アートインプレッション

株式会社アートインプレッションは、美術展の企画を主な業務としている会社です。

「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展 明日より開幕!

2019-04-26 12:33:38 | ロマンティック・ロシア

国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展

明日より開幕!

 

岡山県立美術館 ロマンティック・ロシア展 チラシ表面


みなさんこんにちは!

明日より、ロマンティック・ロシア展の第二会場となる岡山県立美術館にて

 

「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展が開幕します

 

本展ではモスクワの国立トレチャコフ美術館に所蔵されているコレクションの中から

風景画や、日常生活を描いた風俗画、肖像画など19世紀後半から20世紀初頭に描かれた作品など、

厳選された72点のロシア近代絵画をご覧いただけます

 

ロシア美術の殿堂と言われている国立トレチャコフ美術館は、20万点にも及ぶコレクションを誇る国立美術館

トレチャコフ美術館はモスクワの商家に生まれたトレチャコフ兄弟がロシア画派の始まりと発展を世の中に広める為に、

自宅に開いた画廊から始まったそうです

 

今週末からゴールデンウィークも始まりますので、

この機会に是非、岡山県立美術館にお越しください

 

 

 


岡山県立美術館

 ■住所

〒700-0814 岡山市北区天神町8-48

■電話

 Tel. 086-225-4800

 ■会期

 2019年4月27日(土)〜6月16日(日)

■休館日

月曜日(祝日の場合は開館)、5月7日(火)

■時間

9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで。)

4月27日(土)は10:00開館。

5月31日(金)は19:00まで開館。

■入場料

前売り券:1,000円(一般のみ・4月1日〜4月26日まで販売)

当日券:一般1,300円、65歳以上1,000円*、高・大800円*、中学生以下無料*

*年齢を確認できる証明書をご提示ください。

※20名以上の団体は当日券の2割引。

■アクセス

JR岡山駅後楽園口(東口)より

徒歩:約15分

路面電車:東山行「城下」下車 徒歩3分

宇野バス:岡山後楽園行「岡山県立美術館」下車すぐ

岡電バス:藤原団地行「美術館前」下車すぐ

展覧会詳細HPはこちらをチェック

 

ロマンティック・ロシア展は下記の会場へ巡回致します

■山形美術館 2019年7月19日(金)〜8月25日(日)

■愛媛県立美術館 2019年7月19日(土)〜11月4日(月・祝)

 

その他の展覧会情報につきましては、

アートインプレッションHPにて随時更新しております 

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ロマンティック・ロシア展で感じたいロシアのこと ー春夏編ー

2019-04-23 11:04:49 | ロマンティック・ロシア

 

ロマンティック・ロシア展で感じたいロシアのこと

ー春、夏ー


みなさま、こんにちは

4月27日より岡山県立美術館にて開幕するロマンティック・ロシア展にむけて、

展覧会がもっと楽しくなるような情報をご紹介できたらと思います

 

 

ロシアといえば広大な大地を思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。

世界最大の国土を誇るロシアにも日本と同じように四季があり、

今回はロシアの春と夏について絵画と合わせてのご紹介します

 
  
 
 

 

 アレクセイ・サヴラーソフ「田園風景」1867年

@The State Tretyakov Gallery

 

 

長く厳しい冬から春になる喜びを描いた叙情詩のような絵画からは

柔らかで清々しい春が感じられませんか?

 

サヴラーソフの描いた「田園風景」には

可憐な花を咲かせた林檎の木やミツバチの巣箱、

焚き火をしている養蜂家が描かれています

 

絵の前に立っていると林檎の木の香りや、

ミツバチの羽音が聞こえてくるような気がします

 

  

そして春から夏に季節が変わり、

長い冬にそなえて農作業が始まります

 

 

イワン・シーシキン「正午、モスクワ郊外」1869年

@The State Tretyakov Gallery


 

夏の光と空気で満たされた彼方まで続く大地と遮るものが何もない広い空は

日本では決して味わえないロシアならではの風景ではないでしょうか

 

ぜひ会場でロマンティックなロシアの風景を感じてみてください

ロマンティック・ロシア展は4月27日より岡山県立美術館にて開幕です

 

岡山県立美術館 

〒700-0814 岡山市北区天神町8-48

Tel. 086-225-4800

■会期

2019年4月27日(土)〜6月16日(日)

■休館日

月曜日(祝日の場合は開館)、5月7日(火)

