本坊酒造
岩井ワインカスク・フィニッシュ
岩井トラディションをマルス山梨ワイナリーの赤ワインで
後熟させたウイスキー
岩井喜一郎氏は日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝氏の先輩にあたる存在(大阪 摂津酒造)
摂津酒造社長、岩井喜一郎が竹鶴政孝をウイスキー造り習得のため
スコットランドへ派遣
竹鶴政孝がウイスキー造りを学び、帰国した際に
竹鶴ノートと言われるレポートを提出
1945年 本坊酒造 顧問に就任
本坊酒造がウイスキー部門立ち上げの際に
このレポートを元に1960年ウイスキー造りを開始する
ニッカの「竹鶴」、本坊酒造の「岩井」の人名から銘柄にしているウイスキーは
割とコストパフォーマンスされた商品で
バランスよくブレンドされています
このワインカスク・フィニッシュは
華やかさ柔らかさが特徴的で
口当たりよく、マイルド
ストレートでも味わえますし
ハイボールにしても女性的な印象に仕上がります
おすすめ度★★★☆☆
結婚100周年記念
限定余市2020
アップルブランデーウッド・フィニッシュ 47%
ニッカウヰスキー 創業者竹鶴政孝氏とリタの結婚が1920年
創業当時はウイスキー造りの傍ら、リンゴジュースやリンゴのブランデーで
経営していった原点となるアップルブランデー
そのアップルブランデーの樽で後熟(フィニッシュ)させた余市モルトウイスキー
同じく宮城峡モルトもリリースされたんですが
当店は余市のみです
日本で本格的なウイスキー造りが行われ始めて100年
歴史を感じるようになりました
過去、山崎50年は
2005年 50本限定
2007年 50本限定
2011年 150本限定 57%
価格 100万円
3度リリースされたモルトウイスキー
今回は
サントリー山崎55年
100本限定 46%
価格 300万円
どういう目的でこのような超高額モルトウイスキーを販売するのか・・・
まぁーこれだけでもCMにもなりますがね
しかし、一体どんな人がどんな目的で購入するんでしょうか・・・
2023年 山崎100周年記念ボトルは
60年 500万円!?
加水して46%ってことなのか??
というか、長期熟成期間でそんなアルコール度数は下がらないのか・・・
こういうモルトが出てくると知りたいこと、疑問が出てきます
そうね・・・
私なら30人でグループエントリー
で、当選したならみんなでテイスティング会w
こういうことをやると話題になりますよね(どうせ、グループ内で複数本 当選しないって)
ネットより詳細を貼り付けておきますw
サントリースピリッツ(株)は、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎55年」を、
100本限定で抽選販売します。2月5日(水)から募集を開始し、6月30日(火)に発売します。
サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」は、日本最古のモルトウイスキー蒸溜所である山崎蒸溜所のモルト原酒だけでつくられたウイスキーです。山崎の地に湧く名水で仕込み、何年も四季を重ねながら木樽の中でゆっくりと熟成されていくモルト原酒を、ブレンダーの匠の技でブレンドし、精妙なバランスの香味に仕上げています。その繊細な味わいは、国内だけでなく世界でも高い評価をいただいています。
今回、1964年以前に蒸溜・貯蔵した酒齢55年を超える長期熟成モルト原酒のみを使用した「山崎55年」を数量限定で抽選販売します。55年を超える長期熟成モルト原酒は非常に希少で、定期的にその品質を確認し、長期にわたり手間暇かけて品質管理を行っています。その希少な超長期熟成モルト原酒の中から、熟成のピークを迎えた原酒をブレンダーが厳選し、丁寧にブレンドしました。
●中味について
55年以上熟成した希少な超長期熟成の山崎モルト原酒の中から、1964年蒸溜のホワイトオーク樽原酒や、1960年蒸溜のミズナラ樽原酒など、熟成のピークを迎えた原酒を厳選しブレンドしました。香味特長としては、超長期熟成ミズナラ樽原酒特有の伽羅や白檀を思わせる複雑な芳香、甘みとほろ苦さからウッディネスへと続き、かすかな苦みとともに濃厚な余韻が長くつづきます。
●パッケージについて
日本の丁寧な手仕事から生まれた、匠の技を集結させたデザインに仕上げました。クリスタル製ボトルに、筆文字の「山崎」を1本ずつ丁寧に彫り込み、年数表示部分には金粉と漆を施しました。手漉(てす)きの越前和紙で包んだ口部を京都の伝統工芸である組紐で結び、駿河漆を施した国産のミズナラ材の特製木箱に入れてお届けします。
竹鶴商品の終売のニュースで
このノンエイジも無くなり
春から改ノンエイジでリリースと予想(果たして)
というワケで
いつまでウチも入手できるか分かりませんが
2月は竹鶴ノンエイジを飲み尽くそう
ショットでもキープでもOK
春からリリースされると思われる竹鶴 改ノンエイジと
飲み比べもしてみたいところです
暑中見舞いいただきました
ありがとうございます
第2蒸留所そろそろ稼働?!だと
第2蒸留所はどんな試み!?
