アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

☆スタッフ募集☆

2016-10-31 18:45:55 | Weblog
☆スタッフ募集☆


現在、私たちと一緒に働いてくださるスタッフを募集しております
詳細は下記内容をご確認下さい。
また、弊社の業務内容についてはHPをご覧下さい。
http://www.artimpression.co.jp

【求人情報】

<雇用形態 > 
正社員(試用期間3ヶ月を経て相談の上)

<勤務地> 
表参道(表参道駅より徒歩5分)

<採用予定人数>
1名

<仕事内容>
美術展企画に関わる一連の業務
資料作成、美術展企画立案、図録作成に関わる編集校正業務、HPやブログの更新作業、事務所内庶務業務。
その他、国内外関係各社とのやりとり、来日した美術館員の対応等。

<必須条件>
PC操作堪能な方(Mac: Word / Excel / Photoshop / Illustrator / HPビルダー等)
外国語(英語・フランス語等)の出来る方
社会人経験必須

<尚可条件>
美術に関心があること(学芸員資格尚可)
出版・編集経験

<勤務期間>
長期で働ける方を希望:2016年11月頃から(応相談)

<給与>
各々経験に応じて相談

<手当>
労災加入、交通費支給、社会保険、厚生年金加入(勤務形態による)

<休日>
週休2日(土日)、祝日、夏期、年末年始
*ただし、繁忙期に出社あり

<応募方法>
履歴書・職務経歴書・志望動機・自己PR・手掛けてみたい展覧会企画案
上記書類を、下記弊社宛に郵送、もしくは、メールにてお送り下さい。
*尚、応募書類は返却致しません。責任を持って管理させて頂き、採用活動終了し次第、破棄させて頂きます。あらかじめご了承下さいませ。

<応募後のプロセス>
応募書類を拝見し、次のステップに進まれる方のみ、面接のご連絡をさせて頂きます。



応募締め切りは、2016年11月30日(水)です
※状況により早く募集を締め切ることもございます。



宛先: 株式会社アートインプレッション
〒107-0062
港区南青山5-12-27ワイズ512 402号
Mail: info@artimpression.co.jp
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ヘレンド展 新潟会場 閉幕まであと6日!

2016-10-25 15:06:27 | ヘレンド展
ヘレンド展 新潟会場
閉幕まであと6日!


  

ヘレンド展 チラシ
新潟市新津美術館


紅葉も始まり、芸術の秋はすぐそこですね
現在、新潟市新津美術館で行われているヘレンド展は、10/30(日)で閉幕致します
まだご覧になっていない方はお急ぎ下さいませ

またグッズもご好評いただいており、本展覧会のオリジナルグッズが大変人気です
どれもこれもかわいらしい物ばかりですので、ぜひお手に取ってみてください。
☆以前、ブログでも取り上げました
アートインプレッションBlog ヘレンド展グッズ紹介

ヘレンド展は、来年1月7日より愛知県陶磁美術館へ巡回致します
そちらもぜひお楽しみに



新潟市新津美術館
〒956-0846
新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1(花と遺跡のふるさと公園内)

■ 開館時間
午前10時〜午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで)

■ 休館日
月曜日休館。(但し、9/19、10/10、10/24は開館。)
10/11(火)休館。

▼ 公共交通機関
■バス
・JR新津駅東口からバス
 秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約24分、「美術館・植物園前」で下車徒歩すぐ。
 または、新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車約12分、「新津美術館入口」で下車徒歩5分
 (新津駅西口発の秋葉区バスは「美術館・植物園前」まで約55分かかりますので、新津駅東口発のバスか矢代田駅発のバスをご利用ください。)
・ 矢代田駅からバス
 秋葉区バス「新津駅東口行」に乗車約7分、「美術館・植物園前」で下車徒歩すぐ。
 または、新潟交通バス「新津駅行」に乗車約3分、「新津美術館入口」で下車徒歩5分。

※新潟交通バスは時刻が変更になる場合があります。詳しくは、新潟交通観光バス 京ヶ瀬営業所(電話:0250-67-4777)へお問合せください。

■徒歩
 JR古津駅から徒歩約25分

■車
 JR新津駅からタクシーで約15分、矢代田駅からタクシーで約5分    
 磐越自動車道では、福島・会津若松方面から「新津IC」より約15分。または新潟方面から「新津西スマートIC」より約13分。
 ※駐車場有り、無料、170台

詳細は、新潟市新津美術館 アクセスよりご確認下さい。
http://www.city.niigata.lg.jp/nam/kotsuannai/index.html

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樹をめぐる物語展 山梨会場 明日開幕!

