アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

お見逃しなく! 樹をめぐる物語展 閉幕まであと4日!

2016-12-07 18:49:06 | 風景画展
お見逃しなく!
樹をめぐる物語展
閉幕まであと4日!


  

樹をめぐる物語展 山梨会場 ポスターより


先月、東京では54年ぶりの初雪を観測しましたね
日に日に寒さを増していますが、皆さま体調には十分お気をつけ下さいね
さて、4月から東京、札幌、岐阜を巡回してまいりました「フランスの風景 樹をめぐる物語」展も
残すところあと4日となりました
まだご覧になっていない方は、是非お見逃しなく

山梨県立美術館では、入館者数が1万人を突破しました
1万人目のお客様は、埼玉県からお越しのご家族だったそうです


贈呈品授与の様子です
画像: 山梨県立美術館より


山梨県立美術館の副館長より、展覧会図録と額装品が贈呈されたとのこと
皆さまもぜひ1万5000人目、2万人目を目指して、足をお運び下さいませ


山梨県立美術館
山梨県甲府市貢川1-4-27

■会期
 2016年10月22日(土)~12月11日(日)

■開館時間
 午前9時00分から午後5時00分まで(展示室の入場は午後4時30分まで)

■休館日
 10月24日(月)、31日(月)、11月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)、12月5日(月)

■アクセス
甲府駅バスターミナル(南口)より
 御勅使・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分
 「山梨県立美術館」下車。(料金:片道280円)
  タクシーで約15分。(料金1,700円程度)

自動車
 中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分

高速バス
 ・東京方面から
  新宿高速バスターミナルより 新宿~甲府駅 に乗車。(甲府駅まで約2時間10分)
 ・名古屋方面から
  名古屋より 名古屋~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約4時間)
 ・大阪方面から
  大阪(あべの橋)より 京都・大阪~甲府・甲府線 に乗車。(甲府駅まで約8時間40分)
  ※甲府駅までの所要時間は道路状況により異なります。


展覧会の詳細は下記をご覧下さいませ!
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2016/04/---.html
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樹をめぐる物語展 山梨会場 明日開幕!

2016-10-21 11:39:00 | 風景画展
樹をめぐる物語展 山梨会場
明日開幕!



樹をめぐる物語展
山梨県立美術館 チラシ



明日、山梨県立美術館にて「フランスの風景 樹をめぐる物語」展が開幕します
4月から東京、札幌、岐阜を巡回した本展覧会もとうとう山梨で最終会場となりました
皆さまもうご覧頂けましたでしょうか

そろそろ紅葉の始まる季節です
本展覧会も黄色や赤に染まる美しい樹木の作品がたくさん展示されています。
山梨県立美術館のある芸術の森公園でも、鮮やかに色づく木々たちを観ることができるようです。
芸術の秋にぴったりな本展覧会
皆さまぜひご覧ください


芸術の森公園内 池に映り込むもみじもまた美しいですね
富士の国 山梨観光ネットHPより
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4562.html



山梨県立美術館
山梨県甲府市貢川1-4-27

■会期
 2016年10月22日(土)~12月11日(日)

■開館時間
 午前9時00分から午後5時00分まで(展示室の入場は午後4時30分まで)

■休館日
 10月24日(月)、31日(月)、11月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)、12月5日(月)

■アクセス
甲府駅バスターミナル(南口)より
 御勅使・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分
 「山梨県立美術館」下車。(料金:片道280円)
  タクシーで約15分。(料金1,700円程度)

自動車
 中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分

高速バス
 ・東京方面から
  新宿高速バスターミナルより 新宿~甲府駅 に乗車。(甲府駅まで約2時間10分)
 ・名古屋方面から
  名古屋より 名古屋~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約4時間)
 ・大阪方面から
  大阪(あべの橋)より 京都・大阪~甲府・甲府線 に乗車。(甲府駅まで約8時間40分)
  ※甲府駅までの所要時間は道路状況により異なります。


展覧会の詳細は下記をご覧下さいませ

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2016/04/---.html

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樹をめぐる物語展 岐阜会場 閉幕まであと3日!

