こころとからだ

アロママの日々感じた事、思った事。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

下半身だけがなぜ太るのか?

2008-04-23 | アロママ
「心と体は繋がっている」という観点から私なりに思った事を綴っていきたいと思います。
お題は「下半身だけがなぜ太るのか?」


下半身はどんな時に必要なのでしょうか?
私たちが歩く時、走る時、階段を登る時などですね。
私たちが行きたいと思う場所、行かなければならない場所へ導いてくれる部分です。
走って急いで行きたい時、大股で歩いて行きたい時、ゆっくりと行きたい時など、様々です。
この事は実際に行きたい(存在する)場所だけの事ではなく、あなたの行きたいと思っている人生の方向(やりたい事、なりたい職業や人など)とも関係してきます。

私たちは実際の生活の中で行きたいと思っている場所へ脚を使って行く事ができます。
その脚が余計な水分を含み、パンパンにむくんでいて、セルライトだらけになっている。。。
行きたい場所に行こうとしても、足は重くダルイ状態。血流とリンパの流れが悪いので疲れやすい。
そんな状態の脚。
私たちの魂が形となった身体の一部の脚をそんなに重くして、血流とリンパの流れを悪くしておく必要がなぜあるのか?
考えてみました。

脚を重くする事で人に操られる(行きたくない場所へ行かせられる)のを阻止しているのかもしれません。
私にはその目標に向かって行けるはずがない(自分の夢を実行して自分に喜びを与えることはできない)という思いがあるのかもしれません。
今の生活から自由になる事への抵抗(不安、罪悪感など)があるのかもしれません。
私が変わったらみんなに迷惑をかける、変に思われる、という思い込みから私は今のままでいいのだと、無理に思いこもうとしているのかもしれません。
(今のままでいるために、下半身を重くして錘の様にしているのかもしれません)

これ以外にもまだまだたくさんある事でしょう。

私達にはやりたい事を自由に楽しみ、喜びを経験する権利があります。
それを、世間の価値観や自分の勝手な思い込みなどで封印してしまうのはもったいない事だと思います。
自分でした事は自分にちゃんと帰ってきます。
良い事も悪い事も。
周りのせいにする事なく、自分の行動にしっかりと責任を持って、目標に向かって少しづつでも進んでいければいいのだと思います。
たとえ失敗してもそこから学べた事は新しい財産になっていることでしょう。

また、下半身は太いけど私には全然関係ないという方もいると思います。
こんな考え方もありますよ~的な感じで受け取って下さいね。
コメント

自分の中に見えた事

2008-04-18 | ひとりごと
先日、瞑想をして深く自分の中に入ってみました。

そうして見えてきた映像は、縦に何個も積み上げた(胸の高さ位までありました)引き出し付きの箱の前で、その箱が倒れないように支えている自分が見えました。

「何してるの?」
と質問してみました。
「ここで支えてないと倒れちゃうから」と私。

その箱の引き出しを開けてみると、中身はカラ。

なんだ、そりゃ?
カラの箱なんか、支えてないで放っておけばいいのに。。。
それか、床に平らに置いておけばいいのに。

もう一人の私は、なんの根拠もなく
「この縦に積まれている箱が倒れないように支えなければならない」
と思いこんでいる様です。
誰に言われた訳でもなく、なんでか知らないけど倒れないように支えている。
中身はカラのケースを。

大事にしているそのケースには大切なものが入っていると思っている様子の私。

自分で縦に積んで、動けないように支えてなければいけない状況をあらゆる場面で作ってるのよね~、私ったら・・・。
それがカラって・・・。

もう、縦には積みません。
カラの箱はいりませんよ。

好きな場所に置いて、直感でピンッときた箱を開けてみます。
関係ないのが出てくるかもしれないけど、それも楽しそうだし。

自分が無駄だと思っていた事、大切だと思っていた事を見直そうと思いました。




コメント

ヒプノセラピーの体験談8

2008-04-13 | 体験談
お客様からヒプノセラピーの体験談を頂きました。


~過去世退行セッション~

催眠体験自体が初めてでしたので、
楽しみにしていたとは言え、やはり緊張や不安があったのだなぁと
後からよくわかりました。
催眠の誘導部分で、なんとなく「ふわ~と入っていきそう」になると、
急に体のあちこちを突き動かすような何とも言えない感覚がムズムズと起こり、
「ギャー!!」と大声を上げて泣き叫び暴れたいのを必死でこらえて、
それを涙に変えて 外に排出したような気がします。
相当強いエネルギーだったのでしょうか、だからあれほどの涙となったのかなぁ、と。

