アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

『LOVE!北欧』でリサ・ラーソン展特集を掲載中!

2014-08-28 17:11:27 | リサ・ラーソン
『LOVE! 北欧』
リサ・ラーソン展 特集を掲載中!




松屋銀座にて、いよいよ9月11日に開幕予定のリサ・ラーソン展

開幕に先立ち、北欧の素敵なデザインや生活情報をお届けしている雑誌『LOVE! 北欧』にて、リサ・ラーソン展をはじめ、リサさんのライフスタイルや最新グッズ情報を8ページに渡って特集して頂きました

リサ・ラーソン展のために特別に制作した限定商品の詳細情報をはじめ…

左より:ガールズパワー / ハチ公 / フクロウ / ブタ (松屋銀座HPより画像抜粋)


リサさんが毎年夏を過ごすサマーハウスの手作りアトリエなど、まさにリサ・ファンには見逃せない内容となっています!


夏のアトリエ内部  撮影/明知直子


もちろんリサ・ラーソン特集のほかにも、ムーミン特集や北欧ファッション、インテリアなど、ページをめくるごとに心が弾むものばかり
展覧会と合わせて是非お楽しみください


宝島社 『LOVE! 北欧』サイト
http://tkj.jp/book/?cd=12846901

松屋銀座 リサ・ラーソン展サイト
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20140911_lisalarson_8es.html
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印象派の陶磁器展巡回終了 ありがとうございました!

2014-08-27 17:15:24 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886
巡回終了 ありがとうございました!



《バルボティーヌ 薔薇図花瓶》 アビランド社 オートゥイユ工房 1876-1883年



昨年の3月から滋賀県立陶芸の森 陶芸館、山口県立萩美術館・浦上記念館、岡山県立美術館、パナソニック 汐留ミュージアム、岐阜県現代陶芸美術館と巡回していました本展ですが、先日8月24日をもって無事終了いたしました。

会期中は沢山のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました!

日本の影響をはじめ、印象派時代に陶芸の分野で行われていた様々な挑戦を系統的にご紹介する初めての展覧会ということもあり、スタッフ一同学ぶことが多かったです。
なかでも、上の画像のようなバルボティーヌ技法を用いた作品など、出品作品の技法的な部分に着目されるお客様が多かったことが印象的でした。

また、会場内のテーブルセッティングについても、お客様に写真を撮ってtwitterなどにアップして頂いたりと、ご好評頂いたこと感謝しています

展覧会カタログは今後アートインプレッションのHPでも販売を掲載する予定ですので、もし見逃してしまった方、カタログを買い損ねてしまった方がいらっしゃいましたら、弊社HPより申込、あるいはお問い合わせください

株式会社アートインプレッションHP: http://www.artimpression.co.jp/index.html
Mail:info@artimpression.co.jp
Tel:03-5766-7050

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印象派の陶磁器展も残すところあと4日!

2014-08-21 14:17:29 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器1866-1886展
残すところあと4日!!




《パリの花》シリーズ 8人用のフォーマルセッティング アビランド社 1883年
テーブルコーディネート:株式会社エデュウス 木村ふみ



岐阜県現代陶芸美術館にて開催中の
「フランス印象派の陶磁器1866-1886」展

会期も残すところあと4日!!

この会場が最終会場となり、さらに出品作品のほとんどが個人所蔵のため、これを見逃すと次の機会がいつ訪れるか分かりません。

ジャポニスムがフランス陶磁器に与えた影響をはじめ、当時の職人・芸術家が一体となって挑戦した技術とデザインの革新を体系的にご紹介する初めての展覧会。

まだご覧になってない方は是非この週末に足をお運び下さい
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リサ・ラーソン展 giorniに掲載

2014-08-01 17:30:25 | リサ・ラーソン
リサ・ラーソン展 giorniに掲載


松屋銀座での開幕が近づいてきた「リサ・ラーソン」展
8月に入ると色々とご紹介できる情報も増えてくるところなので、楽しみにしていてくださいね

それにさきがけて、giorniをご紹介。
実はこのgiorni編集部さんでは、展覧会図録制作もしてくださっています。



図録制作の為にも、先だってスウェーデンへ取材にいってくださったのですが、
その様子が、発売されている giorni 9月号 で紹介されています。



表紙を見るだけでも、とてもさわやか・・・
癒されます

ページをめくると・・・



リサさんのサマーハウスのお庭での撮影の様子がうかがえます。
粘土を触りながら、色々お話ししてくださったのですが、
その内容は、展覧会と図録で



そして、フィーカと呼ばれるお茶の時間に出してくださったかわいらしいケーキやお菓子
展覧会会場でアトリエを再現するので、その為に選ばれたリサさん身の回りの品々

特別付録としてリササンとコレボレーションしたノートもついてますし、
是非、giorniを読んで、展覧会への期待を高めておいてくださいね


giorni 実業之日本社サイト
http://www.j-n.co.jp/magazine_list/?mgenre=15

giorni facebookサイト
https://www.facebook.com/giorni.japan

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フランス印象派陶磁器展 作品紹介

2014-08-01 12:34:25 | 印象派の陶磁器
フランス印象派の陶磁器展1866-1886展
~作品紹介~


フランス印象派の陶磁器1866-1886展を開催中の岐阜県現代陶芸美術館
今日は会場内より、《バルボティーヌ 薔薇図花瓶》をご紹介します



バルボティーヌ 薔薇図花瓶 1876-1883年 アビランド社 オートゥイユ工房


展覧会ポスターでもおなじみの《バルボティーヌ 薔薇図花瓶》。
デザインを手掛けたレオン・パリゾはジャポニスムや自然主義の影響を受けたスタイルが特徴で、花や鳥を専門に描いていました。西洋で薔薇の絵付けというと満開の状態が頭に浮かびますが、この作品に描かれているのはまだ蕾のような小さくて可愛らしい薔薇です。モチーフの描き方まで日本の影響を受けたのだろうかと想像も膨らみ、アニメーションのコマ撮りのような燕の描写に愛着が沸く作品です。
また、岐阜県現代陶芸美術館の会場ではケース越しに屋外の緑が見えて、陶磁器に描かれた燕が美術館の外でも飛んでいるような雰囲気が演出されています。是非チェックしてみて下さい


岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法は、美術館公式HPの交通アクセス情報http://www.cpm-gifu.jp/museum/07.traffic/07_1.traffic.html)をご参照下さい。

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