■時間

9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで。)

4月27日(土)は10:00開館。

5月31日(金)は19:00まで開館。

■入場料

前売り券:1,000円(一般のみ・4月1日〜4月26日まで販売)

当日券:一般1,300円、65歳以上1,000円*、高・大800円*、中学生以下無料*

*年齢を確認できる証明書をご提示ください。

※20名以上の団体は当日券の2割引。

■アクセス

JR岡山駅後楽園口(東口)より

徒歩:約15分

路面電車:東山行「城下」下車 徒歩3分

宇野バス:岡山後楽園行「岡山県立美術館」下車すぐ

岡電バス:藤原団地行「美術館前」下車すぐ

 

展覧会詳細HPはこちらをチェック

 

ロマンティック・ロシア展は下記の会場へ巡回致します

山形美術館 2019年7月19日(金)〜8月25日(日)

愛媛県立美術館 2019年7月19日(土)〜11月4日(月・祝)

 

その他の展覧会情報につきましては、

アートインプレッションHPにて随時更新しております 

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リサ・ラーソン展  ワークショップ「描いて作る丸いいきもの」のお知らせ

2019-04-19 16:01:16 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展  ワークショップ「描いて作る丸いいきもの」のお知らせ



「ネコ(小さな動物園シリーズ)」@Lisa Larson/Alvaro Campo 

 

みなさま、こんにちは!

4月21日の日曜日、尾道市立美術館の「リサ・ラーソン」展にて、ワークショップ描いて作る丸いいきものが開催されます!

 

「描いて作る丸いいきもの」では、素焼きの丸い陶芸作品に自由に色付けをして、世界に一つだけの作品を作ることができます

思い出作りにもぴったり

オリジナルのデザインを考えるのも絵付け体験の醍醐味ですね!

リサ・ラーソンの作品の様に、動物をモチーフにするのも素敵だと思います

 

事前申し込み不要でご参加いただけるワークショップですので、

是非、この機会に尾道市立美術館へお越しください



描いて作る丸いいきもの

[講師]

金野剛さん

[日時]4月21日(日)

午後2時~午後3時半程度

[対象] 子供から一般

[料金]500円

申し込み不要、別途展覧会鑑賞料が必要

※席に秋がない場合はお待ちいただくことがございます。

あらかじめご了承ください。

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

 

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「リサ・ラーソン」展 ネコのミア

2019-04-15 11:21:29 | リサ・ラーソン

「リサ・ラーソン展」 ネコのミア

 

みなさんこんにちは!

 

本日は尾道市立美術館にて開催されているリサ・ラーソン展に出品されている

リサ・ラーソンのネコをモチーフにした作品をご紹介いたします!

 

Mia(ミア)


「ネコのミア(大きな動物園シリーズ)」@Lisa Larson/Alvaro Campo 

 

ミアは1965年にデザインされた、大きな動物園(STORA ZOO)シリーズのネコ。 

丸みを帯びたフォルムと見上げる表情がとても可愛いくて癒されますよね

尾道市立美術館によく遊びにくる猫のごっちゃんもミアに興味津々

ネコのミアとごっちゃん(撮影:弊社スタッフ野本)

 

尾道市立美術館 ミュージアムショップ内(撮影:弊社スタッフ野本) 

 

ミアの復刻版は尾道市立美術館のミュージアムショップにてお買い求めいただけます。

サイズ、色ともに種類豊富で集めたくなりますね

展覧会をご覧になる際は是非、ミュージアムショップにもお立ち寄り下さい!

 

リサ・ラーソン展は尾道市立美術館にて5月6日(月・祝)まで開催いたします。

皆様のご来場お待ちしております!

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

その他の展覧会情報は、アートインプレッションHPにて随時情報を更新しておりますのでよろしければご覧ください

 

Artimpression HP 

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リサ・ラーソン展 ギャラリートークのお知らせ

2019-04-09 10:17:28 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 ギャラリートークのお知らせ

 

「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」チラシ表面 

こんにちは

リサ・ラーソン展尾道市立美術館では4月28日の日曜日に、「ギャラリートーク」が開催されます!


展示作品の見どころや、リサ・ラーソンさんについて等、鑑賞に役立つ楽しいエピソードを

尾道市立美術館の学芸員さんがお話して下さいます。

 

事前参加の申し込みは必要なく、どなたでもご参加頂けます

展覧会鑑賞前はもちろん、観賞後に改めて解説を聞きたいという方にもお薦めです!!

