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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

お世話する方、される方

2006年12月17日 | 天意の実践

お客さまとのお話の中で、感じたのですが、自分を表現したり

自分を規定するとき、その基準には、他者との関わり方が

判断基準になっていきます。

ひととの関わり方の中で、自分の居心地のよさを感じたり、

違和感を感じたりします。

その感じ方もまた、あなた自身です。

毎日の起こる出来事は常に、あなたを創造しています。

この花が好き。この食事が好き。

この人との関わりが好き。ひとときが好き。

そうやって、自分を実は構成させているのです。

毎日の出来事は、感情の起伏の多きものとなることも

ありますが、そのひとつ、ひとつを少し高い位置から見ると

感情だけで、物事を判断しなくなります。

そうしていくことで、自分が完成していき、もう、他者の感情ー

たとえば「マイナスのエネルギー」であったり ーに汚染されて、

自分の感情に振り回されるようなことはなくなります。

他者の感情に目くじらをたてることなく、毎日を平穏に

楽しく過ごすことができるようになります。

そうやっていくと、自然、自分の喜びが見えてきます。

他者に働きかけることで、深い思考の自分を確立したり、

他者との関わりにより、自分を企画し、表現していたり。

そのどちらも、この世には必要なものです。

お世話は、する側にもされる側にも、大事な存在です。

そのどちらかの役割をしながら、わたしたちは多くを

学び、自分を喜ばせる世界を広げていくのです。

今日、出会うひとは、あなたに 何かをもたらします。

その何かは、あなたが、求めた何かの一部分です。

全体は、この世界だから、あなたは望むものを

見つけ出します。

あなたの  日々が 喜びにみちたものでありますように

感謝  天卜占

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