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アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

フランス印象派の陶磁器展 大看板設置 !!

2014-03-25 12:17:41 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886 展
大看板が設置されました !!




パナソニック 汐留ミュージアム公式facebookにて、汐留地下通路の汐留シティセンター入り口横看板が本展仕様に変わったことがお知らせされています!!

JR新橋駅、都営浅草線の新橋駅からパナソニック 汐留ミュージアムへ向かう途中、進行方向左側に現れるとのこと。
いよいよ開幕と思うとワクワクしますね。

「フランス印象派の陶磁器1866-1886」展は4月5日(土)~6月22日(日)まで。会期中は下記のイベントも開催されますので、皆さま是非足をお運びください



展覧会記念講演会「印象派の二つのルーツ:ロココとジャポニスム」
講演   千足伸行氏 (海の見える杜美術館顧問、成城大学名誉教授)
日時   2014年4月12日(土) 14:00~16:00 (開場13:30)
参加費  
無料 *本展の観覧券が必要です
定員   150名 (要予約)
会場   パナソニック東京汐留ビル5階ホール

申込方法は、パナソニック 汐留ミュージアム イベント申し込み欄をご覧下さい。


まだ間に合う!! 印象派の陶磁器展イベント情報

2014-03-18 15:50:25 | 印象派の陶磁器
まだ間に合う!! 印象派の陶磁器展関連イベント
千足伸行先生 記念講演会のお知らせ





春一番が吹きましたね。
もうすぐ桜の季節、そして4月5日にはフランス印象派の陶磁器1866-1886展が開幕します。
ジャポニスムや印象派を筆頭に様々な影響を受けて発達した陶磁器作品の数々ですが、その背景を紐解くとっておきの講演会が開催されます。

展覧会記念講演会「印象派の二つのルーツ:ロココとジャポニスム」

講演   千足伸行氏 (海の見える杜美術館顧問、成城大学名誉教授)
日時   2014年4月12日(土) 14:00~16:00 (開場:13:30)
参加費  
無料 ※本展の観覧券が必要です
定員   150名 ※要予約
会場   パナソニック東京汐留ビル5階ホール  

申込方法は、パナソニック 汐留ミュージアム 申込ページをご参照下さい。


まだお席に若干の余裕がありますので、春爛漫のこの季節、是非講演会にも足をお運びください♪

ティーサロン「フランス印象派の陶磁器」のお知らせ

2014-03-14 10:34:01 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886展
ティーサロン開催のお知らせ




《海草》シリーズ 6人用のティータイムセッティング
1874年 レオン・パランドル アビランド社(リモージュ)蔵


風の強い日が続きますね。
春が待ち遠しい今日この頃、桜の季節も飛び越えて、新緑の時期のイベントをご紹介します

名窯アビランドの器で紅茶を召し上がりながら、本展監修者の三浦弘子氏による展覧会解説をお楽しみ頂ける、とってもお得なイベントです

日時 :2014年5月17日(土) 13:30~15:00 (開場:13:00)
会場 :パナソニック東京汐留ビル5階ホール
解説 :三浦弘子氏 (滋賀県立陶芸の森主任学芸員)
参加費:無料 ※本展の鑑賞券が必要です。
定員 :50名 (要予約)
※アビランド製カップ&ソーサーは先着15名様のみご使用頂けます。

お申し込み開始は3月17日(月)です。

【お申込方法】
パナソニック 汐留ミュージアム 「イベント・講演会」詳細ページをご参照下さい。

受付は先着順、定員になり次第締め切りとなっておりますので、お申し込みは是非お早めに




千足伸行先生 講演会のお知らせ

2014-03-10 10:33:19 | 印象派の陶磁器
千足伸行先生 展覧会記念講演会のお知らせ
「印象派の二つのルーツ:ロココとジャポニスム」



「フランス印象派の陶磁器1866-1886」展、4月5日(土)のパナソニック 汐留ミュージアム開幕も近づいて参りました。
展覧会開催を記念して、下記の日程で千足伸行先生による講演会が行われます。