泣き出す直前に一瞬見えた、白い着物(襦袢のような)の女性の姿は
もしかしたら、前世の私自身だったのかもしれません。
アロママさんの、「過去世の自分を知ってもらえることが嬉しかったのかも」というお言葉で、
もしかしたら出てきてくれたのかなぁと、後から思えました。

幸せな場面の結婚は、25歳といいましたが、
後から思い返すと、少し違う気がします。
「25」という数字が出てくる前に、「17」がチラリと見えた気がしたのですが、
その時に「それは違う」と、即座に自分で否定してしまったようなのです。
理性が邪魔をした、ということでしょうか・・・?
すみません、年齢は自分でもよくわかりません。

この時の結婚相手だった人は、
ハイヤーセルフの時に質問した、「忘れられない人」でした。
彼が隣にいてくれて、本当に嬉しかったのです。
過去世で私たちは出会い、結ばれていたことが、とても嬉しかった。
でも、過去世で私の死という結末でうまくいかなかったように、
今生でもうまくいかなかったのは、私の魂の記憶がそうさせたのではないか、と
思えます。このまま2人一緒にいたら不幸せな結末を迎える、という不安。
幸せになる事への不安、恐怖。
だから、というわけではないのかもしれませんが、
今生で私は、彼との関係を自ら断ち切りました。

(これはひょっとしたらとんちんかんな想像かもしれませんが、
 もし彼とそのまま繋がっていたら、前世と同じような道が待ち受けていたかもしれません。
 ハイヤーセルフで、彼が運命の人ではない(と首を振られた)という答えは、
 そういうことなのかもしれません)

うまく自分を出せず疎外感を感じてしまう事について、
過去世での体験との関連が 非常に腑に落ちて納得できたので、
それだけでもだいぶスッキリしました。
きっと私の中の深~いところに眠っているかもしれない怒り・恨み・恐怖が解けたら
人を素直に信じることが出来て、ありのままの自分で人と付き合えるようになるのかなぁ・・・?
今生でも、鋭く冷たい視線の女性がとても苦手です。コワイです…(>_<)
これらを克服するには、ちょっとしんどい試練です。


~ハイヤーセルフセッション~

「教えてくれない場合もあるが、それは今が知る時ではないから」
ということの意味が、よくわかりました。
ハイヤーセルフの男の子は、「人生の目的は?」の質問には
しぐさも表情も示さなかった。
「まだそれを知る時ではない」ということなんですね。
納得しています。

声にせず言葉にせず、しぐさや表情で伝えてくれたハイヤーセルフさんに、
心から感謝しています。とても嬉しかったんです。
「感じなさいという意味でしょうか.....?」とアロママさんも言ってくださったように、そういうメッセージなのだと私も受け取りました。
私なら感覚で感じとることが出来るだろう、と信じてくださっているからかなぁ?、
と思うと、ちょっと嬉しいです。
自分の感じ方に自身がなかったのですが、ハイヤーセルフさんのお陰で
少し自信が持てそうです。心強く感じます。

ハイヤーセルフの時も泣きましたが、あの涙は明らかに過去世の時とは違います。
強烈な過去世の後、雲の上で仁王像をバックに私にメッセージを送る男の子とのやりとりはとても安らかで穏やかで安心感がありました。
安らぎがもたらした涙、と言いましょうか…?
ハイヤーセルフセッションで終わることが出来て、本当に良かったです。

男の子が示したしぐさの真意は、まだ掴みかねてる段階ですが、
これから先、パッとひらめいて気付く “その時” を待ちながら
日々気持ちを落ち着かせて過ごせたら、と思います。
(あれから、最期の場面を思い出して泣く、という行為には 幸い至っておりません。
 お陰様ですm(_ _)m)


 最初に泣き出した時の アロママさんの咳のこと、よく覚えています。
 頭の片隅で、「あ~、咳き込ませてしまったなぁ…」と感じていました。
 咳… 喉のチャクラ… コミュニケーションの引っかかり…、
 これらは関係がありますでしょうか?
 その後のご体調は大丈夫でしょうか?


