アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

リサ・ラーソン展 ★ 新潟会場開幕しました!

2018-09-06 10:13:31 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 ★ 新潟会場開幕しました!

 

みなさまこんにちは

9月1日(土)より新潟市新津美術館でリサ・ラーソン展が開幕いたしました!

開会式にはなんと!リサさんの息子、アンドレアス・ラーソンさんが駆けつけて来てくださいました

 

 

開会式にてスピーチをするアンドレアスさん(撮影:弊社スタッフ野本)

 

テープカット(撮影:弊社スタッフ野本)

右から、新潟日報社 常務取締役 佐藤明さん、新潟市議会 副議長 阿部松雄さん、アンドレアス・ラーソンさん、

新潟市長、篠田昭さん、UX新潟テレビ21 代表取締役社長 桒原美樹さん、新潟市新津美術館 館長 横山秀樹さん

 

さて、全国を巡回しているリサ・ラーソン展ですがそれぞれの会場で素敵な演出がなされています。

新潟市新津美術館では、空間を贅沢に使った展示でリサさんの作品をゆったりと観ることが出来ますよ

リサさんが作品と向き合った時間や異国の地スウェーデンに思いを馳せながら鑑賞するのも良いですね

 

フォトスポット (撮影:弊社スタッフ野本) 


 

そして、こちらはヴィンテージの作品と一緒に写真が撮れるコーナーです

 実はこの中に、展覧会限定陶器が飾られているんですよ

是非会場で見つけてみてくださいね!

 

 リサ・ラーソン展は新潟市新津美術館にて11月11日(日)まで開催中です

みなさまお見逃しなく 

 

新潟市新津美術館

〒802-8511
新潟県新潟市秋葉区浦ヶ沢109番地1
tel.0250-25-1300

■会期 
2018年9月1日(土)〜2018年11月11日(日)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。ただし11月5日は開館)

■時間
10:00〜17:00(観覧券発売は16:30まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生:700円/中学生以下:無料

■アクセス
【JR】JR古津駅から徒歩約25分。JR新津駅からタクシー15分。
【バス】JR新津駅東口バス停から、秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約25分
「美術館・植物園前」で下車、徒歩すぐ。もしくは新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車
約15分、「新津美術館入口」で下車、徒歩5分。 

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)

展覧会の詳細はこちらをチェック


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リサ・ラーソン展 新潟会場告知

2018-08-24 16:48:17 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 新潟会場告知


みなさま、こんにちは 

まだまだ残暑厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ9月1日(土)より、新潟市新津美術館にて、「リサ・ラーソン展」が開催致します

甲信越地方の方、お待たせ致しました・・・

リサ・ラーソン展 新津美術館 チラシ

各地でご好評をいただいている、「リサ・ラーソン展」

作品からリサさんの人柄に触れ、家族との絆に触れ、とても温かな気持ちになる展覧会です

ご家族、ご友人、恋人など、ぜひ大切な人を連れてお越し下さいませ。


新津美術館は、緑豊かな中にたたずんでいるので、天気がよければお弁当を持参し、

近辺でピクニックをするのもまた一興ですよね

残暑厳しい中にも、秋の訪れを楽しんでくださいね

新潟会場の様子は、アートインプレッションのブログでも更新致しますので、要チェックですよ〜


新潟市新津美術館

〒802-8511
新潟県新潟市秋葉区浦ヶ沢109番地1
tel.0250-25-1300

■会期 
2018年9月1日(土)〜2018年11月11日(日)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。ただし11月5日は開館)

■時間
10:00〜17:00(観覧券発売は16:30まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生:700円/中学生以下:無料

■アクセス
【JR】JR古津駅から徒歩約25分。JR新津駅からタクシー15分。
【バス】JR新津駅東口バス停から、秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約25分
「美術館・植物園前」で下車、徒歩すぐ。もしくは新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車
約15分、「新津美術館入口」で下車、徒歩5分。 

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)

展覧会の詳細はこちらをチェック→

 

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リサ・ラーソン展 福岡会場のご紹介

2018-08-13 13:45:56 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 福岡会場のご紹介

みなさま、こんにちは連日暑い日が続きますね

こんなに暑い日は、涼しい会場でアートをたしなむのはいかがでしょうか?