「印象派の二つのルーツ:ロココとジャポニスム」
講演 :千足伸行先生 (海の見える杜美術館顧問、成城大学名誉教授)
日時 :2014年4月12日(土) 14:00~16:00 (開場:13:30)
会場 :パナソニック東京汐留ビル5階ホール
参加費:無料 (本展の観覧券が必要です)
定員 :先着150名

本展出品作品の多くに色濃く残るジャポニスムの影響ですが、それに加えてロココの影響も伺うことで、当時の芸術家たちの試行錯誤・革新性をより深く知ることができる絶好の機会です。

先着順ですので、予約は是非お早めに !

お申し込み方法は、パナソニック 汐留ミュージアム「イベント・講演会」 詳細ページをご参照下さい。


岡山から東京へ~フランス印象派の陶磁器1866-1886展

2014-03-06 11:19:45 | 印象派の陶磁器
岡山から東京へ~フランス印象派の陶磁器1866-1886展



お陰様で岡山県立美術館は2月頭に閉幕。
今度は少し間が空いて、4月5日から、東京の会場で開催となります

巡回する展覧会は、まず東京で開幕することが多いのですが、
今回は、信楽/萩/岡山と焼き物の聖地を回ってからの東京。

待ちに待った東京の会場は、パナソニック汐留ミュージアム
汐留のビル群、ビジネス街の中にある、ある種「憩いの場」

パナソニック汐留ミュージアムは、ルオーのコレクションを約230点も所蔵しているんです
皆さん、ご存知でしたか?
ルオー以外にも沢山の作品を所蔵されているパナソニック汐留ミュージアム。

今回の展覧会では、そんな所蔵品の中から、パナソニック会場のみ出品される印象派の作品が
あります
これも見所の1つ

イベントも開催される予定ですので、また追ってブログでお知らせします



パナソニック汐留ミュージアム
●HP
http://panasonic.co.jp/es/museum/
●開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
※政府からの節電要請などにより変更する場合がございます。
●休 館 日
水曜日(祝・祭日は開館)、展示替、年末年始
●交通案内
JR新橋駅「烏森口」「汐留口」「銀座口」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分


岡山県立美術館 出品作品のご紹介

2014-01-21 12:17:29 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886 展
岡山県立美術館 出品作品のご紹介



岡山県立美術館では、印象派の陶磁器と同時代の絵画を比較鑑賞するため、国内美術館所蔵の絵画10点を特別出品しています。
なかなか一緒に観る機会の少ない印象派の陶磁器と絵画。どちらが上手いというよりも、当時の職人たちが印象派絵画の筆致を表現するために試行錯誤した軌跡を強く実感することができます。


《花と果物、ワイン容れのある静物》 アンリ・ファンタン=ラトゥール 1865年 国立西洋美術館蔵


アンリ・ファンタン=ラトゥールは、印象派の陶磁器が制作されていた当時、静物画や集団肖像画における洗練された描写・表現力が高く評価され、サロン等で活躍するとともに印象派の画家たちとも親しく交流していました。
展覧会場では、特に画面中央に描かれた花の描写と、後に登場する印象派タッチの陶磁器の描写に注目です。両者の類似点はもちろん、陶磁器ならではの荒々しさとアンリ・ファンタン=ラトゥールの緻密な表現がコントラストとなって、両者の違いをより一層楽しむことができます。


《バルボティーヌ 薔薇図花瓶》 アビランド社 オートゥイユ工房 エドゥアール・ジラール(デザイン)
1876-1883年 Y. &L. ダルビス蔵


一方、上の作品では「バルボティーヌ」という、テラコッタの上から泥しょう(スリップ)を掛けて装飾し、「ちょうど画家がキャンヴァスに絵を描くように」絵付けの色化粧土を施す技法が使われています。当時はこの製法が正確にはいったいどういうものなのか、知るすべもないと言われるほど斬新で複雑なアイディアでした。
絵の具のようにパレットで前もって色を混ぜることができないため、絵付けを施した後もう1度焼き、釉薬をかけ、さらに高温で焼くなど、色彩の「魅惑的な調和」と花瓶に不可欠な「耐水性」を得るために、沢山の実験と工程が繰り返されていたのです。


同作品 (部分)


近づいてみると、前もって色を混ぜることができなかったとうことが信じられないくらい、精巧な絵付けが施されています。

展覧会にいらした際には是非、絵画と陶磁器の両方をじっくりとお楽しみください。
特に絵画作品は岡山県立美術館でしか出品されないものもありますので、お見逃しなく!!




