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タイ全土、モンスーンと台風6号の影響で大雨警報

2025年07月20日 12時12分22秒 | タイ旅行

タイ気象局によると、2025年7月20日(日)は、アンダマン海・タイ全域・タイ湾にかけて、やや強い南西モンスーンの影響を受けています。特に東部と南部西岸(アンダマン海側)では、激しい~非常に激しい雨が降るおそれがあります。

これらの地域では、土砂災害や急な増水、河川の氾濫に十分な警戒が必要です。山沿いや低地、水路周辺では特に注意が呼びかけられています。

海上では風が強まり、アンダマン海北部では波の高さが2〜4メートルに達し、雷雨時には4メートルを超える可能性があります。また、アンダマン海南部やタイ湾北部でも波の高さが2〜3メートルに達する見込みで、すべての船舶に対し航行の際は十分な注意が必要です。特に小型船は陸に留まるよう勧告されています。

また、台風第6号「ウィパー(WIPHA)」は、現在中国・湛江の東約560キロの南シナ海上にあり、21日から22日にかけてベトナム北部に上陸する見通しです。この台風の接近により、南西モンスーンはさらに強まり、全国的に雨が強まる可能性があります。

 

バンコク都庁(BMA)は7月18日、日本の株式会社ウェザーニューズとの提携で「降雨予測システム」を開発したと発表した。3時間前に降雨を予測、大雨や洪水などのリスクを軽減して災害管理能力を高めていくとしている。

 

もうすでに数日前から各所で大雨が続いています。

これはモンスーン(季節風)による影響ですが、これに21日ごろより中国南部に上陸した台風6号の影響が加わり、タイ全土で強い大雨警報が出されています。タイは大雨になるとすぐ河川が決壊し洪水や冠水します。

特に海は高波が発生し大荒れになりますので絶対海には入らないでください。多くの外国人が警告を無視し無謀に海へ入り溺死しています。(パンガー、プーケット、グラビーなどは要警戒)

これからタイは雨期本番に入ります。(10月中頃まで)

台風やサイクローン、モンスーンの影響で大荒れ天候になりやすくなる季節です。

海洋レジャーには不適切な季節です。

 

バンコク都は日本企業と提携し高度な天気予測システムを導入するようです。

2年後ぐらいには正確な天気予報が期待できます。(現在のタイの天気予報は100%外れます。降水確率0%でもとんでもない大雨になったりします。)

これは助かります、早い導入に期待したいですね。

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