2016-10-07 13:41:39 | 風景画展
樹をめぐる物語展 岐阜会場
閉幕まであと3日!


 

岐阜県美術館 チラシ
樹をめぐる物語展 もう楽しんでいただけましたか


すっかり肌寒くなり、あっという間に秋ですね
さて、「フランスの風景 樹をめぐる物語展」岐阜会場も残すところあと3日となりました
皆さまお見逃しのないよう、ぜひ足をお運び下さい
関連イベントとしまして、10月15日(土)、16日(日)にコンサートが開催されます
「フランスの風景 樹をめぐる物語」岐阜会場の閉幕前日と当日のイベントとなりますので、多くの方にご覧頂けたらと思います
皆さまのお越しをお待ち致しております


ぎふ 秋の音楽祭2016
 会 場:多目的ホール
 料 金:無料
 ※事前の申込は不要です

 Part1 「樹を歌う サラマンカ少年少女合唱団」
 開催日:10月15日(土)
 時 間:午後12時30分から午後1時30分

 Part2「樹を歌う〜CANTUS ANITUS ANIMAE + MODOKI」
 開催日:10月16日(日)
 時 間:午後12時30分から午後1時30分



岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐2
TEL:058-271-1313

【開館時間】
 午前10時00分〜午後6時00分
 (展示室の入場は午後5時30分まで)

 第3金曜日(夜間開館日)
 午前10時00分〜午後8時00分まで
 (展示室の入場は午後7時30分まで)

【アクセス】
電車をご利用の場合
・JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

・名鉄
 名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バスご利用の場合
・岐阜バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

・西ぎふ・くるくるバス(大人:100円、小学生:50円)
「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
 1日7便(復路約30分)


自家用車の場合
・名神高速道路
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
・東海北陸自動車道
 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

詳細は岐阜県美術館アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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バルビゾン派について〜フォンテーヌブローの森〜

2016-10-04 17:59:17 | 風景画展
バルビゾン派について
〜フォンテーヌブローの森〜



バルビゾン村の風景
(画像:wikipediaより)


パリの東南にあるフォンテーヌブローの森から北西に進んだところにある小さな村、バルビゾン。
「画家たちの村( "Le village des peintres" )」と呼ばれるのどかな町には、毎年多くの観光客が訪れてます。


エドモン・イオン《古木「フォンテーヌブロー、アゴナール」》
制作年不詳、鉛筆・紙、 個人蔵


1830年頃、カミーユ・コローやテオドール・ルソーをはじめとする若い画家たちがこの地に集まり、
自然の光や木々のみずみずしさをより表現できるよう、バルビゾンの近くにあるフォンテーヌブローの森の中で作品を制作するようになりました。
この地にちなんで、彼らは「バルビゾン派」と呼ばれました。


ナルシス・ディアス・ド・ラ・ペーニャ
《フォンテーヌブローの樫の木「怒れる者」》
1862年、油彩・キャンヴァス、山梨県立美術館


こちらは、ナルシス・ディアス・ド・ラ・ペーニャの《フォンテーヌブローの樫の木「怒れる者」》という作品。
「怒れる者」とは、大きな樫の樹の愛称なのだそうです
力強く曲がりくねった大木がまるで巨人のように立ちはだかっているようにも見えますね。


テオドール・ルソー《バルビゾン、夕暮れの牧草地》
1840年頃、油彩・板、個人蔵


こちらは、テオドール・ルソー(1812-1867)が描いた《バルビゾン、夕暮れの牧草地》
牧草地の風景が夕日の光を浴びて、中央の木々があたたかな茜色に染まっています。
荘厳な雰囲気からは、この地への深い愛が感じられる気がしますね

