比べると父SS系はやや不振傾向。これは過去5年に限ったことではなく、96年以降の過去23年まで遡ってみても[4-5-8]と勝ち切れない印象は拭えない。

父SS系で複数回馬券になっているのは、ディープインパクト【1-1-1】、ハーツクライ[1-0-1]の2頭のみ。
父SS系より目につくのは、父・母父合計で[5-3-3]のノーザンダンサー系。同系で複数回馬券になっているのは、サドラーズウェルズ系【3-2-0】、ストームバード系【2-0-1】。あとは、モーリスの父グラスワンダー[1-1-0]のシルバーホーク系も念のために挙げておく。

[該当馬]
ディープインパクト産駒・・・エントシャイデン、ケイアイノーティック、サングレーザー、ダノンプレミアム
ハーツクライ産駒・・・ロジクライ
サドラーズウェルズ系保有馬・・・モズアスコット(父フランケル)
ストームバード系保有馬・・・フィアーノロマーノ(母父ライオンハート)、モズアスコット(母父ヘネシー)
シルバーホーク系保有馬・・・グァンチャーレ(父スクリーンヒーロー)

また、過去5年でモーリスとロゴタイプが2年連続で連対したように、リピーターが活躍するのも安田記念の特徴の一つ。

<安田記念のリピーターズ>*96年以降の過去23年
アサクサデンエン・・・05年1着(7番人気)、06年2着(10番人気)
ウオッカ・・・08年1着(2番人気)、09年1着(1番人気)
スマイルジャック・・・10年3着(5番人気)、11年3着(3番人気)
ストロングリターン・・・11年2着(5番人気)、12年1着(2番人気)
グランプリボス・・・12年2着(13番人気)、14年2着(16番人気)
ショウナンマイティ・・・13年2着(3番人気)、14年3着(10番人気)
モーリス・・・15年1着(1番人気)、16年2着(1番人気)
ロゴタイプ・・・16年1着(8番人気)、17年2着(8番人気)

ウオッカやモーリスなど人気所のリピーターより、アサクサデンエン、グランプリボス、ショウナンマイティなどのように前回出生より人気を落としているリピーターが狙い目だ。
今年のリピーター候補は、アエロリットとモズアスコットの2頭のみ。昨年の前者の人気は5番人気で後者は9番人気。今年も近走の成績から、それほど人気にはならないはず。

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東京優駿の法則4

2019-05-25 20:26:52 | ダービー馬を探せ!2019
今年の1番人気はサートゥルナーリアで決まり。でも、前日最終単勝オッズは、なんとビックリの1.4倍!!そりゃあ無敗のダービー馬、二冠馬への期待は分かるが、これはちょっそ人気になり過ぎじゃあるまいか。
そんな縦横斜め、上下左右、どこから見ても鉄板のサートゥルナーリアだが、大一番での乗り替わりは不安要素に違いないので、03年以降の馬券になった馬のデータを基になんとか穴をほじくってみる。

【優駿の条件1~重賞実績①】
過去16年で馬券になった48頭すべては重賞連対実績がある。したがって、重賞未連対の馬は切り。該当馬はヴィント、マイ寝るサーパス、サトノルークスの3頭。

【優駿の条件2~重賞実績②】
過去16年で連対した32頭はすべて重賞勝利実績がある。つまり、重賞最高着順はが2着の馬は連対しておらず、馬券になっても3着までということ。該当馬は、ロジャーバローズ、アドマイヤジャスタ、ヴェロックス、ランフォーザローゼス、タガノディアマンテ、ナイママ、シュヴァルツリーゼの7頭。3強?の一角を担うヴェロックスは残念ながら3着まで。ここまでで連対候補は8頭に絞られた。

【優駿の条件3~重賞実績③】
過去16年で連対した32頭中ウオッカ(07年1着)を除く31頭は、芝1800m以上の重賞勝利実績がある。
これは残った8頭全頭がクリア。

【優駿の条件4~前走着順】
過去16年で連対下32頭中26頭が前走5着以内。ここでメイショウテンゲン(前走皐月賞15着)とニシノデイジー(同17着)が脱落。残りは6頭。

【優駿の条件5~前走上がり順位】
過去16年の勝ち馬16頭中14頭が前走上がり順位が3位以内。ここでクラージュグリエとリオンリオンが脱落。ダービー馬候補は4頭に絞られた。