 

是非お越し下さい


ギャラリートーク

[日時]4月28日(日)午後2時~(約40分程度)

[対象]一般
※申込不要

※入館には展覧会観覧券が必要です。

 

 

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

その他の展覧会情報は、アートインプレッションHPにて随時情報を更新しておりますのでよろしければご覧ください

 

Artimpression HP 

 

 

 

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「リサ・ラーソン展」作品のご紹介

2019-04-05 10:07:18 | リサ・ラーソン

「リサ・ラーソン展」作品のご紹介

 

 

尾道市立美術館ではリサ・ラーソン展が開催中です!

今回はリサ・ラーソンの女性をテーマにした作品、「ABC少女シリーズ」をご紹介します

 

リサ・ラーソン展 尾道会場 「ABC少女シリーズ」(左から、シャルロッタ、ベアータ、アマーリア、エンマ)(撮影:弊社スタッフ野本)


リサ・ラーソン展 尾道会場 「ABC少女シリーズ」(ドーラ)(撮影:弊社スタッフ野本)


「ABC少女シリーズ」は1950~70年代に作られた、5人のFictor(=少女)によって構成されています

ちなみにシリーズ名はAmalia、Beata、Charlotta、Dora、Emmaの頭文字を取って名付けたそうですよ!

上の写真にある4人は本を読んでいる姿が特徴的です

実は当時、リサさんが生まれたスウェーデンでは女性が読書をすることがあまり良く思われておらず、

もっと生活に役立つ家庭的なことをするべきだと考えられていたのです。

 

当時リサさんは、女性も自分らしく生きるべきであるといった考えをお持ちでした。

「ABC少女シリーズ」にはその思いが込められているそうです。


優しい雰囲気の中にも強さを感じる「ABC少女シリーズ」から、

人生を生きていくためのヒントが得られるかもしれませんね

 

 リサ・ラーソン展は5月6日(月・振休)まで開催中です。

みなさま是非お越し下さい

 

■尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

その他の展覧会情報は、アートインプレッションHPにて随時情報を更新しておりますのでよろしければご覧ください

 

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リサ・ラーソン展 わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会のお知らせ

2019-04-02 10:02:09 | リサ・ラーソン

リサ・ラーソン展 わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会のお知らせ

 

みなさんこんにちは!

暖かな過ごしやすい日が続いていますね

 

本日はリサ・ラーソン展尾道会場で開催される行事、

「わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会」をご紹介いたします!

 

[左]「ロッタ(ラーソン家の子供シリーズ)」[右] 「ロッタ」@Lisa Larson/Alvaro Campo 

 

 

「わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会」

中学生以下のお子様を対象とした楽しくおしゃべりしながら作品を鑑賞することができるイベントです。

事前申込は不要で小さなお子様でも気兼ねなくご鑑賞いただけます

美術館のスタッフに作品についていろいろ質問が出来るチャンスでもあります


お子様一人につき、大人一人が無料で入館できるので、
この機会に親子揃ってご参加されてみてはいかがでしょうか?


美術観賞と合わせて千光寺公園内にも楽しめるスポットが沢山ございますので、
きっとお子様も喜ぶと思います

イベントは4月7日(日)、5月5日(日)のみの開催です。
どうぞお見逃しなく!
 

 


わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会


■日時:4月7日(日)、5月5日(日) 午後2時~3時
■対象:中学生以下 [料金]無料
※申込不要、付添いの方は1名に限り無料
※午後1時~午後3時までに「わいがや専用受付」にて受付を済ませた方に限ります。

 

尾道市立美術館

〒722-0032

広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

tel. 0848-23-2281

■会期 
2019年3月16日(土)〜2019年5月6日(月・振休)

■休館日
月曜日(祝日の場合は開館)

■時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)

■入場料
一般:800円/高校・大学生:550円/中学生以下:無料

■アクセス

【電車】山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で

「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。

ロープウェイ山麓駅観光案内所 
TEL:(0848)37-9736

【車】

尾道市立美術館

■JR山陽本線尾道駅から市内バス「市内本線東行」で約3分「長江口」駅下車

→千光寺山ロープウェイで3分「山頂」駅

展覧会の詳細はこちら→

 

その他の展覧会情報は、アートインプレッションHPにて随時情報を更新しておりますのでよろしければご覧ください

 

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