アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 -5-

2020-05-29 10:36:55 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅

-5-

 

みなさん、こんにちは

本日はテーブルデザインに注目していきたいと思います!

 

リサさんはグスタフスベリ社でたくさんのフィギュアを製作しましが

テーブルを飾るキャンドルホルダーや食器もデザインしていました

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

トランペットシリーズ キャンドルホルダー 製造1969-1972年

リサ・ラーソン

 

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

マチルダシリーズ カップ、鉢、ブタのキャンドルホルダー 1960年代

リサ・ラーソン

 

最も量産されリサさんの食器シリーズは、手書きの装飾が施された「マチルダ」です

かわいらしい食器はテーブルに置いただけでもわくわくしますね

 

実はリサさん、ヨーテボリの大学にいた時は生活雑貨を作ることに多くの時間を使っていたのだとか

先生であったエークホルム氏は以前アラビア社でデザインをしていたこともあり、

授業でロールストランド社の食器に絵付けをする練習することもありました

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

ロールストランド社のデザインが用いられた装飾クラスでの作品 1952-1954年

リサ・ラーソン

 

こちらの写真はリサさんが大学の装飾クラスでの作品

ロールストランド社のデザインが用いられています

 

かわいらしいフィギュアが人気のリサさんですが、テーブルデザインもとっても素敵ですね

 

 

★リサ・ラーソン展は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて休館しておりましたが、6月2日より再開しております。

また当初、開催期間を5月31日(日)までとしていましたが、6月28日(日)まで会期を延長することとなりました。

※滋賀県では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県外からのお客様のご利用をご遠慮いただいております。当面の間、県外からのご来園はお控えいただきますよう、ご協力をお願いします。

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年6月28日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

 *( )は20名以上の団体料金

 

展覧会詳細HPはこちら

その他の展覧会情報についても弊社HPにて随時更新中です

 

 

 

 

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リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 -4-

2020-05-22 13:01:47 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 想像と出会いをめぐる旅

- 4 -

みなさんこんにちは

本日はアメリカでの過ごしたリサさんの1年に迫ります

 

リサさんは見知らぬ国の文化や芸術に興味を持ちよく旅に出ていたそうです

最も長く海外に滞在したのは1966年から1967年に滞在したアメリカでした

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

向かって左から時計回りに トラフィックシリーズ

「気球」、「ゾウ」、「飛行機」、「車」、

1971-1973年 リサ・ラーソン

 

カリフォルニア大学で陶芸を教えていたピーター・ヴォーコス教授のもとで

リサさんとグンナルさんは特別生となります

アメリカの陶磁器界で主流になっていた抽象表現主義との出会い…

美術館やマーケットでメキシコや北米のフォークアートにも出会いました

 

そして当時のアメリカでは

若者の理想主義やカウンターカルチャー運動が起きていました

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

「木製のトリ」1970年 リサ・ラーソン

 

こちらは1970年代に作成された「木製のトリ」です

ヒッピー時代のカラフルでエキゾチックなデザインが反映されているかのようですね

 

そして数年後、アメリカでの豊かな経験をもとに「トラフィックシリーズ」が制作されました

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

左手前2つ トラフィックシリーズ(テストピース)

「クジラに乗るヨナ」1971-1973年、1970年、

右手前 トラフィックシリーズ(原型作品、ユニークピース)

「クジラに乗るヨナ」1969 年、

右奥 トラフィックシリーズ(原型作品)「車」1969年 

リサ・ラーソン

 

こちらの作品はアメリカで出会ったポピ族の人形と

ビートルズのアニメ映画「イエローサブマリン」から

インスパイアされたのだとか…

 

旅に出て、アメリカから、その時々の時代から、

リサさんは柔軟に作品を作っているのですね

 

見れば見るほど、知れば知るほど

リサさんの魅力に引き込まれてしまいますね

 

それではみなさんまた、次回お会いしましょう

 

★リサ・ラーソン展の作品は滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて展示されておりますが、

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から当面の間休館しております。

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年5月31日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

 *( )は20名以上の団体料金

 

展覧会詳細HPはこちら

その他の展覧会情報についても弊社HPにて随時更新中です

 

 

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リサ・ラーソン展  創作と出会いをめぐる旅 -3-

2020-05-15 10:25:37 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 

-3-

 

 

みなさまこんにちは!

