最近、YouTubeではまったのは「たっちゃんねる」です。
おっさんが旅をしたり、休日を過ごす動画です。
ビールを飲んで、お腹一杯ごはんを食べ、麻雀をして、キャバクラに行きます。
味仙がシメにいつも出てきます。
動画を見ているとニンニクチャーハンが食べたくなりました。
こういう休みの過ごし方ってあったんだと気づかせてくれました。
動画の作り方も上手です。
勉強になります。
近頃、死んだ母ちゃんに逢いたいと思っていたので、ドンピシャの番組でした。
出川哲朗さんが死んだお母さんに会うというので期待してしまいました。
死んだお母さんの等身大CGが出てきて、出川さんも忘れていた思い出エピソードを語っていきます。
出川さんはだんだんその世界に引き込まれて、涙を流して伝えたかったこと「母ちゃんありがとう」を伝えます。
出川さんといっしょにやっぱり、私も泣いちゃった。
死んだ親の話が出てくると涙腺が弱い私です。
これは絶対商売になります。というかすでに起業化されていてもおかしくありません。
もしかして、お葬式とかで死んだ人からのメッセージとして流してもよいかも。
で、さらに冷めた話をします。
出川さんのお母さんの声を聞いて、清水ミチコさんの声そのままで彼女が演じているのがすぐわかりました。
死んだ親の声ってどういう声だったかは説明できませんが、その声と違うというのはわかります。
出川さんだって声に違和感があったはずです。
せめて、音声変換をして誰の声かわからないようにしてくれれば、出川さんには違和感があったかもしれませんが視聴者にはよりリアリティを感じられたと思います。
結局、すべては作り物で、出川さんの涙の演技?を見せられて、一緒に泣いた自分がばかなのかもと思ってしまいました。
いろいろ出てきたエピソードで私にも共通していたものがあってびっくりしました。
えんぴつで兄に刺された私は妹をえんぴつで刺しました。今、考えると理解不能ですが、兄妹って子どもの頃はもっとも憎い敵なのでした。
そして、みそおにぎり。私もみそおにぎりを母ちゃんに作ってもらっていました。
たまに食べたくなって自分で作っています。
それを「忘れていたー」と言った出川さんが演出では当然の展開なのでしょうが、「それ忘れるかよ」と私はつっこんでしまいました。
最後の意識のあるうちに「ありがとう」を言うと母親の病気がわかってしまいそうで言えなかったという話は、深く共感できました。
千葉から福島コースは「ローカル路線バスの旅#16の館山から会津若松」に重なっていました。
館山から会津若松の時は外房、佐原、水戸、栃木烏山へ出て郡山駅でストップでした。
また同じコース行くのかなと思っていたら今回は内房、取手、水戸、常陸太田とルートを変えていて楽しめました。
館山-会津若松で別のルートだったら成功していたのかというもやもやした気持ちを晴らしてくれました。
結局、夜中までバスに乗って、ひたすら歩き続けたのが勝因でしたけれど…。
マドンナ真琴つばささんがすばらしかったです。
これくらいのパワーがないと田中、羽田コンビを成功に導けないのですね。
「守りには入っていないですね?」っていいセリフでした。
「また、ピンチになった時にはぜひお願いします」
「とんでもございません。お断りします」って見事すぎるオチでした。
今回はとってもよかったー。
これでしばらくこのシリーズも続きますね。
昨日、今日YouTubeで見ているのが「マツコの知らない世界」。
見たことがなかったので新鮮でした。
でも、映りのいいのと悪いのがあって、悪い方は見ていられません。
マツコさんはうまいです。
ついつい見続けてしまいます。
「コンビニアイス」であいすまんじゅうと白くまが出ていてやっぱりねと共感しました。
出だし見逃してしまいました。
マドンナは佐藤藍子さん。
オリジナルの路線バス旅第9弾とほぼルートがかぶっていました。
微妙に前回とルートが違っているところがおもしろいのかもしれません。
でも下関から門司に海底トンネルを歩いて行くあたり、砂津バスターミナルへ行きなさいと言われるところはほとんど一緒でした。
終点が前回は枕崎、今回は平戸でした。
ラスト佐世保発は午後9時だったという話。
でも伊万里から佐世保に行けませんでした。
録画していませんでしたが、そのうち再放送されるのを待ちましょう。
最近、YouTubeで見ているのは「masao sato」さんのチャンネルです。
ホンダのX4というバイクが出てきます。
こういうバイクがあったんですねー。
まったく知りませんでした。
