春の里帰りでうれしいのは、日本の春の穏やかな気候。
この春もたくさん出かけました。
博多駅ビルの屋上。


学生の頃、1ヶ月フィリピンでボランティアをした時に出会った友達にも、8年ぶり?くらいに再会。
短い時間だったけど、すごく懐かしくて嬉しかった!!
一緒にアクアリウム展をみました。


福岡美術展で藤子不二雄展が開催されていたので、博多駅前にはドラえもんがいっぱい。
ドラえもんにはまっているめいも大喜び。

博多ではもちろんラーメン。ローランドが大好きな“元祖だるま”のラーメン。んまい!!

私は、これも外せない肉肉うどん。小倉へは今回行けなかったけど、博多で。
来年は小倉のなじみのお店で食べたいなあ。

平日に熊本の三井グリーンランドへ。

ボーイズがはまりにはまってる、仮面ライダーにご対面。


めいが大好きなフクロウに会えるお店にも行きました。



地元のビーチと、その横にある大きな公園。





平日はだーれもいなくて、貸し切り状態。
河童がみたいというので、地元の酒屋へかっぱのミイラを見に・・・。
めいは本物の河童がいると思っていたようで、消化不良だった様子。笑


そして今回は、玄海にある原子力発電所へあえて行ってみました。
福島の原発事故後、稼働を中止している玄海原子力発電所。
閑散としていて、併設されている子供用の大きな公園もほぼ空っぽ。


原子力発電の説明や資料展時があるミュージアムの中へ。
安全性、必要性、、、いろんな説明やデータが並びます。
以前はこれを信じていた人が多かったのだろうけど、今は机上の空論としか思えない人がほとんどでしょう。
実物大の原子炉の模型を目の前に、震災後の何とも比べがたい不安な日々を思い出し、
今もこれから何十年も続く廃炉作業の大変さを思うと、やはり原子力発電依存の見直しをと思います。
日本はまたいつか必ず、地震が起こる地理なのだから。

とはいえ、玄海の人々の生活が原子力発電所で潤っているのも事実。
この日も、稼働してないにもかかわらず通勤用の大型貸し切りバスを何台も見かけました。
玄海にはこんなに美しい棚田があります。
海もきれいで、緑も美しい場所。


福島は行った事がないけど、きっとこんな風にきれいで緑で溢れていたに違いありません。
そう思うと、地元を去るしかない人達の辛さは想像しただけで胸が痛くなります。
廃炉作業の成功と作業に関わる人達の健康を祈るとともに、改めて福島の復興を願う気持ちが強くなりました。
この春もたくさん出かけました。
博多駅ビルの屋上。


学生の頃、1ヶ月フィリピンでボランティアをした時に出会った友達にも、8年ぶり?くらいに再会。
短い時間だったけど、すごく懐かしくて嬉しかった!!
一緒にアクアリウム展をみました。


福岡美術展で藤子不二雄展が開催されていたので、博多駅前にはドラえもんがいっぱい。
ドラえもんにはまっているめいも大喜び。

博多ではもちろんラーメン。ローランドが大好きな“元祖だるま”のラーメン。んまい!!

私は、これも外せない肉肉うどん。小倉へは今回行けなかったけど、博多で。
来年は小倉のなじみのお店で食べたいなあ。

平日に熊本の三井グリーンランドへ。

ボーイズがはまりにはまってる、仮面ライダーにご対面。


めいが大好きなフクロウに会えるお店にも行きました。



地元のビーチと、その横にある大きな公園。





平日はだーれもいなくて、貸し切り状態。
河童がみたいというので、地元の酒屋へかっぱのミイラを見に・・・。
めいは本物の河童がいると思っていたようで、消化不良だった様子。笑


そして今回は、玄海にある原子力発電所へあえて行ってみました。
福島の原発事故後、稼働を中止している玄海原子力発電所。
閑散としていて、併設されている子供用の大きな公園もほぼ空っぽ。


原子力発電の説明や資料展時があるミュージアムの中へ。
安全性、必要性、、、いろんな説明やデータが並びます。
以前はこれを信じていた人が多かったのだろうけど、今は机上の空論としか思えない人がほとんどでしょう。
実物大の原子炉の模型を目の前に、震災後の何とも比べがたい不安な日々を思い出し、
今もこれから何十年も続く廃炉作業の大変さを思うと、やはり原子力発電依存の見直しをと思います。
日本はまたいつか必ず、地震が起こる地理なのだから。

とはいえ、玄海の人々の生活が原子力発電所で潤っているのも事実。
この日も、稼働してないにもかかわらず通勤用の大型貸し切りバスを何台も見かけました。
玄海にはこんなに美しい棚田があります。
海もきれいで、緑も美しい場所。


福島は行った事がないけど、きっとこんな風にきれいで緑で溢れていたに違いありません。
そう思うと、地元を去るしかない人達の辛さは想像しただけで胸が痛くなります。
廃炉作業の成功と作業に関わる人達の健康を祈るとともに、改めて福島の復興を願う気持ちが強くなりました。