本日はグスタフスベリ社でのリサさんの活躍についてご紹介します

 

リサさんは大学卒業後、

ヘルシンキのデザインコンペティションで「スティグ・リンドベリ賞」を受賞します

 

審査員をつとめていたスティグ・リンドベリ氏はリサさんの才能に気付き、

グスタフスベリ社の実習生としてスカウトしました

 

当初リサさんは自分の工房をスタートさせるつもりだったそうですが、

1年間の実習の後、正社員として働くこととなります

 

「スティグ・リンドベリの肖像」1990年代

(c)Lisa Larson / Alvaro Campo

 

芸術性と品質の両面において高い目標を掲げるグスタフスベリ社には、

経験豊富で技能豊かな職人たちが働いていました

 

リサさんは恵まれた環境で人気のアーティストとなり

26年間の在籍中に約320種類もの作品を制作します

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

アフリカシリーズ「ライオン(マキシ)」製造1968年- リサ・ラーソン

 

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

前左から 小さな動物園シリーズ「ネコ」製造1956-1978年、

小さな動物園シリーズ「キツネ」製造1956-1968年、

小さな動物園シリーズ「ネコ」製造1956-1978年、

奥 大きな動物園シリーズ「ネコ」製造1958- 1979年

リサ・ラーソン

 

これらはリサさんの代表作のシリーズ

リサさん特有のかわいらしいデザインと、

愛情深く観察された動物のフォルムが素敵ですね

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より(撮影:弊社スタッフ野本)

左から「花器(ユニークピース)」1960年代 リサ・ラーソン

「花器」1960年代 スティグ・リンドベリ

「花器」1960年代 スティグ・リンドベリ

「花器」1950年代 ヴィルヘイム・コーゲ

 

 

当時のグスタフスベリ社には、

陶芸家で画家のヴィルヘイム・コーゲ氏も働いていました

彼は「アメリカでももっと教育を受けるといいのでは」と

美術学校への推薦状を書くことを申し出てくれたのだとか

 

それでは次回、リサさんがアメリカで過ごした1年間をご紹介したいと思います

 

★リサ・ラーソン展の作品は滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて展示されておりますが、

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から当面の間休館しております。

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年5月31日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

 *( )は20名以上の団体料金

 

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リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 -2-

2020-05-08 10:29:33 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅

-2-

 

みなさま、こんにちは

いかがお過ごしですか?

 

本日は前回に引き続き、

「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」より、大学編です

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より

「ヨーテボリの学生時代のリサ」バナー

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

リサさんがヨーデボリの大学で学んだ5年間は沢山の出会いがありました。

本展覧会の図録でリサさんは、

「自分の芸術的成長を決定づけた大事な時期」と語っています

 

最愛の夫グンナルさんとは、

リサさんが学校のバザーで作品を売っていたところ

別の美術大学に通うグンナルさんと出会い、

その夜の学校のダンスパーティーでも一緒になったのだとか…

 

学校生活では陶芸家クット・エークホルム氏に師事し

同じ時代に生きる芸術家たちと刺激し合いながら学生生活を送っていたそうです

 

クット・エークホルム氏は北欧デザインの草分け的存在でもある

アラビア社のアート・ディレクターを務め、後に大きな功績を残すことになる美術部門の設立した人物でもあります。

 

アラビア社で働いた後、スロイドフォレーニング学校(現HDKヨーテボリデザイン工芸大学)の

陶芸家主任教授となり、リサさんの先生となりました

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

手前に展示されている花器はクット・エークホルム氏の作品です

後ろには、右から

夫グンナルさんの描いた「リサの肖像画」

ヨーテボリに住んでいた頃の芸術仲間ヨルゲン・セッテルクヴィスト氏の

「オリジナル・ランダーラ・レッド・ホット・ストンパーズ」

リサさん、グンナルさんの恩師でもあるエンドレ・ネーメス氏の「やましい心」が展示されています。

 

この一角だけでも、当時の芸術家の交流を感じられますね

 

次回は大学生活を終え、

グスタフスベリ社に活躍の場を移したリサさんに迫ります

 

リサ・ラーソン展の作品は滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて展示されておりますが、

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から当面の間休館しております。

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年5月31日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

 *( )は20名以上の団体料金

 

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リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 -1-

2020-04-22 12:04:32 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅

−1−

みなさま、こんにちは

今回は「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」より

リサ・ラーソンさんが幼少の頃の作品から現在までを

たくさんの作品と思い出の品々、写真で辿っていきます…

 

リサさんはスウェーデン南部の田舎で育ちました。

父親の製材所から木片をもらい小さなフィギュアをつくったり、

油絵を描いたりと、のどかな田舎でのびのびと生活していたようです

 

ある時、彼女が削り出した木フィギュアは大学の先生の目に止まり

大学に進学することを勧められます。

そして1949年に現HDKヨーテボリデザイン工芸大学の学生となり、

リサさんは陶芸家として道を歩んでいきます

 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示より

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

 

入学当初はファッションデザイナーか彫刻家になることを希望していましたが、

陶芸科に振り分けられると、瞬く間に陶芸に魅せられ陶芸家の道を進む決心したそうです。

 

幼少の頃から才能に溢れていたリサさん

次回は、夫グンナルさんと出会った大学でのエピソードをご紹介したいと思います

 

リサとグンナル(グスタフスベリ社の工房にて)1960年頃 

滋賀県立陶芸の森工芸館 展示バナーより

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

ぜひお楽しみに♡

 

リサ・ラーソン展の作品は滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて展示されておりますが、

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から当面の間休館しております

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年5月31日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

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リサ・ラーソンと信楽

2020-04-17 12:39:03 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソンと信楽

 

みなさま、こんにちは!