バルビゾン派の中心的な人物として知られるテオドール・ルソーは、1820年後半からフォンテーヌブローの森へ訪れるようになり、
1847年にはバルビゾンに家を購入しました
1850年代当時、フランス政府はフォンテーヌブローの森を開発しようとしていましたが、ルソーは自然破壊に繋がるとして反対運動を起こしました。
まさに、現代に繋がる自然保護活動の先駆者ですね
現在もフォンテーヌブローの森には、画家たちが絵を制作した当時の面影が残っています。
森を大切にした画家たちの強い想いが現在の豊かな森の姿に繋がっているのかもしれませんね。

ちなみに、この運動のツートップとして、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)も活動していたそうです。
この2人の活動を讃え、フォンテーヌブローの森の入口には記念碑が設置されています。
山梨県立美術館では、1993年の開館15周年を記念して、森の入口にあるものと同じブロンズ像から鋳造した記念碑を制作し、
山梨県立美術館のある芸術の森公園内で公開しているそうです


アンリ・シャピュ《ミレーとルソーの記念碑》1884年
(上)フォンテーヌブローの森入口の記念碑 (下)芸術の森公園内の記念碑
(画像:山梨県立美術館 http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/millet/main.html
          http://www.rere.net/museum/yamanashi-museum.html


こちらも観に行かれてはいかがでしょうか



岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐2
TEL:058-271-1313

【開館時間】
 午前10時00分〜午後6時00分
 (展示室の入場は午後5時30分まで)

 第3金曜日(夜間開館日)
 午前10時00分〜午後8時00分まで
 (展示室の入場は午後7時30分まで)

【アクセス】
電車をご利用の場合
・JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

・名鉄
 名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バスご利用の場合
・岐阜バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

・西ぎふ・くるくるバス(大人:100円、小学生:50円)
「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
 1日7便(復路約30分)


自家用車の場合
・名神高速道路
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
・東海北陸自動車道
 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

詳細は岐阜県美術館アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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樹をめぐる物語展 イベント情報!「樹を描こう」

2016-09-08 11:45:33 | 風景画展
樹をめぐる物語展 イベント情報!
「樹を描こう」



岐阜県美術館中庭 木々が生い茂っています
(岐阜県美術館 Facebookより https://www.facebook.com/gifukenbi.jp/?fref=ts


イベント情報です
10月2日(日)、『アートショップ「樹を描こう」』が岐阜県美術館にて開催されます。
イベントでは、本展覧会を鑑賞後、水彩絵具や色鉛筆、墨、パスなどいろいろな画材を使って、思い思いに樹木を描きます。
バルビゾン派を意識して戸外でスケッチするそうです
まさに芸術の秋ですね
申込が9月11日(日)までと迫っておりますので、ふるってご応募下さい

 
 アートショップ「樹を描こう」
 開催日:10月2日(日)
 時 間:午前10時00分から午後3時30分
   (受付は午前9時30分から午前9時55分まで)
 場 所:実習棟
 講 師:岐阜県美術館 教育普及担当者
 対 象:全ての方(小学4年生以下は保護者の同伴をお願いします)
 定 員:32名
 費 用:900円
 申込期間:8月30日(火)から9月11日(日)
 ※要事前予約。定員を超えた場合、抽選となります。
 予約方法についてはURLをご確認下さい。http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5210.php



岐阜県美術館
■開館時間
 午前10時00分から午後6時00分まで(展示室の入場は午後5時30分まで)
 企画展開催時の第3金曜日(夜間開館日)は午前10時00分から午後8時00分まで(展示室の入場は午後7時30分まで)

■休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)

■アクセス
JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

 西ぎふ・くるくるバス1日7便(復路約30分)
 大人:100円
 小学生:50円
 「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
名神高速道路

自動車
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
 東海北陸自動車道 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

※県図書館地下駐車場、美術館・図書館東駐車場、美術館・図書館西駐車場をご利用ください。(無料)
※車いすをご使用の場合は、美術館通用口またはレストラン北側(2台)の駐車場をご利用ください。(無料)

詳しくは、岐阜県美術館 交通アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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「ナンヤローネ」ってなあに?