小倉井筒屋9階パステルホールでは、「リサ・ラーソン展」が開催されています

リサ・ラーソン展 小倉井筒屋会場 チラシ


今回のブログでは、「リサ・ラーソン展」小倉井筒屋会場の仕掛けをご紹介させて頂きます。

小倉井筒屋「リサ・ラーソン展」フォトスポット(撮影:弊社スタッフ野本)

こちらは、自由に写真をお撮りいただけるフォトスポットです。

モノクロの動物たちの中に紛れた色付のマイキーが、アクセントになっていますよね

フォトスポットに設置のスティックパネル(撮影:弊社スタッフ野本)


そして、こちらのフォトスポットには、なんとご自由に使用して頂けるミニパネルも用意されています

いろんなキャラクターを携えて、フォトジェニックな写真を撮っちゃいましょう

 

ぬりえコーナー(撮影:弊社スタッフ野本)

札幌会場で人気のあったぬりえコーナーも登場しています

マイキーを自分色に染めて楽しんでくださいね


「リサ・ラーソン展」小倉井筒屋会場は、8月15日(水)まで開催しております。

ぜひ、みなさまお連れ合わせの上、ご来場下さいませ

 

小倉井筒屋

〒802-8511
福岡県北九州市小倉北区船場町1-1
tel.093-522-3856

■会期 
2018年7月25日(水)〜2018年8月15日(水)

■会場
小倉井筒屋 新館9階 パステルホール

■時間
10:00〜19:00(ご入場は閉場の30分前まで。8月15日は午後5時閉場)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:600円/中学生以下:無

■アクセス
・北九州モノレール平和通駅北口より 徒歩5分

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)

展覧会の詳細はこちらをチェック→

 

 
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リサ・ラーソン展 福岡会場 開幕しました!!

2018-08-07 11:15:56 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 福岡会場 開幕しました!!


リサ・ラーソン展 チラシ 小倉井筒屋より

皆さま、こんにちは

6月10日をもちまして、札幌芸術の森美術館にて開催されていたリサ・ラーソン展が閉幕致しました。

会期中には多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました

バイタリティーやアイデア溢れるリサさんの作品に触れて頂き、

多くの感動を経験いただけたのではないでしょうか

 

 リサ・ラーソン《ABC少女シリーズ》1958〜1973年 左から:シャルロッタ、ベアータ、アマーリア、エンマ


そして、九州地方にお住まいの皆さま、お待たせ致しました

7月25日から北九州市の小倉で、リサ・ラーソン展がスタートしています

今回の会場は、歴史ある小倉の百貨店、井筒屋 

りさ・ラーソン展会場入口(撮影:弊社スタッフ野本)

9階にあるパステルホールで開催されており、ブルドックとマイキーがお出迎えしてくれます。

入口からすでにもうワクワクしますね

マイキーの看板の隣には、リサさんのお姿も・・・

 

 **********************************************************************

映像コーナー(撮影:弊社スタッフ野本)

 

会場内では、リサさんのインタビュー映像もご覧頂けます。 

会場内インスタレーション(撮影:弊社スタッフ野本)

こちらは、リサさんのご自宅のお庭のお写真を飾った会場のインスタレーションです

広く、天井の高い井筒屋パステルホールの魅力を余すところなく引き出した「リサ・ラーソン展」でございます。

 

お近くのみなさまも、遠方の方も、この機会にぜひご覧下さいませ

8月15日(水)まで開催です。

 

小倉井筒屋

〒802-8511
福岡県北九州市小倉北区船場町1-1
tel.093-522-3856

■会期 
2018年7月25日(水)〜2018年8月15日(水)

■会場
小倉井筒屋 新館9階 パステルホール

■時間
10:00〜19:00(ご入場は閉場の30分前まで。8月15日は午後5時閉場)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:600円/中学生以下:無料

■アクセス
・北九州モノレール平和通駅北口より 徒歩5分

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)

展覧会の詳細はこちらをチェック→

 

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リサ・ラーソン展 札幌会場閉幕まであと4日!

2018-06-07 12:16:29 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 札幌会場閉幕まであと4日!