岡山県立美術館
■徒歩
JR岡山駅から徒歩15分
■路面電車
岡山駅前電停1番乗り場より東山行「城下」下車徒歩3分
■岡電バス
岡山駅バスターミナル1番乗り場より藤原団地行「天神町」下車すぐ
■宇野バス
岡山駅バスターミナル11番乗り場より四脚神(しのごぜ)行or瀬戸駅行「表町入り口」下車徒歩3分


詳しくは岡山県立美術館交通情報をご覧下さい。

岡山県立美術館公式ホームページ (hhttp://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/)







印象派の陶磁器展 ミュージアムショップのご紹介

2014-01-10 11:42:16 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886
~ ミュージアムショップのご紹介 ~



展覧会開催に合わせて、岡山県立美術館地下展示室前広場では本展オリジナルグッズを多数取り揃えています







本展代表シリーズのお皿を用いた、人気の円形ポストカード。定形サイズのポストカードと合わせて、特別な時にとっておきたいシリーズです。



《ルソー》シリーズと《花とリボン》シリーズのモチーフを使用した一筆箋は、中の掛け線の濃度・太さが自然になるようこだわったデザインとなっています。
特に《ルソー》シリーズの方は3種類のモチーフが交互に表れ、書いているだけで楽しくなります。


そして定番のクリアファイル。今回は持ち運びに便利なハガキサイズ、チケットサイズもお作りしました。


このほか、アビランド社の陶磁器も限定入荷しておりますので、美術館にいらした際には是非お立寄りください!



岡山県立美術館
■徒歩
JR岡山駅から徒歩15分
■路面電車
岡山駅前電停1番乗り場より東山行「城下」下車徒歩3分
■岡電バス
岡山駅バスターミナル1番乗り場より藤原団地行「天神町」下車すぐ
■宇野バス
岡山駅バスターミナル11番乗り場より四脚神(しのごぜ)行or瀬戸駅行「表町入り口」下車徒歩3分


詳しくは岡山県立美術館交通情報をご覧下さい。

岡山県立美術館公式ホームページ (hhttp://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/)








印象派の陶磁器展 木村ふみさん講演会のお知らせ!

2014-01-09 15:24:31 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886展
木村ふみさん 講演会のお知らせ !



株式会社エデュウスHP掲載画像より抜粋

食環境プロデューサー、木村ふみさんの記念講演会「器が語る食文化 ー テーブルコーディネートの視点から ー」がいよいよ今週土曜日に、岡山県立美術館で開催されます!
展覧会場で展示されているテーブルセッティングをプロデュースして頂いたほか、ハイアット系列のホテルでのアートプログラム、国内外のホテル・料亭・レストランでテーブルトップコーディネートを手掛けるなど、幅広くご活躍されています。

今回は岡山県立美術館公式facebookにて皆さんからの質問も受け付けていますので、テーブルコーディネートに関して知りたいこと、不思議に思うことがありましたら、ぜひ投稿ください
記念講演会当日、木村ふみさんにお答え頂きます。

******************************
日時:2014年1月11日(土)13:30~15:30
会場:岡山県立美術館 2階ホール (先着210名・聴講無料)


《海草》シリーズ 6人用のティータイムセッティング 1874年 レオン・パランドル
《花と果物、ワイン容れのある静物》 1865年 アンリ・ファンタン=ラトゥール 国立西洋美術館蔵
岡山県立美術館展示風景より