【優駿の法則6~上がり順位3位以内率】
過去16年の勝ち馬16頭中14頭が上がり順位3以内率が80%以上。これは4頭全てがクリア。

というわけで、残ったのはエメラルファイト、サートゥルナーリア、ダノンキングリー、レッドジェニアルの4頭。
結局サートゥルナーリア、ダノンキングリーの人気所が残ったしまったのだが、サートゥルは6番、ダノンは7番と過去27年で一度も勝ち馬が出ていないアンラッキーな馬番だ。ということは、エメラルあるいはレッドの頭ハネがあるかもしれない。

◎11レッドジェニアル・・・キングカメハメハ×マンハッタンカフェ
父キンカメはダービーの血統傾向の主役で、母父マンハッタンカフェは今開催の東京芝2400mで【1-0-1】と血統傾向的にはバッチリ。と、11番も過去27年で一度も勝ち馬が出ていない・・・となると、エメラルなのか?でもクロフネだしなあ。

というわけで、よいダービーを!!
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東京優駿の法則3

2019-05-25 19:31:10 | ダービー馬を探せ!2019
■出目■*フルゲートが18頭となった92年以降の過去27年(以下同)。

みなさんご存じの通り、近年のダービーは内枠有利。

■枠番■



3枠からは勝ち馬が出ていない。

■馬番■



5番~9番、11番、16番からは勝ち馬は出ていない。ごちゃつく中枠は成績が悪いということ。

■人気■*90年以降の過去29年



過去29年で1番人気は【16-5-4-4】で、複勝率は信頼の86.2%。ただ、過去10年で見ると【3-1-3-3】で信頼度は落ちてきている。なお、馬券圏外に消えた4頭の1番人気馬は07年フサイチホウオー(7着)、09年アンライバルド(12着)、12年ワールドエース(4着)、18年ダノンプレミアム(6着)。
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東京優駿の法則2

2019-05-25 18:32:50 | ダービー馬を探せ!2019
■前走■*%は勝率、連対率、複勝率の順。03年以降の過去16年。

皐月賞:12-8-8-99/127  9.5% 15.8% 22.1%
NHK: 2-1-2-36/ 41  4.9%  7.3% 12.2%
青葉賞: 0-4-3-36/ 43  0.0%  9.3% 16.3%
京都新: 1-3-1-30/ 35  2.9% 11.4% 14.3%
桜花賞: 1-0-0- 1/  2 50.0% 50.0% 50.0%
プリン: 0-0-2-21/ 23  0.0%  0.0%  8.7%
その他: 0-0-0-14/ 14  0.0%  0.0%  0.0%

何と言っても好走馬が多いのは、王道の前走皐月賞組で、その着順別成績は以下のとおり。
<前走皐月賞組の着順別成績>
1着:5-2-2- 6/15 33.3% 46.7% 60.0%
2着:1-1-2-12/16  6.3% 12.5% 25・0%
3着:2-1-0-10/13 15.4% 23.1% 23.1%
4着:1-1-1-10/13  7.7% 15.4% 23.1%
5着:1-0-0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
6下:2-3-3-56/64  3.1%  7.8% 12.5%

6着以下からの巻き返しもあるが、基本的には5着以内の馬か。

未だ勝ち馬が出ていないジンクスが続く前走青葉賞組。馬券になったのは青葉賞1着馬が【0-4-2-10/16】、2着馬が【0-0-1-14/15】、3着以下が【0-0-1-13/14】で、買ってもよいのは青葉賞勝ち馬のみ。

京都新聞杯組で馬券になったのは、すべて勝ち馬。プリンシパルS組で馬券になったのは、1着馬と2着馬。

■騎手■


■厩舎■


■生産者■

過去4年でノーザンファーム生産馬が【4-3-3】。ダービーに限らず、今の競馬界はノーザンF中心に回っている。

■馬主■

皐月賞で不利を受けた雪辱を期すヴェロックスの川田。だが、16年は1着、17年2着と近年では馬券に絡んでいる。だが、ヴェロックスの金子オーナーは、ディープ、キンカメ、マカヒキ、ワグネリアンと何と4頭のダービーオーナー。今年勝てば個人オーナーでダービー5勝目というとんでもない記録になるのだが、そこまで上手くいくものなのか。



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