2016-10-21 11:39:00 | 風景画展
樹をめぐる物語展 山梨会場
明日開幕!



樹をめぐる物語展
山梨県立美術館 チラシ



明日、山梨県立美術館にて「フランスの風景 樹をめぐる物語」展が開幕します
4月から東京、札幌、岐阜を巡回した本展覧会もとうとう山梨で最終会場となりました
皆さまもうご覧頂けましたでしょうか

そろそろ紅葉の始まる季節です
本展覧会も黄色や赤に染まる美しい樹木の作品がたくさん展示されています。
山梨県立美術館のある芸術の森公園でも、鮮やかに色づく木々たちを観ることができるようです。
芸術の秋にぴったりな本展覧会
皆さまぜひご覧ください


芸術の森公園内 池に映り込むもみじもまた美しいですね
富士の国 山梨観光ネットHPより
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4562.html



山梨県立美術館
山梨県甲府市貢川1-4-27

■会期
 2016年10月22日(土)~12月11日(日)

■開館時間
 午前9時00分から午後5時00分まで(展示室の入場は午後4時30分まで)

■休館日
 10月24日(月)、31日(月)、11月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)、12月5日(月)

■アクセス
甲府駅バスターミナル(南口)より
 御勅使・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分
 「山梨県立美術館」下車。(料金:片道280円)
  タクシーで約15分。(料金1,700円程度)

自動車
 中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分

高速バス
 ・東京方面から
  新宿高速バスターミナルより 新宿~甲府駅 に乗車。(甲府駅まで約2時間10分)
 ・名古屋方面から
  名古屋より 名古屋~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約4時間)
 ・大阪方面から
  大阪(あべの橋)より 京都・大阪~甲府・甲府線 に乗車。(甲府駅まで約8時間40分)
  ※甲府駅までの所要時間は道路状況により異なります。


展覧会の詳細は下記をご覧下さいませ

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2016/04/---.html

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樹をめぐる物語展 岐阜会場 閉幕まであと3日!

2016-10-07 13:41:39 | 風景画展
樹をめぐる物語展 岐阜会場
閉幕まであと3日!


 

岐阜県美術館 チラシ
樹をめぐる物語展 もう楽しんでいただけましたか


すっかり肌寒くなり、あっという間に秋ですね
さて、「フランスの風景 樹をめぐる物語展」岐阜会場も残すところあと3日となりました
皆さまお見逃しのないよう、ぜひ足をお運び下さい
関連イベントとしまして、10月15日(土)、16日(日)にコンサートが開催されます
「フランスの風景 樹をめぐる物語」岐阜会場の閉幕前日と当日のイベントとなりますので、多くの方にご覧頂けたらと思います
皆さまのお越しをお待ち致しております


ぎふ 秋の音楽祭2016
 会 場:多目的ホール
 料 金:無料
 ※事前の申込は不要です

 Part1 「樹を歌う サラマンカ少年少女合唱団」
 開催日:10月15日(土)
 時 間:午後12時30分から午後1時30分

 Part2「樹を歌う〜CANTUS ANITUS ANIMAE + MODOKI」
 開催日:10月16日(日)
 時 間:午後12時30分から午後1時30分



岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐2
TEL:058-271-1313

【開館時間】
 午前10時00分〜午後6時00分
 (展示室の入場は午後5時30分まで)

 第3金曜日(夜間開館日)
 午前10時00分〜午後8時00分まで
 (展示室の入場は午後7時30分まで)

【アクセス】
電車をご利用の場合
・JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

・名鉄
 名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バスご利用の場合
・岐阜バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

