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カプチーノノート cappuccino note

日々更新。ネタ探しの毎日。今日もいいことありますよ。

龍の涙1~9話

2011-09-20 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

BS日テレで途中回から見ていた「龍の涙」がLaLaTVで「大王世宗」の後番組で始まりました。

このドラマを初めから、見たかったのでうれしいです。

で、BS日テレでは、すでに太宗になっていたバンウォンがまだ若く、年老いていた臣下たちもまだ若いのですが、これから、バンウォンが、どうやって王位をつかむのか、楽しみに見ていきます。

なんせ、この時代の李朝の歴史はややこしくて、わかりづらいのです。

9話で高麗王朝の終わりとイ・ソンゲの王就任まで来ました。

お試し期間に衛星劇場で見ていた「あなた笑って」がBS日テレで始まり、これもうれしいです。
衛星劇場はスカパーe2加入だけでは見られなかったので、途中で見るのをあきらめたのでした。


ローズマリー18(最終)話

2011-05-30 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

ジョンヨンはヨンドに抱かれて息を引き取る。

かつての闘病ドラマってこんな感じだなーという感想。

美しく死を描いて終わりました。

本当はこんなじゃないよって「バラ色の人生」が作られたのかもしれません。

前半、見てて、ジョンヨンの家族の生活力のなさにあきれました。

それは、なんでもしてあげてしまうジョンヨンがそうさせたとも言えるし、だからジョンヨンが病気になったとも言えます。

なんにせよ、完璧主義ってよくないですね。

長生きするには…(ってどんな感想だよ…。)


ローズマリー11話

2011-04-11 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

ガンがリンパ節まで転移し、手術もできず、抗ガン剤治療を始めたジョンヨン。
体力が失われる。

スーパーでうずくまるジョンヨンが、娘のシネに「あなたがあと3歳大きかったら…」というセリフのリアルさとその言葉を聞いたシネの感じる得体のしれない怖さ。

シネが化粧室(トイレ)のドアをたたいて、出てきたジョンヨンに「カギをかけても、出てこなくてもいいから、返事をして。怖いの」というシーン感心しました。

ずっと甘ったれたガキめと思いながら、見てきたのですけれど、これくらいは(病人にも)言ってもいいような気がします。


ローズマリー7話

2011-03-14 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

ギョンスはジョンヨンに自分と父の話をする。
ジョンヨンはギョンスに「オンニ(姉さん)」と呼んでいいと言う。

ギョンスって、ちょっと変なんだけれど、ドラマは彼女を中心に描いているので、そんな気がしない。

しあわせな家族にあこがれる彼女の心情が、痛いけどわかる。

ジュノがいるから、彼女が理解でき、好きになるようになっているのです。

ギョンス「あんたを好きになれない理由はね…、
私を同情するやつは好きになれないの」


恋愛マニュアル15・16(最終)話

2011-03-05 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

ーにか、見終わりました。

どーってことない、展開でしたね。

シニョン(パク・ジニ)がかわいかったです。

なんだかんだいっても、シニョンって仕事はできるし、魅力的ですもんね。

ラスト、ステージのミンジェのシニョンへの愛の告白シーンは、いつものパターンで、わらえました(歌手の告白ってこれしかないのかしら?)。

このドラマで一番おどろいたのは、パンソク役のチェ・チョロです。

「パートナー」の切れ者弁護士と大違いで、こんなコミカルな役もやるんですね。


ローズマリー1話

2011-01-31 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]


「ローズマリー」見ました。

ヒロインは「青春の罠」の黒い口紅のお姉さんだったユ・ホジョン、さすがに主婦役なのでさっぱり顔です。

出てきた娘役の女の子が「二度目のプロポーズ」のコッピちゃんでした。

内容は主婦の闘病もの。

ということは、「ローズマリー」+「二度目のプロポーズ」=「バラ色の人生」ということなのかな。

なぜか、ペ・ドゥナが出てくると安心してドラマを期待できるのは、私だけでしょうか?


ロビイスト1話

2010-06-26 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

軍人の息子ジェホは転校先でソヨンと出会う。
二人は友だちになる。

しかし北朝鮮ゲリラ部隊が二人の住む町に潜入したことで二人の人生は激しく変化する。
ジェホの父はゲリラに撃たれ死に、ジェホは叔母の住むアメリカへ移民することになる。
ソヨンの父はゲリラの潜入の第一発見者となり、報奨金を手にするが、町の人の噂に耐えられず、アメリカに移民することとなる。

いきなり、アフガニスタンみたいなところで人質に取られたソン・イルグクとチャン・ジニョンが、銃撃戦の中で、逃げてドラマは始まりました。

で、子ども時代になって、ゲリラとの戦闘シーンで血が飛び、足が吹き飛ぶ、激しい展開です。

ソヨンがゲリラの乗ってきた潜水艦を触りに行こうとジェホを誘って、海女の小屋でウェットスーツを着込んで海に潜るところで、もうついていけないと思ってしまいました。

特殊戦闘員のホ・ジュノの黒目が大きいのも気持ち悪いです。

チャン・ジニョンさんはすでに亡くなっているのですね。

「菊花の香り」も「オーバー・ザ・レインボー」もいい映画でした。


ラスト・スキャンダル(ノーカット)15・16話

2010-06-06 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]


終話まで見て、納得しました。

テレビで見たときのものたりないところが、みんなシーンとしてあって、すっきりしました。

ミンジュのオンマもちょくちょく出てドンチョルに絡んでいたし、ソニの夫アン・ユシクもあいかわらず、お金に苦労しているシーンはあったし、ドンチョルとソニの関係が話題になって、ドンチョルの再起につながるというシーンもありました。

おもしろかったのは、ソニからユシクを奪ったジョンスクが、ソニとドンチョルの結婚式をテレビで見ていて「これよ、これが私のしたかった恋愛なのよ!」と言って、ユシクがあきれるシーン。

笑えましたし、胸がすーっとしました。

ラストのチェ・ジンシルの笑顔が救いですね。

続編見たかったです。

いいドラマでした。

今年、いまのところ1番ですね。


ラスト・スキャンダル(ノーカット)13・14話

2010-06-03 | 韓国ドラマ[らりるれろわ]

やー、もう一度見直してみると、相当おもしろいドラマです。

テレビの時は後半もたもたしている印象があったんですが、微妙な心の動きを描いていたんだとわかりました。

13話の小川と石の柵の橋は「春のワルツ」の自然の音を録音するシーンと同じでしょうかね。

ここに行きたくなりました。

ノーカットだとミンジュのオンマ(母)が14話に出てきました。びっくり。

ソニ(泣いているドンチョルに)
「なぜ、あんたがあたしに泣くなって言うのか、わかったわ」