岡山県立美術館
■徒歩
JR岡山駅から徒歩15分
■路面電車
岡山駅前電停1番乗り場より東山行「城下」下車徒歩3分
■岡電バス
岡山駅バスターミナル1番乗り場より藤原団地行「天神町」下車すぐ
■宇野バス
岡山駅バスターミナル11番乗り場より四脚神(しのごぜ)行or瀬戸駅行「表町入り口」下車徒歩3分


詳しくは岡山県立美術館交通情報をご覧下さい。

岡山県立美術館公式ホームページ (hhttp://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/)

フランス印象派の陶磁器展 岡山県立美術館で開幕!

2013-12-25 12:31:22 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器 1866-1886 展
岡山県立美術館で開幕!!


メリー・クリスマス
みなさんいかがお過ごしですか?

今日はクリスマスより一足早い、12月20日に岡山県立美術館で開幕した「フランス印象派の陶磁器1866-1886」展のお知らせです

岡山会場では出品作品《ルソー》シリーズを使用したテーブルに、季節限定のフラワーアレンジメントを設置。春から秋にかけての爽やかな雰囲気とは異なり、白を基調としたモダンなデザインとなっています。



コーディネートをして頂いたのは食環境プロデューサーの木村ふみさん。
国内外のホテルやレストランのテーブルトップコーディネート、アートプログラム等を手掛ける一方、九州・沖縄サミットやFIFAワールドカップの晩餐会のテーブル装飾を企画制作するなど、幅広くご活躍中です。
来年1月11日(土)には「器が語る食文化 ― テーブルコーディネートの視点から―」と題した展覧会記念講演会も催されますので、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください

日時:2014年1月11日(土) 13:30~15:30 (13:00開場)
場所:岡山県立美術館 2階ホール
定員:210名 (先着順)
*聴講無料


また、ルノワールやモネ、ピサロなど国内に所蔵される印象派絵画も岡山会場のみ特別に展示しています。
これから少しずつご紹介させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします




岡山県立美術館
■徒歩
JR岡山駅から徒歩15分
■路面電車
岡山駅前電停1番乗り場より東山行「城下」下車徒歩3分
■岡電バス
岡山駅バスターミナル1番乗り場より藤原団地行「天神町」下車すぐ
■宇野バス
岡山駅バスターミナル11番乗り場より四脚神(しのごぜ)行or瀬戸駅行「表町入り口」下車徒歩3分


詳しくは岡山県立美術館交通情報をご覧下さい。

岡山県立美術館公式ホームページ (hhttp://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/)





「田中雅弘 チェロコンサート」のお知らせ

2013-11-06 16:57:28 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器 1866-1886展
「田中雅弘 チェロコンサート」のお知らせ♪



秋も深まるこの季節、19世紀ヨーロッパ、印象派の時代を生きたサン=サーンスやエルガーの音楽と一緒に展覧会鑑賞はいかがでしょう?
11月9日(日)11:00~12:00、美術館エントランスロビーにて、山口県防府市出身で東京都交響楽団の首席チェロ奏者、田中雅弘氏のコンサートが開催されます!!
当日美術館にいらした方はどなたでも無料でご参加いただくことができる、夢のようなイベントです(定員100名程度)

印象派の芸術家が活躍したこの時代、フランスでは上述のサン=サーンスのほかに、フォーレやショーソンなどサロン音楽の花形が才能を開花させていました。
今回のコンサートではどんな曲が演奏されるのか、今から楽しみですね。

是非ふるってご参加下さい

◆詳細は山口県立萩美術館・浦上記念館イベント情報ページをご覧下さい。


山口県立萩美術館・浦上記念館アクセス
◆萩バスセンターより徒歩12分
◆JR東萩駅からタクシー7分/萩循環まぁーるバス(東回り:松陰先生)30分
◆JR玉江駅から徒歩20分
◆JR萩駅から萩循環まぁーるバス(西回り:晋作くん)15分

山口県立萩美術館・浦上記念館交通アクセス(http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/access/index.html)