 

本格的に気温が上がり、夏が迫ってくる今日この頃。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

札幌芸術の森美術館にて開催中のリサ・ラーソン展が、6月10日(日)に閉幕をいたします

 

展示会場 会場入口付近看板(撮影:弊社スタッフ野本) 

札幌会場でのリサ・ラーソン展、大変好評をいただいております

週末に限らず多くの方にご来場いただき、会場内はすごく盛り上がっています

 

様々な仕掛けで、楽しませてくれた札幌芸術の森美術館のリサ・ラーソン展。

残すところあと4日です

他の会場にはない札幌会場オリジナルのインスタレーションは、必見ですよ〜

アートインプレッションのブログでは、その様子を一部ご紹介しておりますのでこちらも併せてご覧下さい。

 →「リサ・ラーソン展 札幌会場の楽しみ方」 「リサ・ラーソン展 札幌会場 開幕!」

 

展示作品やインスタレーションはもちろん、グッズもお見逃し無く

 →「リサ・ラーソン展 札幌会場 物販コーナーのご紹介」

 

今週末は皆さまお誘い合わせの上、ぜひ札幌芸術の森美術館へお越し下さいませ

素晴らしい作品とインスタレーションをご覧頂ける展覧会ですので、お見逃し無く

 

札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)


展覧会の詳細はこちらをチェック→

 

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リサ・ラーソン展 キュレーターのはなし

2018-05-21 11:32:17 | リサ・ラーソン

 

リサ・ラーソン展 キュレーターのはなし



みなさまこんにちは!
これまで、このブログではリサ・ラーソンさんの夫グンナル・ラーソンさん
娘であるヨハンナ・ラーソンさんをご紹介させて頂きました

現在、札幌芸術の森美術館で開催中のリサ・ラーソン展はもう一人、ラーソン家の方が関わっているのです
ご長男のマティアス・ラーソンさんは、この展覧会の第2章のキュレーションを担当されました


リサとマティアス ©Alvaro Campo



リサさん曰く、マティアスさんは「世界一やさしい男性」なのだとか…
そんな彼はコンテンポラリーアーティストとしてストックホルムを中心に様々な活動をされています。
ギャラリースペースでの作品発表やインスタレーション、バンドやDJなどの音楽活動もされているようですよ

アーティストとしての活動だけではなく、アートプロジェクトのマネージメントも!
下の写真はマティアスさんの手掛けたストックホルム郊外にある学校のアートプロジェクトです
生徒と学校で働くスタッフとのコラボレーションでそれぞれが板に絵を描きました。
個性的でありながら、どこかまとまりのある素敵な場所になっていますね




上:THE FENCE 2001年、下:THE FENCE 部分 2001年
(画像:http://www.glimp.se/candyland/hap/larson/)



自身もアーティストとして活動するマティアスさんがキュレーションを担当した第2部は
リサさんのアーティストとしての側面が強く感じられるユニークピースとグンナルさんの作品で構成されています。

ふたりの作品表現が生きてくるように、色やフォルムなど全体の調和が意識された構成は
幼い頃からふたりの作品を見てきたマティアスさんだからこそ実現できたのでしょう

札幌芸術の森美術館では現在リサ・ラーソン展が開催中です
マティアスさんこだわりのキュレーションをぜひご覧下さい


札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)


展覧会の詳細はこちらをチェック→

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スウェーデンの素敵なインテリア

2018-05-14 10:21:13 | リサ・ラーソン
スウェーデンの素敵なインテリア


札幌芸術の森美術館では、リサ・ラーソン展を開催中であります
展覧会場入口付近のインスタレーションやヨハンナさんのニットコーナーなど、
リサ・ラーソンの故郷であるスウェーデンへ旅をしているような感覚に包まれる内容の展覧会です


こちらは、札幌会場限定のインスタレーションです。

リサ・ラーソン展 札幌会場 展覧会場入り口付近 インスタレーション(撮影:弊社スタッフ野本)

窓から見える樹木は、実際にリサさんのご自宅から見える写真なんだそう。
まるで、スウェーデンのお家のインテリア想起させてくれる様なインスタレーションですよね

インテリアといえば今回の展覧会の図録に、リサさんご自宅の一隅が掲載されています。

グンナルさんの作品のあるラーソン家のリビング
(展覧会図録『北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展』より、110ページ、2017年
@Lisa Larson / Alvaro Campo


グンナルさんの作品とソファやテーブルの色合いが、マッチしています
幾何学模様のクッションや所々にちりばめられたカラフルな小物が、より作品を引き立たせていますよね


ラーソン家のアトリエとテラス
(展覧会図録『北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展』より、110ページ、2017年)
@Lisa Larson / Alvaro Campo

