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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

誰かが、誰かのために

2006年12月26日 | 天意の実践

私の好きな本。ダイアー博士の『スピリチュアル・ライフ』

の中に、マザーテレサの言葉とされていた、

『逆説的な戒律』の八つのルールが紹介されています。

これは実際は、ケント・M・キースという人の

『逆説の十ヶ条』というものなのだそうです。

この、本を見つけました。

世界を回って、十ヶ条が八ヶ条になったのですが、

この欠落していた二つのうちの一つにこころ魅かれました。

最大の考えをもった最も大きな男女は、

最小の心をもった最も小さな男女によって

撃ち落されるかもしれない。

それでもなお、大きな考えをもちなさい。

世界は大きな力を必要とし、大きな変化をもたらします。

大きな人とは、人生を大きく考えるひとのことです。

そして、小さなひととは、善良で人生を小さく考え、変化を

求めたりはせず、むしろ、それを好まないひとです。

しかし、この世界は大きな人により、大きな恵みがあり、

小さな人の場にも恵みがあるのです。

奇しくも、ちょうど、中田のことがテレビで流れていました。

大きな考えとはなんでしょう。

それは、あなたの人生そのものであり、その人生の意味深さ

なのです。

あなたの行く手を指し示し、目標をあたえてくれます。

歩みをすすめるその一歩、一歩は喜びをあたえてくれます。

たとえ、夢が他者により、地に落とされても、あなたの夢は

活動し続けます。

必ず、誰かの夢は、誰かの助けを得て、誰かのために

光 輝きます。

あなたの 日々が、光に満ちたものでありますように

感謝  天卜占

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