どんなタイプのモルトを考えているのか
とても気になります
ブラックニッカ
ナイトクルーズ 45%
資料より
香り・・・やわらかなピート香とウッディな新樽の香り
味 ・・・甘さの中に感じる樽由来のスパイシーさと
ほのかなスモーキーさ
余韻・・・香ばしいピート香と樽のビターさ
その後に現れるソルティなピートの余韻
マイルドで口当たりよく
甘く飲みやすい
スルスルって感じw
嘉之助蒸留所
鹿児島県 小正醸造所
KANOSUKE NEW BORN 58%
2018.2~2018.11
北海道 厚岸蒸留所
ノンピートの厚岸NEW BORN2018がリリースされてましたが
今回はピーテッドをリリース
もともとここは「厚岸カキに合うピーテッドモルト」を造りたいと言ってたので
基本ベースのノンピートを初めに採取し
本来目指す方向のピーテッドの製造に取り掛かったと理解していいのでしょうか
2018 ピーテッド
バーボン樽 58%
アイラモルトを思わせる原酒
これから5年、10年とどこまで成長しいくか
期待の蒸留所
蒸留所で買ってきた嘉之助ニューポット
59%
2021年「THE FIRST」
焼酎カスク??
ノンピート??
なんでしょうか・・・
いずれにせよ 楽しみです
The ESSENCE SUNTORY WHISKY
知多蒸留所
グレーン原酒 12年以上 ホワイトオークで熟成後
ボルドーの赤ワイン樽で4年以上後熟 49%
シングルグレーンウイスキー
グラスに注いだ直後は、エステル香の固い香りだったんですが
少し時間が経つと甘い香りが立ち始めます
香り・・・木の枝、ドライフルーツ
味 ・・・クリーンで軽快、甘く、ビター
余韻・・・ビターチョコ、オイリー
グレーンだけあって軽さが特徴
うーん
そのまんまですが
グレーンに後熟したって感じです
2010年から白州蒸留所に導入された連続式蒸留機
原料はライ麦を使用
樽はバーボン樽
2012~2018 57%
香り・・・シナモン、バニラ、サワーマッシュ
味 ・・・酸味、マイルド、甘く、クリーミー
余韻・・・ピリっとスパイシー
数年前に「知多」がリリースされたときに
日本でバーボンウイスキーを作ろうとしているのか!?
そう感じたんですが
この白州<ライタイプ>
私には、Bourbon whiskey(whisky)のように感じます
面白い
面白いです
The ESSENCE SUNTORY WHISKY 山崎12y
2005~2018 peated malt 49%
香り・・・爽やかなピート香、オレンジの皮、ややエステル香
味 ・・・口当たりよく、甘さ、マイルドさ美味
余韻・・・スモーキーさがゆっくりと
うん!!
美味いです!!
柔らかさの中に酸味、甘味、スモーキーさがあり
飲んでて楽しいモルト
こんな複雑味のモルトなかなか無いです
こういうモルトを飲むべし!!
The ESSENCE SUNTORY WHISKY
The ESSENCE シングルモルト 山崎蒸留所 ピーテッド 12年
The ESSENCE シングルグレーン白州蒸留所 ライタイプ 6年
The ESSENCE シングルグレーン知多蒸留所 ワイン樽4年フィニッシュ 16年
シングルグレーン白州??
ライ麦を主原料にしてみたのでしょうか
それにしても変わったラベルのデザイン
山崎蒸溜所 ピーテッドモルトには「創」
白州蒸溜所 ライタイプには「遊」
知多蒸溜所 ワイン樽4年後熟には「夢」
ぼちぼち、紹介していきます