テラスにあるテーブルのブルーと、植物のグリーンのコントラストが美しいですね
そして、窓際のカップは鮮やかな色合いと独特な模様が素敵ですね。


スウェーデンの映画に登場する、インテリアもとってもポップでステキなんです
おススメしたいのは、『シンプル・シモン(原題:I rymden finns inga känslor)』という2010年にスウェーデンで公開された映画です。(日本では2014年に公開)

主人公シモンと兄のサム
(画像「シンブル・シモン」公式ホームページより:http://www.simon-movie.jp/gallery.html)


登場人物のキャラクター、ストーリー、サウンドトラック、全てが魅力的で映画に引き込まれてしまうのですが
その魅力は、ストーリーに限りません。
劇中に登場するインテリアが絶妙なカラーコーディネートで構成されています。
また、主人公シモンが食事をするシーンでは、登場する食器とテーブルウェアの配色がたまりません


ドラム缶の中に隠れる主人公シモン
(画像「シンプル・シモン」公式ホームページより:http://www.simon-movie.jp/gallery.html)

壁紙のデザインもステキですよね私たちの心を掴んでやまないスウェーデンのポップなデザインに溢れた映画です。



カラフルでポップでユニーク。観るものにどこか元気を与えるような精神はリサさんの作品にも現れていますよね。

《ネコのトリップとトラップ(トリップ・トラップ・トュルルシリーズ)》1972年
@Lisa Larson / Alvaro Campo



《椅子に座る男性》1970年頃
@Lisa Larson / Alvaro Campo


展覧会を観て頂く際には、作品の色使いや柄の重ね方に着目するのも面白いですよね
リサ・ラーソン展は主に陶器の展覧会ですが、様々な楽しみ方があります。
作品を目の前にして、作家の生い立ちや生まれ育った国に思いを馳せるのもひとつ。
自分の知らない国や文化について調べるきっかけにもなりますし、今回ご紹介したインテリアの様に、そのエッセンスを生活に取り込んでみるのも
陶芸をはじめてみたいという気持ちに駆られるかもしれませんね
たくさんの感動が生まれる展覧会です。みなさま、ぜひ足をお運び下さいませ。


札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)(予定)


展覧会の詳細はこちらをチェック→


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リサ・ラーソン展 札幌会場 来場者1万人達成

2018-05-08 10:55:21 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 札幌会場 来場者1万人達成


こんにちは!
ついにGWが終わってしまいましたね。
連休を楽しんだ方、お仕事だった方…みなさんはどんなGWを過ごされたのでしょうか

弊社スタップはそれぞれ家族や友達と会ったり、小旅行を楽しんだり…
すっかりリフレッシュして、みなさんに楽しんで頂ける展覧会の準備に励んでおります
今、とっても素敵な展覧会の準備をしているんです。
改めてこちらのブログでお知らせ致しまので、ぜひ楽しみにしていてください

さて、ただいま開催中の札幌芸術の森美術館では、
ゴールデンウィーク中に来場者数1万人を達成いたしました

1万人目のお客様には札幌芸術の森美術館の佐藤館長から記念品が贈呈されました。
図録と一緒にプレゼントされたのはさくらシリーズのマイキーグッズでしょうか?
とってもかわいいですね



撮影:札幌芸術の森美術館 学芸員 長瀬麻美 様


大人気のリサ・ラーソン展ですから、2万人目のお客様は今このブログを見ているあなたかも
6月10日までなんと閉館日なしで開催しています
みなさまお誘い合わせの上、ぜひいらして下さい


札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)


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リサ・ラーソン と にっぽん

2018-04-23 10:33:17 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン と にっぽん



「もし再びこの世に生まれることがあれば、

次の人生はぜひ日本人になって、やはり陶芸の道に進みたいと思います。

そしてできることなら日本の素晴らしい風景が望める田舎に住み、

もちろん日本語が話せる人になりたいです。」

(北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展 図録より一部抜粋)




上の文章は、この度のリサ・ラーソン展に寄せてリサさんから頂いたメッセージの一部です。
このようなメッセージを頂けるのはとても嬉しいですね
本日のブログではリサさんの出会った日本について少しご紹介したいと思います

リサさんが24歳のときスウェーデンで開かれた国際建築工業デザイン博覧会ではじめて日本の工芸品に出会い、
なんて素晴らしいものがあるのだろうと日本に対して尊敬の念を抱いたそうです