2016-09-06 16:31:33 | 風景画展
「ナンヤローネ」ってなあに?


本日は、前回のブログで取り上げた9月10日(土)に開催される「Part1 樹×ナンヤローネ アートツアー 9月号」についてご紹介したいと思います。
イベントの名前になっている「ナンヤローネ」とは…何のことなのでしょうか?


現在開催中のナンヤローネNo.1
10月27日まで開催中!
(岐阜県美術館HPより)

 
「ナンヤローネ」とは、「なんやろーね?」=「なんだろーね?」という疑問の言葉
岐阜ではよく聞かれる言い方なんだそうです。
子どもの頃はみるもの全てが新鮮で、「これなあに?」「これなあに?」と何でも質問していたのに、
大人になると質問することがなぜか少し恥ずかしくなってしまう。そんなことありますよね。

展覧会で作品を観ているときも同様に、こんなことも知らないの!と思われるのではないか…と疑問を口に出せないことがあると思います。

<岐阜県美術館HPより抜粋>
美術作品の理解も、まずは素直に疑問を持つことから始まります。
「これってなんやろーね?」と楽に口に出せること。
そこからコミュニケーションが始まったり、それぞれが美術を楽しんだりする出発点です。
もっともっとたくさんの人に美術の楽しさを知ってもらいたい。
岐阜県美術館ではそんな思いを大切に「ナンヤローネ」プロジェクトをみんなで創造していきたいと思います。


「ナンヤローネ」プロジェクトでは、多くの人に美術の楽しさを感じてもらえるような展覧会、ワークショップなどのイベントを開催しているそうです。
本展覧会の「ナンヤローネ」プロジェクト「Part1 樹×ナンヤローネ アートツアー」は、一体どのようなイベントになるのでしょうか
知識が有る無しに関わらず、子どもから大人まで楽しめるイベントになっていそうですね
皆さまふるってご参加下さい

また、翌日9月11日(日)には、館内多目的ホールにてパイプオルガンの定期演奏会が行われるそうです。
日本の美術館で初めてパイプオルガンが設置されたのが、こちらの多目的ホールなのだそうです。
イタリアバロック様式の美しい姿と音色もぜひご鑑賞下さい



館内 多目的ホール 
写真撮影時は本美濃紙のインスタレーションが行われていました
(撮影:弊社スタッフ 林)


Part1 樹×ナンヤローネ アートツアー 9月号
 日時:9月10日(土) 13:30〜14:30(受付は13:00〜)
 会場:樹をめぐる物語展 展示室内
 料金:「樹をめぐる物語」展 観覧料のみ(申込不要)

イベントの詳細はこちら
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5063.php



パイプオルガン定期演奏会
 開催日:9月11日(日)、10月9日(日)
 時 間:各日午後2時00分から
 出 演:水野 均(9月)、ジャン=フィリップ・メルカールト(10月)
 会 場:多目的ホール
  ※事前申込み不要、無料

イベントの詳細はこちら
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5180.php


岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐2
TEL:058-271-1313

【開館時間】
 午前10時00分〜午後6時00分
 (展示室の入場は午後5時30分まで)

 第3金曜日(夜間開館日)
 午前10時00分〜午後8時00分まで
 (展示室の入場は午後7時30分まで)

【アクセス】
電車をご利用の場合
・JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

・名鉄
 名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バスご利用の場合
・岐阜バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

・西ぎふ・くるくるバス(大人:100円、小学生:50円)
「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
 1日7便(復路約30分)


自家用車の場合
・名神高速道路
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
・東海北陸自動車道
 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