泣いて催眠に入りにくかった私を導いてセラピーを無事に遂行していただき、
心から感謝しております、アロママ様、どうもありがとうございました。
いつか再びセラピーを受けにお伺いする機会がありましたら、
その時はまたよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


草加市 H.S様



催眠誘導中に泣き出されて、中止になるかと危ぶまれた今回のセッションでしたが、無事に終える事ができました。

過去世の自分の最期を知り、今生との関係が解ってスッキリした様子で安心しました。
コミュニケーションをうまくとれない自分を許せるようになれば、また周りの見え方も変わってくると思います。

催眠中に感じた自分の年齢が、理性が邪魔してちゃんと解らなかったと綴ったH.S様。
催眠中に感じた事はすべて真実なので、きっと最初に思った通り結婚した年は「17歳」なのでしょう。
現在だと「17歳」という年齢で結婚は早い気がしますが、H.S様の見た過去世の時代でしたら、なんらおかしい事はありません。
催眠中は潜在意識が優位な状態になっていますが、顕在意識がなくなっているわけではありません。だからこそ、普段の自分の感覚で過去世を見たり感じたりすることができるのです。
そんな私たちが普段使っている意識の顕在意識が邪魔をしてしまい、
「そんな事、私が勝手に思っているだけ」
と否定してしまい、自分の感じた事見た事を信じる事ができない時があります。
H.S様の言うとおり、まさに理性が邪魔をするんです。
無きゃないでこまりますが、なかなか厄介な顕在意識様なのですね。

始まりから終わりまで涙、涙の浄化セッションを体験されたH.S様。
素敵な体験談をありがとうございました。







コメント

ヒプノセラピーの体験談7

2008-04-05 | 体験談
お客様より体験談を頂きました。



ヒプノセラピーを受けるのは今回で2回目です。
以前は過去世退行セッションでした。
今回はハイヤーセルフと未来視の施術を受けました。
受けようと思ったきっかけは、わたしを取巻く環境すべてが不安で仕方なく、とにかくその不安を取り除いて欲しいという理由からでした。
今考えると、藁をも掴むといった心境だったと思います。

実際に施術が始まり、わたしが不安に思っていることをハイヤーセルフ様に聞いてみると、「大丈夫」と微笑み頷くだけ・・・
でも「そっか、大丈夫なのか」と納得出来てしまうんです、理屈抜きに。
この安心感は、施術してもらってから数日経過している今も続いています。
これは言葉で伝えるのは大変難しいと思います、体験されることを心からオススメします。
そして未来視、これもとても幸せな気持ちになれる、貴重な体験でした。
体験したから分かるのですが、ここで見る映像はきっと自分の理想なのではないかなと思います。
しかも自分と対面するなんて・・・とても不思議でくすぐったいような気持ちでした。
最後にはメッセージをくれるんですが、幸せな自分からのメッセージなので、自然と納得できるんですよね。
「今の苦しみはとても必要なことだよ」と厳しい面もあります。
「間違っていないから安心して。不安に思う必要はないから」と優しく包んでもくれます。
とてつもない安堵感でした。
そしてまたハイヤーセルフ様の元へ戻り、最後にメッセージを頂くのですが、「笑いなさい」と一言。
その言葉を頂いた途端、ハイヤーセルフ様はわたしの胸から入り、体を駆け巡りました。
体中隅々にいきわたる様に・・・これがまたとても気持ちがいいんです。
最後にはハイヤーセルフ様と一体化し、今でも存在を思うとお腹の辺りがぽかぽかとしてくるんです。
今回のセラピーでは、全ては自分次第、全ての答えは自分の中にあるということを、わたしなりに学びました。
たとえセラピーで幸せな未来を見たからといって、これで100%自分が幸せになるわけではないんです。
自分次第で不幸せにも幸せにもなれるんだということを、改めて体感することが出来ました。
これはわたしに取っての財産なのではないかと思います。
大げさに聞こえるかもしれませんが、体験して頂ければきっと分かってもらえると思います。
こんな貴重な体験をさせてくれた、アロママさんには感謝・感謝です。
本当にありがとうございました。