本日は、リサ・ラーソン展をご紹介いたします

 

滋賀県立陶芸の森陶芸館 展示室写真

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

滋賀県立陶芸の森には、

リサ・ラーソンと信楽がコラボレーションしたとっておきの作品があるんです

リサさんのデザイン画をもとに、信楽で活躍する陶芸家たちがパーツを作成し

リサさんの長男マティアス・ラーソンさんが組み立て作業に立ち合い…

2mを超える巨大モニュメントが完成しました

 

リサ・ラーソン(デザイン)/絵付=青木寿美子

モニュメント「生命の木」 2015年

滋賀県立陶芸の森 陶芸館付近(撮影:弊社スタッフ野本)

 

 

「生命の木」とマティアス・ラーソンさん 2015年撮影

(撮影;弊社代表市川)

 

 

とても大きいですね…!

この作品は2015年3月7日〜6月7日に滋賀県立陶芸の森陶芸館で開催された

リサ・ラーソン展 に際して制作されました

「生命や美、創造に対する賛美」をテーマに日本へ贈られた花束の形でもあるのだとか

 

 

今回、滋賀県立陶芸の森 陶芸館では2回目となるリサさんの展覧会

巨大モニュメントのデザインの元になった

「ファンタジー・ツリー」という作品も来日しています

 

リサ・ラーソン 「ファンタジー・ツリー(ユニークピース)」 1970年頃

滋賀県立陶芸の森 陶芸館 展示室写真

(撮影:弊社スタッフ野本)

 

信楽とリサさんのコラボレーション、

そしてデザインの元になった作品も合わせて楽しめますね

 

次回はリサさんの幼少期をご紹介します!

どうぞ、お楽しみに

 

リサ・ラーソン展の作品は滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて展示されておりますが、

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から当面の間休館しております

最新の情報は陶芸の森HP(https://www.sccp.jp)にてご確認ください。

 

滋賀県立陶芸の森 陶芸館

■会期

 2020年3月25日(水)- 2020年5月31日(日)

■開館時間

 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)

■休館日

 月曜日(5/4は開館。5/7は振替休館日)

■観覧料

 一般:800円(640円)、高大生:600円(480円)、中学生以下無料

 *( )は20名以上の団体料金

 

展覧会詳細HPはこちら

その他の展覧会情報についても弊社HPにて随時更新中です

 

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リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 開幕のお知らせ

2020-02-10 17:37:31 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅 開幕のお知らせ

「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」チラシ表面  

 




みなさまこんにちは!

最近冷え込んで参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

2月23日(祝・日)より、松屋銀座8階イベントスクエアにて「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」が開幕します

リサ・ラーソン展が日本で開催されるのは今回で3度目。

リサ・ラーソンはスウェーデンを代表する人気陶芸家

素朴で温かみのある表情豊かな作品が特徴的です

2019年に米寿を迎えた現在も、作品を作り続けています

 

本展では、幼少時代からヨーテボリでの学生時代、グスタフスベリの工房時代と年代を追いながら、

リサ・ラーソンが創作において影響を受けた諸文化や作家との出会いを通して制作した作品をご紹介します

その他にも北欧を代表するデザイナーのスティグ・リンドベリをはじめとする作家たちの作品やリサ・ラーソンが旅行先で購入した

動物の人形や塑像、おもちゃのコレクションの一部もご覧いただけます

今回はリサ・ラーソンのバッググラウンドや、過去の作品について知ることのできる貴重な機会です

彼女の創作のルーツを辿る旅に出掛けませんか?

本展は松屋銀座8階イベントスクエアにて2020年2月23日(祝・日)〜3月4日(水)まで開催いたします!