そんなリサさんは日本を代表する陶芸家のひとり、濱田庄司さんともお会いした事があるのだとか!
濱田庄司さんは陶芸の人間国宝に認定された人物であり、陶芸家としては3人目となる文化勲章の授章者です。
イギリスで陶芸家としてキャリアをスタートさせた後、栃木県 益子町に移住し多くの作品を残しました




白釉黒流描大鉢 1969年 濱田庄司 大阪日本民芸館所蔵



1970年に開催された大阪万博にスウェーデンのデザイナー代表団としてリサさんが来日した際、
日本民芸館に作品を出品していた濱田庄司さんに日本の焼き物について教えてもらったのだとか

大阪万博での日本民芸館のテーマは「暮らしの美」
庶民の暮らしのなかで培われた民芸品の実用性に即した美しさを紹介していました。
人間国宝であり、民芸運動の中心人物でもある濱田庄司さんとリサさんはどのような会話をしたのでしょうか。



投げ入れ口が6箇所の花器 1970年代 @Lisa Larson / Alvaro Campo



”リサ・ラーソン”というと、かわいらしい作品をイメージされる方が多いかと思いますが
かわいいだけじゃない作品も沢山あるんです
現在、札幌芸術の森美術館で開催しているリサ・ラーソン展でぜひご覧くださいね


札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)


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リサ・ラーソン展 札幌会場 物販コーナーのご紹介

2018-04-20 17:26:44 | リサ・ラーソン
リサ・ラーソン展 札幌会場 物販コーナーのご紹介

みなさま、こんにちは
リサ・ラーソン展、札幌会場が開幕し、早くも3週間が経ちました。
開催場所は、札幌芸術の森美術館ということで、広い展覧会場でゆっくりと作品をご覧頂けます
もう少しで北海道の桜も見頃を迎えるころでしょうか
桜と芸術・・・とっても素敵なコンビネーションですね

好評をいただいておりますリサ・ラーソン展、展覧会の見どころは展示会場だけに留まりません💓
物販スペースでのお買い物も、リサ・ラーソン展の魅力の一つです。

札幌会場内にあるショップは、北海道内最大
もちろん、展覧会図録や限定のアイテムなど、展覧会のみで取り扱うアイテムもございます。

今回のブログでは、物販スペースの様子をみなさまに少しだけお伝えします。


物販スペース内 さくらシリーズのコーナー(撮影:弊社スタッフ野本)

こちらは展覧会初登場!マイキーのさくらシリーズのグッズでございます
ピンクのグラデーションが売り場に花を咲かせています。
なんとも、乙女心をくすぐりますよね・・・
弊社代表市川は、早速A4ファイルを手に入れていました
弊社スタッフの野本は、マスキングテープがお気に入りです

写真左:さくらシリーズ A4クリアファイル さくらのマイキー(小柄) 
写真右:さくらシリーズ マスキングテープ(20mm)さくらのマイキー
(撮影:弊社スタッフ鈴木)



陶器コーナーには、お馴染みの動物たちが勢揃いです

物販スペース内 陶器コーナー(撮影:弊社スタッフ野本)

リサ・ラーソンの動物たちを気軽にご自宅に!
こんなに可愛らしい動物が玄関で出迎えてくれたら、お家に帰るのが楽しみになりそうです


もちろん、図録コーナーもございます。

物販スペース内 図録コーナー(撮影:弊社スタッフ野本)




展覧会の定番グッズ、ポストカードや文房具以外にも、
リサ・ラーソンの世界に浸ることのできるアイテムがたくさんそろっています
広いショップで、ゆっくりとお買い物を楽しんでくださいませ

※物販スペースへの入場は、展覧会チケットが必要です。

札幌芸術の森美術館
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
tel.011-591-0090

■会期 
2018年4月1日(日)〜2018年6月10日(日)

■時間
9:45〜17:00(6月は17:30まで開館、入館は開館の30分前まで)

■入場料
一般:1,000円/高校・大学生700円/小・中学生400円

■アクセス
・地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから
中央バス乗車、「芸術の森入口」下車
・お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。
小倉井筒屋:2018年7月25日(水)〜8月15日(水)
新潟市新津美術館:2018年9月1日(土)〜11月11日(日)
尾道市立美術館:2019年3月16日(土)〜5月6日(日)(予定)


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