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ワークショップ「ケンビの自然を描こう」

2016-09-02 16:06:05 | 風景画展
ワークショップ「ケンビの自然を描こう」



美術館の外は自然がいっぱい
(撮影: 弊社代表 市川)


そろそろ暑さのピークも過ぎ、風も涼しくなる頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
樹をめぐる物語展のイベント情報です
9月25日(日)、岐阜県美術館にて『じっくりワークショップ「ケンビの自然を描こう」』が開催されます

 「ケンビの自然を描こう」
 開催日:9月25日(日)
 時 間:午前10時00分から午後3時30分
    (受付は午前9時30分から午前9時55分まで)
 場 所:岐阜県美術館別館 実習棟
 講 師:当館教育普及担当者
 対 象:全ての方(小学4年生以下は保護者の同伴をお願いします)
 定 員:32名
 費 用:900円 ※ただし、「樹をめぐる物語」展観覧券が必要
 申込期間:8月23日(火曜)から9月4日(日曜)
 ※要事前予約(〜9/4(日))
 ※定員を超えた場合、抽選となります。


申込方法は下記URLをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5210.php

美術館周辺に生い茂る樹木や川面など、身近な自然の姿を描いてみようというイベントだそうです
申し込み期限が9/4(日)までと迫っておりますので、お早めにご応募下さい
イベント後に本展覧会の作品を見て、自分の絵と似ている作品を探すというのも面白いかもしれませんね。

岐阜県美術館

■開館時間
 午前10時00分から午後6時00分まで(展示室の入場は午後5時30分まで)
 企画展開催時の第3金曜日(夜間開館日)は午前10時00分から午後8時00分まで(展示室の入場は午後7時30分まで)

■休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)

■アクセス
JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

 西ぎふ・くるくるバス1日7便(復路約30分)
 大人:100円
 小学生:50円
 「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
名神高速道路

自動車
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
 東海北陸自動車道 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

※県図書館地下駐車場、美術館・図書館東駐車場、美術館・図書館西駐車場をご利用ください。(無料)
※車いすをご使用の場合は、美術館通用口またはレストラン北側(2台)の駐車場をご利用ください。(無料)

詳しくは、岐阜県美術館 交通アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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樹をめぐる物語展@岐阜会場 開幕!

2016-08-31 10:57:21 | 風景画展
樹をめぐる物語展@岐阜会場 
開幕!



樹をめぐる物語展 岐阜会場 チラシ


8/30(火)、岐阜県美術館にて「フランスの風景 樹をめぐる物語」展が開幕致しました
3会場目となる岐阜会場でも、展覧会にちなんだイベントが盛りだくさんです
早速、来週9/10(土)「樹をめぐる物語×〇〇 ギフケンビ横断イベント」と題して第一回目のイベントが開催されるそうです
Part3まで開催予定のこちらのイベントは、すべて当日参加可能とのこと
チェックしてみてくださいね

「Part1 樹×ナンヤローネ アートツアー 9月号」
 日時:9月10日(土) 13:30〜14:30(受付は13:00〜)
 会場:樹をめぐる物語展 展示室内
 料金:「樹をめぐる物語」展 観覧料のみ



岐阜会場 チケット


本展のチケットがあれば、どなたでも参加できるそうです
葉っぱの形をしたチケットが、とてもかわいらしいですね

もうひとつお得情報です
自分のお気に入りの葉っぱを会場受付にお持ち頂くと、なんと観覧料が100円引きになるそうです
お得情報やイベント内容の詳細は、岐阜県立美術館HPをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp


岐阜県美術館

■開館時間
 午前10時00分から午後6時00分まで(展示室の入場は午後5時30分まで)
 企画展開催時の第3金曜日(夜間開館日)は午前10時00分から午後8時00分まで(展示室の入場は午後7時30分まで)

■休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)

■アクセス
JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

 西ぎふ・くるくるバス1日7便(復路約30分)
 大人:100円
 小学生:50円
 「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
名神高速道路