埼玉県 K.H様


セッションを受ける前のカウンセリングでは「不安を感じて明るい未来を想像できない」とおっしゃっていたので、「本当に幸せになれた未来」を見に行く事にしました。
そしてそこにはとても幸せそうな未来のK.H様がいました。

今回のセッションで
「自分次第で不幸せにも幸せにもなれる」
と、とても素晴らしい気づきを得たK.H様。

ブラボーです。この事に気づけばもう怖い事などありません。
何かが起きた時にそのことを自分がどうとらえるかが大切なんですよね。
状況や他人、過去を変える事はできません。
変えられるのは自分の反応の仕方だけ、自分次第なんですから。

最後はハイヤーセルフと一体となり、「とても気持ちよかった」と、とても嬉しそうに話してくれたK.H様、素敵な体験談をありがとうございました。

コメント

痛みからの解放2

2008-04-04 | ひとりごと
「痛みからの解放1」(昨日)の続きです。

なんとかこの痛みとおさらばできないのかと、ネットを検索しているとレイキヒーリングと出会いました。
普通にマッサージをしても、針をしても病院に行っても治らないのだから、もう頼るところは不思議な世界しかありませんでした。
種類がたくさんあるヒーリングの中でレイキヒーリングを選んだのはしつこいくらい宗教とは一切関係ないと唱っていたからです。
そのころの私は
不思議な療法(ヒーリング)=宗教でした。
お恥ずかしい限りで・・・・。

そうして早速予約をして、レイキヒーリングを受けることとなったのです。
もちろん、ペッカペカの現実主義で不思議体験は人生経験の3%以下という私はあまり期待はしてませんでした。

そして、痛いままでしたが気持ち良かったからいいやと帰ってきたその3、4日後です。
お客様との何気ない会話で鬼門の話や、盛り塩やお香などの話になりました。
その時は特に気に留める事もなく普段通りに終えました。
その次の日か2日後でしょうか、また違うお客様と同じような話題になりました。
風水の話や鬼門や盛り塩の話です。
あれ、この前も同じ事を話たな~。
アロママの鬼門はどこだったっけ?
と、この時になってようやくアロママの鬼門やら水周りはどこだったっけ?と疑問に思いました。
そうしたらなんと、お風呂場でした。

アロママのお風呂場は物置状態となっていました。
住んでいるわけではないので、お風呂は使いません。
それをいいことにすっかり物置きと化していました。
枯れた植木鉢、壊れたフットバス、最近やらなくなってしまったダイビングの軽機材・・・。
これは酷い状態だと思いました。
鬼門に位置する水場にこのガラクタたち。
今までそんなこと意識する事なく生活していたので、全く気にも止めていなかったのです。いつか片づけないとな~みたいな感じで。(っていうか、ちゃんと掃除をしろ!わたし・・・。)
そして思い出したのです。ヒーリング中に息苦しさを感じ、ふとダイビングの事を思い出したこ事を。
もしかしてこれなの?
私は思いました。
次の日の予約は午後の時間が空いてました。
「よし!明日はお風呂場の掃除をしよう!!」
そう決めた瞬間少し体の痛みが和らいだ感じがしました。
そして次の日、本当に朝から体の調子が良く、午前中のお客様をトリートメントをして午後から掃除を始めました。
壊れたフットバスなどは、その日がごみ収集日だったので、朝出してしまいました。あとはダイビングの機材をきれに整頓して、お風呂を磨きあげ、窓をしっかり開け新鮮な空気を入れて、盛り塩をして、お香をたきました。
これで、完璧です。
夜のお客様をトリートメントしても体が痛む事はありませんでした。
その日以来、一年以上続いていた痛みが消滅したのです。

何をしても治らなかった体の痛みが風呂掃除で治る??
こんな事がありえるのでしょうか?
自分に起きた事でなければ信じられない話です。
そんな奇跡からはまったく縁がない生活を送っていましたから・・・。

でも、お客様とのお話やヒーリング中に感じたダイビングの事をただの偶然と片付けて、全くお風呂を気に留める事なく、そのままにしていたら私はもっと長く苦しんだことでしょう。