また、約2年間をかけて全国を巡回予定です

お近くで開催する際はぜひお越しくださいませ

 

<本展は下記美術館を巡回予定>

松屋銀座 2020年2月23日(日)~3月4日(水)

滋賀県陶芸の森 2020年3月21日(土)〜5月31日(日)

いわき市立美術館 2020年7月18日(土)~8月30日(日)

北海道立函館美術館 2020年10月3日(土)〜11月29日(木)

大分市美術館 2021年1月8日(金)〜2月21日(日)

新潟市新津美術館 2021年4月10日(土)〜6月13日(日)

 

 

***************************

「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」開催概要

 

開催期間:2020年2月23日(祝・日)〜3月4日(水)
時間:10:00〜20:00
※入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場。
※一部開場時間が変更になる日あり。
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
入場料:一般1,000(700)円、高校生700(500)円、中学生500(400)円、小学生300(300)円
※( )内は前売料金。前売券は、ヤフーパスマーケット、ローソンチケット(Lコード:31442)、

セブンイレブンにて2020年2月22日(土)まで販売。

 

アクセス

電車:東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」A12番出口直結

   東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」9番出口より徒歩3分

   都営地下鉄浅草線「東銀座駅」 A8番出口より徒歩3分

   JR「有楽町駅」より徒歩8分

 

 

 展覧会詳細HPはこちらをチェック→

その他の展覧会情報につきましては、アートインプレッションHPにて随時更新しております

 

 

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リサ・ラーソン展  ワークショップ「描いて作る丸いいきもの」のお知らせ

2019-04-19 16:01:16 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展  ワークショップ「描いて作る丸いいきもの」のお知らせ



「ネコ(小さな動物園シリーズ)」@Lisa Larson/Alvaro Campo 

 

みなさま、こんにちは!

4月21日の日曜日、尾道市立美術館の「リサ・ラーソン」展にて、ワークショップ描いて作る丸いいきものが開催されます!

 

「描いて作る丸いいきもの」では、素焼きの丸い陶芸作品に自由に色付けをして、世界に一つだけの作品を作ることができます

思い出作りにもぴったり

オリジナルのデザインを考えるのも絵付け体験の醍醐味ですね!

リサ・ラーソンの作品の様に、動物をモチーフにするのも素敵だと思います

 

事前申し込み不要でご参加いただけるワークショップですので、

是非、この機会に尾道市立美術館へお越しください



描いて作る丸いいきもの

[講師]

金野剛さん

[日時]4月21日(日)

午後2時~午後3時半程度

[対象] 子供から一般

[料金]500円

申し込み不要、別途展覧会鑑賞料が必要

※席に秋がない場合はお待ちいただくことがございます。

あらかじめご了承ください。

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

 

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「リサ・ラーソン」展 ネコのミア

2019-04-15 11:21:29 | リサ・ラーソン

「リサ・ラーソン展」 ネコのミア

 

みなさんこんにちは!

 

本日は尾道市立美術館にて開催されているリサ・ラーソン展に出品されている

リサ・ラーソンのネコをモチーフにした作品をご紹介いたします!

 

Mia(ミア)


「ネコのミア(大きな動物園シリーズ)」@Lisa Larson/Alvaro Campo 

 

ミアは1965年にデザインされた、大きな動物園(STORA ZOO)シリーズのネコ。 

丸みを帯びたフォルムと見上げる表情がとても可愛いくて癒されますよね

尾道市立美術館によく遊びにくる猫のごっちゃんもミアに興味津々

ネコのミアとごっちゃん(撮影:弊社スタッフ野本)

 

尾道市立美術館 ミュージアムショップ内(撮影:弊社スタッフ野本) 

 

ミアの復刻版は尾道市立美術館のミュージアムショップにてお買い求めいただけます。

サイズ、色ともに種類豊富で集めたくなりますね

展覧会をご覧になる際は是非、ミュージアムショップにもお立ち寄り下さい!

 

リサ・ラーソン展は尾道市立美術館にて5月6日(月・祝)まで開催いたします。

皆様のご来場お待ちしております!

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

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その他の展覧会情報は、アートインプレッションHPにて随時情報を更新しておりますのでよろしければご覧ください

 

Artimpression HP 

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リサ・ラーソン展 ギャラリートークのお知らせ

2019-04-09 10:17:28 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 ギャラリートークのお知らせ

 

「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」チラシ表面 

こんにちは

リサ・ラーソン展尾道市立美術館では4月28日の日曜日に、「ギャラリートーク」が開催されます!


展示作品の見どころや、リサ・ラーソンさんについて等、鑑賞に役立つ楽しいエピソードを

尾道市立美術館の学芸員さんがお話して下さいます。

 

事前参加の申し込みは必要なく、どなたでもご参加頂けます

展覧会鑑賞前はもちろん、観賞後に改めて解説を聞きたいという方にもお薦めです!!

 

是非お越し下さい


ギャラリートーク

[日時]4月28日(日)午後2時~(約40分程度)

[対象]一般
※申込不要

※入館には展覧会観覧券が必要です。

 

 

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

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