自動車
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
 東海北陸自動車道 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

※県図書館地下駐車場、美術館・図書館東駐車場、美術館・図書館西駐車場をご利用ください。(無料)
※車いすをご使用の場合は、美術館通用口またはレストラン北側(2台)の駐車場をご利用ください。(無料)

詳しくは、岐阜県美術館 交通アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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樹をめぐる物語展@札幌会場 閉幕まであと3日

2016-08-19 18:45:38 | 風景画展
樹をめぐる物語展@札幌会場
閉幕まであと3日


じりじりと太陽が照りつけますね
皆さま、水分補給をしっかりして、体調にはお気をつけ下さいね

  

樹をめぐる物語展 チラシ
札幌芸術の森美術館


さて、フランスの風景 樹をめぐる物語展 札幌会場の閉幕まであと3日となりました
皆さまご覧頂けましたでしょうか

夏休みも後半戦ですので、素敵な思い出づくりにぜひ足をお運び下さいね。
ちなみに、最終日前日の8/20(土)は夜20時まで開館しているそうです
皆さまのお越しをお待ちしております


札幌芸術の森美術館
【アクセス】
◆地下鉄真駒内駅から
地下鉄「真駒内」駅の2番バスのりばから中央バスで「芸術の森入口」下車。
(所要時間:約14分 料金:大人290円、こども150円)
※すべてのバスが「芸術の森入口」に停まります。

◆ JR札幌駅から
地下鉄南北線にて「さっぽろ」駅から終点「真駒内」駅まで乗車。(所要時間:約17分 料金:乗継券で大人420円、こども210円))    
地下鉄「真駒内」駅の2番バスのりばから中央バスで「芸術の森入口」下車。(所要時間:約14分 料金:乗り越し料金として大人80円、こども40円)
※すべてのバスが「芸術の森入口」に停まります。

【開館時間】
午前9時45分~午後5時
6~8月は午後5時30分まで開館(入館は閉館の30分前まで)

休館日
4/29~11/3は無休 (11/4~4/28は月曜日休館。 但し、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

詳細は、札幌芸術の森美術館HPをご覧下さい。
http://sapporo-art-museum.jp
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カミーユ・ピサロについて

2016-08-09 10:15:48 | 風景画展
カミーユ・ピサロについて


突然ですが、「カミーユ・ピサロ」をご存知ですか?
印象派の有名な画家ですので、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか
本展覧会では、フランスのポントワーズにあるポントワーズ美術館(カミーユ・ピサロ美術館、タヴェ=ドラクール美術館)の館長、クリストフ・デュヴィヴィエ氏監修のもと、カミーユ・ピサロの作品を出展しています。

カミーユ・ピサロ(1830-1903)は、当時デンマーク領だったカリブ海のセント・トーマス島(現・アメリカ合衆国自治領ヴァージン諸島)で生まれたポルトガル系ユダヤ人です。
1855年に開催されたパリ万国博覧会の美術展で、25歳のピサロはギュスターヴ・クールベやカミーユ・コローの作品に感銘を受け、画家を志すようになりました。


カミーユ・ピサロ《横長の風景、ポントワーズのエルミタージュ》1879年
カミーユ・ピサロ美術館、ポントワーズ Pontoise, Musée Camille Pissarro
Photographie: Musée Camille Pissarro, Pontoise



1874年 春、官選のサロンに対抗して、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、アルフレッド・シスレー等を中心とする画家たちが、パリで団体展を開催しました。
のちにこの展覧会は「第一回印象派展」と呼ばれるようになります。ちなみにこのときに発表されたクロード・モネの《印象、日の出》という作品が「印象派」という名前の由来となりました。
カミーユ・ピサロは、1874年から1886年まで計8回開催された印象派展のすべてに作品を出品しています。
最後まで欠かさず参加したのは、印象派の中でもカミーユ・ピサロだけだったそうです。