今ではちゃんと解ります。
メッセージは私たちが助けを求めた時、色んな方法で私たちに伝えてこようする事を。
何気ない会話、ふと、目に止まった電車の広告、何気なく手にした本、ただそう感じる・・・。
ただ、そのメッセージを受け取るか、ただの気のせいだと思って無視するかは、私たち次第です。

私はこの事をきっかけに、体の痛みの原因が疲れや年のせいだけではない事を知りました。
私の様な頭の固い人間には、これ位劇的な方が良い、とハイヤーセルフに思われたのかは定かではありませんが、この出来事は私の凝り固まった考え方を粉砕してくれる事となったのです。
そしてこの日以来、痛みにとても敏感になっていきました。
(一度どこも痛くない体を経験したので、痛いのがとても耐えがたくなるんです。)
そして、吸い寄せられるように、心と体の痛みに関係のあるセミナーに行ったり、心と体の痛みに関係のある本に出会ったりしてたくさんの事を学びました。(この事は今でも続いています。)

そして、今では痛みは友達になりました。
あんなに憎くて私を苦しめた痛みが、今度は様々な事を教えてくれるパートナーになったのです。
痛いの嫌ですから、そりゃもう真剣になりますよ。
私の弱点を解ってのナイスアプローチです。

この事はまた機会がありましたらブログにまた書きますね。





コメント

痛みからの解放1

2008-04-03 | ひとりごと
私はぎっくり腰をきっかけに、意味不明な痛みに襲われるようになりました。
このことはホームページの「私のヒーリング体験」にも綴りましたが、ヒ―リングを受けて、何があって痛みから解放されたのかは詳しく綴っていませんでした。
それはなぜか?
ハッキリ言って信じられない事だと思うからです。
そんな事で治ったなんて信じているなんて、おかしいと思われそうで嫌でした。

でも、今回はあえて綴ってみたいと思います。
その前に、まずは私と痛みとの関係を紹介したいと思います。

私はぎっくり腰をやる前から肩こり、腰痛はありました。
でも「痛い」というより、「凝ってる」という感じで仕事をしている以上仕方がない事だと思っていました。
そして、ぎっくり腰になりました。
寝返りを打つのも苦しく、顔を洗うのも歯をみがくのも辛く、服を着るのも大変で、寝てても起きてても辛い状態でした。

そんな辛い状態も落ち着いてきた頃、朝起きると異常に腰~背中が痛くて30分位まともに動けない日が続きました。(時間がたつとそれほど痛くなくなります)
何をしたわけではありません。
ある日起きたらそんな事になってました。
腰が痛くて、5時間以上ベットに横になっていられません。
だから寝不足になりました。
休みの日で、ゆっくり寝たいと思っても痛くて寝てられないので起きてしまいます。
そして起きても30分は激痛が続くのです。
なぜ、こんなに痛いのか?
インターネットで調べてみると似たような痛みで悩んでいる方たちがいました。
原因不明な感じの方が多く、内臓の病気だったという方もいました。
では、私も内蔵の調子が悪いのか?と思い、病院に行ってMRIも撮ってもらいましたが、異常なしでした。

アロママを続けるためにはこの体をなんとかしなければ・・・、とマッサージに行ったり、針に通ったりと一生懸命この痛みから解放されようと頑張りました。
筋肉が衰えているから?と思いスポーツジムにも通いました。
体が痛くてヘトヘトでもなぜかジムでの運動はできました。
この頃の私は、アロママのためにはマッサージや治療に通わなきゃいけないし、マッサージや治療に行くにはアロママで頑張らなきゃ(稼がなきゃ)いけないし・・・、でほんとに参ってました。
そして最終的には背中や腰だけでなく、首も痛み、どこもかしこも痛いという感じになりました。

私はいったい何のために働いているの?
治療を受けるため?
アロママを続けていきたいため?

アロママでの労働が体にキテいると思っていたので、
アロママを頑張る→疲れで体が痛くなる→治療→アロママで頑張る→疲れで体が痛くなる、となり、痛くなるためにアロママで頑張ってるの?と絶望的になりました。

そんな時にレイキヒーリングと出会ったのです。

せっかく読んで頂いたのに申し訳ありませんが、長くなってしまったので続きはまた今度にしますね。

痛みからの解放2に続きます。




コメント