・西ぎふ・くるくるバス(大人:100円、小学生:50円)
「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
 1日7便(復路約30分)


自家用車の場合
・名神高速道路
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
・東海北陸自動車道
 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

詳細は岐阜県美術館アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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バルビゾン派について〜フォンテーヌブローの森〜

2016-10-04 17:59:17 | 風景画展
バルビゾン派について
〜フォンテーヌブローの森〜



バルビゾン村の風景
(画像:wikipediaより)


パリの東南にあるフォンテーヌブローの森から北西に進んだところにある小さな村、バルビゾン。
「画家たちの村( "Le village des peintres" )」と呼ばれるのどかな町には、毎年多くの観光客が訪れてます。


エドモン・イオン《古木「フォンテーヌブロー、アゴナール」》
制作年不詳、鉛筆・紙、 個人蔵


1830年頃、カミーユ・コローやテオドール・ルソーをはじめとする若い画家たちがこの地に集まり、
自然の光や木々のみずみずしさをより表現できるよう、バルビゾンの近くにあるフォンテーヌブローの森の中で作品を制作するようになりました。
この地にちなんで、彼らは「バルビゾン派」と呼ばれました。


ナルシス・ディアス・ド・ラ・ペーニャ
《フォンテーヌブローの樫の木「怒れる者」》
1862年、油彩・キャンヴァス、山梨県立美術館


こちらは、ナルシス・ディアス・ド・ラ・ペーニャの《フォンテーヌブローの樫の木「怒れる者」》という作品。
「怒れる者」とは、大きな樫の樹の愛称なのだそうです
力強く曲がりくねった大木がまるで巨人のように立ちはだかっているようにも見えますね。


テオドール・ルソー《バルビゾン、夕暮れの牧草地》
1840年頃、油彩・板、個人蔵


こちらは、テオドール・ルソー(1812-1867)が描いた《バルビゾン、夕暮れの牧草地》
牧草地の風景が夕日の光を浴びて、中央の木々があたたかな茜色に染まっています。
荘厳な雰囲気からは、この地への深い愛が感じられる気がしますね

バルビゾン派の中心的な人物として知られるテオドール・ルソーは、1820年後半からフォンテーヌブローの森へ訪れるようになり、
1847年にはバルビゾンに家を購入しました
1850年代当時、フランス政府はフォンテーヌブローの森を開発しようとしていましたが、ルソーは自然破壊に繋がるとして反対運動を起こしました。
まさに、現代に繋がる自然保護活動の先駆者ですね
現在もフォンテーヌブローの森には、画家たちが絵を制作した当時の面影が残っています。
森を大切にした画家たちの強い想いが現在の豊かな森の姿に繋がっているのかもしれませんね。

ちなみに、この運動のツートップとして、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)も活動していたそうです。
この2人の活動を讃え、フォンテーヌブローの森の入口には記念碑が設置されています。
山梨県立美術館では、1993年の開館15周年を記念して、森の入口にあるものと同じブロンズ像から鋳造した記念碑を制作し、
山梨県立美術館のある芸術の森公園内で公開しているそうです


アンリ・シャピュ《ミレーとルソーの記念碑》1884年
(上)フォンテーヌブローの森入口の記念碑 (下)芸術の森公園内の記念碑
(画像:山梨県立美術館 http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/millet/main.html
          http://www.rere.net/museum/yamanashi-museum.html


こちらも観に行かれてはいかがでしょうか



岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐2
TEL:058-271-1313

【開館時間】
 午前10時00分〜午後6時00分
 (展示室の入場は午後5時30分まで)

 第3金曜日(夜間開館日)
 午前10時00分〜午後8時00分まで
 (展示室の入場は午後7時30分まで)

【アクセス】
電車をご利用の場合
・JR東海道線
 JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
 JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

・名鉄
 名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

バスご利用の場合
・岐阜バス
 (加野団地線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

・西ぎふ・くるくるバス(大人:100円、小学生:50円)
「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車
 1日7便(復路約30分)


自家用車の場合
・名神高速道路
 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
・東海北陸自動車道
 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

詳細は岐阜県美術館アクセスをご覧下さい
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page3158.php
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