YouTubeのいいところであり、わるいところでもあるのは、同じチャンネルをずーっと見続けるといつか果てに行きつくところです。
ということで、1週間くらい同じチャンネルを見ると、もう見たい番組がなくなり、新作を待つばかりとなります。
ジーパンせどり番組も終わってしまい、最近夢中になったのは「日韓近現代史」番組です。
宮脇淳子先生という方が見ていて気持ちいいくらい李氏朝鮮史をぶった切ってくれています。
しかし、この番組も見続けると最終回となり、似たような番組を探すのですが、そろそろ行き詰りそうです。
日本人から見た日韓関係ならば、宮脇先生の考えはまったく正しく思えます。
しかし、支配した側が支配された側を批判するというのは、いじめはいじめられた奴が悪いというのと同じ論理になりそうです。
支配された側からの視点は無視していいというのはやはり間違っているでしょう。
と、そんな考えは思い浮かぶのですが、結局、歴史はフィクションでしかないので、答えは個々人の頭の中にしか見つからないのでしょう。
今日も見ているライオンズ。
延長11回、まだ決着がつきません。
中村がホームラン打つところ初めてみました。
延長になるとオリックスの投手力が下がってくるので勝てそうな気がします。
きのうは暑くて眠れず、蚊はブンブン飛ぶし、起きてテレビをザッピング。
CS、BS、地デジおもしろそうな番組を探してリモコンをいじくりました。
すると東京MXテレビでゴリパラを放送していました。
以前も東京MXテレビでゴリパラを見ましたがそのときはかなり古い放送でした。
ところが今回はCSフジテレビでまだ放送していない回が放送されていてびっくりしました。
いつの間にかMXテレビがCSフジテレビを超えていたのです。
そういえば最近やけにCSフジテレビが古い放送を最新ナンバーで放送しているのが気になっていました。
MXテレビでは「大阪府歯神社」前編を放送していて、でも内容はぼんやり覚えていて、それはすでにYouTubeでぼーっと見ていたからです。
これはいいやと見ていたら30分で番組終わり。
MXテレビはテレビ西日本と同じ形態で放送していたのでした。
そうこうしているうちに蚊が飛んできて「パチリ」やっつけたので、ようやくこれで眠れるとふとんに戻りました。
部屋を暗くしたら「プーン」蚊は一匹ではなかったのでした。
今日のラジオテレビ欄を見ると「ライオンズvs.マリーンズ」が載っていませんでした。
今日は見られないかなと思いながら、CSの番組表を見ると放送していました。
放送していると見たくなります。
だらだら、見続けてしまいました。
ライオンズは強いです。よく打ちます。
しかし、後半、先発投手が交代するととたんに弱くなって、打ち込まれてしまいます。
これって、ねらっているのかな?なんて思ってしまいます。
だって、これだけ強力な打線を作れるのに、同じように強力な投手陣を作れないわけがないでしょう。
あんまり強いと試合がすぐ終わってしまいますものね。
羽田先生何でもやりますね。
学生服に忍者衣装、ビールは一気飲み。
これくらいやってもらわないと盛り上がりません。
いつも、この番組はパソコンを見ながら、わき見して見ています。
そしてバス旅が成功すれば録画を後でじっくり見ます。
ということで、今録画を見ているところです。
最近、出逢ったユーチューバーは「合同会社ストレートラインザクケローニ」という人です。
ジーンズ関連の動画を探していたら、ユニクロのジーンズをはいて清掃作業をして、いかに味を出すかというテーマの動画が出ていたのでした。
この動画のシリーズを追っかけて行くと必然的にこの人がほかにどんな動画を出しているのか気になります。
するとブラック企業を止めて、会社を作り、事務職派遣と清掃バイトとユーチューバーで暮らしている人なのでした。
なかなか、人のしないような生き方をしていて、しかも動画の作りがうまくて見やすくなっています。
やっぱり、ユーチューバーは顔出ししなくちゃですね。
私にとって、すっかり、おなじみの顔になりました。
私も職を失ったら、こうありたいと思ってしまいます。
ライオンズ勝ちました。新しい先発投手の登場です。
CSTBSチャンネル放送。
十分堪能できました。
ライオンズは強かった。
4本のホームラン。
4月の強かったライオンズに戻ったみたいです。
「あさーむら、あさーむら」が耳に着いて離れません。
その浅村が2連続ホームランですもの。気持ちいいです。
CSTBSチャンネル2放送。
一之輔おもしろいですね。
これだけテレビで放送するんだから、すごいものです。
「らくだ」と「天狗裁き」がすばらしかった。
見るのは二回目ですが、何度見てもおもしろい。
一瞬の狂気と毒がちらりと見えて、噺のキレがよいです。
CS MONDO TV放送。
こんな番組あったんだ。
いつものように番組表をザッピングして見つけました。
旧車雑誌「Old Timer」の編集長が旧車レストアをする車を探すというエピソードでした。
ボロボロの車の車体価格の見積りの高いこと。うそでしょう。
第1回はいまいちでしたが、継続して録画して見ます。
エピソードは物足りませんでしたが、出てきた車はよだれものばかりなので、楽しみになってきました。
期待を裏切らないでほしいな。
NHKBSプレミアム放送。
この番組はいつ見ても楽しいです。
四国の鉄道に乗りに行きたくなりました。
その気になればできるのにしないのはなぜなんでしょう。
結局、壁を作っているのは自分なのですね。