なんでもエンジンが1300ccでガソリンタンク容量が15L、燃費が20km/Lなので巡行距離が300kmというバイクらしいです。
このバイクが黄色でかっこいいんです。
映像の端に黄色いバイクのフェンダーが写っていてそこがいいです。
やっぱり、黄色いバイクはいいなと思う今日この頃です。
そして、高速を走れるバイクが欲しいなとも思うのでした。
毎日、10時過ぎまで試合しているので夜更かししてしまいます。
いい試合か続きます。
9回で同点。
延長戦、はてさてどうなりますやら。
夜中に起きてテレビを見ていたらNHKで『落語ディーパー!』選という番組をやっていました。
テーマは「明烏」「鼠穴」「粗忽長屋」「居残り佐平治」でした。
落語のあらすじとその落語について話し合う番組です。
この中で「鼠穴」が我が琴線に引っかかりました。
この番組にも出ている春風亭一之輔さんの「鼠穴」を以前にテレビで見たのがはじめてだったのですが、そのうまさと話の展開に驚いたものでした。
あらすじ
人生に行き詰った田舎者の弟が、商人として成功した兄に会いに行きます。
親の財産を分けてもらった弟が遊んで無一文になってしまったのですが、兄は怒りません。
しかも、商売の元手を出してくれるから、商人として自立しろと優しい言葉。
弟は喜んで帰りますが、兄にもらった包みを開けると入っていたのは3文(今なら30円くらい)。
弟は兄は鬼だと激怒し、奮起して3文を元手に商売に励みます。
10年後、商人として成功した弟は3文を返しに兄に会いに行きます。
兄は3文の理由を話し、火事が心配で家に帰ろうとする弟を火事になったら自分の財産をすべて譲るからと引き留めます。
夜、火事になり、弟はほとんどの財産を失います。
兄に金を借りに行った弟に、兄はわずかなお金しか出せないと言い、自分の財産を譲るという話は酒の上のことと冷たく言い放ちます。
弟は兄はやっぱり鬼だったと帰り、娘を吉原に売りますが、代金をすられてしまいます。
弟は絶望し、自殺を図りますが…。
もう、このお兄さんが優しかったり、冷たかったり、言ってることもころころ変わって、弟と一緒に聞いている私も振り回されてしまいます。
で、オチでほっとするのです。
今回、番組で三遊亭圓生師匠と立川談志師匠の口演映像が出てきました。
そこでYouTubeで見られる「鼠穴」を見てみました。
圓生、談志、小三治、円楽、志の輔、こうやって見比べると圓生師匠のうまさが突出していました。
というか、圓生師匠の落語には背景にある江戸時代の空気が流れているので、後の人はかなわないのでした。
番組では談志師匠イチオシでしたが、兄の何を考えているのかわからないところを演じさせたら、談志師匠がぴったりなのは一番なのですが、話自体は説明しすぎでした。
談志師匠が現役の頃は圓生を古く感じ、談志が新しいと感じたものですが、今、YouTubeで同列で見てみると談志のわかりやすくする小細工がかえって古く感じてしまいます。
つづく。
10/6BS日テレ放送。
尾道デニムプロジェクトがメインの情報でした。
他人が履き古したジーンズを新品より高い値段で買うという行為が、私には理解不能ですが、でもそういう奇特な方がいてプロジェクトが成り立っているんですから、この国はすばらしい。
バカリズムさんが冒頭で「いい感じのジーンズを1本持っているがユニクロです」というのは私も一緒です。
あの頃は高いジーンズを買うのがばかばかしくて、ユニクロでいいじゃんと買ったのですが、今となってはもっと高いジーンズを買って育てておけばよかったかなと思います。
そうだ今、思い出しましたが、当時ジーンズショップに行くのがかっこ悪い気がして、気も引けて、でもユニクロには行きやすかったのでした。
ネットで買い物するようになるずっと前の話ですもの。
ヤフオクやらネットでジーンズが買えるようになって今のようにジーンズがたまってきたのでしたっけ。
ということで、これから、ジーンズを育ててやろうと思います。
でも、今日みたいに暑いと履いてられないです。
CSテレ朝チャンネル放送。
福岡ローカル番組らしいです。
岡本啓さんってゴリパラで福岡芸人を野球の打順に例えたらでレギュラーで出てきた人でした(たぶん)。
その時は誰やねん状態でしたが、この番組を見て、なるほどパワーがある人なのがわかりました。
番組では岡本さんの車でいろんな坂道を回ったり、古いゲーム機巡りをしたり、で今日はCBTRAVELしびー宿に泊まる旅でした。
第1回は新潟の公楽園が出てきました。
ここはすでにYouTubeでおなじみだったので、それを福岡のテレビの視点でみたところがおもしろかったです。