カミーユ・ピサロ《オニーの風景》1887年
カミーユ・ピサロ美術館、ポントワーズ Pontoise, Musée Camille Pissarro
Photographie: Musée Camille Pissarro, Pontoise


お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、本展覧会場で何人も「ピサロ」という名前の人物が出てきませんでしたか
実はピサロには5人の息子がいたのです
息子たちは父の影響を受けて、なんと兄弟全員が画家を目指したのだそうです
本展覧会では、3人の息子の作品を展示しています。


リュシアン・ピサロ《りんごの収穫》1895年頃
カミーユ・ピサロ美術館、ポントワーズ Pontoise, Musée Camille Pissarro
Photographie: Musée Camille Pissarro, Pontoise


こちらの作品を描いたリュシアン・ピサロ (1863-1944) は、カミーユ・ピサロが33歳のときに誕生したピサロ家の長男です。
彼は、印象主義的な作風の油絵や木版画の制作も行い、挿絵等も手がけていました。
絵本に出てきそうな一枚です。
とってもかわいいらしいですね

フェリックス・ピサロ (別名:ジャン・ロック)
《散歩、公園の母と娘》1896-1897年頃 個人蔵 Collection privée


こちらは三男、フェリックス・ピサロ (1874−1897) の作品。
別名の「ジャン・ロック」という名前は、他の兄弟と区別するためにつけたといわれています。
あたたかな光に包まれて、木立を歩く母と娘の姿が見えますね。
カミーユ・ピサロ同様の自然と光の美しい描写が魅力的です


リュドヴィク=ロド・ピサロ《松(色の書き込みのある山の風景)》1900-1910年
カミーユ・ピサロ美術館、ポントワーズ Pontoise, Musée Camille Pissarro
Photographie: Musée Camille Pissarro, Pontoise



最後は四男、リュドヴィク=ロド・ピサロ (1878-1952)。
彼も幼い頃から絵を描き始め、16歳の頃には雑誌『ル・ペール・ペナール』に木版画を掲載しています。



カミーユ・ピサロ《マトゥランの丘にて、ポントワーズ》
1874年 個人蔵 Collection privée


現在、カミーユ・ピサロ美術館のあるポントワーズにピサロが初めて滞在したのは、1866年。
一時この地を離れることもありましたが、約20年もの間この地で約300点の作品を描いたそうです。
おそらく、ポントワーズの穏やかな田園風景や農家の人々の様子が彼の創作意欲をかき立てたのではないでしょうか。

1980年、ピサロ生誕150年を記念して設立されたカミーユ・ピサロ美術館には、現在も多くの人が足を運んでいます
ピサロの作品のような美しい風景が広がっていると思うと、ポントワーズに行ってみたくなりますね
カミーユ・ピサロのゆかりの地、ポントワーズの空気を会場で感じてみてください


札幌芸術の森美術館
【アクセス】
◆地下鉄真駒内駅から
地下鉄「真駒内」駅の2番バスのりばから中央バスで「芸術の森入口」下車。
(所要時間:約14分 料金:大人290円、こども150円)
※すべてのバスが「芸術の森入口」に停まります。

◆ JR札幌駅から
地下鉄南北線にて「さっぽろ」駅から終点「真駒内」駅まで乗車。(所要時間:約17分 料金:乗継券で大人420円、こども210円))    
地下鉄「真駒内」駅の2番バスのりばから中央バスで「芸術の森入口」下車。(所要時間:約14分 料金:乗り越し料金として大人80円、こども40円)
※すべてのバスが「芸術の森入口」に停まります。

【開館時間】
午前9時45分~午後5時
6~8月は午後5時30分まで開館(入館は閉館の30分前まで)

休館日
4/29~11/3は無休 (11/4~4/28は月曜日休館。 但し、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

詳細は、札幌芸術の森美術館HPをご覧下さい。
http://sapporo-art-museum.jp
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