日大豊山水泳部 活動日誌

インターハイでの総合優勝を目指して、日々練習に励んでいます。

強化期間まっただなか!

2017-12-22 12:28:18 | 日常

こんにちは。

インター合宿やナショナル合宿に行っていた選手も帰ってきました。

また、今日まで南関東ブロック合宿が千葉で行われております。

この先のチームの流れとしては、豊山組・東京都合宿辰巳組・東京都合宿グアム組と3チームに分かれます。

私は東京都合宿に帯同しますので、今日が年内最後の豊山での練習となりました。

練習後の中学生チームです。今週はとても泳ぎこみましたが、皆頑張れていました。

現在、南関東ブロック合宿に行っている種谷・中嶌も頑張っているとの報告を受けています。

中学生チームはこの先、北川がグアム合宿に、種谷・中嶌が東京都合宿に参加します。

それぞれが別の場所での強化となりますが、目標の実現に向けて頑張っていきましょう!

冬の強化から逃げたら夏の結果に逃げられます。自分で評価する「頑張った」ではなく、周りから評価される「頑張った」の数を増やせば夏の結果は楽しみになってくるでしょう。

 

目指すは中高全国2連覇!!今が耐え時!!

 

 

 

野本

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日大豊山水泳部の歴史 12

2017-12-12 11:04:59 | トピックス

平成13(2001)年、熊本のインターハイで活躍したのは柴田隆一氏である。

100m・200mバタフライで優勝、200mは大会新記録を樹立した。

柴田氏は中学時代はそれほどの実績がある選手ではなく、高校での練習によく努力し、大きな成果を上げた。

その努力は大学卒業後に実り、平成18(2006)年・19(2007)年の日本選手権では100・200mバタフライで優勝した。

平成18(2006)年、ドーハで開催されたアジア大会では200mバタフライで第3位に入賞した。

平成17(2005)年のモントリオール、平成19(2007)年のメルボルンで開催された世界選手権にも出場している。

そして悲願であった平成20(2008)年の北京オリンピックの代表選手になり、200mバタフライで第9位という成果を収めた。

柴田氏は身体がそれほど大きいわけでもなく、特別に優れた能力を備えているという選手でもない。

人より優れている点は、他人の何倍もの努力を継続するという気持ちの強さである。

それほど優れた能力を持っていなくても、努力次第ではオリンピックの代表選手になる可能性のあることを教えてくれた選手であった。

竹村知洋

 

 

 

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日大豊山水泳部の歴史 11

2017-12-03 08:49:41 | トピックス

平成9(1996)年、から平成11(1998)年まで、日大豊山高校水泳部はインターハイ3連覇を成し遂げる。

平成9年、15年ぶりに4度目のインターハイ総合優勝を飾ったのは京都である。

中心となったのは、アテネオリンピック代表として200m個人メドレーで6位入賞を果たした森隆弘氏(写真中央)である。

200m・400m個人メドレーで優勝を果たした。

左は書道家の破留氏。

平成10(1997)年は、香川インターハイで待望の2連覇、5回目の総合優勝を果たした。

50m自由形で優勝した竹内佑仁をはじめとし、リレー3種目で優勝を果たした。

そして、インターハイ3連覇、6回目の総合優勝は岩手インターハイである。

200mバタフライで木場瞬介、100m背泳ぎで菅野貴規が優勝、リレーも全種目を制覇、400mリレーは高校新記録を更新した。

この3年間は日大豊山水泳部にとってまさに黄金時代であった。

竹村知洋

 

 

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東京都水泳協会70周年記念式典 「東京都から世界へ」

2017-12-03 07:47:47 | ニュース

12月2日(土)、グランドプリンスホテル高輪にて東京都水泳協会70周年記念式典・祝賀会が行われました。

記念式典ではこれまでの功績を称え、個人への功労賞と団体への感謝状が贈られました。

日本大学豊山中学・高等学校にも感謝状を贈呈していただきました。

その後祝賀会が行われ、多数の方が列席されていました。

立派な70周年記念誌も頂きました。

東京都は国民体育大会で37年連続優勝、合計51回優勝という記録を残しており、さらに延べ90名のオリンピック選手を輩出しています。

2020年の東京オリンピックをひかえ、「東京都から世界へ」をスローガンに一丸となっているところです。

水泳は個人競技ですが、個人での頑張りには限界があります。

個人の結果には、所属団体やチームなど陰となって支えてくれる方々の力が反映されています。

日大豊山高校・中学水泳部は、東京都水泳協会が実施している合宿で力をつけ、インターハイ・全国中学で活躍し、国体での成果につなげることができています。

さらに私も含めて日大豊山のコーチは、東京都のコーチの方々と共に練習や合宿を行っていく中で多くを学び、指導者として成長させていただいております。

今後も東京都水泳協会と共に日本の水泳を支える「第二の北島康介」のような選手を育てていけるよう尽力します。

竹村知洋

 

 

 

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